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24日大河ドラマ「真田丸」第3話を視聴した。

今回は武田家滅亡によって存亡の危機に立たされた真田家は

上杉、北条とぎりぎりの交渉をしながら生き残る道を探っていた。

そんな中で昌幸は信幸に上杉への書状を持たせるも、

途中で奪われてしまい失敗するが、これは昌幸の策略だった。

そんな中で信繁は落ち延びてきた茂誠と再会するが、

裏切った手前許される訳がないと逃がす事を助言し、

信幸もそれに同意するのだった。

そして昌幸は信長と交渉するために

信繁を連れて諏訪へ交渉に向かうシーンがメインだった。
ストーリー

昌幸は真田家の生き残りをかけ、信幸に命じて上杉家に密書を送る。

しかし、その動きを室賀正武の忍びが偵察していた。

信繁は、地侍の娘・梅に加勢するため、幼なじみ・きりとともに

室賀の領民たちとの争いに巻き込まれることに。

一方、高遠城に乗り込んだ徳川家康と本多正信、本多忠勝らのもとに、

意外な人物が現れる。

以上NHK大河ドラマ「真田丸」HPより


今回は武田家が滅亡した事により今後の身の振り方を迫られていた。

主を失った事により何処へ付くかで今後の成り行きが大きく変わってくる。

その中で昌幸が選択したのは信長に付く事だった。

この中では戦わずして降伏する事も1つの選択肢と言える訳であり、

生き残るためにはこれが1番の選択肢だったと言える。

そんな中でも上杉への書状を出したりする当たり策士と言えるのが昌幸である。

信幸に上杉の書状を持たせて向かわせるも、

途中で文を奪われてしまったが、これは実は策略だった。

これにより信長に上杉にも一目置かれているという印象を与えられるという事だ。

そしてそんな中で信繁は幼馴染のきり、地侍の娘・梅と領民の争いに加勢していた。

そんな中で姉松の夫茂誠が突然現れる。

一度裏切った茂誠を簡単には受け入れられないとなった

信繁、信幸は茂誠に逃げるように告げるのだった。

そして昌幸は信繁を伴って信長と交渉に向かうのだった。

次回は信長に対面して臣下に加わる事になった昌幸らは

ここでひとまず領土を安堵される。

はたしてここから真田家はどう生き残っていくことになるのか?

その展望に注目だ。

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NHK大河ドラマ「真田丸」オリジナル・サウンドトラック 音楽:服部惑
三浦文彰、辻井伸行、下野竜也指揮NHK交響楽団、他
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2016-02-24






真田三代 上 (文春文庫)
火坂 雅志
文藝春秋
2014-11-07