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15日大河ドラマ「花燃ゆ」第11話を視聴した。

今回は松下村塾は身分関係なく塾生を募っているという事が

評判となり広く知られるようになっていた。

そんな中長州藩ではアメリカからの日米通商条約の締結を迫っている事に対する

意見書をまとめるのに伊之助は苦心していた。

そんな中で文は寿から縁談も持ってくるも文は乗り気じゃなかった。

そんな中伊之助は久坂玄瑞と話す機会があり、

話しているうちに久坂玄瑞こそ文の妻に相応しいと感じるようになっていた。

そんな中で伊之助は意見書を敬親に献上する直前に

苦言こそ幕府が求めているもの!と意見し、

これに多くの者たちが賛同し再び意見書の見直しが決定し椋梨は失脚する事になった。

そして久坂玄瑞と文は伊之助の計らいで松陰から夫婦になれ!

と言われ文はそれを受け入れたシーンがメインだった。
ストーリー

松下村塾は、身分の分け隔てなく、

昼夜問わず開かれている型破りな学び舎として広く知れ渡るようになった。

そして新たに前原一誠もやってきて、文は塾生たちの世話で一層忙しくなる。

その様子を見て心配した姉の寿は、藩の実力者・椋梨藤太の妻の美鶴に、

文の縁談を頼み込む。

久坂玄瑞は文にほのかな想いを抱いていたが、気持ちを打ち明けられぬまま…。

以上NHK大河ドラマ「花燃ゆ」HPより


今回は松下村塾の評判が広まるにつれて

文はお世話する事が忙しくなってのを見かねた寿が

椋梨の妻に直訴して縁談をお願いする事になる。

この時代家柄が全ての時代において故に文を家柄の良い家へ

嫁ぎさせたいと思うのは珍しい事ではない。

しかし時代は変わりつつあり、文はそんな寿の計らいを受け入れ難かった。

そんな中で伊之助は幕府への意見書に頭を悩ましていた。

色々な交渉をするもどうも事が運びそうにない。

そんな時に伊之助は久坂玄瑞と鉢合わせて酒を交わしながら

久坂玄瑞が護衛で文との経緯を話した事で

久坂玄瑞こそ文の妻に相応しいと感じて松陰に手紙を送る。

そんな中伊之助は敬親に意見書を渡す日が来た。

各位同意という中で渡す直前に伊之助が進言し、

敬親はそれを聞き入れ、苦言こそ幕府が求めている事と語り、

それに椋梨を除いて全員が伊之助の意見に同意し、

再び見直される事が決まり、椋梨は失脚した。

そして松陰から久坂玄瑞と文が呼び出され、

松陰は文に久坂玄瑞の妻になれ!と言われ、

それを受け入れたのだった。

次回は久坂玄瑞の妻となった文だったが

久坂玄瑞が江戸へ行く事になり離れ離れになる。

果たして文の覚悟は?

その覚悟に注目だ。

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花燃ゆ 一
NHK出版
2014-11-27