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野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:ホニ

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2日Jリーグ17最終節が行われ、アルビレックス新潟はホームデンカビックスワンで3位セレッソ大阪と対戦し、1対0でアルビレックス新潟がMFホニのゴールをこの試合で引退するミスターアルビレックス本間勲の出場でセレッソを完封してリーグ戦4年ぶり4連勝で14年のJ1の戦いを終えて、7勝7分20敗勝ち点28得失点差−32で17位で終えて来季のルヴァン杯予備出場権を獲得した。

ミスターアルビレックス本間勲の最後のプレーを目に焼き付けて新潟来季魔境J2にステージを移し1シーズンでのJ1復帰を目指す事になる。

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3
26日Jリーグ17第33節が行われ、アルビレックス新潟はアウェイIAIスタジアム日本平で14位清水エスパルスと対戦し、3対2でアルビレックス新潟が前半2点のビハインドをMFホニのゴール、MF大のゴール、最後は途中出場のMF酒井宣福のゴールで逆転勝ちで2013シーズン以来3連勝として、6勝7分20敗勝ち点25得失点差−33で最下位のまま最終節を迎える。

試合は前半11分にDF和成の負傷退場でDFラインに混乱を生じた中で清水のカウンターを受けて前半13分にFW金子、前半28分にMF北川が決めて2点リードを許して前半を折り返した。

後半新潟も反撃に転じると後半25分にMFホニのゴールで1点差にすると反撃の手をさらに強めて、後半39分にMF大の直接FKが決まって同点にし、後半43分途中出場のMF酒井宣福のクロスがそのままゴールに吸い込まれて新潟がこのまま逃げ切り4シーズンぶりの3連勝とした。

これでアルビレックス新潟はJ1で戦える事を証明するため最終節を戦う。

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18日Jリーグ17第32節が行われ、アルビレックス新潟はホームデンカビックスワンで15位ヴァンフォーレ甲府と対戦し、1対0でアルビレックス新潟は相手のオウンゴールで勝利したものの同時開始だったサンフレッチェ広島が勝利した為に14年守り続けてきたJ1残留を逃してJ2降格が決まった。

試合は前半から大量得点勝利を狙う新潟が積極的にゴールを狙い前半17分相手DFのオウンゴールで先制するとその後シュートを多数放つも2点目が遠く前半を折り返した。
後半甲府の反撃を受けて守る時間が長くなるが最後までゴールを割らせずに試合は終了し2年5か月ぶりとなる連勝としたものの広島が勝利した為J2降格が決まった。

これでアルビレックス新潟は14年のJ1のステージをJ2に移して復帰を目指す事になった。
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29日Jリーグ17第31節が行われ、アルビレックス新潟はホームデンカビックスワンで8位サガン鳥栖と対戦し、1対0でアルビレックス新潟はDF小泉慶のゴールを守り切り、大宮、広島、甲府が揃って敗れたため今節の降格は回避し、4勝7分20敗勝ち点19得失点差−35で最下位のまま残り3試合で甲府全敗、広島1分2敗、大宮が甲府に勝利の上1分1敗でかつ甲府との得失点差19をひっくり返す必要がある。

5月以来のホームでの勝利に忘れていた万歳をみんなが思い出す試合となった。

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3
21日Jリーグ17第30節が行われ、アルビレックス新潟はアウェイヤマハスタジアムで6位ジュビロ磐田と対戦し、2対2で終了間際までリードしたもののロスタイム4分にMFアダイウトンに決められ痛恨のドローとなり、3勝7分20敗勝ち点16得失点差−36で最下位のまま残り4試合で甲府全敗、広島1分3敗、大宮甲府に勝利の上1分2敗でかつ甲府との得失点差21をひっくり返すという99.9%不可能な状況に追い込まれた。

試合は前半から新潟が気迫で磐田ゴールに迫り、前半25分磐田DFのクリアミスをMFホニが決めて新潟が先制する。しかし磐田も前半39分セットプレーからDF大井に決められたが、前半終了間際新潟はホニがDFから奪ったボールをクロスを上げたボールにFW河田が決めて1点リードで折り返した。

後半磐田の攻勢に耐える時間も続くが後半ロスタイムまでリードし続けたもののロスタイムのセットプレーからMFアダイウトンに決められて新潟は事実上の降格を突きつけられるドローに終わった。

