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12日ドラマ「知らなくていいコト」第6話を視聴した。

今回は乃十阿徹に直撃取材したケイトだったが、水を浴びせられてしまい返り討ちに遭う。それを尾高が迎えに来て尾高も過去にやられた事を話してケイトは乃十阿徹がなかなか真相を話さない事を弁護士を通じても感じたのだった。

一方でケイトはタイトル保持者の将棋棋士と人気女優が不倫しているというタレコミが将棋棋士の妻から流されてきた。LINEを妻が設定した事で全てが筒抜けになっていた事で発覚したが、堂々と不倫する将棋棋士と人気女優をイースト取材班はスクープを狙う。

しかしホテルでは決定的な証拠が撮れず、遠征先となった高知で2人の決定的な写真と突撃取材で不倫の事実を認めた2人はその後週刊イーストに記事を掲載されて世間は2人の不倫をこぞって取り上げた。

しかしケイトは尾高との関係からこの記事についてこれで良かったのかと感じていたシーンがメインだった。

ストーリー




今回はケイトは乃十阿徹を直撃取材するものの、乃十阿徹はケイトに水を浴びせて全く何も話さず追い返された。尾高がそこに駆け付けてラブホに入った2人はケイトに尾高が自分も同じ事をされたと明かすのだった。

一方で週刊イーストにタイトルを持つ将棋棋士の妻から不倫のタレコミが入り、妻が設定したLINEから人気女優との不倫がわかり2人を懲らしめる為にこの事を週刊イーストに売りつけたのだった。

どこで情報が流れてくるのか?という事を色々疑問に思う事があるけれど、意外に当事者がリークするケースもあるという事だ。最近話題になった不倫も当事者のリークと言われているけれど、そうじゃなければあれほどの完全降伏のようなコメントはないというほどの事だった訳だが、懲らしめる為とはいえこれが本当にそれぞれが幸せにするのか?と問われると最近は疑問視するケースが少なくない。

この不倫を追いかける事にしたイースト取材班は様々な手口で将棋棋士と人気女優の不倫現場を押さえようとする。しかし2人もそこは確り警戒している訳でホテルでの密会も完全に別々の時間にホテルに入り、ホテルを出て2人でいる所を撮らせなかった。

確かに別の時間に出たとしてもそれだけでは証拠にならない訳で、イースト班には決定的な証拠が必要だったが、そのチャンスが地方のイベントに参加したのがチャンスとなり、ケイトは決定的なシーンを撮り、突撃取材で2人は不倫を認めた。

しかしケイトはここで複雑な感情を抱く。果たしてこれは誰が幸せになるのだろうか?確かにこの事を記事にしても誰も幸せにしないし逆にみんなが不幸になるばかりだ。唯一は週刊イーストが儲かるだけというこれが本当に意味があるのだろうか?というのを感じるケイトだった。

それ以上に不倫した将棋棋士も妻にスマホの設定をしてもらう時点で全ては監視されているという事を知らなければならない訳で完全に間抜けな勝負師だった。

次回はケイトが乃十阿徹の娘と知った女が突然週刊イースト編集部に乗り込んでケイトを刺すという事件が起きる。果たしてケイトは命を取り留める事ができるのだろうか?この事件に注目だ。