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野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

カテゴリ: サッカー記事

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24日J2リーグ19第29節が行われ、アルビレックス新潟はホームデンカビックスワンで8位ツエーゲン金沢と対戦し、2対3で2度のリードを追いつくも最後まで守り切れずに最後はFWレオナルドのPK失敗で敗れ、10勝7分12敗勝ち点37得失点差+5で暫定13位に後退した。

同じ相手にシーズン3度も敗れる現状を踏まえれば昇格という2文字は大きく遠のいた試合だ。

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23日J1リーグ19第24節が行われ、浦和レッズはホーム埼玉スタジアム2002で17位松本山雅と対戦し、1対2で浦和はMFファブリシオのゴールで先制するも後半松本の反撃を防ぎ切れずに痛恨の逆転負けを屈して、8勝6分10敗勝ち点30得失点差-11で暫定10位のままだった。

試合はホームの浦和がボールを支配して進み前半19分にMFファブリシオの今季リーグ戦初ゴールで先制する。しかしその後の追加点が取れずに前半を1対0で折り返した。

後半も浦和ペースが変わらなかったが松本も交代カードを切ってチャンスを掴み出すと後半30分にFW阪野がヘッドでゴールを決めて同点にされると、後半38分に松本はMF高橋のゴールで逆転を許してしまった浦和は痛恨の逆転負けを屈した。

これで浦和レッズは17位松本に痛恨の敗戦を屈してACLアウェイ準々決勝1stレグ上海上港に挑む。
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17日J1リーグ19第23節が行われ、浦和レッズはアウェイノエビアスタジアム神戸で15位ヴィッセル神戸と対戦し、0対3でMFイニエスタのパスに再三翻弄され続けて成す術なく大敗し8勝6分9敗勝ち点30得失点差-10で10位のままだった。

試合は前半からホームの神戸に押し込まれる展開が続き再三ピンチを向かえたが何とかGK西川のセーブで防いだものの、前半終了間際のカウンターから失点して前半を折り返した。

後半も神戸のペースは変わらず後半13分にMF山口にゴールを許すと、後半40分にはPKからMFイニエスタに決められて浦和は成す術なく大敗した。

これで浦和レッズは4試合勝ちなしとなり打開策を模索しながら次の松本戦に挑む。

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17日J2リーグ19第28節が行われ、アルビレックス新潟はホームデンカビックスワンで9位ファジアーノ岡山と対戦し、0対3で良いところなく敗れ今季最多失点差で敗戦し、10勝7分11敗勝ち点37得失点差+7で暫定11位に後退した。

舞行龍が復帰した試合で再びDF面で大きな課題を突き付けられる試合となった。

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11日J2リーグ19第27節が行われ、アルビレックス新潟はアウェイNDソフトスタジアム山形で7位モンテディオ山形と対戦し、0対2でアルビレックス新潟は山形の堅いディフェンスを破れず山形に少ないチャンスを活かされてしまい1か月ぶりの敗戦を屈して10勝7分10敗勝ち点37得失点差+9で10位に後退した。

改めてこの試合で前半戦終了時の順位より上に勝利できたのが大宮だけという厳しい現実と向き合わなければならないという事だけは判明した。

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10日J1リーグ19第22節が行われ、浦和レッズはアウェイ札幌ドームで8位北海道コンサドーレ札幌と対戦し、1対1でMFエヴェルトンのゴールで先制したものの札幌のFW鈴木武蔵にゴールを許してドローとなり8勝6分8敗勝ち点30得失点差-7で10位に後退した。

試合は前半からホームの札幌に押し込まれるシーンが続くがDF陣が踏ん張りゴールを許さず浦和の少ないチャンスを活かそうとしたが活かせずに前半を折り返した。

後半浦和はCKからチャンスを掴み後半11分にMFエヴェルトンのヘッドが決まって浦和が先制する。しかし浦和は後半22分にFW鈴木武蔵にゴールと許して同点とされその後勝ち越しを狙ったがMFファブリシオのシュートはGKに阻まれて勝ち越す事ができずドローとなった。

