オールマイティにコメンテート

野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:中井貴一

5
6月3日公開の映画「花戦さ」を観賞した。

この映画は戦国時代に生け花の華道で信長、秀吉と渡り合った花僧が花を武器に戦いに挑んでいく姿を描いたストーリーである。戦国時代において茶道、華道は大名のたしなみとされた時代に茶道の千利休、華道の池坊家はこの時代において茶と花だけで互角に渡り合った姿が描かれている。
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4
10月8日公開の映画「グッドモーニングショー」を鑑賞した。

この映画は朝のワイドショーの番組でメインキャスターをしている男が

番組打ち切りを告げられた挙句にアシスタントとの交際をばらされそうになるが、

立てこもり犯との交渉役に指名され交渉する事になる劇場型ワイドショーである。

ワイドショーは視聴率が全てをいう事を改めて痛感する事になるだろう。
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5
1月17日公開の映画「アゲイン 28年目の甲子園」を鑑賞した。

この映画はマスターズ甲子園に出場しませんか?

と訪れた事務局の女子大生がかつての野球部部員の娘だった事をキッカケに

過去と向き合いマスターズ甲子園出場を目指して再び野球を始めるストーリーである。

1度は甲子園を目指した人たちにとってもう一度甲子園を目指せる機会がある事は

野球をやっていたものにとってはあの頃を思い出す機会になるだろう。
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5
9月20日公開の映画「柘榴坂の仇討」を鑑賞した。

この映画は桜田門の変で井伊直弼を守れなかった武士が

仇を討てという命を受け明治維新になってからも仇を追い続けるストーリーである。

時代は江戸から明治へ移る時を経ても追わなければならなかった事情を踏まえてみると

誰かが止めて上げる術を持つべきだったと感じる事だろう。
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3
24日ドラマ「PRICELESS〜あるわけねぇだろ、んなもん〜」最終話を視聴した。

今回はミラクルが全員辞めて金田一の元に集まった。

それを見た金田一はさすがに動揺し、これからどうすべきか考える。

そんな中統一郎は自らの行動を悔いていた。

そして統一郎は金田一の元へ向かい、

これまでの真実を明かして金田一が自分の腹違いの弟だという事を告げると、

金田一はそれを知ったらとても耐えられなかったと告げる。

そして行方を暗ました統一郎に代わり、

ミラクルの再建に全力を尽くす金田一だったが社員は集まらない。

そんな金田一は会社名じゃなく、人とやる事の大切さをそれぞれの社員に

説き始めたら社員が集まり出して次第にミラクルは危機的状況から立て直し、

金田一は統一郎に社員名簿を渡して、

会社総会で金田一は自ら社長には統一郎にし、

統一郎は貧乏を経験して初めて人の大切さを知り、

統一郎は金田一が自分の弟と話すと周りは次第に納得し始めて纏まり、

金田一らはミラクルの再建に目途が立つと

ミラクルを去り次の仕事を探しに旅立ったシーンがメインだった。
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3
17日ドラマ「PRICELESS〜あるわけねぇだろ、んなもん〜」第9話を視聴した。

今回はハピネス魔法瓶は順調に業績を伸ばして新オフィスへ移ったものの、

そこでミラクルが特許権侵害を盾にして訴えてきた。

当然販売差し止めを受けてハピネスは窮地に追い込まれる。

打開策を探すも広瀬の和解案すら統一郎は飲もうとせずもはや勝ち目がない状態だった。

このまま関連会社全員を路頭に迷わす訳に行かないと感じた金田一は

自ら統一郎の元へ出向き関連会社全員を救済する代わりに

ハピネス魔法瓶を解散する苦渋の決断を伝えたのだった。

一度はそれに了承した統一郎だったが、統一郎は取り込んだ

ハピネス魔法瓶の関連会社の人たちを左遷しリストラを進める約束破りを断行した。

これにミラクルの社員全員の不満が大爆発し全員辞表を出して

金田一の元へ向かったシーンがメインだった。
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3
10日ドラマ「PRICELESS〜あるわけねぇだろ、んなもん〜」第8話を視聴した。

