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野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:いだてん

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18日大河ドラマ「いだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜」第31話を視聴した。

今回はロサンゼルス五輪で前畑秀子は人見絹江以来となる銀メダルを獲得する。そして日本水泳陣は世泳ぎで金銀銅独占という快挙を上げる。そして日本水泳陣は6種目でメダル獲得という快挙を達成した。この快挙により当時人種差別に苦しんでいた現地の日本人と白人との距離が縮まったシーンがメインだった。

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28日大河ドラマ「いだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜」第28話を視聴した。

今回は田畑はロサンゼルス五輪に向けて張り切っていたが、満州事変により状況は一変する。そんな中で田畑は犬養毅と対面する事となり犬養毅が次の首相となる。これをスクープした田畑だったが、日本水泳チームは前年の前哨戦でいい成績を上げておりロサンゼルス五輪へ向けて突き進んでいたが5.15事件により犬養首相は撃たれ田畑はそんな中でロサンゼルスへ向かうシーンがメインだった。

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14日大河ドラマ「いだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜」第27話を視聴した。

今回は政治は次のロサンゼルス五輪で競泳で多くメダルを獲得する為に競泳プールを建設し強化を図ろうとする。一方で人材発掘も極力して政治は前畑秀子と出会う事になった。

一方で四三は兄実次の急死により実家の熊本に帰郷する事を決意し、帰郷する挨拶を治五郎にして四三は表舞台から離れる決意をしたシーンがメインだった。

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7日大河ドラマ「いだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜」第26話を視聴した。

今回は田畑政治が高橋是清を口説いた事によりアムステルダム五輪に出場できる事になった日本代表は女性初の選手として人見絹枝を派遣する。人見絹枝は日本では無敵の強さを誇る選手で、五輪でもメダルが期待されたが100mでまさかの4位に終わり当初出場予定のなかった800mでメダルを目指す事になり見事に女子選手初となる銀メダルを獲得した。しかし人見絹枝は3年後に結核で亡くなるシーンがメインだった。

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30日大河ドラマ「いだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜」第25話を視聴した。

今回は四三の五輪参加から今度は田畑政治による五輪招致の道へと歩み出していく。政治は水連を発足して独自に選手を育成に励むが、その傍らで朝日新聞社の政治記者として奔走し高橋是清から五輪費用の捻出に成功するシーンがメインだった。

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23日大河ドラマ「いだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜」第24話を視聴した。

今回は関東大震災後の東京は焼け野原となっていた。そんな中で四三は1度熊本に戻るがすぐに復興の為に東京に戻り東京の街を奔走する。そんな中で復興運動会を開催する事となり、四三は復興を盛り上げようと東京の街を走り抜けるシーンがメインだった。

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16日大河ドラマ「いだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜」第23話を視聴した。

今回は四三をクビにする事に抗議した生徒たちは富江の父親に富江が勝ったらクビを撤回すると約束して富江は見事に父親を負かし四三のクビは撤回された。

一方その頃東京に大地震が発生して世に言う関東大震災で東京の街は焼け野原となりシマが行方不明になる。必死に探す四三たちだったがシマは見つからなかったシーンがメインだった。

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9日大河ドラマ「いだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜」第22話を視聴した。

今回は四三の活動により女子体育が本格的になりつつあった中で四三はテニスで各地を回るうちにある女性と出会う。その名は人見絹枝という当時の女性としては体格も良くどんな競技でも力を発揮していた。それに目を付けた四三は陸上をやってみないかと?誘うのだった。

しかし四三の指導を理解してくれない人たちも多くおり、一度は四三は学校を退所にまで追い込まれるが、生徒たちの抵抗により四三は退職を逃したシーンがメインだった。

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2日大河ドラマ「いだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜」第21話を視聴した。

今回はドイツから帰国した四三は女子体育を進めていく為に女学校の教師になる。当時の女学校はいかに専業主婦になる為の教育が中心だったが、骨格から鍛え直していくという事で四三は最初は誰もやらない状況から始めたが1つのキッカケにより運動を始める生徒が現れた。

そしてシマが結婚する事になりスヤと仲人を務める事になったシーンがメインだった。

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26日大河ドラマ「いだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜」第20話を視聴した。

今回はアントワープ五輪に出場するために四三はメンバー選考に参加する。そして最終的には15人の選手派遣が決まり、唯一の前回出場者である四三中心にアントワープへ旅立つ。そして四三はマラソンに出場するが、結果は完走したものの足を痛めており16位に終わったがマラソン初の完走選手となった。一方でテニスではシングルス、ダブルス両方で銀メダルを獲得し日本はアントワープ五輪で銀メダル2個を獲得したシーンがメインだった。

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19日大河ドラマ「いだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜」第19話を視聴した。

今回は四三は箱根駅伝で次の五輪開催が決まったアントワープオリンピックへの強化をする為に始めようとする。四三にとってこの7年間後進の指導を含めて全てを五輪に掛けてきただけにその熱意は大きいものだった。そして4大学が参加した箱根駅伝は夜や雪の中のレースとなりどれだけ厳しいレースなのかを示されたシーンがメインだった。

