オールマイティにコメンテート

野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:杉咲花

3
23日大河ドラマ「いだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜」第24話を視聴した。

今回は関東大震災後の東京は焼け野原となっていた。そんな中で四三は1度熊本に戻るがすぐに復興の為に東京に戻り東京の街を奔走する。そんな中で復興運動会を開催する事となり、四三は復興を盛り上げようと東京の街を走り抜けるシーンがメインだった。

続きを読む

3
16日大河ドラマ「いだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜」第23話を視聴した。

今回は四三をクビにする事に抗議した生徒たちは富江の父親に富江が勝ったらクビを撤回すると約束して富江は見事に父親を負かし四三のクビは撤回された。

一方その頃東京に大地震が発生して世に言う関東大震災で東京の街は焼け野原となりシマが行方不明になる。必死に探す四三たちだったがシマは見つからなかったシーンがメインだった。

続きを読む

3
9日大河ドラマ「いだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜」第22話を視聴した。

今回は四三の活動により女子体育が本格的になりつつあった中で四三はテニスで各地を回るうちにある女性と出会う。その名は人見絹枝という当時の女性としては体格も良くどんな競技でも力を発揮していた。それに目を付けた四三は陸上をやってみないかと?誘うのだった。

しかし四三の指導を理解してくれない人たちも多くおり、一度は四三は学校を退所にまで追い込まれるが、生徒たちの抵抗により四三は退職を逃したシーンがメインだった。

続きを読む

3
2日大河ドラマ「いだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜」第21話を視聴した。

今回はドイツから帰国した四三は女子体育を進めていく為に女学校の教師になる。当時の女学校はいかに専業主婦になる為の教育が中心だったが、骨格から鍛え直していくという事で四三は最初は誰もやらない状況から始めたが1つのキッカケにより運動を始める生徒が現れた。

そしてシマが結婚する事になりスヤと仲人を務める事になったシーンがメインだった。

続きを読む

3
26日大河ドラマ「いだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜」第20話を視聴した。

今回はアントワープ五輪に出場するために四三はメンバー選考に参加する。そして最終的には15人の選手派遣が決まり、唯一の前回出場者である四三中心にアントワープへ旅立つ。そして四三はマラソンに出場するが、結果は完走したものの足を痛めており16位に終わったがマラソン初の完走選手となった。一方でテニスではシングルス、ダブルス両方で銀メダルを獲得し日本はアントワープ五輪で銀メダル2個を獲得したシーンがメインだった。

続きを読む

3
12日大河ドラマ「いだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜」第18話を視聴した。

今回はスヤが懐妊して喜ぶ四三だったが、四三はこの頃全国のマラソン大会などに引っ張りだこで全国各地を巡っていた。そんな中で日本は女子の体育も力を入れるようになり二階堂トクヨの下で女子にこれまでの常識とは全く異なる指導で体育を教えていた。そんな中で四三は足袋の改良を播磨屋にお願いし、ついにマラソン足袋を完成させたシーンがメインだった。

続きを読む

5日大河ドラマ「いだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜」第17話を視聴した。

今回はベルリン五輪が第1次世界大戦により中止となり四三はもぬけの殻状態になっていた。そんな中でスヤが東京に来て四三を励まし、四三は教師になって後進を育てる事を決意する。そんな中で読売新聞社から大坂から東海道五十三次の宿場を走る駅伝の企画が持ち込まれて四三は新たなるランナーを発掘するチャンスという事でこの企画に参加し3日間かけてタスキを繋いだシーンがメインだった。

続きを読む

3
28日大河ドラマ「いだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜」第16話を視聴した。

今回はベルリン五輪だけを目指し四三は1日も欠かさずに練習に励む。しかしその頃欧州では第1次世界大戦が始まり五輪開催が危ぶまれていた。そんな中で四三は世界新記録を出すなど調整は順調そのものだった。そんな中でスヤが東京に上京してきたが四三は練習の邪魔になると追い返してしまう。しかし四三の練習の成果も空しくベルリン五輪は中止になったシーンがメインだった。

続きを読む

3
24日大河ドラマ「いだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜」第8話を視聴した。

今回は1800円を持って上京した兄・実次にビックリしながら兄・実次から1800円をどう工面したのかを聞く。そんな中で四三の同級生が後援会を結成し募金で1500円を集めた事を告げて四三はストックホルムへ行く資金は確保できた。

一方で色々な人に励まされる四三は次第に緊張感に襲われるようになる。そして四三は弥彦と共に新橋駅を出発して敦賀からシベリア鉄道でストックホルムを目指すシーンがメインだった。

