オールマイティにコメンテート

野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:ロペス

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30日巨人対阪神戦が東京ドームで行われ、

12対3で巨人が大竹投手の投打の活躍で大勝し開幕カードの勝ち越しを決めた。

試合は巨人先発大竹投手、阪神先発榎田投手の投げ合いで始まり、

2回に巨人が7番坂本選手のタイムリーで先制すると、

2死1,2塁から9番大竹投手の打球がセカンドとライトの間に飛び、

この打球を追った福留、西岡選手が交錯し打球は

ライトファウルゾーンに転がって追加点を上げたが、

このプレーで西岡選手が頭から落ちた事で一時意識を失う重症で

救急車がグラウンドに入る中断が21分あった。

阪神は4回に8番藤井捕手の犠牲フライで1点を返すが、

6回に巨人は3番アンダーソン、5番ロペスのタイムリーで3点を上げると、

7回には5番ロペスのグランドスラムで試合を決めた。

投げては大竹投手が6回途中まで2失点に抑えて移籍後初勝利を手にした。

これで巨人は3試合連続10安打以上の猛攻で開幕カード勝ち越して

次の横浜、中日戦ビジター6連戦を戦う。
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28日プロ野球開幕戦巨人対阪神戦が東京ドームで行われ、

12対4で巨人が4点をリードされたものの

ロペスの汚名返上の走者一掃のタイムリー2ベース、

坂本選手の同点ホームラン、橋本選手の逆転タイムリー2ベース、

新加入片岡選手の3ラン、ロペス、アンダーソンのアベックホームランで

エース能見投手をKOして開幕戦勝利を飾った。

試合は巨人先発菅野投手、阪神先発能見投手の投げ合いで始まり、

3回は阪神がファーストロペスのエラーからチャンスを作り、

2番大和選手のタイムリー2ベースで先制すると、

4番ゴメス、5番マートンの連続タイムリー2ベースで4点を先制する。

しかし巨人はその裏にクリーンナップの連続ヒットで

2死満塁から6番ロペスの走者一掃のタイムリー2ベースで1点差とすると、

4回には1番坂本選手のホームランで同点に追いつく。

そして5回に巨人が8番橋本選手の2点タイムリーで勝ち越すと、

1番坂本選手のタイムリー、2番片岡選手の3ランで能見投手をKOした。

巨人はその後も反撃の手を緩めず、

6番ロペス、7番アンダーソンのアベックホームランで阪神の息の根を止めて

巨人が開幕戦勝利を飾った。

これで巨人は開幕戦で4点差をひっくり返し今年も打線の厚み、

投手陣の層の厚さを開幕戦から示した。
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5
2日プロ野球日本シリーズ2013東北楽天対巨人第6戦がクリネックスタジアム宮城で行われ、

2対4で巨人が無敵のエース田中投手を攻略して逃げ切り

最終第7戦まで持ち込み逆王手を掛けた。

試合は東北楽天先発田中投手、巨人先発菅野投手の投げ合いで始まり、

2回に東北楽天が8番嶋捕手の内野ゴロで先制すると、

9番聖沢選手の打球をファーストロペスがトンネルして2点を先制を許す苦しい展開となる。

しかし巨人は5回に1死2塁から8番ロペスの汚名返上の2ランで同点に追いつくと、

3番由伸選手のタイムリーで逆転に成功した。

そして6回にも1死2,3塁から8番ロペスの内野ゴロの間に生還してリードを2点に広げると、

先発菅野投手は7回を3安打に抑えて2番手山口投手、

最後は3番手マシソンが抑えて巨人が無敵のエース田中投手の大きな壁を破って

3勝3敗のタイに持ち込んだ。

これで巨人は無敵のエースを攻略して最終第7戦で連覇を掛けて挑む。
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16日セントラルリーグクライマックスシリーズ13ファイナルステージ第1戦

