23日大河ドラマ「おんな城主 直虎」第16話を視聴した。

今回は直虎は新たなる財政立て直し策として新たなる産業として

木綿作りに取り掛かろうとする。

しかし栽培するにも農家があまりにも

人材不足で作物を栽培する事すらままならない。

そこで直虎は各領主、村から人を借りようとするが何処も人材不足である。

しかしなかなか人材を集める事が難しく戦でも起きない限り人を

集める事そのものが難しい。

そんな中で政次が村人に噂を流す事を助言し当初は受け入れ難かった直虎だったが、

やってみたところ人が集まり井伊家は人材集めに成功したシーンがメインだった。
ストーリー

駿府から無事帰還した 直虎。瀬戸方久は井伊家の財政を立て直すための

新たな産業として「木綿」作りを持ちかけ、綿の実の栽培を勧める。

乗り気になった直虎は瀬戸村の百姓・甚兵衛に相談するが、

井伊領内は深刻な人手不足であり、木綿作りを担う人材がいないことがわかる。

人手を探して村々をまわる直虎だったが、

ある日水浴びをする若い男と運命的な出会いを果たす。

以上大河ドラマおんな城主直虎HPより


今回は 直虎は方久から新たなる産業を提案され、その産業は木綿だった。

しかし木綿を栽培するにはそれなりの土地がいるものの、

土地はあるが人材不足で栽培する事が困難という事だった。

直虎は領主や隣村などに人を借りようと奔走するも現実は甘くなかった。

それはそうだ。

この時代人材不足が大きく戦をするにも百姓を借りたりして対応していた時代である。

当然百姓もいない訳でどうしても集める策がなかなか思い浮かばない。

そんな中で方久が噂を流す事で人を集めましょうと提案された直虎は

そこに現れた政次の一言で広がったが当初は渋っていた直虎もこの策を受け入れ、

翌日噂を聞きつけた人たちが集まり出して人材不足は解消された。

まあこの時代口コミが全ての時代なので

こういう話をいかに広げられるか?もカギになる。

次回は新たなる武器鉄砲を巡ってひと騒動に巻き込まれる。

果たして直虎はこの騒動をどう収めるのか?

その采配に注目だ。

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