24日大河ドラマ「花燃ゆ」第21話を視聴した。

今回は寅次郎の名誉は回復され吉田家は再興された。

その頃京では攘夷へ向けて動く久坂玄瑞らの行動について行けなくなった

晋作が突然出家してしまう。

それでも玄瑞は攘夷運動へ突き進む。

一方芸者に熱を上げている事を聞かされた文は真意を玄瑞に確かめる為に

異国船を撃ち払う準備をしていた玄瑞に会いに行くシーンがメインだった。
ストーリー

吉田寅次郎の名誉が回復し、長兄・梅太郎の長男が吉田家を継いで再興することになった。

一方高杉晋作は、なかなか行動を起こさない藩に失望し、

10年暇をもらうと突然出家してしまう。

そして文は高杉の妻・雅から、

夫の久坂玄瑞が京都で芸妓・辰路と親しくなっていることを知らされ、動揺する。

玄瑞たちの粘りで、遂に攘夷決行期日が奉上された。

文は玄瑞が萩に帰ってくるという知らせを受けて…。

以上NHK大河ドラマ「花燃ゆ」HPより


今回は玄瑞に攘夷運動に上海で外国の現実を見てきた晋作には

とても上手くいくとは思わなかった。

故に玄瑞と合わない事で衝突する事を避けるために出家の名目で戦線から離れた。

一方攘夷に突き進む玄瑞は14代将軍家茂に攘夷を迫ったが、家茂は応じなかった。

しかし攘夷を迫られた事により異国船打ち払い令が

通達された事で玄瑞らは上位への狼煙を上げようと関門海峡を封鎖し、

異国船を撃ち払おうとする。

そんな中文は玄瑞が芸者に入れ込んでいるのを確認しようと

玄瑞を長州藩の移動で追うも、玄瑞はその間に出世し、

玄瑞と文は再開したが既に時の猶予がなかった。

次回は異国船に攻撃するも返り討ちにあった長州藩は晋作が奇兵隊を編成する。

果たして晋作の打つ手にどんな秘策があるのか?

その結成に注目だ。

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