オールマイティにコメンテート

野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:前田健太

5
16日プレミア12準々決勝日本対プエルトリコ戦が行われ、

9対3で日本が前田投手が7回無失点に抑え、

打線も初回から8回まで小刻みに得点を重ねて大勝し、準決勝で韓国と対戦する。

試合は日本先発前田投手、プエルトリコ先発シントロンの投げ合いで始まり、

初回に日本が4番筒香選手のタイムリーで先制すると、

プエルトリコは3回に無死1,2塁のチャンスを作るも

前田投手が併殺打に打ち取り無失点に乗り切ると、

その裏日本は6番平田選手のタイムリー2ベースで追加点を重ねると、

4回、6回に2番坂本選手の連続タイムリーで3点を追加し、

7回、8回にもそれぞれ2点ずつ追加して9点のリードを広げた。

9回にプエルトリコは3点を返したがそのまま逃げ切り日本は準決勝進出を果たした。

これで日本は準決勝で再び韓国との対戦となり激しい攻防が予想される。
続きを読む

5
11日プレミア12 1次ラウンド日本対メキシコ戦が行われ、

6×対5で日本が中田翔選手のサヨナラタイムリーで勝利し

1次ラウンド突破へ大きく前進した。

試合は日本先発前田投手、メキシコ先発E・ガルシアの投げ合いで始まり、

2回にメキシコは4番R・ロペスのホームランで先制を許すも、

その裏日本は6番中田翔選手の2ランで逆転に成功する。

3回には5番筒香選手のタイムリー、6番中田翔選手の犠牲フライで2点を追加するも、

4回にメキシコは7番ソーサのタイムリーで2点差とされるも、

5回に日本は6番中田翔選手のタイムリーで追加点を上げるも、

メキシコも6回、7回と得点を重ねて1点差とした9回日本は澤村投手を投入するも、

メキシコは代打T・トーレスのタイムリーで同点に追いつかれたが、

その裏日本は1死1,2塁から6番中田翔選手のサヨナラタイムリーで

日本がメキシコに勝利した。

これで日本は1次ラウンド突破へあと1勝とし

強豪ドミニカ共和国と対戦する。
続きを読む

5
12日日米野球2014侍ジャパン対MLBオールスターズ戦が京セラドーム大阪で行われ、

2対0で侍ジャパンが松田選手の犠牲フライ、

山田選手のタイムリーを前田健太投手ら4人の継投で逃げ切り

完封勝利でMLBオールスターに先勝した。

試合は日本先発前田健太投手、MLB先発シューメーカーの投げ合いで始まり、

2回に日本が無死2,3塁から7番松田選手の犠牲フライで1点を先制する。

4回にも1死2塁から8番山田選手のタイムリーでリードを広げる。

先発前田健太投手は5回までMLB打線を2安打に抑える好投で

2番手牧田投手、3番手大谷投手、最後は西野投手が抑えて

日本がMLB打線を完封リレーで勝利した。

これで侍ジャパンはMLBオールスターに先勝し

24年ぶりの勝ち越しを向けて好スタートを切った。
続きを読む

5
11日セントラルリーグクライマックスシリーズ14ファーストステージ第1戦

阪神対広島戦が阪神甲子園球場で行われ、

1対0で阪神が福留選手のホームランを守り切りファイナルステージ進出に王手を掛けた。

試合は阪神先発メッセンジャー、広島先発前田投手の投げ合いで始まり、

5回まで両投手とも譲らず0行進で進んだ6回阪神が

6番福留選手のホームランで阪神が待望の先取点を上げる。

広島も反撃を試みようとしたが阪神先発メッセンジャーを捉えきれず、

最後は抑えの呉に抑えられ阪神が初のファイナルステージ進出に大きな1勝を手にした。

これで阪神は初のファイナルステージ進出に雨の恵みも含め有利な展開となった。
続きを読む

5
17日セントラルリーグクライマックスシリーズ13ファイナルステージ第2戦

巨人対広島戦が東京ドームで行われ、

3対0で巨人が菅野投手の完封で前田健太投手に投げ勝ち日本シリーズ進出に王手を掛けた。

試合は巨人先発菅野投手、広島先発前田健太投手の投げ合いで始まり、

3回に巨人は2番寺内選手の3ランで先制すると

先発菅野投手が8回まで広島打線にヒット1本しか与えない素晴らしい投球をするが

9回に広島が1死満塁のチャンスを作られる。

しかし菅野投手は最後まで落ち着いた投球で広島打線に得点を許さず勝利し

対戦成績を3勝0敗として日本シリーズ出場に王手を掛けた。

これで巨人はエース前田健太投手攻略して日本シリーズへあと1勝とした。
続きを読む

5
12日セントラルリーグクライマックスシリーズ13ファーストステージ第1戦

阪神対広島戦が阪神甲子園球場で行われ、

1対8で広島がエース前田健投手の好投に打線が応えて

先勝しファイナルステージ進出へ王手を掛けた。

試合は阪神先発藤波投手、広島先発前田健投手の投げ合いで始まり

3回まで両チーム無得点で迎えた4回広島が5番松山選手のタイムリーで先制するが、

