14日J1リーグ20第22節が行われ、浦和レッズはアウェイ三協フロンテア柏スタジアムで柏レイソルと対戦し、1対1で浦和は前半に先制を許すも後半14分にFW興梠のゴールで追いついてドローに持ち込み、10勝4分9敗勝ち点34得失点差-9で暫定9位のままだった。

試合は前半から浦和は積極的にゴールを狙うも決められず迎えた前半41分に浦和はMF江坂にゴールを許して前半は1点ビハインドで折り返した。

後半は1点を追う浦和は何度もチャンスを作り迎えた後半14分にFW興梠がゴールを決めて同点に追いついた。その後オルンガをマークしながら何度もチャンスを作りながらも勝ち越す事ができずドローとなった。

これで浦和レッズはアウェイで貴重な勝ち点1を積み重ね次節ホームで仙台と対戦する。
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オルンガをどうやって封じるかがこの試合の最大のポイントだったが徹底マークにより何とか防ぎ切った。残念ながらそれ以外の選手にゴールを許してしまったがそれでも最少の1失点で抑えた。

この試合ではオルンガを封じた事で何度もカウンターからチャンスも作りゴールをねらっが結局1ゴールに終わった事でいかにゴールを決めるかが今の浦和の課題でもある。

次節はホームで仙台と対戦する。ホームでは相性の良い相手だけに久しぶりにホームで勝利を上げたいところだ。