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15日東京ヤクルト対阪神戦で東京ヤクルトのウラディミール・バレンティン選手が

1回に56号を放ち49年ぶりに王貞治氏らが持っていた55本の記録を更新した。

第2打席でも57号ホームランを放ち60号到達も時間の問題となってきた。

これまで2001年にタフィ・ローズ選手、2002年にアレックス・カブレラ選手が

55本まで打ったものの王貞治氏の記録を守るために

敬遠策で記録更新を阻まれた過去があった。

しかし今回は20試合近く試合数を残した状況で迎えた事もあり

敬遠策による阻止は大げさには行われなかった。

これでバレンティン選手はNPB史上初となる60号到達に挑戦する。
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