その裏阪神は6番今成選手のタイムリーで同点に追いつく。

しかし5回に広島が4番キラの3ランで勝ち越すと先発前田投手は7回まで1失点に抑え、

9回に広島が1番丸選手、代打岩本選手の3ランで試合を決めた。

これで広島はファイナルステージ進出に王手を掛けて第2戦に挑む。

続きを読む

3
18日WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)準決勝

日本対プエルトリコ戦がAT&Tパークで行われ、

1対3で日本はプエルトリコの投手陣を攻略できず準決勝で敗退した。

試合は日本先発前田投手、プエルトリコ先発M・サンティアゴの投げ合いで始まり、

初回にプエルトリコが5番アービレイスのタイムリーで1点を許す展開になるも

その後先発前田投手が追加点を許さない。

しかし打線が1回から3回まで3者凡退に打ち取られると4回以降もヒットが出ても続かない。

そして7回にプエルトリコは2番手能見投手から

6番リオスの2ランを許して3点リードを許す苦しい展開に

日本も8回に1番鳥谷選手の3ベースを2番井端選手のタイムリーで1点を返すと

3番内川選手が続いて4番阿部捕手のところで

サインミスで内川選手がアウトとなり阿部捕手もセカンドゴロに終わる。

そして9回代打松井選手がセンターフライに倒れて日本は3連覇の夢は準決勝で消えた。

これで侍ジャパンは第3回大会を準決勝敗退で終わったが

2大会連続の王者として決勝トーナメント進出という結果は残した。
続きを読む

5
10日WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)第2ラウンド

日本対オランダ戦が東京ドームで行われ、

16×対4で日本が6ホームランでオランダのお株を奪う空中戦で圧勝し3大会連続準決勝進出を決めた。

試合は日本先発前田投手、オランダ先発コルデマンスの投げ合いで始まり、

初回に日本が1番鳥谷選手の先頭打者ホームランで先制すると、

2回には9番松田選手の2ラン、3番内川選手の3ランで6点リードを奪うと

3回に8番稲葉選手のホームラン、4回には5番糸井選手の3ランでさらにリードを広げ、

5回に4番阿部捕手のタイムリー、6回に9番松田選手のタイムリーで

12点リードを奪ったがその裏オランダは

4番バレンティンの走者一掃のタイムリー2ベース、

5番ジョーンズのタイムリーで4点を返したが、

7回に日本が6番坂本選手のグランドスラムで試合を決めた。

投げては先発前田投手が5回無失点に抑えて日本が7回コールドで勝利した。

これで日本は3大会連続準決勝進出を決めて

12日の試合で順位決定戦でキューバとオランダの勝者と対戦する。
続きを読む

5
3日WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)第1ラウンド

日本対中国戦がヤフオクドームで行われ、

5対2で日本が先発前田投手が5回を完璧に抑え、

打線も5回に内川選手のタイムリー

糸井選手の走者一掃のタイムリー2ベースで

4点を上げて勝利し第2ラウンド進出に大きく前進した。

試合は日本先発前田投手、中国先発羅夏の投げ合いで始まり、

日本先発前田投手は打たせて取る投球で球数を最小限に抑えて投球する。

それに打線が応えて2回に7番中田選手のタイムリーで1点を上げると、

5回に3番内川選手、5番糸井選手のタイムリーで4点を上げる。

投げても2番手内海投手、3番手涌井投手、4番手澤村投手がヒットすら許さず

5番手山口投手が2失点したものの逃げ切った。

これで侍ジャパンは第2ラウンド進出に大きく前進し

キューバとの順位決定を掛けた戦いに挑む。
続きを読む

4
24日WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)壮行試合

日本対オーストラリア戦が京セラドームで行われ、

10対3で日本が打線が機能して大勝し1週間後の本番に向けて大きな弾みをつけた。

試合は日本先発前田投手、オーストラリア先発ハーマンの投げ合いで始まり、

初回に日本が3番内川選手のタイムリーなどで2点を先制するも

3回に先発前田投手が3番ヒューズに逆転3ランを浴びてしまう。

しかし日本は4回に2死満塁から2番松井選手の走者一掃の

タイムリー3ベースで逆転に成功すると、

6回には1番坂本選手の犠牲フライ、

2番松井選手のタイムリーでリードを広げ、

8回にも3番内川選手のタイムリー途中出場の炭谷捕手のタイムリーで試合を決めた。

投げては2番手で登板した澤村投手はピンチを招いたものの

3番手以降に登板したは危なげなく抑えてそのまま追加点を許さなかった。

これで侍ジャパンは1週間後の本番に向けて弾みがつく試合となった。
続きを読む

↑このページのトップヘ