オールマイティにコメンテート

野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:ロメロ・フランク

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28日Jリーグ17第13節が行われ、

アルビレックス新潟はアウェイユアテックスタジアム仙台で14位べガルダ仙台と対戦し、

1対2で新潟はMFガリャルドの新潟での初ゴールで先制したものの、

後半PKで同点にされると1分後に逆転を許して敗れ浮上のチャンスを逃し、

2勝2分9敗勝ち点8得失点差−17で17位のままだった。

試合は前半からホーム仙台のペースで進み

守る時間が続いたものの前半は0対0で折り返した。

後半新潟はカウンターからチャンスを作り出して

後半16分新潟はMFチアゴ・ガリャルドの新潟での初ゴールで先制した。

その後何度もチャンスを作るも得点できず迎えた後半38分

DF冨澤がPKを献上してしまい、

これをFWクリスランに決められて同点に追いつかれると、

後半39分に左サイドのクロスから

FWクリスランに鮮やかな逆転ゴールで逆転された新潟は

14位との差を縮めるチャンスを逃して敗れた。

これでアルビレックス新潟は厳しい戦いの中で

直近順位の相手から勝ち点を獲る事ができず

浮上のチャンスは次回以降に持ち越された。続きを読む

5
20日Jリーグ17第12節が行われ、

アルビレックス新潟はホームデンカビックスワンで

15位北海道コンサドーレ札幌と対戦し

1対0でアルビレックス新潟はMFホニのゴールを守り切って

昨年8月20日の福岡戦以来となるホームでの勝利で

ホームの連敗を9で止めて呂比須監督の初陣を飾り、

2勝2分8敗勝ち点8得失点差−16で17位に浮上した。

試合はシステムを4−2−3−1に変更した新潟は

トップ下のガリャルドを中心に組み立てようとするが

守備に追われる時間が続き思うようにボールを回せない時間が多かったが

次第にガリャルドのパスからチャンスを作るも前半は0対0で折り返した。

後半新潟は札幌の高さを活かした攻撃に苦しむ時間が続くも、

後半21分CKからのカウンターからMFホニが決めて新潟が先制する。

その後札幌の高さに苦しみ続けたものの

最後まで体を張って守り抜き新潟は昨年8月20日以来となる

ホームでの勝利となりホームの連敗を9で止めた。

これでアルビレックス新潟は呂比須監督の下で

自信を取り戻し這い上がる一歩を歩み出した。
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3
14日Jリーグ17第11節が行われ、

アルビレックス新潟はホームデンカビックスワンで2位浦和レッズと対戦し

1対6でアルビレックス新潟は浦和から前半2分に先制したものの

その後怒涛のゴールラッシュを止められずにクラブワースト失点タイで大敗し

1勝2分8敗勝ち点5得失点差−17で最下位に後退した。

力の差は歴然とする中で立ち向かったが自信を失ったチームでは

太刀打ちできないほど重症である事を突きつけられたが

それでも這い上がっていくしかない。
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3
5日Jリーグ17第10節が行われ、

アルビレックス新潟はアウェイ等々力陸上競技場で9位川崎フロンターレと対戦し

0対3でアルビレックス新潟は川崎のパスワークに翻弄されて完敗し

1勝2分7敗勝ち点5得失点差−12で17位のままだった。

今季初の遠征で非常に相性の良くない等々力という事もあったけれど

ホニが直前で故障により離脱するなどとにかく苦しいスタートだったのは否めない。

それ以上にこれだけ守備がボロボロになる試合だったのか?

という点も踏まえて振り返らないといけない。

今の新潟に何が足りないのか?

そして何が必要なのか?

色々な視点から振り返りたい。
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3
30日Jリーグ17第9節が行われ、

アルビレックス新潟はデンカビックスワンで10位柏レイソルと対戦し

0対1でアルビレックス新潟は前半10分に

FKを直接決められた1点が重く圧し掛かり、

最後までゴールを目指したもののGK中村に尽く防がれて敗れ

ホームリーグ戦8連敗まで更新し

1勝2分6敗勝ち点5得失点差−9で17位のままだった。

今後厳しい試合が続く中で何としても勝ち点が欲しかった新潟にとって

厳しい現実と試合が続く事になる。

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3
22日Jリーグ17第8節が行われ、

アルビレックス新潟はデンカビックスワンで9位FC東京と対戦し

0対3でアルビレックス新潟は終始優勢に進めながらも

チャンスを決める事ができず、逆に東京はわずか6回のチャンス中3回を決めて

新潟は力の差を突きつけられて、

1勝2分5敗勝ち点5得失点差−8で17位に後退した。

連戦が続いたアウェイからホーム連戦となるリーグ戦は

ホームで勝利できない苦しい日々がまだまだ続く。
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5
16日Jリーグ17第7節が行われ、

