5日大河ドラマ「おんな城主 直虎」第5話を視聴した。

今回は亀之丞が逃れて10年の月日が経ちおとわも次郎法師として成長していた。

そんな中で小野政直が病に倒れて政直は死去した。

そんな中で亀之丞が戻って来ることになり次郎法師の心は揺れるが、

再会した亀之丞は次郎法師と夫婦になろうと告げられたシーンがメインだった。
ストーリー

天文23年(1554)春。

成長した次郎法師は僧としての修行を積みながら、

行方知れずの亀之丞の帰りを待つ日々を過ごしていた。

駿府では今川義元が武田・北条との縁戚関係を背景にいっそう権勢をふるい、

いよいよ三河平定へと乗り出そうとしていた。

この今川家の威光を笠に井伊家中での実力をさらに強めた小野政直は、

嫡男・政次と奥山朝利の娘を夫婦にし、その子を井伊家の後継者にしようと画策する。

しかし小野家を毛嫌いする直平ら家臣たちはこれに猛反対する。

そんな中、突然政直が病に倒れる。

以上大河ドラマおんな城主直虎HPより


今回は10年の月日が経ちおとわも次郎法師として成長していた。

最も10年の月日が経過した事で今川は更なる強さになってしまっていたが、

その間に今川は北条、武田と3国同盟を成立させて西へ勢力を伸ばそうとしていた。

そしてそれにより武田が南信濃に侵攻して

亀之丞が逃れてきたという筋書きで呼び戻そうとしていた。

この頃は今川と武田は同盟関係なので攻めてくることはなく、

それぞれ北へ、西へ、東へ勢力を伸ばして力を付けていた。

そんな中で井伊家も次の当主候補を決めなければならなかったが、

小野政直の力は強く思うようにいかない。

そんな中で政直が病に倒れて死去した。

これにより井伊家は目の上のたんこぶが無くなったが、

ある意味で纏まるのか難しくなったのも事実であった。

そんな中で亀之丞が戻ってきた事で次郎法師の心は揺れる。

井伊家は亀之丞の帰還を歓迎したが、

次郎法師は出家した事で夫婦になれない事を気にしていた。

そんな中で亀之丞は次郎法師に夫婦になろうと告げたのだった。

次回は次郎法師は亀之丞の言葉に果たしてどう応えるのだろうか?

その回答に注目だ。

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