オールマイティにコメンテート

野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:堤真一

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12月9日公開の映画「DESTINY 鎌倉ものがたり」を観賞した。

この映画は西岸良平原作の漫画を映画化した作品で鎌倉を舞台に妖怪などが共存する街で繰り広げられる夫婦の愛情を描いたストーリーである。

不思議な街鎌倉だからこそ描かれる前世からのストーリーは時を超えても愛する気持ちは変わらない事を知る事になるだろう。
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1月14日公開の映画「本能寺ホテル」を観賞した。

この映画は本能寺のあった場所のホテルを舞台に

婚約者の両親と挨拶のために訪れた女性がひょんな事から

本能寺前日にタイムスリップしてしまい

そこで本能寺の歴史を目撃してしまうストーリーである。

場合によっては歴史を変えてしまうようなストーリーだが、

その点は常識に捉われないと言われた信長の考えに驚かされる事になるだろう。
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12月10日公開の映画「海賊とよばれた男」を鑑賞した。

この映画は百田尚樹の小説で出光興産創業者の出光佐三をモデルにした作品で、

戦後石油を求めて世界と戦った男がここまで戦ってきた生き様を描いたストーリーである。

戦前、そして戦後と巨大メジャー会社を相手にして戦い続けた

日本人の生き様は今の時代にどう映るのだろうか。
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8月8日公開の映画「日本のいちばん長い日」を鑑賞した。

この映画は終戦直前の日本政府を描いた作品で戦争終結に向けて

議論を重ねるも纏まらず昭和天皇に聖断を仰ぎ戦争終結を望まれて

ポツダム宣言を受諾して戦争終結に極力するも

直前の陸軍将校たちのクーデターで日本の危機に直面する攻防を描いた作品である。

戦後70年となる今日において今の平和がどうしてあるのかを考える上で

この映画を観る意味の大きさを観終わった後に知る事になるだろう。
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5月17日公開の映画「駆込み女と駆出し男」を鑑賞した。

この作品は江戸時代末期を舞台に当時離婚しようとした

女が駆け込んだ寺で2年間その寺の修行に耐えると

男と離婚できる寺を舞台にした男と女の攻防を描いたストーリーである。

どの時代においても離婚する事は難しい事ではあるが、

江戸時代の離婚は現代以上に難しい事を痛感させられるだろう。
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6月13日公開の映画「海街diary」を鑑賞した。

この映画は離婚して離れた父が突然他界し、

残された3姉妹と腹違いの妹が4人で同じ屋根の下に暮らして

家族になるまでの1年間を描いたストーリーである。

今の時代離婚して再婚する事も珍しくない中で家族のあり方、

そして家族として暮らしていく事の多様化により

複雑な家庭環境で生きる息苦しさを感じる事になるだろう。
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9月28日公開の映画「地獄でなぜ悪い」を鑑賞した。

この映画は園子温監督最新作品でやくざの組長が

妻の出所するまでに妻の夢であった娘の主演映画を撮るために奔走し

抗争をそのまま映画撮影してしまうストーリーである。

ここ最近数多くの凶悪事件や社会的な作品を描いてきた園子温監督が

これまでとは違ったテイストで描いた作品はラストでは

その描き方の凄さに圧倒される事だろう。
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5月5日公開の映画「宇宙兄弟」を鑑賞した。

この映画は小山宙哉原作の「宇宙兄弟」を映画化した作品で

小さい時兄弟で宇宙飛行士になる事を誓った少年が大人になり

弟が先に宇宙飛行士になり兄はサラリーマンをクビになったが

弟の後押しで兄が宇宙飛行士を目指し、

弟は先に月辿り着くが事故により消息を絶つストーリーである。

小さき時はそういう夢を抱いている人もいるものの現実問題として大人になるにつれ

宇宙が遠い存在になるものであり、

そんな夢の実現には少年の心が必要なのだという事を教えられる事になるだろう。
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1月21日公開の映画「ALWAYS 三丁目の夕日'64」を鑑賞した。

