12日大河ドラマ「おんな城主 直虎」第10話を視聴した。

今回は奥山朝利を殺してしまった政次は次郎法師の元を訪れ、

次郎法師に襲われてしまい守るために殺してしまった趣旨を話す。

それを聞いた次郎法師は奥山の妹なつを通じて自らが家に戻る事を拒んだために

政次が説得しに行った事を告げて

その中で襲われたという事を語った事で政次にお咎めなしとなった。

そんな中で松平元康が今川家に反旗を翻し三河を平定した事で瀬名が窮地に立たされる。

それを知った次郎法師は瀬名を助けに駿府へ向かったシーンがメインだった。
ストーリー

奥山朝利を殺してしまった政次が次郎法師のもとを訪れる。

次郎法師は手負いの政次を寺でかくまうことにする。

父を討たれたしのは悲嘆にくれるが、

小野家に嫁いでいた妹のなつの口から意外な事件の真相が語られていく。

一方、松平元康は今川家に反旗を翻すが、

駿府に残された妻の瀬名は窮地に立たされてしまう。

以上大河ドラマおんな城主直虎HPより


今回は政次が奥山朝利を殺してしまうという事件が起きてしまう。

これは奥山朝利が政次を殺そうとしたために守るために

政次が殺してしまったという流れなのだが

この事件で政次の立場は危うくなるも奥山の妹であるなつが証言した事で

この一件は奥山朝利が政次を襲った事件である事となり政次にお咎めは無しとなった。

そのあとにしのに待望の第1子が誕生する。

この誕生した子が後の井伊直政になるのだが、それはまだまだ先の話である。

その頃三河では元康が三河を平定して独立した事で瀬名の立場が危うくなっていた。

それを救おうと次郎法師は駿府へ向かうも駿府では厳しい幽閉を成されていた。

次郎法師も救おうと嘆願するがこの状況では嘆願される筋合いがなく、

次郎法師は瀬名を救う術がないままだった。

次回は瀬名を救おうとする次郎法師だったが

その間に直親に最後の時が訪れようとしていた。

果たして直親はどういう最期を迎える事になるのか?

その最期に注目だ。

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