今回はハピネス魔法瓶を立ち上げオフィスも準備した金田一だったが、そこに彩矢がいなかった。

彩矢は自らの失敗を責めて金田一の元を去り、再びミラクルで働く事にした。

そんな中で金田一は魔法瓶の生産が古い機械のために生産がストップしてしまい困った。

そこで金田一は広瀬に頼んでハピネス魔法瓶を売り込もうと

レセプションパーティーへの参加を提案され、

参加するが最初から金田一のレセプションは周りから見ると失敗続きに見えたが、

金田一は次第にレセプションの相手の心を掴み、

金田一はレセプションを勝ち抜いたものの、

統一郎に阻止され契約できなかったがレセプション相手は良い2日間だったと絶賛した。

そしてそれを知った彩矢は今度は自ら辞めて

再び金田一の元で働く決意を固めたシーンがメインだった。

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3
3日ドラマ「PRICELESS〜あるわけねぇだろ、んなもん〜」第7話を視聴した。

今回はハピネス魔法瓶を立ち上げて作った究極の魔法瓶は返品の山で途方に暮れていた。

一度はリサイクルショップへ売り払う事を決めた金田一たちだったが

その日に注文が殺到し究極の魔法瓶は次々と注文が殺到したのだった。

その要因が経済誌に掲載された事だった。

それから金田一の元には注文が殺到し裁ききれないほどになった。

そこで金田一は模合らとこれまで付き合いのあった

町工場の会社に協力を要請し増産を始める事にした。

それを知った統一郎は全く動じない。

そんな中究極の魔法瓶は次々と売れていく。

そんな中工程を組んだ彩矢は無理な工程で町工場の社長たちから不満が出始めた。

それを模合が調整するも町工場の社長たちの仲を取り持っていた。

そんな中納品遅れが生じて金田一は謝罪に向かう。

その責任を彩矢は重く抱え込んでしまった。

それを金田一は工程が無理だった事を修正しようと提案し、

再び生産は動き出して納期の遅れを取り戻した。

しかしそんな中彩矢はこの状況に責任を感じ自ら去る決意を固めたシーンがメインだった。
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3
19日ドラマ「PRICELESS〜あるわけねぇだろ、んなもん〜」第5話を視聴した。

今回は金田一はラーメン屋の屋台でホットドック屋を始めようと提案する。

ホットドック屋を始めるに当たり以前からお世話になっていた

キングスコートの藤沢にホットドックの作り方を教えてもらった。

そして早速ホットドック屋を開店するとその場所はミラクル魔法瓶の前だった。

最初は社員は抵抗があったものの1人が名乗り出るとみんなが行列を作り好評の内の終わる。

しかしその頃ミラクル魔法瓶は主力商品だったミラクル魔法瓶の撤退を決めていた。

それを知った金田一はそのミラクル魔法瓶で何かをやろうと考えていたシーンがメインだった。
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3
12日ドラマ「PRICELESS〜あるわけねぇだろ、んなもん〜」第4話を視聴した。

今回は金田一は公園で前会社の同僚だった榎本やってきて

以前やっていた企画が実現しそうだという報告を受けた。

そんなところに何時もいるはずの命の恩人ゲンさんが見当たらず探すと体調を崩していた。

そこで金田一は榎本に薬を買わせて水と食料を差し入れた。

そんな中榎本の紹介で金田一は下請けの仕事を短期で受けてみる事にした。

しかしそんな中大屋敷社長がコストカットで下請けを切るように模合に通告するが、

模合は何とかしようと無茶な注文を発注した。

それを知った金田一は無茶なノルマを達成するために各地から人手を集める。

材料費も工面して発注分を見事に達成した。

それを達成した会社は見逃してほしいと模合は出たが

大屋敷社長は金田一が絡んでいる事を理由に却下し、

これに激怒した模合は社長を辞めるべきはあなただと会社を辞めた。

そして模合は金田一のいる幸福荘へ転がり込んだシーンがメインだった。
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3
5日ドラマ「PRICELESS〜あるわけねぇだろ、んなもん〜」第3話を視聴した。