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12日大河ドラマ「いだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜」第18話を視聴した。

今回はスヤが懐妊して喜ぶ四三だったが、四三はこの頃全国のマラソン大会などに引っ張りだこで全国各地を巡っていた。そんな中で日本は女子の体育も力を入れるようになり二階堂トクヨの下で女子にこれまでの常識とは全く異なる指導で体育を教えていた。そんな中で四三は足袋の改良を播磨屋にお願いし、ついにマラソン足袋を完成させたシーンがメインだった。

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5日大河ドラマ「いだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜」第17話を視聴した。

今回はベルリン五輪が第1次世界大戦により中止となり四三はもぬけの殻状態になっていた。そんな中でスヤが東京に来て四三を励まし、四三は教師になって後進を育てる事を決意する。そんな中で読売新聞社から大坂から東海道五十三次の宿場を走る駅伝の企画が持ち込まれて四三は新たなるランナーを発掘するチャンスという事でこの企画に参加し3日間かけてタスキを繋いだシーンがメインだった。

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28日大河ドラマ「いだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜」第16話を視聴した。

今回はベルリン五輪だけを目指し四三は1日も欠かさずに練習に励む。しかしその頃欧州では第1次世界大戦が始まり五輪開催が危ぶまれていた。そんな中で四三は世界新記録を出すなど調整は順調そのものだった。そんな中でスヤが東京に上京してきたが四三は練習の邪魔になると追い返してしまう。しかし四三の練習の成果も空しくベルリン五輪は中止になったシーンがメインだった。

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21日大河ドラマ「いだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜」第15話を視聴した。

今回は四三は突然スヤとのお見合い話となり動揺する四三だったがもう外堀は埋められていた。しかし四三は次の五輪を目指す為に祝言が終わるとそのまま東京へ戻っていった。

東京に戻った四三は練習に励み卒業を迎えるがそのまま五輪を目指して練習を続けると言い出したが、治五郎はそれを認めて四三は次のベルリン五輪を目指して練習するシーンがメインだった。

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14日大河ドラマ「いだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜」第14話を視聴した。

今回はストックホルムで惨敗した四三は日本に帰国するがその時には既に元号が明治から大正に移っていた。そんな四三を待っていたのは厳しい報告会だったが、この不在の間に日本は大きく変わり、四三もまた時代の流れの中でストックホルムで経験した事を伝える役割が担われた。

そんな四三も故郷に戻りまさかのお見合いであの人が現れたシーンがメインだった。

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31日大河ドラマ「いだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜」第13話を視聴した。

今回は四三が棄権した足跡を辿るべく当時の記憶を四三は思い出しながら自ら走った足跡を思い出していた。そして四三は途中で道を間違えて民家へ迷い込んでしまったところをその住民に助けられていた事を思い出した。四三はそのままレースを棄権し宿舎に戻っていたのだった。そしてその後レースでラザロ選手が日射病で死去した事実が伝えられて四三は自分も同じ事になっていたかもしれないと感じたのだった。

そして四三はこのレースの経験を日本に持ち帰り後進に教える事を決意したシーンがメインだった。

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24日大河ドラマ「いだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜」第12話を視聴した。

今回はいよいよレース本番となった当日に四三は大森監督と共にスタジアムに向かうが道に迷い病状の大森監督を担いでスタジアム入りするという準備も行えないままスタートした四三は最下位からのスタートとなる。

遅れを取り戻そうと追い上げていく四三だったが、折り返し地点で四三は中位位まで順位を上げていた。そんな中四三は日射病になりフラフラの中コースを外れて棄権名簿にないまま行方不明となる。

行方不明になった四三を探す治五郎たちだったが探し続けた中四三は何故かホテルで寝込んでいるところを発見されて四三もどうして自分がここにいるのかわからないシーンがメインだった。

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17日大河ドラマ「いだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜」第11話を視聴した。

今回は四三はどうしても呼び方を日本と拘り大揉めになるも、最終的には治五郎がNIPPONとして決着を付ける。そして史上初の日本選手団として入場行進をした四三と弥彦はそこで様々な初めての体験をしていく事になる。

弥彦は大きな体の欧米の選手たち相手に初めて走るも、日本人にとって体格の差から100年は勝てないと悟ってしまう。一方四三は逆に世界記録保持者として大きなプレッシャーを受ける事になる。そんな中で弥彦の出場種目は終了しいよいよ四三の出番となるシーンがメインだった。

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10日大河ドラマ「いだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜」第10話を視聴した。

今回はストックホルムに到着した四三だったが日本人には経験した事のない白夜に悩まされる事になる。さらには言葉が通じない事だけでなくコーチ役の大森が体調が芳しくない為にコーチ不在で練習する事になり孤独の中でトレーニングを続ける。

そんな極限の状況に三島は限界に達するが四三はそんな三島に喝を入れた。そんな状況でようやく治五郎が到着し本番まで1週間を切ったシーンがメインだった。

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3日大河ドラマ「いだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜」第9話を視聴した。

