オールマイティにコメンテート

野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:中村獅童

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14日大河ドラマ「いだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜」第27話を視聴した。

今回は政治は次のロサンゼルス五輪で競泳で多くメダルを獲得する為に競泳プールを建設し強化を図ろうとする。一方で人材発掘も極力して政治は前畑秀子と出会う事になった。

一方で四三は兄実次の急死により実家の熊本に帰郷する事を決意し、帰郷する挨拶を治五郎にして四三は表舞台から離れる決意をしたシーンがメインだった。

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26日大河ドラマ「いだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜」第20話を視聴した。

今回はアントワープ五輪に出場するために四三はメンバー選考に参加する。そして最終的には15人の選手派遣が決まり、唯一の前回出場者である四三中心にアントワープへ旅立つ。そして四三はマラソンに出場するが、結果は完走したものの足を痛めており16位に終わったがマラソン初の完走選手となった。一方でテニスではシングルス、ダブルス両方で銀メダルを獲得し日本はアントワープ五輪で銀メダル2個を獲得したシーンがメインだった。

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3日大河ドラマ「いだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜」第9話を視聴した。

今回は四三と弥彦が新橋からストックホルムに辿り着くまでの道中が描かれ、その中で四三はこの度で色々な現実を見る事になるが旅路の果てにストックホルムに到着したシーンがメインだった。

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24日大河ドラマ「いだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜」第8話を視聴した。

今回は1800円を持って上京した兄・実次にビックリしながら兄・実次から1800円をどう工面したのかを聞く。そんな中で四三の同級生が後援会を結成し募金で1500円を集めた事を告げて四三はストックホルムへ行く資金は確保できた。

一方で色々な人に励まされる四三は次第に緊張感に襲われるようになる。そして四三は弥彦と共に新橋駅を出発して敦賀からシベリア鉄道でストックホルムを目指すシーンがメインだった。

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17日大河ドラマ「いだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜」第7話を視聴した。

今回は四三がどうしても1800円を工面する事を兄の実次に頼んだものの恐れ多い事をしてしまったと後悔する毎日を送る。そんな中で治五郎は四三と弥彦に正式に五輪選手として派遣する書面にサインする事になったが、ここから四三は英語、テーブルマナーを色々三島家で指導を受けるも四三にとっては知るよりもテーブルマナーのカルチャーショックの方が大きく、住む世界の違いを痛感する。

一方でお金の工面が難しいと悟った四三は羽田大会で優勝したトロフィーを質に出そうと考えるもそんな時に兄の実次が1800円を持って東京へ現れたシーンがメインだった。

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8月24日公開の映画「ガッチャマン」を鑑賞した。

この映画は1972年〜1974年に放送された

科学忍者隊ガッチャマンの実写版で

謎の侵略者にわずか17日間で世界の半分を壊滅状態に追い込まれた人類は

最後の望みとして不思議な石の適合者を集めて

世界から集められた適合者を兵器として養成して

ガッチャマンとして謎の侵略者と戦うストーリーである。

ガッチャマンを知る世代となると今の40代以上になるのだろうけれど、

知らない世代から観るとストーリーの内容もそうだけれど

どういう視点で観て良いのか少し困惑するかもしれない。
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21日大河ドラマ「八重の桜」第29話を視聴した。

今回は総攻撃により鶴ヶ城は落城寸前だった。

兵糧も尽き掛ける中で八重の父権八は決死隊に選ばれた。

そんな中で容保は開城の決断を下す事になる。

そんな中八重も奮闘するが既に焼け石に水だった。

容保は秋月に降伏の嘆願を持って板垣と会談し新政府軍はこれを受け入れた。

しかしその直前に権八は被弾し命を落とした。

そして鶴ヶ城は開城し八重も戦った一員として猪苗代に幽閉を望んだが、

尚之助が八重を想って引き離し八重は尚之助と別れる事になるシーンがメインだった。
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14日大河ドラマ「八重の桜」第28話を視聴した。

今回は籠城戦を続ける中で竹子らの戦死を八重らは知りショックを受けるが

ショックを受けている暇はなかった。

新政府軍は小田山から砲撃を受けるようになって防戦一方となったからだった。

しかしその砲弾に向けて八重の発案で狙い撃ちするも

逆にそれ以上の砲弾が降り注いできた。

しかもその間に銃弾が底をつきかけていたが、

八重の発案で相手が撃ってきた銃弾を拾って再度製造して対抗した。

そして八重は敵が撃ってきた砲弾を濡れた着物で爆発を未然に防ぐ命がけの行動で皆を救う。

そして女たちはその行動で何とか籠城戦を戦い続けていた。

一度は小田山を取り戻そうとしたが兵力の差は大きく取り返せず

さらに砲弾が降り続きその中で八重が決死の覚悟で

爆発を止めた爆弾の1つが防ぎ切れずに死者を出してしまったシーンがメインだった。

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28日ドラマ「ビブリア古書堂の事件手帖」第3話を視聴した。