今回は金田一と彩矢は同じ部屋で暮らす事となりこれから何で稼ぐか思案していた。

そんな中たまたま寄ったラーメン屋でフィギュアを見せた事で

ラーメン屋で働けることになった金田一はその店でバイトをするが、

閑古鳥の鳴くお店に愕然とする。

その店主は昔は味の上手いお店だったらしいが体を壊してから味もサッパリらしい。

そんな中金田一はこの店の最後の日にお客を呼ぼうと

彩矢と貫太、両太で奮闘するもお客が全く来ない中、

最後の客は自分たちにする事を決めてラーメンなどを食べて店主のお店の話を聞いたが、

そこに模合が現れ昇進祝いの一杯を飲むもビール一杯で帰ってしまった。

そして金田一は店主から屋台のラーメン屋を受継ぐシーンがメインだった。
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3
29日ドラマ「PRICELESS〜あるわけねぇだろ、んなもん〜」第2話を視聴した。

今回はクビにされた金田一は寛太、両太兄弟と幸福荘で暮らし始めた。

しかし毎日500円を稼ぐ事の難しさを知るが、

その中でも寛太、両太兄弟からお金の稼ぎ方をいろいろと教えてもらう。

そんな中彩矢は金田一がカラ出張をしたのではないだろうか?と疑っていたが、

領収書を調べたらそれが嘘でない事を確認し模合に証明してもらうように説得するが、

模合が見つからず社長に見つかり、社長が再調査すると話したが、

逆にこれに嗅ぎまわった彩矢が左遷される。

そんな中寛太がコンビニに捕まり金は払ったというが、

それを彩矢が証明しようと経理の実力を発揮して会計での金額を証明してみせたが、

左遷に納得がいかない彩矢はさらに金田一の事を調べるが模合に接触する事ができず、

情報漏えいを理由に彩矢も解雇された。

そして行き場を失った彩矢は金田一のいる幸福荘へ転がり込んだシーンがメインだった。
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3
22日スタートのドラマ「PRICELESS〜あるわけねぇだろ、んなもん〜」を視聴した。

このドラマはある企業の企画開発営業部の課長が

突然身に覚えのない情報漏えいで懲戒解雇となり、

さらに家まで何ものかに爆破された事で一文無しとなるが、

一文無しになった事でお金を稼ぐ苦労を知り、

お金のありがたみ、さらに人との繋がりの大切さを知っていくストーリーである。

初回からいきなり解雇から始まり、

さらに初回から衝撃的な事実を知る回となったが

ここからどうやって主人公が這い上がっていくのか注目したいところだ。
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5
9月15日公開の映画「天地明察」を鑑賞した。

この映画は江戸時代前期に暦の改暦という重大な命を受けた

安井算哲が算術と星の尺度で暦の改暦に挑むが様々なしがらみに

阻害されながらも改暦を成し遂げるストーリーである。

江戸時代前期は既に戦乱の世が終わり太平の世となった時代であり、

その時代だからこそ成し得た偉業でもあり、

様々なしがらみの中で暦を証明して行く姿は未知なる挑戦への意欲を感じさせてくれる。
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3
22日大河ドラマ「平清盛」第16話を視聴した。

今回は為義が頼長の命で兄忠道を襲撃させ摂関家の家宝を奪った。

これを知った義朝は父と対立するが、為義はこれが源氏の生きる道と一歩の譲らない。

そんな中忠盛は公卿を目前としていた中清盛が安芸守に命じられ清盛は安芸へと向かい、

そこでかつて兎丸と共に戦っていた仲間たちとの再会を果たす。

そんな中忠盛は病に倒れ、平家のその後を決めるために一族全員を集め、清盛を後継者に指名した。

そして清盛は父の指名に応え、忠盛は息を引き取るシーンがメインだった。
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15日大河ドラマ「平清盛」第15話を視聴した。

