オールマイティにコメンテート

野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:堀北真希

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16日ドラマ「ヒガンバナ〜警視庁捜査七課〜」最終話を視聴した。

今回は資産家殺人事件で家政婦が黒であるにもかかわらず

逮捕できない7課はこの捜査から排除されそうになる。

7課解散という話を聞いたところで瀬川課長を除く5人で独自捜査をする事にした。

そして判明したのはこの事件は家政婦の詐欺をかつての警察OBが

関わっている点でその事件に瀬川課長も関与していた事も判明し

事件解決の難しさを来宮たちは感じた。

しかし最後まで諦めない来宮たちは菊池の手助けでマスコミを動かした事で事件が動き出し、

来宮たちは瀬川課長を説得し、

瀬川課長が全てを記者会見で白状して事件の詳細が明らかとなり、

家政婦の悪事も暴かれ家政婦の逮捕により事件は解決したシーンがメインだった。
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3
2日ドラマ「ヒガンバナ〜警視庁捜査七課〜」第8話を視聴した。

今回は凛が突然1課に連行された。

先日起きた殺人事件の重要参考人として連行されたのだ。

その事件は凛がかつて性的暴行事件を受けた過去を

7課のメンバーが初めて知る出来事でもあった。

凛は殺された被害者のアパートに立ち寄ったという事実が判明し、

その被害者こそ性的暴行犯の1人だった。

凛の無実を晴らすために7課のメンバーが動くが

性的暴行を受けた被害者の多くは口を開こうとしない。

凛はそれを知っていたからこそこの事件の難しさを知っていた。

しかしすみれの一言で凛は重い口を開き女性刑事こそ

この事件で被害者の心を開きやすいという視点から

7課のメンバーは捜査を開始すると被害者たちは次々と口を開いた。

そして浮上したのがある演奏者だった。

そして来宮が殺害現場である男の言葉から

この事件は金絡みのもつれによる事件である事を突き止めた来宮は

犯人を追い詰めて凛が被害者の想い全てを込めて

犯人を殴って逮捕したシーンがメインだった。
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24日ドラマ「ヒガンバナ〜警視庁捜査七課〜」第7話を視聴した。

今回は行方を暗ましていた菊池が交通事故を起こして運ばれてきた。

事故の相手は死亡しており死亡事故として扱われたが、

その中で死亡推定時刻が死亡事故と違うことが判明し

菊池が死亡事故で扱われることは無かった。

しかし事故からある中学生が浮上し調査を開始すると

ある教師が浮上するもアリバイが取れて白となる。

そんな中で来宮は事件現場で被害者の声から子供の未来のためなんだ

という言葉からこの事件は中学生の行動を庇おうとした

父親が死体遺棄をした事を突き止めた。

その直後来宮もまた20年前の真実を知り

その負の連鎖に整理をつけられないシーンがメインだった。

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17日ドラマ「ヒガンバナ〜警視庁捜査七課〜」第6話を視聴した。

今回は火事現場の遺留品からある少年の写真に心当たりのある

来宮はその写真から20年前に父親に殺害された記憶が甦る。

そしてその少年を追っていると、その少年があの記者の菊池である事が判明する。

菊池は来宮の父を殺した殺人犯の息子だった。

その殺人犯は殺された事で菊池は誰も身寄りのない状況になったが、

そんな中来宮は父の遺留品から過去を調べようとする。

しかしそんな中意識を失っていた女性が目を覚まし、

そこで殺人犯と知りながら一緒に暮らしていた事を話し

来宮が逆上するシーンがメインだった。
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20日ドラマ「ヒガンバナ〜警視庁捜査七課〜」第2話を視聴した。

今回は有名弁護士が何者かによって誘拐された。

有名ゆえに公開捜査をせずに非公開で捜査するが、

犯人から娘に身代金を持ってくるように指名されると、

来宮が制服を着て指定場所に向かうも、

指定場所から犯人に色々と誘導され犯人からの色々な指示に従いながら辿っていくが、

その行動はネット動画で生中継されていた。

結局来宮は途中で倒れてしまい逃がしてしまうが、その中である叫びを聞くのだった。

そしてこの事件が1年前に自殺した女子高生の件に絡んでいる事件だと感じた

来宮はそこから1年前に撮られた動画から誘拐された女子高生の姿があった。

そして来宮が再び現場で被害者の声を聞こうと向かい、

そこで被害者とシンクロした来宮はこの事件がいじめによる

自殺に追い込んだ事件であることを突き止め、

それを問い詰めると女子高生は容疑を認めそれを両親が隠していた。

そしてその直後犯人は弁護士を解放し、

真実を知った犯人が自首したシーンがメインだった。
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3
1月13日スタートのドラマ「ヒガンバナ〜警視庁捜査七課〜」を視聴した。