巨人対広島戦が東京ドームで行われ、

3対2で巨人が村田選手の決勝タイムリーで競り勝ち対戦成績を2勝0敗として

日本シリーズ出場に大きく前進した。

試合は巨人先発内海投手、広島先発大竹投手の投げ合いで始まり、

2回に広島が1死2,3塁から8番石原捕手のサードゴロを

ホームへ投げた村田選手の送球が走者に当たってファウルゾーンを転々としている間に

広島が2点を先制した。

しかし巨人は4回に7番ロペスの犠牲フライで1点差としたものの

代打石井選手が三振に倒れチャンスを活かし切れない。

こう着した中迎えた6回巨人は6番坂本選手のホームランで試合を振り出しに戻すと

7回には4番村田選手の汚名返上のタイムリーで勝ち越した巨人は

7回以降3番手山口投手、4番手マシソン、最後は抑えの西村投手が抑えて

巨人が大事な初戦を取り2勝0敗とした。

これで巨人は接戦を制して2勝とし

日本シリーズ進出へ関門の前田健太投手との対決に挑む。
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10日巨人対横浜戦がハードオフエコスタジアムで行われ、

2対1で巨人が阿部捕手のホームラン、

ロペスの勝ち越しタイムリーを守り切り内海投手は12勝目を上げた。

新潟での試合では滅法強い巨人が今年は3試合3勝という圧倒的な成績で

内海投手は新潟で2勝を上げる活躍を見せてくれた。
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13日巨人対東京ヤクルト戦が行われ、

3対1で巨人が菅野投手の好投で勝利し連勝を2に伸ばした。

試合は巨人先発菅野投手、東京ヤクルト石川投手の投げ合いで始まり、

4回に巨人は7番ロペスの内野ゴロの間に1点を先制すると

7回に4番阿部捕手のタイムリーで追加点を上げた。

しかし東京ヤクルトは8回に1番ミレッジの犠牲フライで1点を返したが

その裏巨人は7番ロペスのホームランでリードを広げた。

最後は抑えの西村投手が抑えて巨人が連勝を2に伸ばした。

これで巨人は東京ヤクルトに勝ち越し週間勝ち越しを狙う。
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12日巨人対東京ヤクルト戦が東京ドームで行われ、

8対3で巨人が得点イニングチーム新記録を更新してしまったものの

止まってから打線が大爆発し連敗を2で止めた。

試合は巨人先発ホールトン、東京ヤクルト先発ロマンの投げ合いで始まり、

初回に東京ヤクルトは1番ミレッジの先頭打者ホームランで先制を許す。

その裏巨人長野選手が出塁するも3,4番と倒れて

無得点イニングのチーム記録を更新してしまった。

しかし2回に6番ボウカーの2ランで逆転に成功し無得点イニングを32でストップさせた。

その後両チーム譲らず迎えた6回に東京ヤクルトは

7番雄平選手の2ランで逆転されて迎えた

その裏巨人は4番阿部捕手のタイムリーで同点に追いつくと、

6番ボウカーのこの日2本目のホームランは勝ち越し3ランとなりリードを広げ、

7番ロペスにもホームランが飛び出し巨人が一気にリードを広げた。

結局このまま逃げ切り巨人は連敗を2でストップした。

これで巨人は無得点イニングチーム記録を更新したものの

両外国人の活躍で再び打線に火がついた。
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30日巨人対広島戦が行われ、

1対1でルーキー菅野投手が7回1失点に抑えたものの

両チーム決定的なチャンスを作れずに今シーズン初のドローに終わった。

試合は巨人先発菅野投手、広島先発久本投手の投げ合いで始まり、

4回に広島が6番松山選手のタイムリーで先制するが、

巨人は6回に7番ロペスのタイムリー2ベースで同点に追いつく。

その後両チームチャンスを作るも潰し合い延長戦でもチャンスを活かせなかった

両チームは今季初のドローとなった。

これで巨人は開幕2試合目で早くもドローとなるも

中継ぎ陣の万全リレーで今季も不安なしを披露した。
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29日プロ野球がセパ同時開幕し巨人対広島戦が東京ドームで行われ、

4対3で巨人が脇谷選手の復活逆転タイムリーで開幕戦を勝利で飾った。

試合は巨人先発宮國投手、広島先発バリントンの投げ合いで始まり、

先発宮國投手は初回から走者を出し続けるものの後続を抑えると

3回に巨人は7番新外国人ロペスのホームランで先制する。

しかし4回に宮國投手が捕まり、7番堂林選手のタイムリー2ベースで逆転を許すが、

5回に巨人は5番村田選手のホームランで同点に追いつく。

しかし7回に広島は2番丸選手の犠牲フライで再び勝ち越す。

しかし巨人はその裏8番脇谷選手の逆転タイムリーで逆転に成功すると、

3番手マシソン、4番手山口投手が抑えて巨人が開幕戦勝利を飾った。

これで巨人は連覇へ向けて幸先の良いスタートを切った。
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