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28日ドラマ「わたし、定時で帰ります。」第7話を視聴した。

今回は晃太郎に今でも結衣の事が好きだと言われて困惑するが晃太郎は酔って寝込んでしまった。そんな中で結衣は母親が家を出て行ってしまい実家の事で混乱している中で、福永から予算に見合わない新規案件の話をされてさらに悪循環に陥る。

そんな中で結衣は同僚の力を借りて父親との事を解消し、母親も戻ってきた事で実家問題は解決したシーンがメインだった。

ストーリー

酔っぱらって「(結衣のことを)今でも好きですよ」と言った晃太郎に、絶句する結衣とフリーズする巧。
声もでず、固まっている二人をよそに、晃太郎は突然その場で寝始める…。
その日の帰り道、結衣に突然実家の父から「お母さんが家出した」と連絡が入る――。
一方、福永から予算に見合わない新規案件が制作4部に舞い込んできて…。

以上TBSわたし、定時で帰ります。HPより


今回は結衣は晃太郎に酔った勢いがあったにせよ自身を好きだと言われた事に困惑していた。まあどうしてもかつての恋人との別れた原因が何処にあるのか?という事を踏まえれば解らないではないのですが、結衣はそれ以上に問題となったがの実家の熟年離婚問題です。

母親から結衣が結婚したら別れると母親が出て行ってしまった事で残された父親の面倒を見る事になってしまった訳ですが、両親の離婚というのは子供たちにとって色々と面倒な状況を作るというのがよくわかります。結婚したら離婚すると言われてしまうと尚更ではありますが、そうなるとどちらの面倒を見るのか?という問題は絶対にある訳で、そうなると娘の結衣は父親の面倒を見なければならなくなるという難しい問題です。

その父親はとにかく仕事人間だった事で結衣が倒れて考え方を変えたのとは正反対の位置にいる人ではあります。そんな結衣は父親と大喧嘩してしまいますが、その直後に起きたボヤ騒ぎで同僚が結衣の実家に駆け付けて父親と喧嘩した事を中和していきます。

こういう時は他人がいた方が解決するケースはありますからね。そんな結衣は母親が家に戻ってきた事で実家問題は解決した訳ですが、いよいよ福永案件という難題が待ち構える訳です。

次回はその福永案件という赤字予算の仕事に対して結衣はどう向き合うのか?その立ち回りに注目だ。