このドラマは2014年10月にスペシャルドラマとして放送されたドラマで

女性犯罪者及び女性被害者専門に扱う警視庁捜査七課を舞台に

女性たちの活躍を描くストーリーある。

現場に行くと被害者の声を聞ける能力を持つ女性を中心に

事件解決へ向けて奔走していく事になる。
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5
10月4日公開の映画「蜩ノ記」を鑑賞した。

この映画は10年後に切腹を命じられた武士が

藩の歴史である家譜を記録として残すために全うし、

切腹までの間の3年間に監視役を命じられた武士からみた

事件の真実を追ったストーリーである。

どうして10年後に切腹しなければならなくなったのか?

そしてその先にみる藩の真実とは何なのかを知るうちに

時として犠牲にならなければ守れないものもある事を知っていく事となるだろう。
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5
5月11日公開の映画「県庁おもてなし課」を鑑賞した。

この映画は有川浩原作の「県庁おもてなし課」を映画化した作品で、

実在に高知県庁観光振興部おもてなし課を舞台に

高知県そのものをレジャーランド化しようと動き出すも

実現に向けて数多くの難題を抱えている事を知るストーリーである。

行政主導で行う事業は箱ものばかりと失敗例が多いけれど、

おもてなし課もまたお役所気質の課であったものの、

民間感覚を取り入れる事によって次第に企画が動き出していく事となる。
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5
1月21日公開の映画「ALWAYS 三丁目の夕日'64」を鑑賞した。

この映画は2005年、2007年に公開されたALWAYS 三丁目の夕日シリーズの第3弾で

1964年の東京五輪を舞台に三丁目の人たちが

次の世代へと三丁目の絆を受け継いでいくストーリーである。

今回は六ちゃんの結婚、茶川の連載終了、そして第一子誕生、

淳之介との別れが描かれており、

次の世代へ移り変わろうとする姿に次の世代が三丁目を作る時代の到来を感じさせた。続きを読む

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1月29日公開の映画「白夜行」を鑑賞した。

この映画は東野圭吾原作の「白夜行」を映画化した作品で、

昭和55年に起きた殺人事件が発端となり、

その周りに関わった容疑者の少女と

被害者の少年の周りに起こる不可解な事件の数々に

刑事が定年になっても追いかけていき

その真実に辿り着くサスペンスである。

事件の真相を知っていくうちに

その真相そのものはあまりにも過酷な現実に直面する事になるだろう。続きを読む

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10月1日公開の映画「大奥」を鑑賞した。

この映画は江戸時代中期を舞台にした作品で、

突然謎の疫病により男の数が減少し女が主となる世界で

男が大奥に入りそこで繰り広げられる将軍の夫となるべく

権力闘争が描かれるストーリーである。

現実にあった世界の逆バージョンとして描かれるが、

逆になれば逆なりの嫉妬と権力闘争が繰り広げられ、

そこで民の事を考える将軍とのやりとりが繰り広げられていく。続きを読む

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3月27日公開の映画「誰かが私にキスをした」を鑑賞した。

