7日大河ドラマ「花燃ゆ」第23話を視聴した。

今回は玄瑞が京で攘夷実行を行おうと京に潜伏していたが会津、

薩摩の策略により長州は三条実美と共に京を追われてしまった。

一方長州では奇兵隊の強化と防御を整えるための準備に追われていた。

そんな中文は玄瑞から京の芸子辰路と関係を持った事を告げられ

動揺したシーンがメインだった。
ストーリー

文は、夫の活躍と無事の帰りを祈りながら、

女たちで力を合わせて海岸防備の台場づくりに励んでいた。

しかし弟・敏三郎が突然、高杉晋作の率いる奇兵隊に入隊したいと言い出し、とまどう。

耳が聞こえない敏三郎が危険な戦地に出向くことを心配する文だったが、

役に立ちたいという弟の強い意志に折れ、ついに送り出す。

その頃、夫の久坂玄瑞は攘夷実行に向けてすべての藩が一致団結するよう、

京で朝廷に働きかけていた。

そして芸妓の辰路の助けを借りて…。

以上NHK大河ドラマ「花燃ゆ」HPより


今回は玄瑞が京で攘夷活動を行っていたが、

そこに会津と薩摩が共謀して長州は三条実美と共に追放されてしまったのだった。

この頃はまだ幕府に力があり、会津も新撰組を編成しており力が強かった時期である。

その時に会津は薩摩と共謀して長州を追放したというのが

今回の筋書きだったがまあこの頃の長州は外国との戦いで大敗し

戦況不利の中で攘夷運動を行った故に時を誤ったのは確かだ。

そんな中で文は玄瑞から京の芸妓辰路の事を告げられた文は

動揺して玄瑞から距離を取ろうとするのであった。

次回は玄瑞は再び京へと向かう。

文と別れる前に玄瑞は伊之助に次男を養子に迎えたいと申し出る。

果たして文はこの事をどう受け止めるのか?

その玄瑞の意向に注目だ。

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