今回は四三と弥彦が新橋からストックホルムに辿り着くまでの道中が描かれ、その中で四三はこの度で色々な現実を見る事になるが旅路の果てにストックホルムに到着したシーンがメインだった。

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24日大河ドラマ「いだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜」第8話を視聴した。

今回は1800円を持って上京した兄・実次にビックリしながら兄・実次から1800円をどう工面したのかを聞く。そんな中で四三の同級生が後援会を結成し募金で1500円を集めた事を告げて四三はストックホルムへ行く資金は確保できた。

一方で色々な人に励まされる四三は次第に緊張感に襲われるようになる。そして四三は弥彦と共に新橋駅を出発して敦賀からシベリア鉄道でストックホルムを目指すシーンがメインだった。

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17日大河ドラマ「いだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜」第7話を視聴した。

今回は四三がどうしても1800円を工面する事を兄の実次に頼んだものの恐れ多い事をしてしまったと後悔する毎日を送る。そんな中で治五郎は四三と弥彦に正式に五輪選手として派遣する書面にサインする事になったが、ここから四三は英語、テーブルマナーを色々三島家で指導を受けるも四三にとっては知るよりもテーブルマナーのカルチャーショックの方が大きく、住む世界の違いを痛感する。

一方でお金の工面が難しいと悟った四三は羽田大会で優勝したトロフィーを質に出そうと考えるもそんな時に兄の実次が1800円を持って東京へ現れたシーンがメインだった。

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10日大河ドラマ「いだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜」第6話を視聴した。

今回はストックホルム大会に派遣するのに1人1500円掛かるという事で治五郎らは頭を悩ます。このお金は今にすると何千万というお金で当時の平均収入8年分と言われた。そんな中でも治五郎は何とか派遣しようと四三の分だけ派遣費用を出そうとするが、四三を読んだ途端四三が出場を辞退すると言い出した。

四三はオリンピックがどんな大会で、オリンピックがどんなものなのかも全く理解しないで予選大会に出場していた事知りまず四三にオリンピックというものを理解させる必要があった。そんな中で四三は足袋を改めて作り直してもらったおかげで走る練習をするが、その頃に申告の留学生たちを援助する為に治五郎は借金をして援助した為に四三の旅費を工面できなくなった。

そんな治五郎は自ら旅費を出してもらう事を提案し四三は何の考えずに出場を受諾し、旅費も自ら用意すると引き受けたが、その後にその途方もない額に四三も頭を抱えた。それでも何とかしようと実家にその事をお願いする手紙を出して四三は練習に励むシーンがメインだった。

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3日大河ドラマ「いだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜」第5話を視聴した。

今回はいよいよストックホルム大会出場の予選会が始まった短距離走では三島弥彦が100、200、800メートルで1位となりほぼ独占するが、最後のマラソンは過酷なレースとなった。5キロ満たずに脱落する選手が出始めて折り返し地点では半数近くがリタイヤする事態となるが、四三は後方から尻上がりに順位を上げていき、終盤で先頭を振り切り見事1位で走り抜けてこれが当時の世界記録のタイムだった。

しかしその代償はあまりにも大きく四三は足の豆を潰して血まみれのまま課題の足袋と向き合ったシーンがメインだった。

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27日大河ドラマ「いだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜」第4話を視聴した。

今回は四三が初のマラソン大会で最下位からのスタートながら3位に入り入賞した。しかしこの時代はスポーツに対する理解がまだなく、実家からはそんな事や辞めろ!という手紙を受けて四三はショックを受ける。

四三は徒歩部に入部して翌年に迫ったストックホルム五輪出場をかけて予選会が行われる事になる。10里40kmを走る為に四三は様々な事を研究し始める。まずわらじでなく足袋に代えて、更には体を軽くするために水を飲まないトレーニングをしたがこれは体に良くないとわかり改めてスタミナをつけるためにトレーニングを続けるシーンがメインだった。

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20日大河ドラマ「いだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜」第3話を視聴した。

今回は四三は東京高等師範学校で寮生活をスタートさせたが東京の生活に馴染めずにいた。そんな中で四三は1度熊本に戻ってスヤと再会するもお見合い話が進んでいる事を知ってショックを受ける。

再び東京へ戻った四三はそこで初めてマラソンというスポーツに出会うシーンがメインだった。

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13日大河ドラマ「いだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜」第2話を視聴した。

今回は金栗四三が生まれてから嘉納治五郎と出会い往復12キロの通学で虚弱体質を克服した。そして海軍を目指したが身体検査で不合格となり失意の四三に幼馴染のスヤに励まされて新たなる道を見つけようとしたシーンがメインだった。

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6日スタートの大河ドラマ「いだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜」を視聴した。

このストーリーはオリンピックに初めて出場した1912年のストックホルム大会から戦後の1964年の東京五輪開催までの約50年を描いたストーリーである。
前半の主役はストックホルム大会に出場した金栗四三、後半の主役は東京五輪招致に極力した田畑政治が描かれていく。

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