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野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:大武峻

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21日J2リーグ19第33節が行われ、アルビレックス新潟はアウェイ山梨中銀スタジアムで8位ヴァンフォーレ甲府と対戦し、1対1でFWレオナルドの先制ゴールもその後追加点が取れずに追いつかれて勝ち点3を獲る事ができずにドローとなり、11勝10分12敗勝ち点43得失点差+6で13位のままだった。

試合は前半11分に新潟がCKからFWレオナルドのヘッドが決まって先制するもその後追加点を獲れずに迎えた前半39分に甲府はFWピーター・ウタカにゴールを許して同点に追いつかれて折り返した。

後半は新潟にもチャンスがあったもののゴールを割れず、甲府にカウンターから攻め込まれるケースもあったがGK大谷のファインセーブで追加点を許さず結局そのまま終了し新潟は痛いドローとなった。

これでアルビレックス新潟は6位以内まで厳しい状況となったが可能性がある限り残り9試合全力を尽くしていく。

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14日J2リーグ19第32節が行われ、アルビレックス新潟はホームデンカビックスワンで12位東京ヴェルディと対戦し、1対1で後半PKを献上してリードを許すもMFシルビーニョのゴールで追いつきドローに持ち込み、11勝9分12敗勝ち点42得失点差+6で13位のままだった。

未勝利の相手の壁を超えるべく果敢に後半ゴールを目指したが壁は想像以上に高かった。

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7日J2リーグ19第31節が行われ、アルビレックス新潟はホームデンカビックスワンで16位ジェフユナイデット千葉と対戦し、2対1でFWレオナルドの2ゴールを最後まで守り抜き千葉にホームで公式戦初勝利を手にし、11勝8分12敗勝ち点41得失点差+6で暫定12位に浮上した。

9月の戦いが今季を決めるだけに1つの壁をまずは超えた。






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31日J2リーグ19第30節が行われ、アルビレックス新潟はアウェイ三協フロンテア柏スタジアムで柏レイソルと対戦し、1対1でFWレオナルドのゴールで先制するも柏の厚い攻撃に耐える時間が続き後半同点に追いつかれたが何とか最後までリードを許さずドローに持ち込み、10勝8分12敗勝ち点38得失点差+5で暫定13位のままだった。

試合は前半から首位柏が押し込む展開となるも前半13分に新潟はカウンターからMFシルビーニョのクロスにFWレオナルドが落ち着いて決めて新潟が先制する。その後柏に再三押し込まれたものの、新潟もセットプレーからチャンスを狙い前半は1点リードで折り返した。

後半は完全に柏ペースとなり再三ゴールを脅かされ続けて迎えた後半18分に柏は途中出場のFWマテウス・サヴィオにゴールを許して同点に追いつかれた。その後再三柏にゴールを狙われるも最後のところでゴールポストに助けられるなど勝ち越しを許さずに、新潟も終了間際にFWレオナルドのシュートは僅かに枠外となり勝ち越せなかったが柏の連勝を11で止めるドローで連敗を3で止めた。

これでアルビレックス新潟は首位柏の連勝を止めて残り12試合で連勝を続けるしかない。


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24日J2リーグ19第29節が行われ、アルビレックス新潟はホームデンカビックスワンで8位ツエーゲン金沢と対戦し、2対3で2度のリードを追いつくも最後まで守り切れずに最後はFWレオナルドのPK失敗で敗れ、10勝7分12敗勝ち点37得失点差+5で暫定13位に後退した。

同じ相手にシーズン3度も敗れる現状を踏まえれば昇格という2文字は大きく遠のいた試合だ。

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17日J2リーグ19第28節が行われ、アルビレックス新潟はホームデンカビックスワンで9位ファジアーノ岡山と対戦し、0対3で良いところなく敗れ今季最多失点差で敗戦し、10勝7分11敗勝ち点37得失点差+7で暫定11位に後退した。

舞行龍が復帰した試合で再びDF面で大きな課題を突き付けられる試合となった。

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11日J2リーグ19第27節が行われ、アルビレックス新潟はアウェイNDソフトスタジアム山形で7位モンテディオ山形と対戦し、0対2でアルビレックス新潟は山形の堅いディフェンスを破れず山形に少ないチャンスを活かされてしまい1か月ぶりの敗戦を屈して10勝7分10敗勝ち点37得失点差+9で10位に後退した。

