20日ドラマ「ストロベリーナイト・サーガ」最終話を視聴した。

今回はブルーマーダーの正体が明らかになった事で姫川は犯人を追い詰めて見事に検挙する事に成功した。しかし事件はこれで終わらずもう1人の犯人が浮上し姫川は追いかけるが、別の事件で追いかけていた菊田が犯人に人質となってしまった事を知った姫川は菊田を救うために捨て身で乗り込み自らの経験を語って容犯人を説得して犯人確保に成功し大きな手柄を上げたシーンがメインだった。

ストーリー

池袋界隈で暗躍する裏社会の者たちを次々に殺害し震撼させている“ブルーマーダー”。その手口は何らかの武器を用い、全身の骨をバラバラにすると残忍さだ。事件を追っていた姫川玲子は、勝俣健作とバディを組む葉山則之から“ブルーマーダー”の正体がわかったと連絡を受ける。元警察官、木野一政だった。そんな時、池袋のホテルで警察官も被害を受ける発砲事件が発生。現場に急行した姫川は、近くの公園に身を潜めていた木野を発見、確保する。

姫川が捜査本部に戻ると勝俣がいた。ホテルの事件現場に勝俣と下井正がいたことに疑問を持つ姫川。自分で調べろと取り付く島もない勝俣は、木野の取り調べは自分が行うと言い張る。安東智寛警視正は、取調官の選任は木野の治療が終わるまでに決まると告げるが勝俣は譲らない。
姫川がホテルで銃撃を受けた下井の病室を訪ねると、勝俣がいた。ホテルでの状況を聞く姫川に、下井は応じる。下井の話を聞いた姫川と勝俣は、木野が元警察官だという情報を組織に流したのは外部の人間ではないかと思い当たる。例えば、木野を組織の潜り込ませた作戦を知る当時の警察官だ。

菊田和男は指名手配犯、岩渕時生の潜伏先として茅場組を張っている。菊田は、茅場元組長と出かけた男の風体が、姫川が確保した男に似ていたことが気になるが…。

以上フジテレビストロベリーナイト・サーガHPより


今回は姫川はブルーマーダーの正体を突き止めた葉山の情報によってブルーマーダーの黒幕を逮捕する事ができた。これで1つの事件は解決するかに思われたが、この事件にはさらに続きがあり、実はブルーマーダーはもう1人に自らの力を伝授していた事を知る。

これにより事件はさらに長期化する事となったが別の事件で追いかけていた菊田が容疑者を特定し半君確保に乗り込んだが逆に人質となってしまうという失態を犯してしまう。

それを知った姫川は菊田を救出するために自ら単身乗り込み容疑者を説得すると犯人は怯み出し、姫川の捨て身の説得で菊田は犯人を取り押さえ姫川自ら手錠をかけた。そしてこの事件により姫川は再び姫川班再結成へ大きく動いたのだった。

3か月に渡りこのドラマを観てきたけれどブルーマーダーの回だけ竹内結子版にはなかったエピソードだった訳だが、私は映画以外ではこのドラマを観ていなかったので先入観なしで観る事ができた。まだ前回から10年を経ていない中で出演者を変更してやるという事はなかなか難しいという事を痛感させられる事はあるが、それを観ている観ていないでかなり印象が違ってくると感じるのだった。

総評として姫川玲子はこれからも新たなる事件を追いかけていく。その事件が姫川玲子を待っている限りは姫川玲子はどんな事件でも挑んでいく事だろう。

久しぶりにこの時間枠を視聴しましたがまた機会があればこの時間枠を視聴したいと思います。











Rain (通常盤)
亀梨和也
ジェイ・ストーム
2019-05-15