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2日ドラマ「テセウスの船」第3話を視聴した。

今回は事件のノートと免許証を投げ捨てて金丸に捕まった心だったが、ほどなく釈放される。しかし心が捕まった事で文吾たちは心を匿っていると村人たちから苦情を受ける事になる。

そんな中で心は文吾に未来に起きる事と心が文吾の息子である事を告げたが文吾は当初信じられず心を追い出してしまう。困った心はあえて何故釈放したのかを金丸に真意を聞くためにあえて未来から来た事を話すが金丸は信じ難いがその未来に起きる事を証明する為に心と共に行動する姿に心は犯人ではないと感じて動き出す。

そんな中で次なる事件が再び起きて心は何者かに階段から突き落とされ、さらに金丸も何者かに崖に突き落とされてしまうが、文吾が助けに来た後で心は現代に戻される事になった。そして現代に戻った心は事件の歴史は変わらなかったが、兄と姉が亡くなった事を知り歴史が塗り替わった事を知ったシーンがメインだった。

ストーリー




今回は歴史が変わり出した事を感じていた心だったが止めす術を見つけられず、心は過去のノートと免許証を投げ捨ててしまった事で事件を止める術を失ってしまった。金丸に逮捕された心だったがどういう訳か心は即釈放された。

文吾の家に戻った心だったが文吾の家は犯人を匿っていると苦情が殺到していた。そして心はついに決意して文吾に未来で起きる事を話し出し、心が文吾の息子である事も告げるのだった。当然信じられない文吾だったが、この時点で文吾が犯人ではない事は確信した。しかし文吾に追い出された心はどうすればこの状況を打開できるのか考えたがそれがあえて釈放した金丸を頼る事だった。

金丸に心は未来の事を話して一応信じてもらうが金丸は既に文吾からその話を聞いていた。金丸はその話が本当なのかを試すべく心と共に行動するが、その心の姿勢から心が犯人ではない事は刑事の勘から感じ取った。

そして心はその日は学校で寝泊まりするが学校で起きるとある落書きをされた絵が置いてあり、明らかに犯人が置いたものである事は明らかだったが、これがあの神社が目印になっている事は明らかだった。

1人で向かった心だったが途中で金丸から連絡を受けた文吾が駆けつけるも心は犯人に階段から突き落とされて意識を失っていた。そして金丸も犯人に崖から突き落とされるというまさかの展開となり、そこで文吾と共に行動しようとしたがここで現代に戻される事になるのだった。

現代に戻った心はそこで事件が変わらなかった事だけでなく、心の母和子と兄慎吾が無理心中で無くなっている事を知った。心はその直前に生まれており無事だったが、姉の鈴は一命をとりとめた事を知る。

事件が変わらなかった事でこの事件はどういう経緯になったのかはまた調べ直す必要が迫れれる事になった。

歴史が変わった事で依然と違うのは母和子と兄慎吾が亡くなっており、どうやら由紀は亡くなっておらず生きているという事らしい。そして由紀はこの事件で別の意味で向き合っているようだがそれまでの歴史が変わった事で犯人はさらに別の行動をした事になった訳で事件を調べ直さなければ再び歴史は変わらない事がハッキリした。

次回は現代に戻った心は歴史が変わった事で事件を再び調べ直す事になった。果たして事件はどう変わり何が変わってしまったのだろうか?再び事件を見直しだ。