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13日大河ドラマ「花燃ゆ」最終話を視聴した。

今回は素彦と美和は鹿鳴館を訪れて群馬に鉄道を建設してほしいと働きかける。

素彦と美和のロビー活動のおかげで群馬に鉄道が敷かれる事が決まり、

迎賓館も建設される事になった。

そして素彦は群馬での役割を終えたと自ら感じて美和に県令を辞めようと思うと

告げて美和はそれに従い、素彦は群馬県令を辞職した。

そして素彦と美和はこれまでの功績を称えられて

残りの人生を過ごすために群馬を去ったシーンがメインだった。
ストーリー

毛利元徳・安子夫妻のはからいで、鹿鳴館にやってきた美和と楫取。

明治政府の伊藤博文らが中心となって文明国としての威信を

国内外に示そうと作られた鹿鳴館では、舞踏会が毎夜開かれていた。

まばゆい光の中で二人は夫婦としての一歩を踏み出した…。

そして楫取はさっそく貴族や有力な実業家たちを相手に、

前橋までの鉄道開通の実現に向けて交渉を始めた。

美和は婦人たちに向けて、群馬の生糸や養蚕業に携わる

女性たちの学び舎について紹介し、身分の分け隔てなく女性が学ぶことの大切さを訴える。

半信半疑の婦人たちの中で、のちに津田塾大学を創設し

女性教育の先駆者となる津田梅子が美和の話に関心を持ち…。

そして、群馬に戻った美和と楫取にうれしい知らせが次々と舞い込んでくる。

せいや阿久沢ら群馬の人々の協力で、

これまでの取り組みがさまざまな形で実を結びつつあった。

そんな中、楫取はある考えを美和に告げる。

その思いを聞いた美和は…。

そして、美和は楫取から思いがけない贈り物を受け取る。

ついに二人は大きな決断をし、新たな人生を歩み始めた…!

以上NHK大河ドラマ「花燃ゆ」HPより


今回は素彦と美和は群馬までの鉄道建設をお願いに鹿鳴館に向かい、

そこで伊藤博文らと再会する。

そしてそこでのロビー活動が功を奏して群馬までの

鉄道建設と迎賓館の建設が決定した。

そして群馬が就学率全国1位となり素彦はこれで自らの役割は終わったと感じて

美和に群馬県令を辞職すると告げる。

美和は素彦の意思を尊重して従い、

残るは群馬の人々の反応だったが大きく蒔いた種が花を咲かせた事を

美和も実感したのだった。

そして素彦と美和は鉄道で群馬から去り残りの人生を素彦と共に生きたのだった。

色々な人たちとついていった事によって色々な出来事や悲劇に遭遇しながらも

強く生き抜いた美和だったけれど、

この作品をレビューする上で美和よりも美和の身近にいる人物に焦点を当てながら

書き続けてきました。

かなり難しいレビューを1年間続けられた事は私としても良く書き切れたと思います。

総評として最初はどうやって書いていこうという気持ちになりましたが、

初回で美和の身近にいる人たちを描けば続けられるという気持ちになり

美和を描いたというよりその周りを描いた作品でした。

これで大河は7年連続レビューを完走しました。

今回は2話病欠により見送る事態はありましたが

この作品を完走できたならどんな作品でも

完走できるという気持ちにはさせてくれました。

次の真田丸はもちろんレビューしていきます。

1か月のお休みの後なのでしばらくこの時間枠の大河はありませんが

1か月後の来年に再びこの枠でお世話になりますので宜しくお願い致します。

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