これでアルビレックス新潟は0.1%の残留の可能性が残ったが事実上の降格となる状況となり残り試合自らの手から残留を手放してはならない。

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5
14日Jリーグ17第29節が行われ、アルビレックス新潟はアウェイ市立吹田サッカースタジアムで9位ガンバ大阪と対戦し、1対0でアルビレックス新潟がMF小川のゴールを守り切り5月20日の札幌戦以来約5か月ぶり17節ぶりの勝利を上げて今節での降格を阻止し、3勝6分20敗勝ち点15得失点差−36で最下位のままだった。

試合は前半からアウェイ新潟がチャンスを作り続けるもGK東口の前になかなかゴールを破れない。ガンバも前半決定的なチャンスがあったがこちらも決められずに前半は0対0で折り返した。

後半新潟はゴールを目指して攻め続けた後半22分MF小川のゴールでついに東口のゴールをこじ開けて先制すると、その後ガンバの攻勢を凌いで約5か月ぶり17節ぶりの勝利を手にして今節での降格は回避した。

これでアルビレックス新潟は5か月苦しんだ勝ち点3を手にして残り5試合全勝を目指して戦い続ける。

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2
30日Jリーグ17第28節が行われ、アルビレックス新潟はホームデンカビックスワンで10位ヴィッセル神戸と対戦し、0対2でアルビレックス新潟は前半のチャンスをフイにし、後半オウンゴール、FWポドルスキのゴールで敗れた。

これによりアルビレックス新潟は15位広島、16位甲府が次節勝利すると事実上の降格が決まる瀬戸際に追い込まれ、2勝6分20敗勝ち点12得失点差−37で最下位のままだった。

試合は前半開始早々FW河田のシュートはGKに阻まれて絶好のチャンスを逃す。その後も新潟は再三チャンスがありながらゴールを割れず、逆にピンチを招くが何とか0に抑えて前半を折り返した。
後半新潟はセットプレーのピンチにDF堀米がオウンゴールをしてしまい先制を許すと苦しい展開となり、終了間際にFWポドルスキにゴールを許して試合は決まった。

これでアルビレックス新潟は16試合勝ちなしとなり次の試合で勝利しても広島か甲府が勝利すると事実上の降格が決まる。

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3
23日Jリーグ17第27節が行われ、アルビレックス新潟はアウェイ札幌ドームで14位北海道コンサドーレ札幌と対戦し、2対2でアルビレックス新潟はホーム札幌の攻勢に苦戦し、前半終了間際に失点すると、後半11分にFKからFWヘイスに決められ2点ビハインドとなったが、後半35分にFW河田のゴール、後半42分にもFW河田の連続ゴールで同点に追いついたが勝ち越す事ができずに勝ち点1に止また。これにより残り7試合で勝利した広島との勝ち点差は14となり、2勝6分19敗勝ち点12得失点差−35で最下位のままだった。

試合は前半27分にFW富山とGKク・ソンユンと激突し両者負傷退場のアクシデントがあり、前半のロスタイム6分の終了間際にCKから失点を許して前半を折り返した。

後半新潟は札幌に押し込まれるシーンが目立ち、後半11分にFKからFWヘイスに直接決められ絶望的な2点リードを許した。

新潟も最後まで押し込み続けると後半35分MFホニのクロスにFW河田が決めて1点差とすると、後半42分にDF慶のクロスにFW河田が合わせて押し込み同点としたが、最後まで勝ち越しゴールを奪えず痛恨のドローとなった。

これでアルビレックス新潟は15試合勝ちなしとなり残留は非常に厳しい状況に追い込まれるだけになった。

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3
16日Jリーグ17第26節が行われ、アルビレックス新潟はホームデンカビックスワンで1位鹿島アントラーズと対戦し、2対4でアルビレックス新潟は前半にFWタンキ、MFホニのゴールで2点リードしたものの、後半王者鹿島の猛攻を受けてMFレアンドロにハットトリックで逆転され、FW金崎にPKを決められて試合を決められ7節以来の2得点でも王者には通用せず完敗した。

残留争いは16位広島が勝利した為15位との勝ち点差が12となり、2勝5分19敗勝ち点11得失点差−35で最下位のままだった。

久しぶりに複数得点を獲りながら勝利が遠い今のチームは残り試合で全て勝利を目指す以外に道はないという現実だけが残った。

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3
9日Jリーグ17第25節が行われ、アルビレックス新潟はホームデンカビックスワンで17位サンフレッチェ広島と対戦し、0対0で新潟は後半44分にFWタンキがゴールラインをわずかに割れなかった惜しいシュートがあったもののゴールを割す事ができずにスコアレスドローに終わったが12試合ぶりの完封と広島に勝ち点3を与えなかった事と15位、16位がそれぞれ敗れたため15位との勝ち点差が10となり、2勝5分18敗勝ち点11得失点差−33で最下位のままだった。