これで浦和レッズは3試合連続ドローゲームとなり順位を浮上させる事ができなかった。

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4日J1リーグ19第21節が行われ、浦和レッズはホーム埼玉スタジアム2002で10位名古屋グランパスと対戦し、2対2で浦和は前半に名古屋に2点のビハインドを背負ったが、FW興梠のゴール、後半アディショナルタイムにMF関根の起死回生の同点ゴールでドローに持ち込み8勝5分8敗勝ち点29得失点差-7で9位のままだった。

試合は前半開始から先制ゴールを許す苦しい展開となり、前半25分にも得点されて2点リードを許すが、前半アディショナルタイムにFW興梠のゴールで1点差として前半を折り返した。

後半も苦しい展開が続くが、後半アディショナルタイムにMF山中のクロスにMF関根が決めて土壇場で同点に持ち込んでドローとなった。これで浦和レッズは2試合連続ドローとなり上位浮上のチャンスを逸した。

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4日J2リーグ19第26節が行われ、アルビレックス新潟はホームデンカビックスワンで9位徳島ヴォルティスと対戦し、4対0でアルビレックス新潟は怒涛の4ゴールで徳島に大勝し、10勝7分9敗勝ち点37得失点差+11で9位に浮上した。

ホームで勝ち続ける事が上位へ行ける唯一の手段だけにホームでの連勝が必需だ。

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31日J1リーグ19第16節が行われ、浦和レッズはホーム埼玉スタジアム2002で4位鹿島アントラーズと対戦し、1対1で浦和レッズは鹿島に先制を許したもののFW興梠のバースデーゴールでドローに持ち込み8勝4分8敗勝ち点28得失点差-7で9位のままだった。

試合は前半から両チーム激しい攻防を繰り広げたものの両チームゴールを決める事ができず前半を0対0で折り返した。

後半も両チーム激しい攻防を繰り広げたが後半32分鹿島はFW伊藤にゴールを許して先制を許す苦しい展開も後半43分MF山中のクロスにFW興梠がヘッドで決めて自らのバースデーゴールでドローに持ち込んだ。

これで浦和レッズはACLを共に闘う鹿島とドローになりホームで名古屋と対戦する。

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31日J2リーグ19第25節が行われ、アルビレックス新潟はアウェイ町田市立陸上競技場で17位町田セルビアと対戦し、3対3で前半にレオナルドなどのゴールで2点リードするも後半町田の猛攻で逆転を許したものの途中出場のFW矢野貴章のヘッドでドローに持ち込み、9勝7分9敗勝ち点34得失点差+7で13位のままだった。

試合は前半から両チーム激しい攻防を繰り広げ、前半39分に新潟はFWレオナルドのゴールで先制すると、前半アディショナルタイムにCKからDF大武のヘッドが決まって2点リードで折り返した。

後半は完全に町田ペースとなり、後半8分にゴールと許すと、後半19分に同点ゴールを許した後半30分には逆転を許してしまったものの、後半39分にCKからFW貴章のヘッドで同点に持ち込み新潟はアウェイで勝ち点2を落とした。

これでアルビレックス新潟は下位にいる町田相手に勝ち切る事ができず順位を上げる事ができなかった。

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27日J2リーグ19第24節が行われ、アルビレックス新潟はホームデンカビックスワンで14位FC琉球と対戦し、4対0でアルビレックス新潟が相手のオウンゴールで先制するとMFフランシスのハットトリックの活躍で大勝し、9勝6分9敗勝ち点33得失点差+7で13位のままだった。

後半戦1分1敗とこれ以上後のない新潟はJ2今季最後の3連戦で連勝を重ねていくしかない。

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20日J1リーグ19第20節が行われ、浦和レッズはアウェイエコパスタジアムで16位ジュビロ磐田と対戦し、3対1で浦和レッズはFW興梠、MF橋岡、MF長澤のゴールで磐田に快勝し、8勝3分8敗勝ち点27得失点差-7で暫定9位に浮上した。

試合は前半から浦和ペースの試合が展開し、前半10分にFW興梠のゴールで先制に成功すると、前半22分には復帰したMF関根のクロスからMF橋岡のゴールでリードを広げると、前半31分にはMF長澤の執念のゴールで3点にリードを広げて前半で試合を決めた。

後半磐田の反撃を受けてMF柴戸の退場で数的不利になるも前半の3ゴールがものをいってそのまま逃げ切り浦和はリーグ戦では今季最多得点となる3ゴールで勝利し順位を暫定9位に上げた。

