18日J1リーグ20第23節が行われ、浦和レッズはホーム埼玉スタジアム2002でべガルダ仙台と対戦し、5対0で浦和は怒涛の6ゴールで圧勝し、11勝4分9敗勝ち点37得失点差-3で暫定9位のままだった。

試合は前半8分に浦和がMF長澤のゴールで先制すると、浦和ペースで試合は進み、前半35分にMFマルティノスのFK、前半38分にFW興梠のPKで3点リードで折り返した。

後半も浦和ペースが続き後半5分にFW興梠がゴールを決めると、途中出場のFWレオナルドが2ゴールを決めて仙台を圧倒しホームでは8月29日の大分戦以来の勝利となった。

これで浦和レッズは一気に得失点差を減らす事に成功し残り試合で3位以内を目指す。
REDSLINEUP2020-017


絶対的に相性の良い仙台相手に浦和は怒涛のゴールラッシュで今季最多得点で圧勝した。仙台があまりにも調子が悪すぎた事もあるけれど、これまで溜まっていた鬱憤を晴らすほどのゴールラッシュに選手たちもゴールから遠ざかっていたレオナルドも2ゴールでJ1での2桁ゴールに乗せて3カテゴリー連続10ゴール以上を達成した。

最近はメンバーもある程度定着しており残り試合でこのメンバーが中心に戦っていく事になるとは思うけれど、今季はいかに戦術を固めていくシーズンになるだけにまずは確り下位相手に勝ち点を積み重ねる事が重要となる。

次節はホームでセレッソ大阪と対戦する。下位に勝利を確り上げてきたか上位となるセレッソにどれだけの戦いができるのか?上位へ行く為には勝利しなければ今の順位で今季が終わる事になるだけに負けられない。