MFガリャルドが事実上の戦力外となり新加入したMF小川がトップ下に入りチームは躍動したが改めてシステムを見直す機会になりそうだ。

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3
26日Jリーグ17第24節が行われ、アルビレックス新潟はアウェイ日立柏サッカー場で4位柏レイソルと対戦し、1対1でアルビレックス新潟は前半30分にMFガリャルドのゴールで先制し、柏に退場者1人を出した直後に柏のCKをGK大谷がファンブルして痛恨の失点!

その後数的有利で柏の実力差で互角に戦ったものの勝ち越しゴールを奪えずに勝ち点1に止まり、15位との勝ち点差は10差に縮めたが2勝4分18敗勝ち点10得失点差−33で最下位のままだった。

試合は前半から柏ペースで進んでFWクリスティアーノのFK、CKに苦しむも体を張って守り続ける。そして迎えた前半30分MFホニのパスカットからドリブルでサイドを駆け上がりクロスをMFガリャルドがヘッドで決めて先制する。

そして前半37分には柏DF中谷がこの日2枚目の警告で退場となり数的有利となる。しかし前半44分CKから柏はGK大谷のファンブルを見逃さずMF大谷が決めて同点で前半を折り返した。

後半新潟は数的有利の中でプレーを進めるもシュートは尽くGK中村に防がれる。新潟もFWクリスティアーノのFK、CKからのピンチを迎えるも何度も跳ね返す。

新潟はMFガリャルドのシュートもGK中村に防がれてしまい結局勝ち越しゴールは奪えず新潟は勝ち点3を獲れた試合を落とした。

これでアルビレックス新潟は勝ち点差こそ10に縮めたが事実上4試合差を縮められず残り10試合を戦う。

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2
13日Jリーグ17第22節が行われ、アルビレックス新潟はアウェイNACK5スタジアム大宮で16位大宮アルディージャと対戦し、0対1でアルビレックス新潟は決定的なチャンスを活かせず痛恨の直接対決に敗れて15位との勝ち点差を11差となり2勝3分17敗勝ち点9得失点差−32で最下位のままだった。

今季2度目の遠征で全力でサポートしてきたものの力及ばずより現実と向き合わなければならない時間は迫ってきた。
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3
9日Jリーグ17第21節が行われ、アルビレックス新潟はホームデンカビックスワンで5位川崎フロンターレと対戦し、0対2でアルビレックス新潟はガリャルドの復帰で攻撃に活性化は出たもののゴールを割る事ができず、川崎に2ゴールを許して敗れ、15位との勝ち点差が10差のまま2勝3分16敗勝ち点9得失点差−31で最下位のままだった。

ガリャルド、タンキが揃った試合では攻撃にこれまでより厚みが出たものの流れの良い時間に得点する事ができず浮上のカギはまだまだ見えない現実だけが残った。
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3
5日Jリーグ17第20節が行われ、アルビレックス新潟はホームデンカビックスワンで7位横浜Fマリノスと対戦し、0対2でアルビレックス新潟は自力に勝る横浜の前に強かに押し切られて敗れ、15位との勝ち点差が10差となる2勝3分15敗勝ち点9得失点差−29で最下位のままだった。

タンキがようやくデビューする事になった試合はタンキの可能性を観る事はできたがそれ以上に力の差を更に突きつけられる現実だけが残った。
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3
30日Jリーグ17第19節が行われ、アルビレックス新潟はアウェイ味の素スタジアムで10位FC東京と対戦し、1対1でアルビレックス新潟はMFチアゴ・ガリャルドのゴールで先制するも、その後再三東京の猛攻を受けるピンチをGK守田が防ぎ切ったが東京はFWピーター・ウタカのゴールを許したものの7試合ぶりの勝ち点を獲得して15位との差を1つ縮め、2勝3分14敗勝ち点9得失点差−27で最下位のままだった。