今回は落馬で家盛を失った平家はその悲しみだけでなく、

その災いは清盛がもたらしたと名指しで問い詰める。

それでも忠盛は清盛のせいにすることなく振舞ったが、平家は混乱が続く。

そんな中忠盛は鳥羽院への忠誠心を示す上で清盛を名代に推し進める。

しかしそれから時が経ち忠盛は頼長から家盛は一門を売ったという事を知らされ

激怒するもその事実を知り忠盛の気持ちは固まった。

だが清盛は家盛の死をようやく受け入れ家盛の死の経緯を知り気持ちに区切りがついた。

その頃源氏ではただならぬ事態に陥ろうとしたシーンがメインだった。続きを読む

3
8日大河ドラマ「平清盛」第14話を視聴した。

今回は鳥羽法皇から清盛は処分を軽くされたものの、以前蟄居の身のままであり、

朝廷の仕事になかなか戻る事ができない。

そんな中家盛は苦しむ母を見かねて自ら平家の跡取りとなると宣言する。

忠盛は態度を保留したものの空気は家盛を推す声が多く、清盛は跡取りを諦めると宣言する。

しかしこれに付け込んだ頼長は家盛を取り立てて

藤原摂関家に再び権力を取り戻そうと目論む。

しかしそれを知った家盛はそれに愕然し、

自らは清盛より圧倒的に技量を劣っている事を言われた事で自ら操られていた事を知る。

それに苦しんだ家盛は警護の途中で落馬するシーンがメインだった。続きを読む

3
1日大河ドラマ「平清盛」第13話を視聴した。

今回は清盛が祇園社を訪れた時に僧兵と揉めた事で延暦寺の怒りを買ってしまい

朝廷の意向もあり忠盛と清盛は蟄居する事になった。

その処遇を巡り連日会議が開かれるもこれまで僧兵を抑えてきた

功績と平家なしには朝廷を守れないという事情もあり処罰の軽減を主張する者もいれば

内大臣頼長は流罪を主張した。

そんな中清盛は神輿を射抜いた事により平家はさらに窮地に追い込まれるが、

信西が平家は朝廷にとって欠かせないとと主張する。

それを受けた鳥羽法皇は清盛と面会し、

清盛にその真意を問い質すとわざと射抜いたと主張し、

その場で鳥羽法皇の心を射抜いてみせた。

それにより平家は罰金だけの処分に留まり、

清盛に時子との間に男子が生まれるも、

それに家盛が快く思わず反旗を上げるシーンがメインだった。続きを読む

3
25日大河ドラマ「平清盛」第12話を視聴した。

今回は鳥羽法皇への不信で次第に僧侶たちが武装し京を混乱させていた。

それを抑えるのは平氏の力によるところが大きく次第に平家の力は大きくなっていた。

そんな中清盛は明子を失ったショックは大きく立ち直れないでいた。

そんな中で明子の親友時子が頻繁に訪れるようになり息子たちの世話をしていたが、

清盛はなかなか受け入れられない。

その頃宮中では璋子の容態が急変し、鳥羽法皇が水仙の花を探せと命じられ、

それを持ってきたのは東国で力をつけていた義朝だった。

義朝は清盛に強いのは源氏だと言い放った。

義朝はその後由良姫を妻にし、

清盛は時子に俺の妻になれと告げて時子は清盛に抱き着いたシーンがメインだった。続きを読む

3
18日大河ドラマ「平清盛」第11話を視聴した。

今回は崇徳帝は得子の策略で得子の子である近衛帝に譲位する事となり、崇徳帝は失脚した。

それを知った清盛は今の朝廷には信じられる人物は誰もいないと述べ、

忠盛も今は誰に取り入るべきではなく一門の結束を重視するようにと話す。

そんな中盛国に嫁の話を明子はするが、

1度は盛国は申し出を断るも明子の説得で前向きに受け取る。

しかし明子は庶民から疫病がうつってしまい高熱で倒れてしまう。

当時疫病を治せる薬はなく、動転した清盛は宋から薬を取り寄せるように盛国に命ずるが、

盛国は清盛を制止し、思い止まるように説得する。

しかし明子の高熱は下がらず明子は清盛に船に乗せてもらったと言い残し

息を引き取り清盛は悲しみに暮れるシーンがメインだった。続きを読む

