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野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:堀米悠斗

8日J2リーグ18第8節が行われ、アルビレックス新潟はホームデンカビックスワンで1位ファジアーノ岡山と対戦し、0対1でアルビレックス新潟はファジアーノ岡山の激しい守備に苦戦を強いられ、後半26分MF磯村のファウルでPKを献上してこれを決められて初対戦クラブ3連敗となり、3勝2分3敗勝ち点11得失点差+1で11位に後退した。

予想通りの守備重視に来る相手に対して新潟は改めて決定力不足を露呈し堅守を破る対策をしないと再び同じパターンで躓く事になる。

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1日J2リーグ18第7節が行われ、アルビレックス新潟はアウェイえがお健康スタジアムで10位ロアッソ熊本と対戦し、1対3でアルビレックス新潟は熊本の縦のカウンターから3失点を屈しDF安田のPKの1点しか返す事ができずに敗れ、3勝2分2敗勝ち点11得失点差+2で8位に後退した。

試合は前半15分までに新潟は3−4−2−1システムが機能しFW河田のシュートがポストを叩くなど惜しいシュートが3本あったが決められずに迎えた前半24分に熊本は縦からのカウンターからFW安柄俊に決められ先制を許すと、前半26分左サイドの突破されクロスにまたもFW安柄俊に決められて前半は2点ビハインドで折り返した。

後半新潟もゴールを目指すも熊本の中盤省略の縦パスに苦しみ、後半10分またも左サイドを突破されクロスからMF八久保に決められリードを広げられる苦しい展開で新潟は交代枠で攻撃的選手を投入すると後半28分にPKを獲得し、これをDF安田が決めて2点差とするが、その後攻めてを欠いた新潟は攻め切る事ができずJ2に入って初のアウェイ敗戦と3失点負けの完敗を屈した。

これでアルビレックス新潟は今季アウェイ初黒星を屈してJ2の戦いの難しさを痛感する試合となった。


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25日J2リーグ18第6節が行われ、アルビレックス新潟はホームデンカビックスワンで6位徳島ヴォルティスと対戦し、1対0でアルビレックス新潟がFW河田のゴールを守り切りJ2では2003年11月23日以来となるホームでの勝利となり、3勝2分1敗勝ち点11得失点差+4で6位に浮上した。

大宮、甲府を破っている相手に苦戦を強いられたものの河田のゴールを守り抜いた先に待っていたのは勝利に喜ぶサポーターの歓喜だった。


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21日J2リーグ18第5節が行われ、アルビレックス新潟はホームデンカビックスワンで22位愛媛FCと対戦し、0対1でアルビレックス新潟は守りを堅める愛媛ゴールに迫る事ができず後半41分にCKからまさかのゴールを許して今季リーグ戦初黒星となり2勝2分1敗勝ち点8得失点差+3で10位に後退した。

J2で戦って5試合目に恐れていた展開で恐れていた事態が現実となり改めてJ2の戦いが困難なものなのかを痛感する結果となった。


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17日J2リーグ18第4節が行われ、アルビレックス新潟はアウェイニッパツ三ツ沢球技場で4位横浜FCと対戦し、3対0でアルビレックス新潟がFW河田、貴章、MF小川のゴールで横浜FCに快勝し、3試合ぶりの勝利で2勝2分0敗勝ち点8得失点差+4で4位に浮上した。

試合は前半は横浜FCのイバを中心にした攻撃に苦しむ時間が続いたが、次第にボールを支配してきた前半34分左サイドのクロスをMF大が折り返しこれをFW河田が決めて新潟が先制する。そして前半43分には相手GKのミスをFW貴章が逃さずに奪ってそのままゴールに流し込み今季初の複数得点となる2点目となり前半を折り返した。

後半横浜FCはMFレアンドロ・ドミンゲスを投入して流れを作り始めて新潟は押し込まれる時間が続くも最後のところで体を張って相手にゴールを許さない。そして迎えた後半29分にMF小川のゴールでダメ押しした新潟はそのまま逃げ切り開幕戦以来となる勝ち点3を手にした。
これでアルビレックス新潟は開幕4試合負けなしとなり4位に浮上しホームで最下位愛媛と対戦する。