この映画は2005年、2007年に公開されたALWAYS 三丁目の夕日シリーズの第3弾で

1964年の東京五輪を舞台に三丁目の人たちが

次の世代へと三丁目の絆を受け継いでいくストーリーである。

今回は六ちゃんの結婚、茶川の連載終了、そして第一子誕生、

淳之介との別れが描かれており、

次の世代へ移り変わろうとする姿に次の世代が三丁目を作る時代の到来を感じさせた。続きを読む

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5月28日公開の映画「プリンセス トヨトミ」を鑑賞した。

この映画は万城目学の長編作品プリンセストヨトミを映画化した作品で、

会計検査院の調査官3人が調査のために大阪の財団法人の実地検査を実施するが、

そこで大阪に隠された400年の謎、

それは豊臣氏が滅亡したはずの大坂夏の陣に繋がっているミステリーである。

よく大阪人という言葉を耳にするけれど、

実際に豊臣氏の末裔が存在するとすればある意味納得いくストーリーになるだろうし、

それが国に守られているという真実が暴かれていく。続きを読む

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3月12日公開の映画「SP 革命篇」を鑑賞した。

この作品は2007年に放送されたドラマSPの続編で

2010年10月に公開されたSP野望篇の続編であり

完結篇となる作品である。

今回は国会議事堂を占拠し、

国家転覆を目指す黒幕たちがSPたちとの攻防を繰り広げるが、

真実に辿り着いた時果たして

ここまで大規模な事をする必要があったのだろうか?

と疑問視する事になりそうだ。続きを読む

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10月30日公開の映画「SP 野望篇」を鑑賞した。

この映画は2007年10月〜2008年1月まで

フジテレビで放送されたSPの続編で

日本を混乱に陥れようとするテロと戦う姿が描かれており、

その裏でテロを企てているグループとの戦いが描かれる劇場版である。

マルタイの要警護がSPの仕事であるが、

守るだけでなくテロリストとの戦いも描かれていく中で

日本を覆すテロの計画も明らかになっていく。続きを読む

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4日公開の映画「容疑者Xの献身」を鑑賞した。

この映画は東野圭吾の物理学者湯川シリーズ

「容疑者Xの献身」を映画化し

2007年10月からフジテレビ月9で放送された

「ガリレオ」の劇場版で天才物理学者湯川学が

天才数学者石神哲哉の仕組んだ完全犯罪に対して

物理学で謎を解いていく作品である。

「ガリレオ」の劇場版という事で公開前から注目度は高く、

完全犯罪に対して湯川学が挑んでいくのだが、

その真実を知った時あまりにも悲劇的な結末には

やり切れない思いに駆られてしまうだろう。続きを読む

4
5日公開の映画「クライマーズ・ハイ」を鑑賞した。

この映画は1985年8月12日に墜落した

日航123便の事故を追った新聞社のデスクと記者が

駆け抜けた7日間を追った

ドキュメンタリーストーリーとなっている。

23年前の事故は私も良く覚えているし、

多くの人が犠牲となった大惨事だったが、

ストーリーとしては複数の出来事を追ってしまっている為に

最終的に怒涛の7日間だったという感じになってしまうだろう。続きを読む

1
21日公開の映画「地下鉄(メトロ)に乗って」を鑑賞した。

この映画は浅田次郎原作の「地下鉄に乗って」

を映画化した作品で、

地下鉄から降りたら突然タイムスリップして

自分の両親の生き様に知るストーリーである。

作品的にはSFファンタジー的であるのは

良いとしても内容としてはあまりにも

スパイラル過ぎて最後に強引に継ぎ合わせた感覚があり、

道理的に賞賛できる作品とは言えないだろう。続きを読む

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2001年1月〜3月に放送され全ての回で

30%を記録した大ヒットスペシャルドラマ

「HIRO」を視聴した。

このドラマは破天荒で変わり者の検事

久利生公平が真実を追究し犯人との

心理戦が見所のドラマである。

今日メインのドラマだったはずが

親友のニュースで吹き飛んでしまった。続きを読む

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