3
11日大河ドラマ「平清盛」第10話を視聴した。

今回は待賢門院に接近した義清は自らならぬ関係である事を知りながら待賢門院に恋をしてしまった。

そんな義清を清盛は案じるが聞く耳を持たない。

そんな中待賢門院に義清が掴みかかってしまい、

清盛は止めるがそれが宮中で知る所となり、

鳥羽院はそれを問質すが、待賢門院の鳥羽院に対する心をしり義清を不問とする。

それを知った義清は武士として居場所はないと悟り

家族を捨てて出家し世捨て人となるシーンがメインだった。続きを読む

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4日大河ドラマ「平清盛」第9話を視聴した。

今回は即位して15年になる崇徳帝は15年の月日を経ても

鳥羽院に疎まれ続け世継ぎもいなかった。

そんな中崇徳帝の弟雅仁親王は街をうろつくなど周りを困らせていた。

そんな中鳥羽院の寵姫・得子が念願の男子を出産し朝廷内はますます混迷を極める事となった。

男児の誕生祝の宴に清盛と義清が呼ばれその席で雅仁親王は

堂々と鳥羽院の事を述べ始め宴は荒れた。

その後雅仁親王は再び街をうろついた事を受けて清盛が探し見つけるも、

変わり果てた雅仁親王の姿に屋敷に招いた。

そんな中雅仁親王は突然スゴロクをやろうと言い出し、

その席で勝ったら嫡男をもらうという約束をするも、

スゴロクで清盛が勝ち、雅仁親王と長きに渡る対立が始まるシーンがメインだった。続きを読む

3
26日大河ドラマ「平清盛」第8話を視聴した。

今回は清盛は大宰府へ赴き、そこで並ぶ品々は宋からの貿易で並んだものだと知り、清盛は驚く。

その実情を家貞から聞き、実は忠盛が朝廷を通さず密貿易をしている事を明かされる。

それにより平家は莫大な富を築き上げていた。

都では藤原忠実の次男頼長が内大臣に昇格する事で再び朝廷はさらに混乱する事になる。

都に戻った清盛は兎丸が宋の品々を商売し始め1度は止めるが、

兎丸の一言もあり、商売を認めた。

それを知った頼長は清盛を呼び寄せ、密貿易で手にした宋の品々について問い詰めるが、

清盛はそれを認め、その品々を庶民に流す事で豊かな国造りになると進言するも、

頼長は大宰府を知ったぐらいで宋を知ったつもりになるなと突き返されるが、清盛を処罰しなかった。

そして清盛には明子が第1子を授かった事を知り喜ぶシーンがメインだった。続きを読む

3
19日大河ドラマ「平清盛」第7話を視聴した。

今回は海賊退治で棟梁の忠盛には念願の公卿に引き立てられなかったものの

清盛には従四位下の位を授けられた。

そんな清盛に結婚話が持ち上がる。

清盛は屋敷の帰り道で下級貴族の明子に出会う。

出会った途端清盛は明子に惚れてしまう。

そこで明子の父高階基章が明子を妻にしてほしいと頼まれる。

しかし清盛には密かに上級貴族から結婚話しが持ち込まれていた。

数日後明子はその事を友人の時子に相談すると、

願ってもない話と言ったが、清盛と対面するとその汚さに後悔する。

しかし明子は清盛の船の話を興味深く聞き入り、

後日清盛が直接訪れた時は1度は身分の違いから断るが、

清盛が俺の妻になれと押されて承知し、忠盛もこの結婚を認めるシーンがメインだった。続きを読む

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12日大河ドラマ「平清盛」第6話を視聴した。

今回は海賊退治に向かった忠盛らは海賊たちの勢力の大きさに驚き、

清盛は怯んだばかりに盛康を負傷させてしまい初陣を飾れなかった。

その頃義朝は熱田で盗賊たちを追い払い、そこでのちに頼朝を産む由良姫に出会う。

清盛は自らの判断ミスで負傷させてしまった事に責任を感じ、

単身海賊捜索へ向かうが、通憲も同行する事となり、