アルビレックス新潟はアウェイ山梨中銀スタジアムで

12位ヴァンフォーレ甲府と対戦し

2対0でアルビレックス新潟はDF原輝綺、DF貴章のゴールを守り切り、

リーグ戦で2016年10月1日の対磐田戦以来の勝利となり、

1勝2分4敗勝ち点5得失点差−5で16位に浮上した。

試合は前半11分CKからDF原輝綺のヘッドが決まり

これが今季初の先取点となり原輝綺にとってJ1初ゴールとなって新潟が先制する。

その後新潟は甲府にボールを持たれるシーンが目立つもGK大谷のセーブ、

組織的な守備で前半を1点リードで折り返した。

後半新潟はFWホニが決定的なシーンを作ったが決め切れず

迎えた後半7分CKからDF矢野貴章が決めて新潟は2点リードを奪う。

その後半年間勝っていない新潟は思うようにボールを持つ事ができず

跳ね返す時間が続いたが最後までゴールを割らす事なく終了し

新潟はリーグ戦10試合ぶりの勝利でリーグ戦今季初勝利となった。

これでアルビレックス新潟はようやく勝ち点3を手にしてホームで浮上を狙う。
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3
12日Jリーグ17YBCルヴァンカップ第2節が行われ、

アルビレックス新潟はホームデンカビックスワンでサンフレッチェ広島と対戦し、

0対1で新潟は1度の決定的なピンチを防ぐ事ができず広島に強かに守り抜かれ

ルヴァンカップ0勝1分1敗勝ち点1得失点差-1で6位に後退した。

今シーズン勝利のない新潟にとってホームで勝ち点3を獲りたかった試合だったが

チームの力不足を痛感する試合となった。
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15日Jリーグ17YBCルヴァンカップ第1節が行われ、

アルビレックス新潟はアウェイベストアメニティスタジアムでサガン鳥栖と対戦し、

2対2でアルビレックス新潟は先制を許しながらも途中出場のMF田中達也の2ゴールで

敗色濃厚からドローに持ち込みルヴァン杯初戦はドロースタートとなった。

試合は大幅にメンバーを入れ替えた両チームはだったが、

前半22分に鳥栖がMF水野のゴールを許して先制される。

その後ゴールに迫るも前半は1点ビハインドで折り返す。

後半新潟はMF田中達也、MF本間を投入して流れを変えると、

後半21分新潟はMF田中達也のゴールで同点に追いつき振り出しに戻すも

終了間際の後半45分に鳥栖はMF高橋のゴールで再び勝ち越しを許すも

その直後の後半ロスタイムに新潟はMF田中達也の起死回生のゴールで

ドローに持ち込み新潟はルヴァン杯ドロースタートとなった。

これでアルビレックス新潟は田中達也の活躍で

ドローに持ち込みルヴァン杯グループリーグ突破を目指す。
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5日サッカーJ1アルビレックス新潟は

DF舞行龍ジェームズの川崎フロンターレへの完全移籍を発表し、

FW平松宗、MFロメロ・フランクの新潟復帰を発表した。

舞行龍ジェームズは2008シーズンから新潟でプレーし

最初の数年は全く試合に出場できず計4年半に渡る武者修行を経て

2013シーズン途中より新潟に復帰してからレギュラーを獲得し、

以後3シーズンに渡りセンターバックの主力として活躍した。

平松宗はユース出身で2015シーズンから新潟でプレーしたが

昨シーズン途中に武者修行のために水戸でプレーし22試合で4ゴールを記録した。

ロメロ・フランクは昨シーズン山形から完全移籍で加入したものの

外国人枠の関係で水戸に期限付き移籍をし、

今季外国人枠拡大により新潟に復帰してプレーする事になった。

これでアルビレックス新潟は舞行龍の移籍で

センターバックは再び1人補強と育てる必要となったが、

宗とロメロ・フランクの復帰で三浦監督のやりたいサッカーが次第に見えてきた。
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29日サッカーJ1アルビレックス新潟は京都サンガFCから

MF伊藤優汰選手の完全移籍加入、

モンテディオ山形からMFロメロ・フランク選手の完全移籍加入

即水戸ホーリーホックへの期限付き移籍を発表した。

MF伊藤優汰選手は主に右サイドハーフでプレーするドリブラーで

2015シーズンは29試合に出場した。

MFロメロ・フランク選手2015シーズンはボランチとして31試合に出場した。

しかし新潟では完全移籍で加入するも外国人枠の関係で水戸への期限付き移籍となった。

これでアルビレックス新潟は右サイドの補強と来季以降のボランチの確保に成功した。
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