試合は前半12分セットプレーからMFガリャルドのヘッドが決まり新潟が先制する。しかしその後は東京の猛攻の前に守勢に回るもGK守田のファインセーブでゴールを許さず前半は1点リードで折り返した。後半東京の猛攻は変わらず耐える時間が続くがGK守田がここでもゴールを許さず迎えた後半21分東京はFWピーター・ウタカにゴールを許して同点にされた。しかしその後は僅かなチャンスでゴールを目指し全員体を張った守備でゴールを許さず15位〜17位までの3チームが敗れたため勝ち点差を1縮める事ができた。

これでアルビレックス新潟は7試合ぶりに勝ち点を獲得し残り15試合に全てを賭ける。
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2
12日サッカー天皇杯17第3回戦が行われ、アルビレックス新潟はホームでセレッソ大阪と対戦し、延長戦まで戦い2対3で延長戦で新潟は力尽き3回戦敗退となった。中2日でベストメンバーで挑んだリーグ戦首位のセレッソ相手に新潟は最後まで勇敢に戦った。
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2
1日Jリーグ17第17節が行われ、アルビレックス新潟はホームデンカビックスワンで7位ジュビロ磐田と対戦し、0対2でアルビレックス新潟は磐田の前にシュート僅か1本に終わり何もできないまま終わり、2勝2分13敗勝ち点8得失点差−26で最下位のまま前半戦を折り返す事になった。

この状況で自信を取り戻す事が難しい事を痛感しながら残り17試合を戦っていく事になる。
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2
25日Jリーグ17第16節が行われ、

アルビレックス新潟はアウェイ県立カシマサッカースタジアムで4位鹿島アントラーズと対戦し、0対2でアルビレックス新潟はFWペドロ・ジュニオール、MFレアンドロのゴールに沈み決定機こそ作り出したがゴールを割る事ができず、2勝2分12敗勝ち点8得失点差−24で最下位のままだった。

試合は前半新潟は積極的な守備で鹿島の攻撃を封じながらカウンターからチャンスを作るもゴールを割れずに前半は0対0で折り返した。後半鹿島は強かさを発揮し始めて後半12分CKからFWペドロ・ジュニオールが決めて先制すると、後半30分に同じくMFレアンドロに決められて突き放された新潟に反撃する力は残されておらず新潟はリーグ戦4連敗となり15位と勝ち点差7以上に開いた。これでアルビレックス新潟は得点に辿り着けない中で絶好調の磐田と対戦する。
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3
21日サッカー天皇杯17第2回戦が行われ、アルビレックス新潟はホームでバンディオンセ加古川と対戦し、延長までも持ち込まれたものの延長前半12分DF竜馬が決めて辛くも2回戦を突破して新潟は3回戦でセレッソ大阪と対戦する。内容よりも結果が求められる試合で新潟は結果だけは残したが今の新潟には勝つという結果がチームとして薬になるという事だ。

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2
17日Jリーグ17第15節が行われ、

アルビレックス新潟はホームデンカビックスワンで17位大宮アルディージャと対戦し、

1対2でアルビレックス新潟はまたも先取点を許してから守備が乱れて

2失点が重く圧し掛かりFW山崎のゴールで

1点を返すのが手一杯で大宮に痛恨の敗戦を屈して

2勝2分11敗勝ち点8得失点差−22で最下位のままだった。

必死さを出した選手も多かったがそれ以上に落ち込んだ時に

立て直せない状況を打開しなければ浮上は見えない。
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2
4日Jリーグ17第14節が行われ、

アルビレックス新潟はアウェイキンチョウスタジアムで3位セレッソ大阪と対戦し、

0対4でアルビレックス新潟は後半23分PKで先制を許すと守備が完全崩壊して大敗し

2勝2分10敗勝ち点8得失点差−21で最下位で中断期間を迎えた。

試合は前半ホームのセレッソが攻め続ける展開が続き

前半はGK守田のセーブで得点を許さず0対0で折り返した。

しかし後半新潟は後半20分まで踏ん張り続けるも

後半23分にDFジュフンがファウルを取られて

PKを献上するとこれをFW柿谷が決めて先制すると新潟の守備は崩壊し、

後半28分、後半35分、後半41分とゴールを許し続けて新潟は成す術なく敗れた。

これでアルビレックス新潟は再び最下位に転落し

2週間の中断期間で猛練習して浮上を目指す事になった。
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2
28日Jリーグ17第13節が行われ、

