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タグ:サマーレスキュー〜天空の診療所〜

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23日ドラマ「サマーレスキュー〜天空の診療所〜」最終話を視聴した。

今回は小山の手術中に心停止になったものの、

速水の適切な処置で心拍が戻り手術は無事成功した。

そして稜ヶ岳診療所の閉鎖前日に入院中の小山以外が

それぞれ集まり診療所での出来事を振り返る。

そこに閉鎖を決めた沢口教授も駆けつけて診療所を開設した時の事を語る。

そして稜ヶ岳診療所の閉鎖日に倉木が明慶大学病院を辞めたことを皆に告げて

フリーの医者として診療所を続けると宣言し、診療所存続が決まる。

そして速水はドイツへ3年の留学へと向かった。

そして1年後の夏再び稜ヶ岳診療所が開設されそこにドイツへ行っていたはずの

速水が現れ夏の間だけ診療所で働けるように頼んで

働けるようにしてもらっていたシーンがメインだった。
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16日ドラマ「サマーレスキュー〜天空の診療所〜」第9話を視聴した。

今回は速水の最後の訴えで望みを掛けた診療所存続は

1000人を超える廃止賛成で反対はわずか27票という結果で閉鎖が決まった。

その頃小山は山で倒れている事が連絡が入り、

速水は小山を救いたいと倉木と共に小山を救うために東京の病院への搬送を決める。

しかし沢口がルールだからという理由で松本の病院へ搬送するように

話すが倉木があの時のように後悔したくないと訴え、ルール外の東京への搬送が決まる。

そして東京に搬送された小山は最新鋭の機器で心臓バイパス手術が必要と判断され、

手術に挑むが手術中に心拍数0を指し危険な状態になるシーンがメインだった。
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9日ドラマ「サマーレスキュー〜天空の診療所〜」第8話を視聴した。

今回は速水は診療所存続のために沢口との話し合いのために下山する。

出発直前に倉木が小山に診療所閉鎖について告げていた。

そんな中遥も下山して診療所存続のために

これまで診療所で診療を受けた患者の署名を集める事にした。

そして臨時学会で速水は診療所存続の答弁をするが反対意見が根強かったが

遥が1人の患者の手紙を持ってきた事で形勢は逆転するムードになり

投票される事になったシーンがメインだった。
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2日ドラマ「サマーレスキュー〜天空の診療所〜」第7話を視聴した。

今回は倉木から診療所の閉鎖を聞いて揺れる速水と遥はその事をみんなに言えずにいた。

一方2学期が始まるために早く下山する事になったあかりと桃花だったが、

その直前に桃花の父親が登頂してくるもあかりは離婚を決意していた。

下山前にピクニックに行こうとしていたが桃花がパパも一緒でなければ嫌だと言い出す。

そんな中遥は父にも閉鎖の話しを言い出そうとするが言い出せない。

そんな中閉鎖の話しを知った高井がその事を電話で

井上に話した事で閉鎖の話しがみんなに知られる。

それを問われた速水は閉鎖はすべきじゃない

という自らの意見をみんなに話したシーンがメインだった。
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26日ドラマ「サマーレスキュー〜天空の診療所〜」第6話を視聴した。

今回は倉木が診療所の存続の事を告げようと山を登ってきた。

そんな頃木野が1人で薬で登山客を治療しているのを見た

速水は医者の資格のない者がやると違法行為になると警告するが、

こんなところでたいした治療ができない中では優秀な医者の意味がないし、

地上で多くの患者を救った方が良いと言う。

それを言われた速水は言い返す言葉があまり見つからなかった。

そんな中で木野は下山前に最後に遥が山を見ていってほしいと告げられた。

そんな翌日風が強く翌日にした方が良いと言われたが

木野は村田と真子と共に山へ向かったが

途中で木野が突風で滑落して木が突き刺さる重傷を負った。

その報告を受けた速水と倉木は共に木野を救助に向かうが、

そこで刺さった木を抜くために各所に麻酔を打つが、

刺さった木が取れ切れず開口して速水と倉木は取り除いた。

そして倉木は医者が命を粗末にするなと木野、村田、真子に

一喝して倉木は過去の出来事を語ったのだった。

そして倉木は速水と遥を呼んでこの診療所を閉鎖するつもりだと告げたシーンがメインだった。
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19日ドラマ「サマーレスキュー〜天空の診療所〜」第5話を視聴した。

