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28日ドラマ「トドメの接吻」第4話を視聴した。

今回は宰子の能力を知った旺太郎は美尊を手に入れる為に宰子とキスをしてタイムリープした。タイムリープした旺太郎はそこで美尊を手にする為に積極的に攻めるも、あと一歩のところでまさかの宰子にキスをされてタイムリープさせられてしまった。その中で宰子の祖母の最期を共に看取った旺太郎だったが、このタイムリープで美尊をものにするチャンスを逸したシーンがメインだった。

ストーリー

並樹家の養子である尊氏は、血の繋がりに関係なく本当の家族だと思っていた父・尊が、会社の跡継ぎを妹の美尊に決めていることに長年複雑な思いを抱いていた。一方、そんな尊氏に、叔父で社長秘書の郡次は、養子を解消して血の繋がっていない美尊と結婚し、会社の後継者となるようプレッシャーをかける。副社長の椅子を狙う郡次が尊氏の前にちらつかせるビデオテープには12年前の沈没事故のある秘密が残されているのだが…。
並樹家の金と権力を手に入れるために宰子のキスによるタイムリープを利用したい旺太郎は、自分が望む時にキスすればその度に願いを一つ叶えるという“キスの契約”を結ぼうと持ちかけるが、旺太郎のクズぶりを嫌う宰子に逃げられてしまう。尊氏が美尊にプロポーズし婚約話が進もうとする中、旺太郎が宰子にキスされるために考えたのは自分の命をかけたとんでもない作戦だった!

無事に尊氏がプロポーズする前の過去に戻った旺太郎は、尊氏に先手を打ち美尊にプロポーズをする。さらに、尊氏が美尊に近づこうとするチャンスを潰しながら、少しずつ美尊の心に取り入っていき…。そんな中、美尊は旺太郎が落としたある結婚式の招待状を拾う。それは旺太郎の幼なじみの結婚式のもの。幼少期にいい思い出が無いので出席したくないと白状する旺太郎に、美尊は自分も一緒に行ってあげるので出席したほうがいいと提案する。そして結婚式の日、旺太郎の幼なじみの新婦から、旺太郎が不幸な境遇の中で一人生きてきた苦労人だと聞いた美尊は、ただのチャラいホストだと思っていた旺太郎の孤独な一面を知り、強く惹かれるのだが…。
その頃、宰子は育ての親である祖母が介護施設で亡くなったという連絡を受ける。美尊との関係が軌道に乗り浮かれる旺太郎の前に現れた宰子は、路上で突然キスを奪う!!倒れる二人に周囲が驚く中、その様子を見ていた春海だけはなぜか冷静で…。
想定外のタイムリープに宰子を責めつつも、祖母の死を受け入れられない宰子の力になる旺太郎。この機に乗じて宰子の信頼を得ようと軌道修正しようとするものの、一方でなぜか並樹家のことは前回のようにうまくは進まず…。

以上日テレトドメの接吻HPより


今回は旺太郎が宰子の能力を確信した中でタイムリープを上手く活かそうとする。しかしこのタイムリープが必ずしもうまくいくとは限らないというのがこの回で描かれた訳だけれど、最初は美尊を守った旺太郎はその事で美尊に大きく接近する事に成功した。


最初の流れでは完全に成功という部類になるんだけれど、当然そのまま上手くいく訳がないのがこのドラマであり、ここでどういう訳か宰子は旺太郎の前に現れて再びタイムリープしてしまう事になるのだが、この主導権は宰子が握っているのか?というのだけはハッキリするんだけれど、正直なところこの能力で確実に記憶が残るのは旺太郎、宰子、そして春海だけというのだけは間違いないようだ。この3人があの時水難事故にあった3人だというのだけは間違いないが、このストーリーの主導権は宰子が握っているとするなら宰子はどうなってほしいのか?というのが今だ見えない。


次回は思惑が外れた旺太郎は挽回するために再び美尊に接近する。果たして旺太郎は美尊に接近する事ができるのか?その展開に注目だ。