17日大河ドラマ「花燃ゆ」第20話を視聴した。

今回は久坂の直談判で長州藩は攘夷へと舵を切る事にした。

藩を纏める為に伊之助が奔走し、藩士らを説得して藩を1つに纏めた。

一方久坂は京で芸子の辰路と出会い京での情報収集の協力を得る事に成功する。

一方文は萩で松陰の除名解除を伊之助を通じて訴え、

除名が解除され、名誉回復に成功し、松陰の教えを広め始めた。

そして久坂らは江戸で攘夷への狼煙を上げるシーンがメインだった。
ストーリー

文の夫、久坂玄瑞は、攘夷実行の実現のため、京で朝廷の幹部に働きかけを続けていた。

萩で夫の帰りを待つ文は、

おいの篤太郎が亡き兄・吉田寅次郎の本に興味をもっていることを知る。

藩主・毛利敬親も、困難を極める政について悩む中で

寅次郎の言葉を求めていることがわかり、

文は松下村塾を再び人々が集う学び舎にしたいと考える。

やがて、篤太郎は…。

以上NHK大河ドラマ「花燃ゆ」HPより


今回は久坂の直談判をキッカケに長州藩は攘夷へと舵を切った。

これにより攘夷運動が始まっていく訳だけれど、

そのきっかけを作った松陰の除名解除を文たちが求めた。

攘夷を目指す藩士の多くが松陰の教えから立ち上がった者たちだった事も大きかった。

一方久坂らは攘夷実行へ京で情報収集に走っていたが、

そこで辰路という芸子と出会い、辰路の協力を得て情報を得る事になる。

これがのちに文さんを苦しめる事になるとも知らずに・・・

そして久坂らは江戸で英国大使館を襲う事を実行するのだった。

かなり駆け足で描かれたけれど、

ここからは久坂らの出番なので彼らの行動中心に観て行きたい。

次回は英国大使館襲撃により攘夷が実行され始めた状況で

久坂らは次なる一手はどう打つ事になるのか?

その一手に注目だ。

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