3
25日ドラマ「東京タラレバ娘」第2話を視聴した。

今回はKEYにタラレバ女と名付けられた倫子は朝から悪いニュースばかり巡ってくる。

これまでやっていた脚本を別の女に奪われてしまい

それが実力で奪われたとわかると倫子は

これまでやってきた事が力不足だったと認識せざる得なかった。

香は久しぶりにライブ会場へ行ったら元カレが活躍する姿をみたものの、

香は今カノが現れた事で過去の女としての自分を見つめざる得なかった。

そんな中で倫子は飲まずにやっていられない現実を!

そして香は元カレが忘れられずに一夜を明かしてしまったシーンがメインだった。

ストーリー

早坂がマミと付き合い始めたショックを引きずり続ける倫子。

さらに、自分たちを「タラレバ女」と名付けた男・KEYが

今話題のモデルだということも判明し、衝撃を受ける。

ある日、早坂から新ドラマの主題歌を歌うバンドのライブに誘われた倫子は、

香と小雪と一緒に行くことに。

ライブに集まった若い女子たちの熱気に押され気味の3人。

そんな中、香はギタリストに見覚えが……。それはなんと、元カレ・涼だった!!

運命的な再会に胸をときめかせる香。

しかし、涼にはモデルの彼女がいることがわかり、香はどっぷり落ち込んでしまう。

一方、「恋がダメでも仕事だけは」と脚本執筆に精を出す倫子だったが、

突然、新ドラマの仕事から降ろされてしまう。

代わりに脚本を担当することになったのは若い女性脚本家・笹崎まりか。

マミから「女を使って仕事を取ったのかも」と聞かされた倫子は、

真相を確かめようと彼女を尾行するが……!

そして、街中で花束を手にしたKEYを見かけた小雪は、

KEYの意外な一面を目撃する……!?

以上日テレ東京タラレバ娘HPより


今回は倫子はこれまで書いてきた新ドラマの脚本を

若い女性脚本家に代わられた事にショックを受けた。

それが枕営業ではないか?

とマミからの連絡を受けて追うもそこで聞かされたのは

脚本の事についてであり自分には脚本の実力不足だったと

認めざる得ない現実に直面するだけだった。

こういう時って色々な理由で降ろされる事があるんだけれど、

それは自分の実力不足で降ろされたと思わないといけないんですよね。

そしてそれを受け止められない気持ちもわかります。

そしてそれで酒を飲まないとやっていられない気持ちもわかります。

そして香も元カレとの再会であの時の事を思い出すも、

既に元カレには今カノがいた訳でその現実に直面されます。

それでも忘れられない香は元カレの連絡を受けて会いに行ってしまい

一夜を明かしてしまいます。

そして倫子もまたKEYと一夜を共にしてしまった事で

この状況をどう対処してよいのかわからない自分がいるのでした。

まあこれは経験を重ねてもわからない事はありますし、

何よりも勢いでやってしまった後に後悔してしまう事があるものなんですよね。

次回は倫子と香は一夜の後にどう現実の自分と向き合う事になるのか?

その一夜のその後に注目だ。

ブログランキング・にほんブログ村へ

Rankingブログランキングに参加しております。