今回は近くで刑務所から脱走した脱走犯が徘徊している

という情報を聞いていた栞子たちの前に1人の男が現れた。

その男は慌ただしい手つきで論理学入門という本を売りに来た。

すぐに査定しようとしたが明日の4時に来ると言ってその場を立ち去った。

その本には刑務所の番号とその借主の名前が記載されていた。

大輔たちは脱走犯じゃないか?と疑うが、栞子は脱走犯じゃないと推理する。

その翌日その男の妻が訪れ、

本を返してほしいと大輔は止める事ができず持ち出されてしまい、

栞子はそれが妻でも本人に返すべきだと返してもらおうと妻と名乗る女性の元に向かい、

そこでその妻が色々と話しだし、その妻の話から男はある事を隠していると推理し、

翌日男が現れ、そこで栞子はその男にあなたは目が見えませんね?

と尋ね男はそれを認め、本を売ろうとした理由が本が読めなくなった為だとわかり、

妻はそれを受け入れて本を売らなかったシーンがメインだった。
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23日ドラマ「鍵のかかった部屋」第2話を視聴した。

今回は榎本の知り合いの甥が自室で練炭自殺したという話を受けた純子は

芹沢を連れてその話を聞く事になった。

そして密室となっていた部屋の事情を聞き、

その状況を榎本、純子、芹沢は調べるが密閉した空間の中でさらに密閉した事に違和感を感じる。

数日後榎本はその住人である科学教師が科学の実験を披露するという事で純子と見学に向かう。

そしてそこであるピントを得た榎本は部屋が予想以上の気圧があった事を確認し、

テープで目張りした部屋がどうして必要だったのかを知り、

さらにどうして密室になったのかを注目した榎本は

その密室トリックの鍵を見つけて犯人が財産目当てで

会った事を追求し見事に犯人の密室トリックを開けてみせたシーンがメインだった。
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6月11日公開の映画「星守る犬」を鑑賞した。

この作品は旭川で見つかった白骨死体から唯一の手がかりとして見つかった

レシートを頼りに東京から東北、北海道を東京で出会った少女と巡る。

その先には悲しき事実が待っているストーリーである。

身元を辿って知った先にみる悲しき現実は将来の孤独死の最後を観る事になるだろう。続きを読む

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11月20日公開の映画「レオニー」を鑑賞した。

この映画は世界的彫刻家イサム・ノグチの母親である

レオニー・ギルモアがイサムを産んで、

日本でイサムを育てそしてイサムが成長してから

亡くなるまでを描いたストーリーである。

20世紀初頭の明治時代にまだ外国人に対して

偏見が少なくなかった日本において頼る人も少ないで中来日し、

イサムを育てていく姿には母としての強さと孤独の中での

葛藤が描かれ天才を育てたその生涯に対して時代の生き様を感じるだろう。続きを読む

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10日公開の映画「レッドクリフ PartII -未来への最終決戦-」

を鑑賞した。

この映画は昨年11月に公開された「レッドクリフ PartI」の続編で

赤壁へ攻め込んできた曹操軍を迎え撃つ

孫権・劉備軍が内部分裂の危機を回避し、

欺きながら孔明と周瑜の策略で曹操軍を追い込み赤壁の戦いで

激突するストーリーである。

歴史を大きく逸れないほどに描かれており、

赤壁の戦いのラストシーンは映画最大の見所となっている。続きを読む

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1日公開の映画「レッドクリフ Part I」を鑑賞した。

この映画は1800年前の後漢時代の後期に行われた

赤壁の戦いを舞台にし、三国志のワンシーンとして

今でも語り継がれる戦いを映画化した作品である。

1度でも三国志を読んだ人には見応えのある内容となっており、

歴史を知らない人でもその迫力と攻防戦は息を呑むことになるだろう。続きを読む

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25日公開の映画「ICHI」(PG-12指定)を鑑賞した。

この映画はかつて勝新太郎が演じた「座頭市」の女性版で

盲目の瞽女がひとりで旅を続けて

かつて剣術を教えてくれた男を捜して旅をしている。

そこに刀を抜けない侍と出会い、

人と接する事の境目を感じて愛を知っていくストーリーである。

見えない事で人を信じない市が人を信じていく姿を

描いたストーリーでもあり、

剣術で人をバッサリ切り裂く姿には

1人で生きていく強さの必要性を感じるストーリーでもある。続きを読む

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