改めてこの試合で前半戦終了時の順位より上に勝利できたのが大宮だけという厳しい現実と向き合わなければならないという事だけは判明した。

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4日J2リーグ19第26節が行われ、アルビレックス新潟はホームデンカビックスワンで9位徳島ヴォルティスと対戦し、4対0でアルビレックス新潟は怒涛の4ゴールで徳島に大勝し、10勝7分9敗勝ち点37得失点差+11で9位に浮上した。

ホームで勝ち続ける事が上位へ行ける唯一の手段だけにホームでの連勝が必需だ。

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31日J2リーグ19第25節が行われ、アルビレックス新潟はアウェイ町田市立陸上競技場で17位町田セルビアと対戦し、3対3で前半にレオナルドなどのゴールで2点リードするも後半町田の猛攻で逆転を許したものの途中出場のFW矢野貴章のヘッドでドローに持ち込み、9勝7分9敗勝ち点34得失点差+7で13位のままだった。

試合は前半から両チーム激しい攻防を繰り広げ、前半39分に新潟はFWレオナルドのゴールで先制すると、前半アディショナルタイムにCKからDF大武のヘッドが決まって2点リードで折り返した。

後半は完全に町田ペースとなり、後半8分にゴールと許すと、後半19分に同点ゴールを許した後半30分には逆転を許してしまったものの、後半39分にCKからFW貴章のヘッドで同点に持ち込み新潟はアウェイで勝ち点2を落とした。

これでアルビレックス新潟は下位にいる町田相手に勝ち切る事ができず順位を上げる事ができなかった。

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27日J2リーグ19第24節が行われ、アルビレックス新潟はホームデンカビックスワンで14位FC琉球と対戦し、4対0でアルビレックス新潟が相手のオウンゴールで先制するとMFフランシスのハットトリックの活躍で大勝し、9勝6分9敗勝ち点33得失点差+7で13位のままだった。

後半戦1分1敗とこれ以上後のない新潟はJ2今季最後の3連戦で連勝を重ねていくしかない。

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20日J2リーグ19第23節が行われ、アルビレックス新潟はアウェイ維新みらいふスタジアムで15位レノファ山口と対戦し、2対2で新潟は大雨の中の水上サッカーで先制を許しながらもFWレオナルドの2ゴールで一時逆転するも終了間際のアディショナルタイムに新潟は守り切る事ができずにドローとなり、8勝6分9敗勝ち点30得失点差+3で暫定13位に後退した。

試合は台風並みの大雨によるコンディションでボールが転がらずロングボール中心のサッカーとなり、前半は新潟が決定的なチャンスを多く作るも決め切る事ができずに前半を折り返した。

後半新潟はCKから山口FW山下にゴールを許して先制される苦しい展開も、後半11分に新潟はFWレオナルドのゴールで同点に追いつくと、後半31分にもFWレオナルドのゴールで逆転に成功し逃げ切るだけだったが、後半アディショナルタイムに新潟は山口FW工藤のシュートを防ぐことができずに痛恨のドローに終わった。

これでアルビレックス新潟は下位相手に勝ち点3を獲得する事ができず6位以内との差を縮める事ができなかった。

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13日J2リーグ19第22節が行われ、アルビレックス新潟はホームデンカビックスワンで12位横浜FCと対戦し、0対2で新潟は横浜FCのMFレアンドロの変幻自在のCKを防ぐことができず、攻撃もGK南に尽くシュートを止められて今季初の3連勝を逃し、8勝5分9敗勝ち点29得失点差+3で暫定12位に後退した。

ホーム12試合アウェイ9試合を戦う新潟にとってホームで戦える試合が多い夏場はホーム連勝が必需な試合を落とし上位との勝ち点差を縮める事ができなかった。

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6日J2リーグ19第21節が行われ、アルビレックス新潟はホームデンカビックスワンで2位大宮アルディージャと対戦し、2対1でアルビレックス新潟は先制を許しながらもFWレオナルドのヘッド、MFフランシスのゴールで2試合連続逆転勝利で勝ち点29で2位大宮と勝ち点差7で折り返し、8勝5分8敗勝ち点29得失点差+5で暫定10位に浮上した。