今回は診療所に速水の婚約者の光香が運ばれてきた。

光香は速水のためにドイツ留学のパンフレットとその真意を確かめに来たのだった。

そんな中桃花が突然行方不明となり全員で探すと、

桃花が発見して速水は桃花が怪我をした箇所を遥の適切なアドバイスで軽傷で済んだ。

そんな中遥はかつての恋人野村から電話があり、

会えないか?という問いに迷ったが光香の下山と共に会いに行く。

そして恋人野村と会った遥だったが価値観の違いに戸惑いその場を去ってしまった。

その頃倉木は診療所の存続を沢口から一任されたシーンがメインだった。
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5日ドラマ「サマーレスキュー〜天空の診療所〜」第4話を視聴した。

今回は再び山小屋の診療所に戻った。

その中で速水は井上から山に慣れるには登山が良いとチャレンジして慣れようとする。

そんな姿勢を観た遥は次第に速水の事を見直す。

そんな中で山小屋に男性客2人が訪れ、その2人はかつて井上が働いていた不動産業者の同僚だった。

山小屋ではトップセールスマンと豪言していたが実はリストラされたのだった。

そんな中で2人は登山することになるが、

1人が登山道から足を滑らして落下し診療所に運ばれるも今すぐに縫合しなければならなかったが、

麻酔がなく麻酔なしで縫合する事を決断した速水は全員に抑え込むように

指示して見事に縫合手術を成功させる。

そしてその頃速水が知らないところで倉木が沢口に呼び出され診療所を廃止する事を告げられる。

そんな中で診療所に速水の婚約者光香が運ばれてくるシーンがメインだった。
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22日ドラマ「サマーレスキュー〜天空の診療所〜」第3話を視聴した。

今回は母悦子の容態が予断を許さない事を知った速水は引き継ぎの医師が来る前に下山してしまった。

その間に来た患者は医師不在で薬の処方箋すら出せずできる事が限られた。

下山した速水は一か八かの手術を自らの手でやりたいと申し出て自ら手術を執刀する。

そして速水は手術を成功させるが、翌日速水の母悦子の容態が急変して亡くなった。

一方その事を知った遥は自ら速水に言った言葉が言い過ぎたと

感じて速水に電話するが素直になれず薬を持ってきてくださいと告げるだけだった。

速水にはドイツ留学の話を受けるが、初めて看取った患者が自身の母だった事もあり、

もう一度医者としてやり直したいという思いから再び遥のいる診療所へ戻ったシーンがメインだった。
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15日ドラマ「サマーレスキュー〜天空の診療所〜」第2話を視聴した。

今回は稜ヶ岳に登山客8人とガイド1人の山岳ツアーがやってきた。

その中には1人風邪気味のツアー客がおり、

その診察をして風邪と診察し風邪薬を処方して翌日予定通りツアー一行は出発したが、

それを知った遥はその行為に対して山を何も知らない愚かな行為と速水に罵声を浴びせる。

そんな中で速水の母が予断を許さない状態である事が検査でわかり速水を呼び戻そうとするが、

そんな時にツアー客の1人が行方不明となり捜索に向かうが、

そのツアー客は速水が診察した患者だと知り、自らの診察で招いた責任を痛感していた。

そんな中で限られた医療機器を使って負傷したツアー客の治療をするが、

速水は太陽の光を用いて通常10分以上掛かる作業を10分以内に終わらせて何とか危機を脱する。

そんな中母が予断を許さない状況であることを知り、

交代の医師が戻る前に下山してしまったシーンがメインだった。
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8日スタートのドラマ「サマーレスキュー〜天空の診療所〜」を視聴した。

このドラマは標高2500メートル以上にある山岳診療所を舞台に

都会の最新医療病院から派遣されてきた優秀な外科医が設備のない診療所で

様々な現実と困難に直面しながら本当の医者としての有り方と

山岳医療の現実を痛感していくストーリーである。

標高2500メートル以上という場所は気圧が高く平地とは違った条件でもあり、

医療体制も殆ど整わない診療所で重症患者はドクターヘリが来るまで

1日でも長く命を延ばす医療の現実に直面する事になり山岳医療の難しさを知っていく事になるだろう。
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