この映画は東京のアメリカンスクールに通う少女が

ある日階段から転倒して頭を撃ってしまい

4年間の記憶を無くしてしまい、

4年間の記憶を取り戻すために

本来の自分を探していくラブストーリーである。

日本を舞台にしながら東京のアメリカンスクールを

舞台にしている事と、ハリウッドのスタッフによる撮影で

5割が英語のセリフとなっているが、

実にアメリカらしいラブストーリーとなっており、

4年間の空白を埋めていく中で今の自分と空白の

4年間の自分を重ねていく事になる。続きを読む

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24日発売のKyleeのメジャーデビューシングル

「キミがいるから」をmoraでダウンロード購入した。

この曲は27日公開の映画「誰かが私にキスをした」の主題歌として

エンドロールで流れる曲である。

アメリカ人の父と日本人の母の間に生まれ、

若干弱冠11 歳でNBA の国歌斉唱を務め、

2009 年8 月には史上最年少の15 歳で

SUMMER SONIC のステージにてパフォーマンスするなど

15歳としてのスケールを超えたアーティストがデビューした。

映画のエンドロールではこの曲を聴きながら感動する事になるだろう。続きを読む

3
22日ドラマ「イノセント・ラヴ」最終話を視聴した。

今回は結婚式を控えた佳音と殉也だったが、

聖花が式場に突然現れ殉也はとっさに

聖花を庇った影響で殉也は記憶喪失状態となってしまう。

必死に看病する佳音は殉也の回復を祈り美月らに協力を頼んだりした。

そして次第に殉也は回復し、

聖花が殉也の目の前に現れた時殉也は記憶を取り戻し、

佳音の元へ向かうシーンがメインだった。続きを読む

3
15日ドラマ「イノセント・ラヴ」第9話を視聴した。

今回は記憶を取り戻しつつあった佳音は逃げるように長野へ戻った。

そして輝司から真実を聞こうとしたが真実は聞けずにいた。

そして殉也は佳音を追いかけて長野へ来て

それでも殉也は佳音を受け入れると言った。

そしてそこに輝司が現れ、争いになるが、

そのショックで佳音は完全の記憶を取り戻し真実を知る。

そしてそれでも佳音は輝司の事を必要と思い、殉也もそう説いた。

そして月日は流れ殉也と佳音は結婚する事になり

結婚式を執り行っていたシーンがメインだった。続きを読む

3
8日ドラマ「イノセント・ラヴ」第8話を視聴した。

今回は聖花が殉也より昴に心があった事を知った

殉也は一時的に自暴自棄になるが佳音の励ましにより

落ち着き以前作曲していた音楽を再びやりだす。

一方記者の池田は佳音が父親から性的虐待を受けていた事を

診療内科医の山本から感じ取る。

そして池田を記事にしようとしたがためらったが

編集部がその記事を見つけて記事になり、

佳音を記憶を取り戻して殉也の元を去るシーンがメインだった。続きを読む

3
1日ドラマ「イノセント・ラヴ」第7話を視聴した。

今回は目を覚ました聖花に佳音と殉也は驚いた。

喜んだ殉也だったが、聖花の様子がおかしいのに気づく。

そして昴と会うや聖花は昴に抱きついた。

そしてその様子をみた殉也はある違和感を覚えた。

そして突然聖花がいなくなったと思ったら

今度は昴のところへ行っていた。

そして知った聖花の本当の気持ちに殉也が

応える決断をするシーンがメインだった。続きを読む

3
24日ドラマ「イノセント・ラヴ」第6話を視聴した。

今回は輝司が自首をして捕まり、佳音は殉也のところに身を寄せる。

しかしそこで聖花が危篤状態となり病院を運ばれるが命を取り止めた。

佳音は過去の記憶をなかなか思い出せない中で輝司と面会し、

殺したという事実を話すがどうも信じられない。

記者の池田もその先の真実があるという事を感じていた。

その中で殉也と佳音の前で聖花が目を覚ましたシーンがメインだった。続きを読む

3
17日ドラマ「イノセント・ラヴ」第5話を視聴した。

今回は池田を襲った耀司は逃走し、

佳音がかつて治療を受けた山本診療所に

忍び込み治療の記録を焼却する。

一方佳音はマスコミに追われ、殉也の下から姿を消す。

しかし殉也は佳音が心配でいた。

池田は佳音の記憶を思い出してもらう事を

前提に再び治療を受ける佳音だったが、

そこで佳音はある記憶を思い出した。

そしてその記憶からあるシーンを思い出したそして耀司は・・・