これで浦和レッズは横浜戦の敗戦を払しょくして次のホーム鹿島戦に挑む。

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20日J2リーグ19第23節が行われ、アルビレックス新潟はアウェイ維新みらいふスタジアムで15位レノファ山口と対戦し、2対2で新潟は大雨の中の水上サッカーで先制を許しながらもFWレオナルドの2ゴールで一時逆転するも終了間際のアディショナルタイムに新潟は守り切る事ができずにドローとなり、8勝6分9敗勝ち点30得失点差+3で暫定13位に後退した。

試合は台風並みの大雨によるコンディションでボールが転がらずロングボール中心のサッカーとなり、前半は新潟が決定的なチャンスを多く作るも決め切る事ができずに前半を折り返した。

後半新潟はCKから山口FW山下にゴールを許して先制される苦しい展開も、後半11分に新潟はFWレオナルドのゴールで同点に追いつくと、後半31分にもFWレオナルドのゴールで逆転に成功し逃げ切るだけだったが、後半アディショナルタイムに新潟は山口FW工藤のシュートを防ぐことができずに痛恨のドローに終わった。

これでアルビレックス新潟は下位相手に勝ち点3を獲得する事ができず6位以内との差を縮める事ができなかった。

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13日J1リーグ19第19節が行われ、浦和レッズは日産スタジアムで2位横浜Fマリノスと対戦し、1対3で浦和は横浜に終始圧倒されて主審の疑惑の判定に振り回される展開となって散々な敗戦となり、7勝3分8敗勝ち点24得失点差-9で暫定10位のままだった。

試合はホーム横浜は終始ボールを支配されシュートを何度も許す苦しい展開となり、GK西川の好セーブで何度もピンチを凌いできたが前半37分に横浜はFW遠藤にゴールを決められて前半は横浜の圧倒的な展開で折り返す。

後半もその流れは変わらず迎えた後半13分に横浜は明らかなオフサイドのFW仲川がゴールを決めると1度は主審がゴールを認めたが線審と協議の結果オフサイド判定でノーゴールとなる。しかし再度協議の結果ゴールが認められる展開となりまたも浦和は判定に泣かされる事になった。

このゴールにより完全に流れは横浜となるも、後半23分に相手のオウンゴールで1点差としたが、後半41分にPKを献上してしまいこれを横浜はFWエジガル・ジュニオに決められて試合が決まった。

これで浦和レッズは上位との差を痛感させられる敗戦となりチームの立て直しが急務だ。

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13日J2リーグ19第22節が行われ、アルビレックス新潟はホームデンカビックスワンで12位横浜FCと対戦し、0対2で新潟は横浜FCのMFレアンドロの変幻自在のCKを防ぐことができず、攻撃もGK南に尽くシュートを止められて今季初の3連勝を逃し、8勝5分9敗勝ち点29得失点差+3で暫定12位に後退した。

ホーム12試合アウェイ9試合を戦う新潟にとってホームで戦える試合が多い夏場はホーム連勝が必需な試合を落とし上位との勝ち点差を縮める事ができなかった。

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6日J1リーグ19第18節が行われ、浦和レッズはホーム埼玉スタジアム2002で10位べガルダ仙台と対戦し、1対0で浦和レッズがFW興梠のゴールを守り切りリーグ戦の連敗を阻止し、7勝3分7敗勝ち点24得失点差-7で暫定10位に浮上した。

試合は前半から積極的に仕掛けるもなかなかゴールを奪えず前半18分にMFエヴェルトンが負傷退場するアクシデントに見舞われる。そんな中進んだ前半41分浦和はFW興梠のゴールで先制に成功して前半を折り返した。

後半開始早々仙台はDF椎橋の2枚目の警告で退場となると浦和は数的有利の中で試合を展開するが追加点こそ奪えなかったもののそのまま逃げ切り浦和はリーグ戦の連敗を阻止した。