リーグ戦しか残されていない今の新潟にとってJ1昇格には大宮に勝利する事が絶対条件の試合でもあった。

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29日J2リーグ19第20節が行われ、アルビレックス新潟はアウェイ白波スタジアムで18位鹿児島ユナイテッドFCと対戦し、3対1でアルビレックス新潟が先制されながらもFWレオナルドのPK、MFフランシスのゴールで今季初の逆転勝利で勝利し、7勝5分8敗勝ち点26得失点差+4で暫定11位に浮上した。

試合は立ち上がりから新潟が決定的なチャンスを迎えるもMFフランシスのシュートはゴールバーを叩き得点できないで迎えた前半15分に鹿児島はMF酒本のゴールで先制を許す苦しい展開となる。しかし新潟はカウンターからチャンスを掴み前半38分にPKを獲得し、これをFWレオナルドが落ち着いて決めて前半を1対1で折り返す。

後半新潟は押し込まれる時間が続くが後半9分にカウンターからMFフランシスが快速を飛ばしてゴールを決めて逆転に成功すると、後半19分にはMFフランシスが再び快速を飛ばしてゴールに迫ると鹿児島DFのオウンゴールを誘い2点差とした。その後鹿児島に押し込まれる時間が続いたものの最後まで踏ん張ってゴールを許さず終了し新潟は崖っぷちを踏ん張った。

これでアルビレックス新潟は6位以内を目指す上でギリギリを踏ん張り7月から3か月連続続くホーム3試合で浮上を目指していく。




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16日Jリーグ17第26節が行われ、アルビレックス新潟はホームデンカビックスワンで1位鹿島アントラーズと対戦し、2対4でアルビレックス新潟は前半にFWタンキ、MFホニのゴールで2点リードしたものの、後半王者鹿島の猛攻を受けてMFレアンドロにハットトリックで逆転され、FW金崎にPKを決められて試合を決められ7節以来の2得点でも王者には通用せず完敗した。

残留争いは16位広島が勝利した為15位との勝ち点差が12となり、2勝5分19敗勝ち点11得失点差−35で最下位のままだった。

久しぶりに複数得点を獲りながら勝利が遠い今のチームは残り試合で全て勝利を目指す以外に道はないという現実だけが残った。

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9日Jリーグ17第25節が行われ、アルビレックス新潟はホームデンカビックスワンで17位サンフレッチェ広島と対戦し、0対0で新潟は後半44分にFWタンキがゴールラインをわずかに割れなかった惜しいシュートがあったもののゴールを割す事ができずにスコアレスドローに終わったが12試合ぶりの完封と広島に勝ち点3を与えなかった事と15位、16位がそれぞれ敗れたため15位との勝ち点差が10となり、2勝5分18敗勝ち点11得失点差−33で最下位のままだった。


MFガリャルドが事実上の戦力外となり新加入したMF小川がトップ下に入りチームは躍動したが改めてシステムを見直す機会になりそうだ。

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26日Jリーグ17第24節が行われ、アルビレックス新潟はアウェイ日立柏サッカー場で4位柏レイソルと対戦し、1対1でアルビレックス新潟は前半30分にMFガリャルドのゴールで先制し、柏に退場者1人を出した直後に柏のCKをGK大谷がファンブルして痛恨の失点!

その後数的有利で柏の実力差で互角に戦ったものの勝ち越しゴールを奪えずに勝ち点1に止まり、15位との勝ち点差は10差に縮めたが2勝4分18敗勝ち点10得失点差−33で最下位のままだった。

試合は前半から柏ペースで進んでFWクリスティアーノのFK、CKに苦しむも体を張って守り続ける。そして迎えた前半30分MFホニのパスカットからドリブルでサイドを駆け上がりクロスをMFガリャルドがヘッドで決めて先制する。

そして前半37分には柏DF中谷がこの日2枚目の警告で退場となり数的有利となる。しかし前半44分CKから柏はGK大谷のファンブルを見逃さずMF大谷が決めて同点で前半を折り返した。