殉也はそんな佳音をほっておけないシーンがメインだった。続きを読む

3
10日ドラマ「イノセント・ラヴ」第4話を視聴した。

今回は出所した耀司と暮らし始めた佳音だったが、

耀司は佳音の何かを隠そうとしていた。

そんな中2人で街を散策していたが、

そこに殉也と出くわすがすれ違っていた。

そして佳音は聖花の誕生日に招待され訪れる。

そしてその間に耀司は工場の同僚とトラブルを起こしていた。

それを嗅ぎつけた記者の池田は

その過去を探りに来るが耀司は口を割らない。

そしてそんな時美月が佳音の前に現れ殉也の元から

去ってほしいと脅迫してきた。

そして耀司は池田を襲い記事を削除するシーンがメインだった。続きを読む

3
3日ドラマ「イノセント・ラヴ」第3話を視聴した。

今回は聖花が突然何者かに酸素給送の管を外され

一命を何とか取り止めたが、犯人がわからないままだった。

一方佳音はその件で疑われバイトを解雇される。

耀司は仮釈放のための受け入れ先を探すが見つからず、

困っていたがようやく受け入れ先が決まった。

その頃殉也が留守の間再び酸素給送の管が外され、

それを発見した佳音は必死に命と取り止めようとするが、

そこに昴が現れ何もするなと止める。

しかしそこに殉也が現れ、聖花は再び命を取り止めた。

そこでこの仕業が昴自身が自分だと告げ、

佳音は悪くないと言い、佳音の無実が証明された。

そしてついに鍵を握る輝司が刈り出所したシーンがメインだった。続きを読む

3
27日ドラマ「イノセント・ラヴ」第2話を視聴した。

今回は清掃会社を首になった佳音は偽名で

再び清掃員として派遣会社に登録して働き出す。

そして殉也の家の前を何度も目の前に行くうちに

我慢できず殉也の家は入ってしまったが、

そこで昴と出くわしてしまい、

殉也と鉢合わせてしまいその場を逃げ出すが、

後日殉也の家で家政婦として雇われる事になり

殉也と会えるようになる。

一方で事件の真相を探っていた雑誌記者の池田は

耀司と面会し両親は既に殺されていたという事を告げるだけだった。

そしてラストでは佳音は殉也と聖花が一緒のところを

目撃し嫉妬するシーンがメインだった。続きを読む

3
20日スタートのドラマ「イノセント・ラヴ」を視聴した。

このドラマは6年前に両親を亡くした少女の兄が

両親殺しの罪に問われ、

少女は追われるように都会に出てきて罪なき罪から

逃げようするうちに、1つの愛に出会っていく

サスペンスストーリーである。

注目の月9のドラマのスタートとして

衝撃的なスタートでの幕開けとなった。続きを読む

3
8日公開の映画「映画 クロサギ」を鑑賞した。

この映画は2006年4月〜6月まで放送された

ドラマ「クロサギ」の映画版で、

詐欺師しか狙わないクロサギが騙されて奪われた

財産を騙した詐欺師から奪い返して奪われた人に

返すストーリーである。

人気ドラマの映画化とあって注目度は高く、

悪の詐欺師を騙す姿には快感を覚えるだろう。続きを読む

4
19日ドラマ「ガリレオ」第6話を視聴した。

今回は水中に浮かんだメッセージで

おびき寄せられた友人が逃亡し、

その真相の先に内海の過去に隠されていた真実を

みたシーンがメインだった。続きを読む

5
3日公開の映画「ALWAYS続・三丁目の夕日」を鑑賞した。

この映画は2年前に公開された

「ALWAYS三丁目の夕日」の続編で

前作から4ヵ月後の昭和34年を

舞台に三丁目の人たちの生き様と

芥川賞受賞候補になるか?というストーリーである。

昭和の良き時代の光景を懐かしみながら、

その時代に生きる人たちの人との絆が描かれている。続きを読む

1
24日公開の映画「アルゼンチンババア」を鑑賞した。

この映画は入院中だった母を亡くした父が失踪し、

残された娘が父親を探して見つけるが、

そこから2転3転しながらも

それぞれの形を見つけるストーリーである。

内容的には演技はともかく脚本は最悪なデキとなっており、

この点を踏まえると今季ワースト作品の1つになるだろう。続きを読む

4
24日公開の映画「着信アリFinal」を鑑賞した。

この映画は着信アリシリーズ

第3段目の完結編として公開された。

事件最後の決着はどうなったのか?

この事件の結末は?

シリーズを通してこの事件の結末が描かれている。続きを読む

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