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29日大河ドラマ「おんな城主 直虎」第4話を視聴した。

今回はおとわの出家を条件に井伊家の本領安堵とされたが、

おとわは自ら行った事の意味をよくわかっていなかった。

そんな中でおとわは出家する事となり自らの言葉に後悔を覚える。

しかしおとわは最初こそ修行の厳しさに逃げ出す事も多かったが、

次第に修行を通じて井伊家をどう支えていくべきかを見出して

おとわは次郎法師として9年の月日を修行してきたシーンがメインだった。
ストーリー

井伊家の本領安堵の条件としておとわは正式に出家することになり、

「次郎法師」という名を与えられる。

「次郎」とは井伊家の家督を継ぐ男子の名であった。

翌日から兄弟子である昊天と傑山による厳しい修行が始まる。

一方、今川の目付となった小野政直は井伊家中における発言権をますます高めていた。

そんなある日、政直の命を狙う北条の手の者が井伊谷にやってくる。

以上大河ドラマおんな城主直虎HPより


今回はおとわは義元から本領安堵と引き替えに出家する事になり、おとわは出家する。

しかしおとわは出家の本当の意味をわかっていなかった。

まあ無理もないけれど、それなりに食べる事に困ってこなかったおとわにとって

寺の修業は本当に厳しいものだ。

貧しい家なら寺はありがたい場所になるけれど、残念ながらおとわには逆だった。

当初は逃げ出したりする事も多かったけれど、

和尚の方針もあり自ら道を見つける事をおとわに課す。

それを直盛はおとわの姿を見てある覚悟を決める。

それは井伊家を守るための苦渋の決断だった。

そしておとわもまた亀之丞の手足になるために僧として生きる決断を下したのだった。

そして年月は9年の月日が経過した。

この頃になると信長は織田家の内紛に巻き込まれており、

今川は勢力最盛期に近づいていた。

次回は9年経た次郎法師は亀之丞との再会でどんな気持ちになるのか?

その再会に注目だ。

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