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11日J2リーグ18第3節が行われ、アルビレックス新潟はホームデンカビックスワンで京都サンガFCと対戦し、1対1でアルビレックス新潟はFW矢野貴章の2試合連続ゴールで先制するも、その直後にセットプレーから追いつかれ、その後攻めるも勝ち越す事ができずに2試合連続ドローとなり、1勝2分0敗勝ち点5得失点差+1で8位につけた。

2試合連続ホームでは通算して相性の良くない京都相手にゴールをなかなか割れずゴールを狙う積極性が必要だ。

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2日Jリーグ17最終節が行われ、アルビレックス新潟はホームデンカビックスワンで3位セレッソ大阪と対戦し、1対0でアルビレックス新潟がMFホニのゴールをこの試合で引退するミスターアルビレックス本間勲の出場でセレッソを完封してリーグ戦4年ぶり4連勝で14年のJ1の戦いを終えて、7勝7分20敗勝ち点28得失点差−32で17位で終えて来季のルヴァン杯予備出場権を獲得した。

ミスターアルビレックス本間勲の最後のプレーを目に焼き付けて新潟来季魔境J2にステージを移し1シーズンでのJ1復帰を目指す事になる。

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26日Jリーグ17第33節が行われ、アルビレックス新潟はアウェイIAIスタジアム日本平で14位清水エスパルスと対戦し、3対2でアルビレックス新潟が前半2点のビハインドをMFホニのゴール、MF大のゴール、最後は途中出場のMF酒井宣福のゴールで逆転勝ちで2013シーズン以来3連勝として、6勝7分20敗勝ち点25得失点差−33で最下位のまま最終節を迎える。

試合は前半11分にDF和成の負傷退場でDFラインに混乱を生じた中で清水のカウンターを受けて前半13分にFW金子、前半28分にMF北川が決めて2点リードを許して前半を折り返した。

後半新潟も反撃に転じると後半25分にMFホニのゴールで1点差にすると反撃の手をさらに強めて、後半39分にMF大の直接FKが決まって同点にし、後半43分途中出場のMF酒井宣福のクロスがそのままゴールに吸い込まれて新潟がこのまま逃げ切り4シーズンぶりの3連勝とした。

これでアルビレックス新潟はJ1で戦える事を証明するため最終節を戦う。

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18日Jリーグ17第32節が行われ、アルビレックス新潟はホームデンカビックスワンで15位ヴァンフォーレ甲府と対戦し、1対0でアルビレックス新潟は相手のオウンゴールで勝利したものの同時開始だったサンフレッチェ広島が勝利した為に14年守り続けてきたJ1残留を逃してJ2降格が決まった。

試合は前半から大量得点勝利を狙う新潟が積極的にゴールを狙い前半17分相手DFのオウンゴールで先制するとその後シュートを多数放つも2点目が遠く前半を折り返した。
後半甲府の反撃を受けて守る時間が長くなるが最後までゴールを割らせずに試合は終了し2年5か月ぶりとなる連勝としたものの広島が勝利した為J2降格が決まった。

これでアルビレックス新潟は14年のJ1のステージをJ2に移して復帰を目指す事になった。
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29日Jリーグ17第31節が行われ、アルビレックス新潟はホームデンカビックスワンで8位サガン鳥栖と対戦し、1対0でアルビレックス新潟はDF小泉慶のゴールを守り切り、大宮、広島、甲府が揃って敗れたため今節の降格は回避し、4勝7分20敗勝ち点19得失点差−35で最下位のまま残り3試合で甲府全敗、広島1分2敗、大宮が甲府に勝利の上1分1敗でかつ甲府との得失点差19をひっくり返す必要がある。

5月以来のホームでの勝利に忘れていた万歳をみんなが思い出す試合となった。

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21日Jリーグ17第30節が行われ、アルビレックス新潟はアウェイヤマハスタジアムで6位ジュビロ磐田と対戦し、2対2で終了間際までリードしたもののロスタイム4分にMFアダイウトンに決められ痛恨のドローとなり、3勝7分20敗勝ち点16得失点差−36で最下位のまま残り4試合で甲府全敗、広島1分3敗、大宮甲府に勝利の上1分2敗でかつ甲府との得失点差21をひっくり返すという99.9%不可能な状況に追い込まれた。