これで浦和レッズは後半戦初戦を白星スタートとなり夏の反撃体制を整えたい。

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6日J2リーグ19第21節が行われ、アルビレックス新潟はホームデンカビックスワンで2位大宮アルディージャと対戦し、2対1でアルビレックス新潟は先制を許しながらもFWレオナルドのヘッド、MFフランシスのゴールで2試合連続逆転勝利で勝ち点29で2位大宮と勝ち点差7で折り返し、8勝5分8敗勝ち点29得失点差+5で暫定10位に浮上した。

リーグ戦しか残されていない今の新潟にとってJ1昇格には大宮に勝利する事が絶対条件の試合でもあった。

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30日J1リーグ19第17節が行われ、浦和レッズはアウェイ昭和電工ドーム大分で6位大分トリニータと対戦し、0対2で浦和は大分のサイド攻撃とカウンターと大分ドームの蒸し暑さに苦しみ、全くいいところなく完敗し、6勝3分7敗勝ち点21得失点差-8で暫定12位に後退した。

試合は前半から大分ドームの蒸し暑さと大分のハイレベルなサイド攻撃に苦しみ、何度も決定的なピンチを向かえるがGK西川のファインセーブで何とか凌ぐが、前半は攻撃陣もいいところなく前半は0対0で折り返した。

後半は運動量が落ちた浦和は大分の攻撃に対応できなくなり後半6分にMF小塚の縦パスにFW藤本に決められて先制を許すと、浦和も武藤、興梠を投入して反撃するが、後半28分に大分はカウンターからMF小林のミドルシュートが炸裂しリードを広げられるとその後大分のゴールを堅められてゴールを奪う事ができず完敗した。

これで浦和レッズは厳しい日程と大分ドームの蒸し暑さに苦しみ1試合少ないながらも12位まで順位を落とした。

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29日J2リーグ19第20節が行われ、アルビレックス新潟はアウェイ白波スタジアムで18位鹿児島ユナイテッドFCと対戦し、3対1でアルビレックス新潟が先制されながらもFWレオナルドのPK、MFフランシスのゴールで今季初の逆転勝利で勝利し、7勝5分8敗勝ち点26得失点差+4で暫定11位に浮上した。

試合は立ち上がりから新潟が決定的なチャンスを迎えるもMFフランシスのシュートはゴールバーを叩き得点できないで迎えた前半15分に鹿児島はMF酒本のゴールで先制を許す苦しい展開となる。しかし新潟はカウンターからチャンスを掴み前半38分にPKを獲得し、これをFWレオナルドが落ち着いて決めて前半を1対1で折り返す。

後半新潟は押し込まれる時間が続くが後半9分にカウンターからMFフランシスが快速を飛ばしてゴールを決めて逆転に成功すると、後半19分にはMFフランシスが再び快速を飛ばしてゴールに迫ると鹿児島DFのオウンゴールを誘い2点差とした。その後鹿児島に押し込まれる時間が続いたものの最後まで踏ん張ってゴールを許さず終了し新潟は崖っぷちを踏ん張った。

これでアルビレックス新潟は6位以内を目指す上でギリギリを踏ん張り7月から3か月連続続くホーム3試合で浮上を目指していく。




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22日J2リーグ19第19節が行われ、アルビレックス新潟はアウェイ石川県西部緑地公園陸上競技場で9位ツエーゲン金沢と対戦し、1対2でアルビレックス新潟は金沢の柳下監督に洗練された戦術の前に沈み、6勝5分8敗勝ち点23得失点差+2で13位のままだった。

試合は前半から激しい攻防が繰り広げられるが、ボールは新潟が支配するもゴールを割れず前半は0対0で折り返した。

後半金沢はCKからFW小松に押し込まれて先制を許すも、新潟は後半14分にサイドからクロスにMF善朗が押し込んで同点に追いついた。しかし金沢は素早い展開から後半29分にFW垣田にヘッドを決められて新潟は最後までゴールを目指したがGK白井に尽くセーブされて連勝は2でストップした。

これでアルビレックス新潟は連勝が2でストップし、12位以上のクラブに対して0勝ととても昇格を争える状況ではない。

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15日J1リーグ19第15節が行われ、浦和レッズはホーム埼玉スタジアム2002で17位サガン鳥栖と対戦し、2対1で浦和レッズが終了間際にFW興梠のゴールで劇的な勝利を飾り、興梠はクラブのレジェンド福田正博と並ぶ浦和通産91ゴール目となり、6勝3分6敗勝ち点21得失点差-6で9位に浮上した。

