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26日大河ドラマ「真田丸」第25話を視聴した。

今回は北条滅亡後秀吉に悲劇が襲う。

その直前に弟秀長が亡くなり、

利休を切腹に処して直後に今度は嫡男鶴松に重い病で危篤状態になる。

何とか医者の診察をしてもらうももう長くない。

そんな中で家康、昌幸は嫡男死去後の秀吉政権が長くない事を想定して

先を予測しているシーンがメインだった。
ストーリー

北条の滅亡によって秀吉の天下統一が完成。

しかし、その矢先、秀吉の愛児・鶴松が重い病を患う。

日に日に悪化する病状。信繁や三成は、千利休のことが頭から離れない。

利休は武器商人として北条ともつながり暗躍していたが、

それを信繁たちが突き止めると秀吉によって切腹に追い込まれたのだ。

利休の呪いを恐れる人々。

家康は秀吉が嫡男を失った後の天下の行方を思い描く。

以上NHK大河ドラマ「真田丸」HPより


今回は天下統一を果たした秀吉だったが、

この直後から秀吉には悲劇が想定外の事態が襲い始める。

まず弟秀長の死去だ。

秀吉が数少ない頼れる右腕を失った秀長の死は

今後の豊臣政権に大きな影を落とす。

最も秀吉にとって秀長が存命ならまだそれなりに歯止めが

できただろうと予想できたけれど、これにより歯止めが利かなくなってくる。

次に利休の切腹についてもこれも歯止めを無くす1つになった。

最もこの頃に秀吉は利休に色々アドバイスを受けてきただけに

この切腹に追い込んでしまったのはこれもかなり大きな影を落とす事になる。

そして最も大きな出来事は嫡男鶴松の死去だった。

これにより再び秀吉の後継者は秀次に差し戻しになったが、

逆にまだ秀次が存命であり、

秀次には子が4人もいた事を踏まえると秀次を大事に扱わなければならなかった。

しかしこの頃の秀吉はそこまで冷静になれないほどの状況に陥っていたのは予想できる。

これにより家康、昌幸は秀吉の死去の後

どうなるかを予想しながら描くようになっていくのだった。

次回は秀吉は朝鮮出兵を鶴松の死去により舵を切る。

果たしてこの出兵で何が変わっていくのか?

その出兵に注目だ。

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NHK大河ドラマ「真田丸」オリジナル・サウンドトラック 音楽:服部惑
三浦文彰、辻井伸行、下野竜也指揮NHK交響楽団、他
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