試合は前半から新潟が気迫で磐田ゴールに迫り、前半25分磐田DFのクリアミスをMFホニが決めて新潟が先制する。しかし磐田も前半39分セットプレーからDF大井に決められたが、前半終了間際新潟はホニがDFから奪ったボールをクロスを上げたボールにFW河田が決めて1点リードで折り返した。

後半磐田の攻勢に耐える時間も続くが後半ロスタイムまでリードし続けたもののロスタイムのセットプレーからMFアダイウトンに決められて新潟は事実上の降格を突きつけられるドローに終わった。

これでアルビレックス新潟は0.1%の残留の可能性が残ったが事実上の降格となる状況となり残り試合自らの手から残留を手放してはならない。

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14日Jリーグ17第29節が行われ、アルビレックス新潟はアウェイ市立吹田サッカースタジアムで9位ガンバ大阪と対戦し、1対0でアルビレックス新潟がMF小川のゴールを守り切り5月20日の札幌戦以来約5か月ぶり17節ぶりの勝利を上げて今節での降格を阻止し、3勝6分20敗勝ち点15得失点差−36で最下位のままだった。

試合は前半からアウェイ新潟がチャンスを作り続けるもGK東口の前になかなかゴールを破れない。ガンバも前半決定的なチャンスがあったがこちらも決められずに前半は0対0で折り返した。

後半新潟はゴールを目指して攻め続けた後半22分MF小川のゴールでついに東口のゴールをこじ開けて先制すると、その後ガンバの攻勢を凌いで約5か月ぶり17節ぶりの勝利を手にして今節での降格は回避した。

これでアルビレックス新潟は5か月苦しんだ勝ち点3を手にして残り5試合全勝を目指して戦い続ける。

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30日Jリーグ17第28節が行われ、アルビレックス新潟はホームデンカビックスワンで10位ヴィッセル神戸と対戦し、0対2でアルビレックス新潟は前半のチャンスをフイにし、後半オウンゴール、FWポドルスキのゴールで敗れた。

これによりアルビレックス新潟は15位広島、16位甲府が次節勝利すると事実上の降格が決まる瀬戸際に追い込まれ、2勝6分20敗勝ち点12得失点差−37で最下位のままだった。

試合は前半開始早々FW河田のシュートはGKに阻まれて絶好のチャンスを逃す。その後も新潟は再三チャンスがありながらゴールを割れず、逆にピンチを招くが何とか0に抑えて前半を折り返した。
後半新潟はセットプレーのピンチにDF堀米がオウンゴールをしてしまい先制を許すと苦しい展開となり、終了間際にFWポドルスキにゴールを許して試合は決まった。

これでアルビレックス新潟は16試合勝ちなしとなり次の試合で勝利しても広島か甲府が勝利すると事実上の降格が決まる。

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23日Jリーグ17第27節が行われ、アルビレックス新潟はアウェイ札幌ドームで14位北海道コンサドーレ札幌と対戦し、2対2でアルビレックス新潟はホーム札幌の攻勢に苦戦し、前半終了間際に失点すると、後半11分にFKからFWヘイスに決められ2点ビハインドとなったが、後半35分にFW河田のゴール、後半42分にもFW河田の連続ゴールで同点に追いついたが勝ち越す事ができずに勝ち点1に止また。これにより残り7試合で勝利した広島との勝ち点差は14となり、2勝6分19敗勝ち点12得失点差−35で最下位のままだった。

試合は前半27分にFW富山とGKク・ソンユンと激突し両者負傷退場のアクシデントがあり、前半のロスタイム6分の終了間際にCKから失点を許して前半を折り返した。

後半新潟は札幌に押し込まれるシーンが目立ち、後半11分にFKからFWヘイスに直接決められ絶望的な2点リードを許した。

新潟も最後まで押し込み続けると後半35分MFホニのクロスにFW河田が決めて1点差とすると、後半42分にDF慶のクロスにFW河田が合わせて押し込み同点としたが、最後まで勝ち越しゴールを奪えず痛恨のドローとなった。

これでアルビレックス新潟は15試合勝ちなしとなり残留は非常に厳しい状況に追い込まれるだけになった。

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5日Jリーグ17第20節が行われ、アルビレックス新潟はホームデンカビックスワンで7位横浜Fマリノスと対戦し、0対2でアルビレックス新潟は自力に勝る横浜の前に強かに押し切られて敗れ、15位との勝ち点差が10差となる2勝3分15敗勝ち点9得失点差−29で最下位のままだった。

