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9日大河ドラマ「おんな城主 直虎」第14話を視聴した。

今回は直虎は徳政令を出せない事で約束を破った為に

百姓たちの反乱に対処する事になった。

徳政令を今川に願い出た百姓だったが、それは政次の策略だった。

それを知った上で直虎は百姓たちを説得しようとするが

百姓は農業を放棄するという事態になった。

一度は徳政令を出す事を考えたが城主として

自ら行動を起こす事で百姓を説得するべきと思い直した直虎は

家臣と住人をつれて自ら田植えを行う事行動に出た。

この行動に百姓たちは城主自ら行動を起こした事で

百姓たちは感銘を覚えて直虎の話に同意したシーンがメインだった。
ストーリー

直虎が徳政令の約束を破ったことに腹を立てた甚兵衛ら百姓たちは、

蜂前(はちさき)神社の禰宜(ねぎ)を通して、

今川に徳政令の発布を直訴する。

直虎の政策に家臣たちが異を唱える中、

政次は徳政令の発布を命じる今川の書状を読み上げるが、

直虎は驚くべき策でこれをはねのける。

徳政令を無効にされた甚兵衛たちは、ついに最終手段に打って出る。

以上大河ドラマおんな城主直虎HPより


今回は方久を家臣にする事で借金返済の猶予を作った直虎だったが

これに家臣たちが反発し、直親の正室しのも反発する。

そして政次もまた直虎を追い詰めるべく次々と策を講じてくる。

まず驚いたのは百姓が今川に徳政令を直訴した事だ。

百姓にとってどちらが領主なのかわかっていない行動だが、

確かにこの時代の遠江を支配していたのは今川であるけれど、

領地については城主に任されていたが、

それができない状況に井伊家があったという事だ。

元々直親が多額の借金を抱えている事を

周りに言わなかった事も大きいところではあるけれど、

まずはどうやって借金問題を解決するかが直虎の仕事となった。

まず現状把握をした上で徳政令が出せない状況である事を理解しつつ

どうやって乗り越えるか?

そんな時に百姓が今川に訴えたものだから直虎も苦しいところだ。

そんな追い詰められた直虎だったが自ら村へ足を運んで向かうも

その前に方久が百姓に捕らえられた事で事態は猶予ならぬものとなっていた。

そこで直虎は一度は徳政令を出す決心をしたものの、

やはり自らの行動で示す事で説得する事にした。

やはり城主自ら行動する事で百姓の心を捉えるという僧侶として

修業してきた経験がここで活かされる。

そして家臣、住人を連れて自らも田植えを行った

直虎の姿に百姓たちは誤解だったと語り、直虎の行動に感銘を覚えたのだった。

そして直虎は百姓の心と捉える事に成功したのだった。

次回は一難去ってまた一難!直虎に命の危機が訪れる。

果たして直虎はこの窮地をどう逃れるのだろうか?

その窮地に注目だ。

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おんな城主 直虎 一
森下 佳子
NHK出版
2016-11-29