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16日ドラマ「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」第6話を視聴した。

今回は犯人にされてしまったミスパンダと直輝はこの事件について偽ミスパンダと偽飼育員の正体を探り始める。そんな中でこの事件そのものが冤罪事件である事を感じた直輝は佐島大臣に直接この事件の協力を仰ぐ事にした。

一方レンは門田が亡くなった事で自らをコントロールする事が難しくなっている事を実感していたが、あずさがレンに殴り込みをかけてきた事で事態は更に急変する。

一方で直輝は神代から事件に関する情報を入手して偽ミスパンダと偽飼育員が逮捕されたニュースが流れるが、これは警察内部の隠蔽事件である事を突き止めた直輝はレンをミスパンダに覚醒させて佐島大臣をわざと人質にして真犯人をおびき寄せる事に成功し、犯人はあの2人の刑事だったことが明らかとなり、警察は無実の死刑囚を冤罪事件にしてしまった事が発覚して大きなバッシングを受けた。

そしてリンはこの一件でリンの人格を無くし、リコの人格に戻ったシーンがメインだった。

ストーリー




今回はミスパンダと直輝は指名手配されてしまった事でこの事件の解決が難しくなった。身をひそめながら探る直輝は犯人と目したある2人に接するがどうも2人は犯人でない事を確信する。

それ以上にあずさがレンの前に現れて自ら私が恋人です!と乗り込んで行ったシーンは女の白熱した攻防だったがレンにとって直輝があずさと付き合っている事を知らなかったのである意味レンにとっては事故みたいなものだった。

そんな中で直輝は神代の協力を得てこの事件が別にある事を突き止め始めた事により直輝はこの事件に佐島大臣が絡んでいる事も感じただけに、あえて佐島大臣に頭を下げて事件を解決する為に人質になってもらうというなかなか大胆な手口を行う。

そしてレンをミスパンダに覚醒させた直輝は佐島大臣を人質にして真犯人をおびき寄せる作戦に出た。これはかなり大胆な策だったがものの見事に偽ミスパンダと偽飼育員をおびき寄せる事に成功した。それによりこの事件が無罪の死刑囚を冤罪のまま闇に葬り去ろうとした事件である事が明らかとなった。

しかしこの一件でレンは記憶がリコに戻る事となりリコになったミスパンダの行方が注目される。

次回はリコになった事で直輝はどう向き合うのか?そしてリコはどうミスパンダに覚醒するのか?その展開に注目だ。