アルビレックス新潟はアウェイユアテックスタジアム仙台で14位べガルダ仙台と対戦し、

1対2で新潟はMFガリャルドの新潟での初ゴールで先制したものの、

後半PKで同点にされると1分後に逆転を許して敗れ浮上のチャンスを逃し、

2勝2分9敗勝ち点8得失点差−17で17位のままだった。

試合は前半からホーム仙台のペースで進み

守る時間が続いたものの前半は0対0で折り返した。

後半新潟はカウンターからチャンスを作り出して

後半16分新潟はMFチアゴ・ガリャルドの新潟での初ゴールで先制した。

その後何度もチャンスを作るも得点できず迎えた後半38分

DF冨澤がPKを献上してしまい、

これをFWクリスランに決められて同点に追いつかれると、

後半39分に左サイドのクロスから

FWクリスランに鮮やかな逆転ゴールで逆転された新潟は

14位との差を縮めるチャンスを逃して敗れた。

これでアルビレックス新潟は厳しい戦いの中で

直近順位の相手から勝ち点を獲る事ができず

浮上のチャンスは次回以降に持ち越された。続きを読む

5
20日Jリーグ17第12節が行われ、

アルビレックス新潟はホームデンカビックスワンで

15位北海道コンサドーレ札幌と対戦し

1対0でアルビレックス新潟はMFホニのゴールを守り切って

昨年8月20日の福岡戦以来となるホームでの勝利で

ホームの連敗を9で止めて呂比須監督の初陣を飾り、

2勝2分8敗勝ち点8得失点差−16で17位に浮上した。

試合はシステムを4−2−3−1に変更した新潟は

トップ下のガリャルドを中心に組み立てようとするが

守備に追われる時間が続き思うようにボールを回せない時間が多かったが

次第にガリャルドのパスからチャンスを作るも前半は0対0で折り返した。

後半新潟は札幌の高さを活かした攻撃に苦しむ時間が続くも、

後半21分CKからのカウンターからMFホニが決めて新潟が先制する。

その後札幌の高さに苦しみ続けたものの

最後まで体を張って守り抜き新潟は昨年8月20日以来となる

ホームでの勝利となりホームの連敗を9で止めた。

これでアルビレックス新潟は呂比須監督の下で

自信を取り戻し這い上がる一歩を歩み出した。
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3
14日Jリーグ17第11節が行われ、

アルビレックス新潟はホームデンカビックスワンで2位浦和レッズと対戦し

1対6でアルビレックス新潟は浦和から前半2分に先制したものの

その後怒涛のゴールラッシュを止められずにクラブワースト失点タイで大敗し

1勝2分8敗勝ち点5得失点差−17で最下位に後退した。

力の差は歴然とする中で立ち向かったが自信を失ったチームでは

太刀打ちできないほど重症である事を突きつけられたが

それでも這い上がっていくしかない。
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3
30日Jリーグ17第9節が行われ、

アルビレックス新潟はデンカビックスワンで10位柏レイソルと対戦し

0対1でアルビレックス新潟は前半10分に

FKを直接決められた1点が重く圧し掛かり、

最後までゴールを目指したもののGK中村に尽く防がれて敗れ

ホームリーグ戦8連敗まで更新し

1勝2分6敗勝ち点5得失点差−9で17位のままだった。

今後厳しい試合が続く中で何としても勝ち点が欲しかった新潟にとって

厳しい現実と試合が続く事になる。

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3
22日Jリーグ17第8節が行われ、

アルビレックス新潟はデンカビックスワンで9位FC東京と対戦し

0対3でアルビレックス新潟は終始優勢に進めながらも

チャンスを決める事ができず、逆に東京はわずか6回のチャンス中3回を決めて

新潟は力の差を突きつけられて、

1勝2分5敗勝ち点5得失点差−8で17位に後退した。

連戦が続いたアウェイからホーム連戦となるリーグ戦は

ホームで勝利できない苦しい日々がまだまだ続く。
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5
16日Jリーグ17第7節が行われ、

