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野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:広瀬すず

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8月31日公開の映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」(PG12指定)を観賞した。

この映画は2011年公開の韓国映画「サニー 永遠の仲間たち」の日本リメイク作品で1995年〜1996年を舞台にした当時のコギャルブームの中で青春時代を過ごした今の40代の親友たちが1人の親友の余命わずかの中で再会していくストーリーである。

1990年代に青春を過ごした人たちにとってはあの時代を思い出しながら観る事になるだろう。

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5月4日公開の映画「ラプラスの魔女」を観賞した。この映画は東野圭吾原作を映画化した作品で、科学的な検証を求められた地球化学教授がある少女と出会った事からこの事件の真相解明に関わっていくストーリーである。自然現象で犯罪を証明できるのか注目される。

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3月17日公開の映画「ちはやふる−結び−」を観賞した。

この映画は2016年に前後編公開されたちはやふるの完結編で3年生になった綾瀬千早が最後の全国大会に挑み戦う姿を描いたストーリーである。千早は全国大会を制覇できるのか?そして千早は卒業後に目指す未来とは?

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21日ドラマ「anone」最終話を視聴した。今回は亜乃音が逮捕され、その後ハリカも逮捕されてしまい罪の全てを亜乃音が被ろうとしていた。その後にるい子は持本を看取った後に自首をし、中世古はハリカの説得で自首し事件は解決した。その後ハリカは亜乃音とるい子の迎えを待ち帰る家を手にしたシーンがメインだった。

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7日ドラマ「anone」第8話を視聴した。

今回は偽札作りを進行させる理市たちは共同生活を送りながらも次第に罪の罪悪感を持ちながらも作り続けてしまう。そんな中ハリカは彦星に思いを寄せる茉歩に関係を詮索されるもあった事がない状況では答えようがない。

一方彦星もまた茉歩の思いが重荷に感じハリカと直接話したいと思うようになった。一方で万平はハリカたちとの共同生活から亜乃音がおかしいと感じるようになり調べ始める。そんな中でハリカは彦星と話す事で動揺しながらも現実を向き合う事で踏みとどまったが、その直後に万平が亜乃音のやっている事を知ってしまい問い詰めるも理市に口封じされてしまったシーンがメインだった。

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31日ドラマ「anone」第4話を視聴した。

今回はるい子から1千万を取り戻す為にハリカと持本はるい子を追った。るい子はかつて産む事ができなかった娘の幽霊と向き合っていたが、るい子の壮絶な過去が明らかになる。バブル期に仕事に励んでいたるい子だったが世の中の理不尽な現実の前に色々な嫌味を言われる毎日を送っていた。そんな中で結婚をするも娘を産めず、やっと産んだ息子は自分に懐かずに姑にいびられて自分の居場所を失ったるい子は離婚していたシーンがメインだった。


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24日ドラマ「anone」第3話を視聴した。

今回は誘拐されたハリカは亜乃音の娘と間違われて監禁されてしまう。誘拐した時点でるい子も舵もハリカが亜乃音の娘じゃない事を知らなかった。そんな中で西海が乗り込んできてるい子と舵も監禁されてしまう。

そんな中で亜乃音は従業員だった中世古と再会する。この再会が再び色々な事を動かしていくのだが、るい子からハリカは監禁された事を知った亜乃音は保険金の1千万を準備してハリカを助けようとする。そしてハリカはそのお金と引き替えに助けられたシーンがメインだった。

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17日ドラマ「anone」第2話を視聴した。

今回はカノンの病気を治すために偽札の情報を掴んだハリカは「林田印刷所」を訪れてお金を要求する。しかし当然それは犯罪となる為亜乃音は拒否するが、話すうちに15年前に失踪した娘について語り出す。そしてそんな境遇が一致したのか偽札を1度刷り始めるも途中で止める。

一方カレー店を乗っ取られようとしていた舵はるい子の助けで店を守るが、以前林田印刷所に何かがあると踏んで踏み込んだが何もなくそこに居合わせたハリカを誘拐して逃げたシーンがメインだった。



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1月10日スタートのドラマ「anone」を視聴した。

このドラマは生きる術を失った少女がある事件をキッカケに生きる術を見つけていくストーリーである。

生きる術を見つける事の難しさをこの少女を見ていく事で難しさを知っていく事になるだろう。

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2017年もいよいよ8日あまりとなってしまいました。

今年も年間総括の時を迎えました。今年で12回目となる年間総括という事で干支を1周した中で迎えられる事はこのブログを長く運営してきたという証明でもあります。

今年は50作品鑑賞と12年連続50本以上鑑賞する事ができました。

残念ながら1作リピート作品が含まれているので純粋に50本ではございませんがそれでも劇場で50回見るというのは1週間に1度劇場に行くペースでないと簡単にはできないのでこれがあとどれぐらい続けられるのかとは思います。