試合は前半18分に鳥栖がFW安のゴールで先制を許す苦しい展開も前半31分にMF宇賀神のゴールで同点に追いつき前半を折り返した。

後半鳥栖に決定的なチャンスがあったものの、GK西川がファインセーブでゴールを守り抜いて迎えた後半アディショナルタイムで浦和はマルティノスのドリブル突破から最後はFW興梠がゴールを決めて浦和が劇的な勝利でホームの連敗を3で止めた。

これで浦和レッズは大槻体制になってから1勝1分と大槻監督指揮では今だ負けなしを継続してACL決勝トーナメント1回戦に挑む。

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15日J2リーグ19第18節が行われ、アルビレックス新潟はホームデンカビックスワンで19位栃木FCと対戦し、2対0でアルビレックス新潟がFWレオナルド、MFフランシスのゴールで栃木に勝利して今季初の連勝で勝ち点3を獲得し、6勝5分7敗勝ち点23得失点差+3で13位に浮上した。

今日から始まった夏のナイターシーズンの始まりで新潟は大きく浮上していけるのか試金石の試合となった。

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8日J2リーグ19第17節が行われ、アルビレックス新潟はアウェイ岐阜メモリアルセンター長良川競技場で22位FC岐阜と対戦し、3対1でアルビレックス新潟がMFカウエの2ゴールでリードもベンチの優柔不断采配に選手たちが動揺し一時同点のピンチに相手FW前田遼一がまさかのPK失敗で九死に一生を得てその直後にMF渡邉新太のゴールで試合を決めて連敗を4でストップし、5勝5分7敗勝ち点20得失点差+1で暫定13位に浮上した。

試合は前半は新潟ペースで試合が進み、前半22分にセットプレーからMFカウエが押し込んで先制し、その後も新潟が終始主導権を握って前半を折り返した。後半新潟は立ち上がりから攻めて再びMFカウエのゴールで2点差にした。

その後何度もチャンスを作るも更なる追加点が取れずに迎えた後半31分にDF広瀬のハンドでPKを献上し、これを岐阜はFW山岸に決められ1点差とされると、ベンチは田中達也選手を投入しようとして直前で交代カードを取り消すドタバタを演じた事で選手が混乱し、後半42分に再び岐阜にPKを献上したが、岐阜はこれをFW前田遼一選手がまさかの失敗で九死に一生を得る。その直後新潟はカウンターからフランシスのクロスにFW渡邉新太が決めて試合を決めた。

これでアルビレックス新潟は連敗を4で止めたがまたもベンチのドタバタぶりに選手たちの混乱を回避する事を考えなければならない。



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5日サッカーキリンチャレンジ杯日本対トリニダード・トバゴ戦が豊田スタジアムで行われ,
0対0で最後までゴールを割る事ができず森保監督の広島時代のシステム3-4-2-1のオプションはこれから完成度を上げていく事になる。

試合は前半から日本が圧倒的にボールを支配しゴールに迫るもなかなかゴールを割す事ができずに前半を0対0で折り返した。

後半トリニダード・トバゴもカウンターからチャンスを伺うが3バックの守備がゴールを許さず、日本も最後までシュートの猛攻を仕掛けるも最後までゴールを破る事ができずにスコアレスドローとなった。

これで日本代表はW杯予選と南米選手権に向けて1つのオプションをテストする形の試合となった。

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1日J1リーグ19第14節が行われ、浦和レッズはアウェイ等々力陸上競技場で2位川崎フロンターレと対戦し、1対1で浦和はフレッシュな選手を多数投入して川崎と真っ向から競り合い敗色濃厚だったラストプレーでGK西川がゴール前に上がり西川のアシストからMF森脇のゴールで土壇場でドローに持ち込み、5勝3分6敗勝ち点18得失点差-7で10位に浮上した。

試合は大槻監督になってからシステム及びメンバーを大幅に変更してスタートし、前半は積極的に相手と競り合って激しい攻防を繰り広げた。前半は両チームとも決定的なチャンスを活かせず0対0で折り返した。

