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16日大河ドラマ「おんな城主 直虎」第15話を視聴した。

今回は今川の徳政令の命令を直虎がはねのけた事で激怒した

寿桂尼が直虎に申し開きに来るようにと命じた。

それに直虎は行けば必ず殺されるであろうことは

直虎もわかっていたがこのままでは何も変わらないと駿府へ行く事を決意する。

しかし既に狙われている直虎は何者かに案の定襲われたが

中野直之に助けられた直虎はやはり行くのは

無理と政次に虎松の後見を任すと言って政次に駿府へ行かせた。

しかし政次が到着した直後になんと直虎が突如現れ行かないと言ったのは

政次に狙われている事を知っていたから時間差で向かったのだった。

そして直虎は寿桂尼に申し開きを行い、

徳政令が出せなかったのは事を問い詰められるも

その直後に到着した村人たちの書状が届き、

直虎を慕っている趣旨の書面を見せられた寿桂尼は

直虎を虎松の後見人と認め所領を任したシーンがメインだった。
ストーリー

直虎が今川の下知に背いて徳政令をはねのけたことに怒った寿桂尼は、

政次を呼びつけ、直虎に駿府へ申し開きにくるよう命じる。

以前同じように駿府へ呼び出され、

道中で惨殺された直親の記憶がよみがえる家臣一同。

政次は直虎に虎松の後見を降りるよう勧めるが、

直虎はそれを拒み駿府へ向かうことを決意する。

以上大河ドラマおんな城主直虎HPより


今回は直虎は徳政令を出さなかった事で

今川の寿桂尼から駿府へ申し開きに来るようにと命じられた。

これを拒否すれば間違いなく攻めてくる事は

間違いなく直虎は止む無く駿府へ向かう事にした。

しかしその道中で政次の手下に襲われ直虎はかろうじて中野直之に救われた。

それでも直虎はこのままでは井伊家は存続できないと

中野直之の姿をして駿府へ向かった。

政次を欺いた直虎は突然の訪問に寿桂尼も驚くが、

直虎はここで怯まずに寿桂尼に食い下がる。

そして直虎は農民に文字を教えた事で当初農民が徳政令を申し出たものの、

直虎の慕う書状に寿桂尼は直虎に井伊谷を任せてみる事にし

正式に虎松の後見人となった。

ここまで南渓和尚の数々の知恵で直虎の勇気と決断力で乗り切ってきた。

力なくても決断力で状況を変えられるという事だ。

次回は井伊谷を任された直虎は果たしてどう井伊谷を収めていくのか?

その手腕に注目だ。

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