それでは映画レビュー年間総括から始めたいと思います。続きを読む

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9月9日公開の映画「三度目の殺人」を観賞した。

この映画は2度目の殺人を犯した犯人を弁護する事になった弁護士が犯人の供述が二転三転していく中で真実は何なのか?と翻弄されていく姿を描いたストーリーである。

事件の真実通りに法廷で争う必要がないのか?それとも真実を争うべきなのか?ストーリーが進むにつれて考えさせられる事になるだろう。


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8月18日公開の映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」を観賞した。

この映画は1993年にフジテレビで放送されたオムニバステレビドラマ『If もしも』の一篇として放送された作品をアニメ化した作品で、2つの分かれ道がある場合にもしもこちらを選んだならどうなるか?というアナザーストーリーが描かれる作品である。

今の若い世代にはもう知らない作品となってしまったけれど、果たして今の世代にこの作品はどう映る事になるのだろうか?

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3月11日公開の映画

「チア☆ダン 〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜」を観賞した。

この映画は素人同然だった福井県立福井商業高校チアリーダー部が

2009年に全米チアダンス選手権に優勝した実話のストーリーである。

死闘と同然だったメンバーが3年間でどうやって

全米チアダンス選手権に優勝する事ができたのか?見どころである。
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9月17日公開の映画「怒り」を鑑賞した。

この映画は八王子で起きた凄惨な殺人事件から3つのストーリーが展開し、

その事件によって翻弄される3つストーリーの登場人物たちが

翻弄されていく事になるストーリーである。

1つの事件で3つのストーリー展開は1つ1つ確り見つめていかないと

どの時系列なのかを把握することが難しくなるだろう。
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9月10日公開の映画「四月は君の嘘」を鑑賞した。

この映画は新川直司原作の四月は君の嘘を実写化した作品で

天才ピアニストと言われた少年が音を失ってピアノを引退していたが、

ある日現れた少女のヴァイオリンの伴奏をする事になって再びピアノと向き合うが、

その少女はある秘密を抱えていたストーリーである。

あなたがいたから私がいる。

生きる希望を持って生きた少女の想いを感じる事になるだろう。
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4月29日公開の映画「ちはやふる [下の句]」を鑑賞した。

この映画はかるたに青春を賭けた少女のストーリーの続編で

幼馴染との再会で最強のかるたクイーンを知る事になった

千早は最強のクイーンを倒すために猛特訓を目指して練習し全国大会を戦う。

果たして千早は全国大会で最強クイーンを倒す事ができるのだろうか?
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3月19日公開の映画「ちはやふる [上の句]」を鑑賞した。

この映画は末次由紀原作のちはやふるを実写化した作品で、

かるたに青春を掛ける少女がかるたで全国を目指していくストーリーである。

競技かるたを知る上では色々と勉強になるけれど、

一瞬の語句が勝負の明暗を分けるかるたの難しさも知っていく事になる。
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7日第20回(2015年)日本インターネット映画大賞が

発表されました。

この賞は1996年に第1回を開催して以来、

今回で20回目を迎えました。

もともとはパソコン通信の@nifty映画関連フォーラムに

より共催されてきた企画で、

以前はニフティ映画大賞と称していました。

Blogが広がってからブロガー中心になった

この賞も名称が変わってから11回目となりました。
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7月11日公開の映画「バケモノの子」を鑑賞した。

この映画は細田守監督最新作でひとりぼっちになった9歳の少年が

バケモノに拾われて弟子となり、17歳と成長した先で自らの生き方を探し、

そして自ら生きる道を見つけて行くストーリーである。

バケモノと人間の世界を行き来した事で成長した主人公は生きて行くために

必要な事を学びそして成長する姿には

何が大切で何が大事なのかを知っていく事になるだろう。
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6月13日公開の映画「海街diary」を鑑賞した。

この映画は離婚して離れた父が突然他界し、

残された3姉妹と腹違いの妹が4人で同じ屋根の下に暮らして

家族になるまでの1年間を描いたストーリーである。

今の時代離婚して再婚する事も珍しくない中で家族のあり方、

そして家族として暮らしていく事の多様化により

複雑な家庭環境で生きる息苦しさを感じる事になるだろう。
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