タンキがようやくデビューする事になった試合はタンキの可能性を観る事はできたがそれ以上に力の差を更に突きつけられる現実だけが残った。
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30日Jリーグ17第19節が行われ、アルビレックス新潟はアウェイ味の素スタジアムで10位FC東京と対戦し、1対1でアルビレックス新潟はMFチアゴ・ガリャルドのゴールで先制するも、その後再三東京の猛攻を受けるピンチをGK守田が防ぎ切ったが東京はFWピーター・ウタカのゴールを許したものの7試合ぶりの勝ち点を獲得して15位との差を1つ縮め、2勝3分14敗勝ち点9得失点差−27で最下位のままだった。

試合は前半12分セットプレーからMFガリャルドのヘッドが決まり新潟が先制する。しかしその後は東京の猛攻の前に守勢に回るもGK守田のファインセーブでゴールを許さず前半は1点リードで折り返した。後半東京の猛攻は変わらず耐える時間が続くがGK守田がここでもゴールを許さず迎えた後半21分東京はFWピーター・ウタカにゴールを許して同点にされた。しかしその後は僅かなチャンスでゴールを目指し全員体を張った守備でゴールを許さず15位〜17位までの3チームが敗れたため勝ち点差を1縮める事ができた。

これでアルビレックス新潟は7試合ぶりに勝ち点を獲得し残り15試合に全てを賭ける。
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12日サッカー天皇杯17第3回戦が行われ、アルビレックス新潟はホームでセレッソ大阪と対戦し、延長戦まで戦い2対3で延長戦で新潟は力尽き3回戦敗退となった。中2日でベストメンバーで挑んだリーグ戦首位のセレッソ相手に新潟は最後まで勇敢に戦った。
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9日Jリーグ17第18節が行われ、アルビレックス新潟はアウェイ埼玉スタジアム2002で8位浦和レッズと対戦し、
1対2で新潟はMF慶のゴールで先制するも後半攻勢に転じてきた浦和の圧力を防ぎ切る事ができず逆転負けを屈して2勝2分14敗勝ち点8得失点差−27で最下位のままだった。

試合は前半からホームの浦和が圧倒的にゴールに攻めてくるも何とか浦和のミスでノーゴールとなる。そして新潟は前半35分新潟はカウンターからMF慶が決めて新潟が先制して前半を折り返した。
後半浦和は前半以上にボールを支配し続けて迎えた後半29分MF阿部が押し込んで同点にすると、後半34分FWラファエル・シルバが逆転のゴールを決めて浦和が逆転勝利で新潟はリーグ戦6連敗となった。これでアルビレックス新潟はリーグ戦の連敗を6に伸ばしてしまい中断期間開けの新戦力投入で残留を目指す。

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1日Jリーグ17第17節が行われ、アルビレックス新潟はホームデンカビックスワンで7位ジュビロ磐田と対戦し、0対2でアルビレックス新潟は磐田の前にシュート僅か1本に終わり何もできないまま終わり、2勝2分13敗勝ち点8得失点差−26で最下位のまま前半戦を折り返す事になった。

この状況で自信を取り戻す事が難しい事を痛感しながら残り17試合を戦っていく事になる。
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25日Jリーグ17第16節が行われ、

アルビレックス新潟はアウェイ県立カシマサッカースタジアムで4位鹿島アントラーズと対戦し、0対2でアルビレックス新潟はFWペドロ・ジュニオール、MFレアンドロのゴールに沈み決定機こそ作り出したがゴールを割る事ができず、2勝2分12敗勝ち点8得失点差−24で最下位のままだった。

試合は前半新潟は積極的な守備で鹿島の攻撃を封じながらカウンターからチャンスを作るもゴールを割れずに前半は0対0で折り返した。後半鹿島は強かさを発揮し始めて後半12分CKからFWペドロ・ジュニオールが決めて先制すると、後半30分に同じくMFレアンドロに決められて突き放された新潟に反撃する力は残されておらず新潟はリーグ戦4連敗となり15位と勝ち点差7以上に開いた。これでアルビレックス新潟は得点に辿り着けない中で絶好調の磐田と対戦する。
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17日Jリーグ17第15節が行われ、

