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3日大河ドラマ「真田丸」第26話を視聴した。

今回は秀吉は朝鮮出兵を開始し朝鮮を攻める。

信繁も拠点となる名護屋城に滞在し、昌幸、信幸も滞在する。

そんな中で秀吉の思惑通りにいかず朝鮮出兵は膠着状態となる。

一方きりは秀次から側室の打診があったものの結局断る。

秀吉は気分晴らしで仮装大会を行うも、

結局秀吉を立てるだけのご機嫌取りにしかならない。

そんな中昌幸の母とりが最期の時を迎え

信幸、信繁のこれからの真田家を託したシーンがメインだった。
ストーリー

秀吉は、関白を秀次に譲り、明を治めるために大陸に進軍すると言いだす。

加藤清正が朝鮮で苦戦する一方、

肥前名護屋に集められた真田昌幸や徳川家康ら大名たちは、

秀吉の発案で仮装大会に駆り出される。

信繁は、昌幸の出し物が秀吉と同じであることを知り大慌てする。

そのとき信州上田城では、とりが最期のときを迎えようとしていた。

以上NHK大河ドラマ「真田丸」HPより


今回は折り返しとなるところで秀吉が朝鮮出兵を開始するところから始まる。

この戦に何の目的もない出兵となる訳であり、

これが後々まで因縁として残る出兵となるのだが、

そもそも小国であった日本が朝鮮を攻めて征服できると考える時点で無理がある訳で、

国土の何十倍もある明の援軍で朝鮮は盛り返すというのは当然の流れであった。

その明もこの無用な戦の影響で後々滅んでしまう訳ですけれど、

秀吉のとっては井の中の蛙という状況になってしまっていたといえる。

そんな秀吉の暴走を止められるものは既になく、

秀次が次の犠牲者になっていく不安が秀頼の誕生で大きく狂っていく。

一方真田家は今回の戦で出兵する事はなかった。

これは不幸中の幸いというべきところだが、

真田家にとって大きな出来事としてとりの死去だった。

これにより信玄公も一目置いたとりの死の間際に

信幸、信繁に真田家の行く末を託したのだった。

次回は秀頼の誕生で秀次は次第に追い詰められていく。

果たして秀次はどうして追い詰められてしまったのだろうか?

その経緯に注目だ。

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