後半新潟は数的有利の中でプレーを進めるもシュートは尽くGK中村に防がれる。新潟もFWクリスティアーノのFK、CKからのピンチを迎えるも何度も跳ね返す。

新潟はMFガリャルドのシュートもGK中村に防がれてしまい結局勝ち越しゴールは奪えず新潟は勝ち点3を獲れた試合を落とした。

これでアルビレックス新潟は勝ち点差こそ10に縮めたが事実上4試合差を縮められず残り10試合を戦う。

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19日Jリーグ17第23節が行われ、アルビレックス新潟はホームデンカビックスワンで12位べガルダ仙台と対戦し、1対2でアルビレックス新潟は前半23分FWドウグラス・タンキのゴールで先制するも、後半37分に同点に追いつかれると、後半41分に逆転ゴールを許して11試合勝ちなしの4連敗となり、15位との勝ち点差は11差のままだったが2勝3分18敗勝ち点9得失点差−33で最下位のままだった。

東京戦以来の得点は先制点となった試合だったが後半35分に運命の分岐点となった試合はどうすれば勝てるのかとより難しくなった試合となった。

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13日Jリーグ17第22節が行われ、アルビレックス新潟はアウェイNACK5スタジアム大宮で16位大宮アルディージャと対戦し、0対1でアルビレックス新潟は決定的なチャンスを活かせず痛恨の直接対決に敗れて15位との勝ち点差を11差となり2勝3分17敗勝ち点9得失点差−32で最下位のままだった。

今季2度目の遠征で全力でサポートしてきたものの力及ばずより現実と向き合わなければならない時間は迫ってきた。
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9日Jリーグ17第21節が行われ、アルビレックス新潟はホームデンカビックスワンで5位川崎フロンターレと対戦し、0対2でアルビレックス新潟はガリャルドの復帰で攻撃に活性化は出たもののゴールを割る事ができず、川崎に2ゴールを許して敗れ、15位との勝ち点差が10差のまま2勝3分16敗勝ち点9得失点差−31で最下位のままだった。

ガリャルド、タンキが揃った試合では攻撃にこれまでより厚みが出たものの流れの良い時間に得点する事ができず浮上のカギはまだまだ見えない現実だけが残った。
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5日Jリーグ17第20節が行われ、アルビレックス新潟はホームデンカビックスワンで7位横浜Fマリノスと対戦し、0対2でアルビレックス新潟は自力に勝る横浜の前に強かに押し切られて敗れ、15位との勝ち点差が10差となる2勝3分15敗勝ち点9得失点差−29で最下位のままだった。

タンキがようやくデビューする事になった試合はタンキの可能性を観る事はできたがそれ以上に力の差を更に突きつけられる現実だけが残った。
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30日Jリーグ17第19節が行われ、アルビレックス新潟はアウェイ味の素スタジアムで10位FC東京と対戦し、1対1でアルビレックス新潟はMFチアゴ・ガリャルドのゴールで先制するも、その後再三東京の猛攻を受けるピンチをGK守田が防ぎ切ったが東京はFWピーター・ウタカのゴールを許したものの7試合ぶりの勝ち点を獲得して15位との差を1つ縮め、2勝3分14敗勝ち点9得失点差−27で最下位のままだった。

試合は前半12分セットプレーからMFガリャルドのヘッドが決まり新潟が先制する。しかしその後は東京の猛攻の前に守勢に回るもGK守田のファインセーブでゴールを許さず前半は1点リードで折り返した。後半東京の猛攻は変わらず耐える時間が続くがGK守田がここでもゴールを許さず迎えた後半21分東京はFWピーター・ウタカにゴールを許して同点にされた。しかしその後は僅かなチャンスでゴールを目指し全員体を張った守備でゴールを許さず15位〜17位までの3チームが敗れたため勝ち点差を1縮める事ができた。

これでアルビレックス新潟は7試合ぶりに勝ち点を獲得し残り15試合に全てを賭ける。
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23日サッカーJ1アルビレックス新潟はJ2名古屋グランパスからDF大武峻選手の完全移籍での獲得を発表した。

大武峻選手は2014シーズンに福岡大在籍時に名古屋で強化指定選手として初の開幕スタメンで出場して2015シーズンから名古屋に加入しJ1通算リーグ戦39試合に出場した。しかし今季は名古屋でわずか1試合しか出場できず風間監督の構想から外れていた。

これでアルビレックス新潟は呂比須監督の補強ポイントと位置付けていたストライカーとセンターバックの補強に成功し残り19試合でJ1残留をかけて闘う。

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