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5日ドラマ「天皇の料理番」第11話を視聴した。

今回は震災から逃れた篤蔵たちは俊子の体調が戻らないながらも暮らしていた。

そんな中で大正天皇が亡くなり昭和天皇が即位して

昭和となったところで俊子の容態が悪くなる。

何とか年を越したものの次第に心臓の病気は悪化してしまう。

そんな中で篤蔵の元に宇佐美、新太郎が手伝いに家に来るようになる。

しかし篤蔵の懸命な看病空しく俊子は篤蔵と子供たちを残して亡くなったのだった。

そして俊子の残した言葉を胸に篤蔵は

大膳の料理番として戦争に巻き込まれていくシーンがメインだった。
ストーリー

大震災から逃れた 篤蔵たち。

俊子の体調はまだ回復していないものの、一家でたくましく暮らしていた。

年も明け、大膳も落ち着きを取り戻してきたある日、篤蔵の前に意外な人物が姿を現す…

時は流れ 「昭和」 という新時代が幕を開け、大膳も新しい形に生まれ変わろうとしていた。

一方、変わらず平穏な日々を過ごしていた篤蔵たちだったが… !?

以上TBS天皇の料理番HPより


今回は篤蔵が関東大震災で多忙を極めている頃に俊子の心臓の病気は悪化していた。

しばらくは大丈夫だったが既にごまかせない体になっていた。

それを知った篤蔵は俊子になぜ黙っていてのかを問いただしたものの、

俊子は篤蔵の事を考え黙っていたのだった。

ここから篤蔵は俊子の為に料理を作るのだが、

宮中に出す料理と過程で出す料理は違うのでなかなか苦労する。

そんな中で帰国した新太郎が住み込み、

さらに料理人を引退した宇佐美が訪れて篤蔵をサポートする。

しかし看病空しく俊子は篤蔵に看取られて息を引き取ったのだった。

しかし俊子は亡くなる前に子供たちにこれからの人生について伝えていたのだった。

次回はいよいよ戦争に突入して篤蔵も巻き込まれていく。

果たして篤蔵は戦時中天皇の料理番として何をしたのだろうか?

その奉公に注目だ。

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