アルビレックス新潟はホームデンカビックスワンで17位大宮アルディージャと対戦し、

1対2でアルビレックス新潟はまたも先取点を許してから守備が乱れて

2失点が重く圧し掛かりFW山崎のゴールで

1点を返すのが手一杯で大宮に痛恨の敗戦を屈して

2勝2分11敗勝ち点8得失点差−22で最下位のままだった。

必死さを出した選手も多かったがそれ以上に落ち込んだ時に

立て直せない状況を打開しなければ浮上は見えない。
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4日Jリーグ17第14節が行われ、

アルビレックス新潟はアウェイキンチョウスタジアムで3位セレッソ大阪と対戦し、

0対4でアルビレックス新潟は後半23分PKで先制を許すと守備が完全崩壊して大敗し

2勝2分10敗勝ち点8得失点差−21で最下位で中断期間を迎えた。

試合は前半ホームのセレッソが攻め続ける展開が続き

前半はGK守田のセーブで得点を許さず0対0で折り返した。

しかし後半新潟は後半20分まで踏ん張り続けるも

後半23分にDFジュフンがファウルを取られて

PKを献上するとこれをFW柿谷が決めて先制すると新潟の守備は崩壊し、

後半28分、後半35分、後半41分とゴールを許し続けて新潟は成す術なく敗れた。

これでアルビレックス新潟は再び最下位に転落し

2週間の中断期間で猛練習して浮上を目指す事になった。
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28日Jリーグ17第13節が行われ、

アルビレックス新潟はアウェイユアテックスタジアム仙台で14位べガルダ仙台と対戦し、

1対2で新潟はMFガリャルドの新潟での初ゴールで先制したものの、

後半PKで同点にされると1分後に逆転を許して敗れ浮上のチャンスを逃し、

2勝2分9敗勝ち点8得失点差−17で17位のままだった。

試合は前半からホーム仙台のペースで進み

守る時間が続いたものの前半は0対0で折り返した。

後半新潟はカウンターからチャンスを作り出して

後半16分新潟はMFチアゴ・ガリャルドの新潟での初ゴールで先制した。

その後何度もチャンスを作るも得点できず迎えた後半38分

DF冨澤がPKを献上してしまい、

これをFWクリスランに決められて同点に追いつかれると、

後半39分に左サイドのクロスから

FWクリスランに鮮やかな逆転ゴールで逆転された新潟は

14位との差を縮めるチャンスを逃して敗れた。

これでアルビレックス新潟は厳しい戦いの中で

直近順位の相手から勝ち点を獲る事ができず

浮上のチャンスは次回以降に持ち越された。続きを読む

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20日Jリーグ17第12節が行われ、

アルビレックス新潟はホームデンカビックスワンで

15位北海道コンサドーレ札幌と対戦し

1対0でアルビレックス新潟はMFホニのゴールを守り切って

昨年8月20日の福岡戦以来となるホームでの勝利で

ホームの連敗を9で止めて呂比須監督の初陣を飾り、

2勝2分8敗勝ち点8得失点差−16で17位に浮上した。

試合はシステムを4−2−3−1に変更した新潟は

トップ下のガリャルドを中心に組み立てようとするが

守備に追われる時間が続き思うようにボールを回せない時間が多かったが

次第にガリャルドのパスからチャンスを作るも前半は0対0で折り返した。

後半新潟は札幌の高さを活かした攻撃に苦しむ時間が続くも、

後半21分CKからのカウンターからMFホニが決めて新潟が先制する。

その後札幌の高さに苦しみ続けたものの

最後まで体を張って守り抜き新潟は昨年8月20日以来となる

ホームでの勝利となりホームの連敗を9で止めた。

これでアルビレックス新潟は呂比須監督の下で

自信を取り戻し這い上がる一歩を歩み出した。
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21日サッカーJ1アルビレックス新潟は

MF小林裕紀選手のJ2に降格する名古屋グランパスへの完全移籍を発表し、

J1に昇格する北海道コンサドーレ札幌から

DF堀米悠斗選手の完全移籍での獲得を発表した。

小林選手は2014シーズンから3シーズン主にボランチとして出場し

今シーズンはキャプテンを務めた。

堀米選手は札幌ユース出身で2シーズンレギュラーとして

札幌の昇格に貢献した左サイドを本職とする選手である。

これでアルビレックス新潟は大規模なメスを入れる事となり、

懸案だった左サイドバックの獲得に成功した。
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