10日大河ドラマ「花燃ゆ」第19話を視聴した。

今回は外国との交易が始まった事で物価が高騰していた。

そんな中で松陰の弟子たちは何もできないもどかしさにあった。

そんな中で晋作に藩命により上海へ行く事になり

上海へ行ける事になった事に対して玄瑞らは面白くない。

そんな中で亀太郎が1人で京で幕府の役人を切りかかり命を落とす。

それを知った玄瑞は伊之助に頼み込み藩に幕府を獲るのか?

これからの時代を見据える者たちを獲るのか?と尋ねたシーンがメインだった。
ストーリー

外国との交易が始まり、国内は品不足となり物価が高騰、

文も日々のやりくりに苦労していた。

また師である吉田寅次郎が処刑された影響もあり、

松下村塾の塾生たちは仕事が見つからず、家族も苦しい生活を強いられる。

そこで文は家族や友人らと内職に力を入れ始める。

その頃、高杉晋作が藩命で上海へ行くことが決まる。

文は高杉から新妻の雅の話し相手になるよう頼まれる。

しかし雅は若く、自由奔放で毒舌。

文は振り回される。

その頃、文の夫・久坂玄瑞は…。

以上NHK大河ドラマ「花燃ゆ」HPより


今回は長州藩も幕府の意向に従うという方針を打ち出した事で

松下村塾の塾生たちは行き場を無くしていた。

そんな中で家族や友人と協力し合って支え合おうという結束は成されていた。

そんな中で玄瑞らは京で役人を襲う話し合いが成されたいたが、

その直後に亀太郎が役人に斬りつけて亡くなったのだった。

その一件で玄瑞は謹慎となるも、伊之助が玄瑞の意見書を提出し、幕府を獲るのか?

この先の未来を獲るのか?と長州藩に迫ったのだった。

次回はそんな状況で果たして玄瑞らはその後どう行動して行くのか?

その動向に注目だ。

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