アルビレックス新潟はアウェイ山梨中銀スタジアムで

12位ヴァンフォーレ甲府と対戦し

2対0でアルビレックス新潟はDF原輝綺、DF貴章のゴールを守り切り、

リーグ戦で2016年10月1日の対磐田戦以来の勝利となり、

1勝2分4敗勝ち点5得失点差−5で16位に浮上した。

試合は前半11分CKからDF原輝綺のヘッドが決まり

これが今季初の先取点となり原輝綺にとってJ1初ゴールとなって新潟が先制する。

その後新潟は甲府にボールを持たれるシーンが目立つもGK大谷のセーブ、

組織的な守備で前半を1点リードで折り返した。

後半新潟はFWホニが決定的なシーンを作ったが決め切れず

迎えた後半7分CKからDF矢野貴章が決めて新潟は2点リードを奪う。

その後半年間勝っていない新潟は思うようにボールを持つ事ができず

跳ね返す時間が続いたが最後までゴールを割らす事なく終了し

新潟はリーグ戦10試合ぶりの勝利でリーグ戦今季初勝利となった。

これでアルビレックス新潟はようやく勝ち点3を手にしてホームで浮上を狙う。
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2
8日Jリーグ17第6節が行われ、

アルビレックス新潟はアウェイベストアメニティスタジアムで14位サガン鳥栖と対戦し

0対3でアルビレックス新潟は前半のチャンスを尽く外し、

PKで先制を許すと、GK大谷の判断ミスで2失点目を与えて試合が決まり、

0勝2分4敗勝ち点2得失点差−7で17位に後退した。

試合は前半から新潟が積極的にシュートを放つも

FWホニが決定的なチャンスでゴールを決められず

迎えた前半27分新潟はペナルティエリア内でPKを献上し、

これをFW豊田に決められて1点リードを許して前半を折り返した。

後半新潟は積極的にゴールを目指すも逆に後半26分

鳥栖はFKからGK大谷が飛び出したボールに

MF小野が反応してこれを落ち着いて無人のゴールに

シュートを放ち決定的な2点目を献上してしまった。

新潟は後半42分にもカウンターから

3点目を献上し結局新潟は鳥栖に完敗した。

これでアルビレックス新潟は今季最大の3点差負けを屈して

勝利が遠く厳しいアウェイが続く。
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3
1日Jリーグ17第5節が行われ、

アルビレックス新潟はホームデンカビックスワンで4位ガンバ大阪と対戦し、

2対3でアルビレックス新潟はMF山崎、FWホニのゴールで

今シーズン初のリーグ戦で複数得点を上げたものの、

試合開始早々先制点を許し、後半はリードを奪いながらセットプレーから同点、

逆転を許して今シーズン初勝利は次節以降に持ち越しとなり、

0勝2分3敗勝ち点2得失点差−4で16位のままだった。

試合は開始早々の9分にガンバ大阪はMF倉田のゴールで先制を許した

新潟は直後の前半17分にFWホニがペナルティエリア内でPKを獲得し、

これをMF山崎が決めて同点に追いついた。

その後ガンバ大阪にボールを支配される展開もゴールを許さず、

前半は1対1で折り返した。

後半ガンバの支配に苦しく展開も後半10分FWガリャルドのパスに

FWホニが抜け出してこれを冷静に決めて

2試合連続ゴールで逆転に成功し今季初のリードを奪った。

しかし新潟はFWガリャルドが下がってからボールを保持できなくなり、

迎えた後半30分セットプレーからガンバはDF金に決められ

同点に追いつかれて迎えた後半40分ガンバは

MF井手口のシュートが決まって逆転された新潟は

反撃及ばず開幕から5試合勝ちなしとなった。

これでアルビレックス新潟は開幕から6試合勝ちなしが続き苦しい戦いが続く。

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3
18日Jリーグ17第4節が行われ、

アルビレックス新潟はアウェイ日産スタジアムで4位横浜Fマリノスと対戦し、

1対1でアルビレックス新潟は4試合連続先制ゴールを許したものの、

FWホニのJリーグ初ゴールで同点に追いつき

その後両チーム決定機を決められずにドローに終わり、

0勝2分2敗勝ち点2得失点差−3で16位に後退した。

試合はホームの横浜が主導権を握りながら展開するも、

新潟も初先発となったガリャルドを中心にゴールに迫るシーンを作る。

しかし前半33分に横浜はMFマルティノスのゴールで先制を許したが、

前半40分新潟は横浜のバックパスにFWホニが反応し

これをカットして無人のゴールに決めて同点に追いついた。

しかし新潟は決定的なピンチを許すなど危ない場面もあり前半を折り返した。

後半は一方的に横浜に攻められる時間が続き、

再三のピンチにGK大谷がセーブして失点を防ぎ、

結局このまま終了し新潟は好調横浜相手に勝ち点1を手にした。

これでアルビレックス新潟はアウェイで貴重な勝ち点1を手にして

中断期間でカウンター攻撃の戦術向上を目指す。
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