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8日大河ドラマ「花燃ゆ」第6話を視聴した。

今回は寅次郎の頼みで女囚・高須久子の頼みで

文は久子の娘糸に会えるように頼み文はしぶとく通い続ける。

何度も門前払いを受けた後糸は覚悟を決めて久子と面会するが、

そこで久子がどうして牢に入れられたのかを語る。

そんな中で文は糸に久子の覚悟を伝えると、

糸も覚悟を決めて久子と最後の対面をしたのだった。

そしてそんな中で寅次郎は文の差し入れによって

活気づいた牢の囚人たちに学問を教え始めるシーンがメインだった。
ストーリー

文は野山獄の女囚・高須久子から、実家の高須家への使いを頼まれる。

久子には一人娘の糸がいた。

文は久子の思いに応えようと奔走するが、母に恨みを抱く糸は思わぬ行動に。

一方の寅次郎は重輔を死なせたことに苦しみ抜く。

絶望と虚無感に支配された野山獄だったが、

文のしたある事が静かに変化をもたらそうとしていて…。

以上NHK大河ドラマ「花燃ゆ」HPより


今回は寅次郎が牢獄に入ってからのエピソードの中で高須久子とのやり取りが描かれている。

高須久子は寅次郎が牢獄に入れられている事で出逢った人物であるが、

久子はこの時代では不貞を犯したとして牢獄に入れられていた。

今では不貞で牢獄に入れられる事はないが、この時代はそういう時代だった。

その中で文が久子の娘糸を久子に会す為に何度も通い続ける。

しかし身内にそういう事がどういう事かを

言い聞かされていた糸は久子と面当向かって話せない。

そんな中文はどうしてここまで怒らせてまで呼び寄せたかを告げるのだった。

それは久子の意図でもあり、文はそれを理解していた。

物わかりが良過ぎるという部分ですね。

そんな中糸は久子に歩み寄り最後の対面を果たしたのだった。

そして文の差し入れにより囚人たちが生き生きとなり、

寅次郎もそういう姿を観る事で次第に牢でもできる事があるとなり、

牢獄塾を始めたのだった。

次回はそんな寅次郎を黙って牢に入れておくのは勿体ないという事になり、

寅次郎を牢獄から出そうという動きが出る。

果たして寅次郎は牢獄から出る事ができるのだろうか?

その経緯に注目だ。

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