後半はホームの川崎が次第にボールポゼッションから崩し始め後半9分に川崎はFWレアンドロ ダミアンにゴールを許して苦しい展開となり、途中でFW興梠がひざを痛めて途中交代するアクシデントも重なった。このまま終わると思われた後半ラストプレーで浦和は珍しくGK西川がゴール前まで上がりこのプレーでGK西川のアシストからMF森脇が値千金の同点ゴールを決めて浦和は土壇場でドローに持ち込み連敗を4で止めた。

これで浦和レッズは大槻監督の初戦を執念のドローに持ち込み2週間のインターバルで大槻監督が目指す戦術を積み重ねていく。

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1日J2リーグ19第16節が行われ、アルビレックス新潟はホームデンカビックスワンで4位ヴァンフォーレ甲府と対戦し、0対2で今季初の2点差負けを屈して吉永監督就任後1勝2分4敗と4連敗となり、4勝5分7敗勝ち点17得失点差-1で暫定15位に後退した。

甲府の好調さを差し引いてもあまりにも今の新潟は深刻な状態に陥っている事が外からでもわかるような試合内容だった。

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28日サッカーJ1浦和レッズはオズワルド オリヴェイラ監督の解任を発表した。

オズワルド オリヴェイラ監督は2018シーズン4月に堀前監督の解任を受けて就任し過密の中でチームを立て直し、ロシアW杯後は着実に上位をキープし、リーグ戦を5位、天皇杯を制してACL本戦出場権を獲得していた。

しかし今シーズンはゼロックススーパー杯から得点力不足に悩まされ、リーグ戦では慢性的な得点力不足に悩まされ続けた。しかしACLではグループリーグを突破したが、5月のリーグ戦で4試合全敗の内容が酷かった事が決め手となり浦和はオズワルド オリヴェイラ監督の解任に踏み切った。

これで浦和レッズは3年連続監督交代となり再び大槻組長が再び再登板する事となった。

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26日J1リーグ19第13節が行われ、浦和レッズはホーム埼玉スタジアム2002で8位サンフレッチェ広島と対戦し、0対4で浦和は立ち上がりから失点すると守備陣が崩壊し、前半で2失点、後半も2失点で今季最多の4失点で完敗して4連敗となり、5勝2分6敗勝ち点17得失点差-7で11位に後退した。

試合は前半6分に広島がMF森島のゴールで先制されると、前半25分にもCKからFWドウグラス ヴィエイラに決められて前半は全くいいところなく折り返した。それは後半も変わらず何度もカウンターからピンチを招き、後半18分にMFハイネル、後半35分にFW渡決められ浦和は完膚なきまでに叩きのめされた。

これで浦和レッズはリーグ戦5月全敗となり立て直しが急務となる。

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25日J2リーグ19第15節が行われ、アルビレックス新潟はアウェイタピックケンソウヒヤゴンスタジアムで9位FC琉球と対戦し、1対2でアルビレックス新潟は3シーズンホームで負けなしの琉球のダイレクトサッカーに苦しみ1度はFWレオナルドのゴールで同点に追いついたものの直後に勝ち越しを許して3連敗となり、4勝5分6敗勝ち点17得失点差0で暫定14位に後退した。

試合は開始早々は新潟が押し込んだものの、前半11分に琉球はFKからMF富所が直接決めて先制を許す苦しい展開となる。その後前半は琉球のダイレクトサッカーに苦しみ続けて前半はいいところなく折り返した。

後半途中からようやく新潟がペースを握れる展開となってきて迎えた後半38分に新潟はFWレオナルドが押し込み同点に追いつくも、その直後の後半41分に琉球のカウンターからMF上原にヘッドで決められて新潟は最後までゴールを割る事ができずに3連敗となった。

これでアルビレックス新潟は監督交代後1勝2分3敗となり監督を交代しないと悪くなると外から見てもわかる?という社長の言葉の説得力がない状況で6月を迎える事になった。


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18日J2リーグ19第14節が行われ、アルビレックス新潟はホームデンカビックスワンで21位愛媛FCと対戦し、2対3で前半に2点を先制したものの、後半2点差を逆転されて敗れ4勝5分5敗勝ち点17得失点差1で暫定11位に後退した。

監督交代して5試合目となるが、選手の適材適所の起用なのか疑問視される起用が続いており監督交代は逆効果になっている内容だ。

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