続きを読む

3
17日大河ドラマ「いだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜」第7話を視聴した。

今回は四三がどうしても1800円を工面する事を兄の実次に頼んだものの恐れ多い事をしてしまったと後悔する毎日を送る。そんな中で治五郎は四三と弥彦に正式に五輪選手として派遣する書面にサインする事になったが、ここから四三は英語、テーブルマナーを色々三島家で指導を受けるも四三にとっては知るよりもテーブルマナーのカルチャーショックの方が大きく、住む世界の違いを痛感する。

一方でお金の工面が難しいと悟った四三は羽田大会で優勝したトロフィーを質に出そうと考えるもそんな時に兄の実次が1800円を持って東京へ現れたシーンがメインだった。

続きを読む

5
1月25日公開の映画「十二人の死にたい子どもたち」を観賞した。

この映画は12人の自殺願望のある少年少女がある廃墟となった病院に集まり自殺しようとまで至った経緯が描かれながら本来いないはずの12人目の参加者の真実を解明していくストーリーである。

12人の参加者にはそれぞれの人生がありながらそれぞれ死にたい理由があるがその理由を知った時にどうやって回避するかを改めて考える機会になる。

続きを読む

3
6日スタートの大河ドラマ「いだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜」を視聴した。

このストーリーはオリンピックに初めて出場した1912年のストックホルム大会から戦後の1964年の東京五輪開催までの約50年を描いたストーリーである。
前半の主役はストックホルム大会に出場した金栗四三、後半の主役は東京五輪招致に極力した田畑政治が描かれていく。

続きを読む

4
10月5日公開の映画「パーフェクトワールド 君といる奇跡」を観賞した。

この作品は事故で車いす生活となった憧れの先輩に付き添う女性が色々な苦難を乗り越えていくストーリーである。車いす生活の大変さを考えると簡単な決断ができないという事も踏まえないといけない。

続きを読む

5
7月20日公開の映画「BLEACH」を観賞した。この映画は人気漫画「BLEACH」を実写化した作品で霊感を持つ高校生がある日突然悪霊退治をする事になり、悪霊というバケモノを倒していくストーリーである。

悪霊を倒した先にみるのは果たして何なのだろうか?

続きを読む

5
7月8日公開の映画「メアリと魔女の花」を観賞した。

この映画は米林宏昌監督3年ぶりの新作で、7年に1度しか咲かない魔女の花を手にした少女が魔法を使えるようになり力を知らずに使ってしまうがその魔女の花は恐ろしい力を秘めている事が明らかになっていくストーリーである。

スタジオジブリ作品が終わった今新たなるジブリ作品を継承する米林監督作品は何をもたらしてくれるのだろうか。
続きを読む

5
4月29日公開の映画「無限の住人」を観賞した。

この映画は無限の命を得た侍がある少女の用心棒となり

少女を狙う者たちを次々とぶった斬るストーリーである。

不死身の体を持つ用心棒は生きる苦悩が描かれ少女を守る理由も描かれていく。
続きを読む

4
4月29日公開の映画「スキャナー記憶のカケラをよむ男」を鑑賞した。

この作品は手のひらで過去の記憶を読み取れる男がある事件に巻き込まれ、

その事件から真犯人を追跡していくストーリーである。

お笑い芸人で活かせなかった能力はのちにその能力を信じた人を助ける事になる。
続きを読む

4
11月7日公開の映画「劇場版 MOZU」を鑑賞した。

この作品はドラマMOZUの完結編として描かれ、

妻子を殺された倉木が事件の真相を追い続けた先に

妻子を殺した犯人に辿り着くストーリーである。

警察の闇の中で倉木は何を見るのだろうか?
続きを読む

5
6月20日公開の映画「愛を積むひと」を鑑賞した。

この映画は町工場を廃業して第2の人生を北海道で送る事にした

夫婦が突然妻が亡くなってその後の事とこれまでの事を振り返るストーリーである。

老後の人生どう過ごすか?という点では色々と考える人は多いと思うけれど、

1番大変なのはどちらかが亡くなった後なのだという事をさらに考えさせられる。
続きを読む

5
9月6日公開の映画「イン・ザ・ヒーロー」を鑑賞した。

この映画はアクション俳優を目指しながらスーツアクターを続ける

ベテラン俳優が危険なスタントとわかりながら一世一代の大作アクションに出演して

大立ち回りを繰り広げるストーリーである。

アクション俳優への道の厳しさ、さらに過酷なスタントなど

スーツアクターあっての戦隊ものでもあり、

こういう人たちがいなければ成立しない作品が多い事を改めて知る事となるだろう。
続きを読む

↑このページのトップヘ