海賊船を探すも逆に海賊に捕われてしまった。

そこで海賊の棟梁がかつて忠盛が盗賊朧月を切ったその息子兎丸だった。

それを知った清盛は一度兎丸に捕まるも、忠盛たちの助けで解放され、

兎丸と一騎打ちとなるが、清盛は兎丸を味方につけて京へ凱旋したシーンがメインだった。続きを読む

3
5日大河ドラマ「平清盛」第5話を視聴した。

今回は朝廷は海賊に悩まされているために忠盛に西国の海賊討伐を命じる。

その海賊討伐に清盛も初陣として出陣する事になった。

一方義朝はかつて源義家が活躍した東国で力をつけるために東国へと旅立つ。

安芸に到着した清盛が海賊との戦いで鱸丸が意見した事に対して

却下したことで忠正と口論になる。

そんな中で海賊討伐に向かった忠盛と清盛は大船団の海賊船に遭遇するシーンがメインだった。続きを読む

3
29日大河ドラマ「平清盛」第4話を視聴した。

今回は清盛が北面の武士となり朝廷に仕えるも、

その実態は姫たちへのすり寄りに清盛は呆れてしまう。

そんな中忠盛が朝廷への忠誠が認められ、

内裏の清涼殿にあがる資格をもつ殿上人に武士として初めてなった。

しかし初めて殿上人になった事で貴族も武士もそれを面白く思わないものが多かった。

ゆえに藤原摂関家の忠実は源為義に忠盛を暗殺するように仕向ける。

それを知った義朝、清盛は止めに走るが、忠盛は冷静に対処し、

為義に王家の犬になるつもりはないと一蹴し、

それを見た清盛は忠盛の決意に自覚が芽生えたシーンがメインだった。続きを読む

5
1月28日公開の映画「麒麟の翼〜劇場版・新参者〜」を鑑賞した。

この映画は2010年4月に放送されたドラマ「新参者」の続編となる作品で、

日本橋の麒麟像の下で亡くなった男性とその周辺に被害者のバックを持って

交通事故で瀕死の重傷を負った容疑者の事件を負った2人の刑事が

その真相を追及して行くストーリーである。

事件は様々な様相を呈して、被害者がどうして麒麟像の下まで歩いてきたのか?

そしてどうして容疑者は逃げたのかを追ううちに被害者が隠していた

ある行動が事件の真相をさらに広げて最後には予想もしない結末を観る事になるだろう。続きを読む

22日大河ドラマ「平清盛」第3話を視聴した。

今回は清盛は西海で海賊退治をしていたものの、

逆に海賊と間違われて捕まってしまう。

身元がわかり釈放されるも、忠盛に北面の武士になるよう命じるも清盛は拒否する。

その頃為義の子義朝は武芸を磨き、清盛と勝負がしてみたいと思うようになった。

清盛は捕まった者たちを助けようとするも、

忠盛にお前は俺たちに守られていると自分の力の無さを痛感する。

そして義朝に勝負を挑んだ清盛は義朝に完敗し、

義朝に王家を守ってやっているのは武士だ。

武士がいなければ王家は何もできないと告げられ、

清盛は北面の武士に就任するシーンがメインだった。続きを読む

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15日大河ドラマ「平清盛」第2話を視聴した。

今回は清盛は元服する年齢になっていたが幼少期に聞かされた忠盛は

自分の実の父ではないという事で荒れ放題の日々を送っていた。

そんな中清盛は元服するが、その直後白河法皇が殺生禁断令を

発令していた事で領地の漁師がその殺生禁断令に背いたとして捕えられてしまう。

それを見かねた清盛は自ら乗り込んで白河法皇に直訴するが、

白河法皇を獣と言い放つと白河法皇は清盛の母の最期を告げ、

そして獣の子である事を清盛に告げたのだった。

そして清盛は後日舞を披露する場があり、

そこで白河法皇にこれまでにない世を作るという意思表示の舞を魅せつけるシーンがメインだった。続きを読む

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