オールマイティにコメンテート

野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:松山ケンイチ

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9月23日公開の映画「ユリゴコロ」(PG12指定)を観賞した。 この映画は殺人犯の女性が最初の殺人から今に至るまでの経緯を綴ったノートを読んだ男がこの女性の正体を知ろうとして行く姿を描いた作品である。 殺人そのものは許されるものでないがどうしてこういう殺人犯に ... もっと読む
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19日ドラマ「A LIFE〜愛しき人〜」最終話を視聴した。 今回は壮大が壇上記念病院を売ろうとしていた事が発覚して病院を追放された。 その直後壮大が姿を消したが深冬の手術の時は刻一刻と迫っていた。 万全の準備をして挑んだ沖田だったが専門ではないために腫瘍を取り ... もっと読む
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「A LIFE〜愛しき人〜」第8話は深冬の病状を榊原に告発された事で深冬の父虎之介は激怒するも沖田が説明しその場を抑えた。そんな中沖田の父一心が心臓の疾患で突然倒れ、その手術は当初羽村部長が行う予定だったが一心が息子を指名し沖田が執刀する事になる。そんな中で深冬の手術は4日後に決まり、その3日前に一心の手術を執刀する事になった沖田だったがそこでミスで手が震えるトラブルが起きるもミスを乗り越えて手術は成功させた。しかしその直後に深冬が急変したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「A LIFE〜愛しき人〜」第6話は深冬の病状が悪化し始めていた中で病状を知った深冬はこの現実を受け止められない。そんな中で顧問弁護士の榊原が実の父の手術を申し出るもその条件は井川先生が執刀する事だった。榊原と実の父は離婚により犬猿の仲だったのだ。見殺しになっても良いという意図を感じながらもどこかで助かってほしいという気持ちもある榊原の意図を井川は受けながらもこれまで経験のない手術をする。そしてその手術の前に井川は柴田とシュミレーションをして手術に挑んだがここでトラブルが発生するも助手として付いた沖田に促された井川を意を決して手術を進めて手術は無事成功したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「A LIFE〜愛しき人〜」第5話は深冬が倒れ病状が進行していた。そんな中で沖田と壮大が衝突してしまう。冷静になれない壮大だったが、提携話を再び持ち出している。そんな中部長の羽村が心臓外科医の権威である恩師の名前があり驚くも、その患者が現在沖田の患者として見ており沖田の診断だと手術ミスの可能性が高いとされた。その中で壮大は手術ミスの事実を黙っているように壮大は沖田に進言するが、それでも沖田は手術を行って医療ミスを発見して無事患者の手術は成功した。しかし羽村は沖田に口止めしようとするが羽村の制止を振り切り患者に説明した。それにより壮大と羽村は口論となるがその後恩師の言葉に羽村は冷静になった。そして沖田は深冬に真実を話すが既に深冬はこの状況を把握して現実を受け止められなかったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「A LIFE〜愛しき人〜」第4話は壮大が片山関東病院との提携話を院長に内緒で進めようとしていた。院長の耳に入れば当然反対するのは当然だっただけに壮大は脳外科手術ができる病院が必要だった。そして難易度の高い患者も来るという事で経営的にも安定する。そんな中で沖田は由紀をオペナースに連れていく事を条件として連れていく事になった。しかしそこで沖田の指示は正しいのに相手の医者は違った器具を要求して関係が悪化した。その責任を由紀に負わせた。由紀はそれを知り病院を辞めると言い出す。事情を知らず辞めると言い出した由紀に沖田は辞めれば?と言ってしまう。しかし事情を知り沖田は後悔する。そして井川が由紀に色々事情を知ると由紀は医者になりたかったがお金がなく医者になる事を断念して看護師資格を取得した経緯が話された。そして沖田もまた深冬の話を受けて自らの言葉で由紀に言い過ぎたと謝罪し由紀は復帰して沖田の手術で絶妙なコンビをみせた。その直後深冬は沖田の前で倒れたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「A LIFE〜愛しき人〜」第3話は論文を書こうとする深冬は難関といわれる小児外科の指導医の認定を目指していた。そんな深冬に腹痛を訴える患者が訪れた。その症状から1年前に手術を受けた事による原因で手術が必要とわかり、手術の準備を行うが、その患者は以前診察した医師が小児外科治療学会のトップだった事から手術は行うなと院長が命じる。それにより沖田は病院を辞めると言い出すが、壮大が沖田に条件付きで手術を認める。その直前に深冬は沖田に直訴して手術を執刀し沖田の手助けにより手術は見事に成功し患者の命を救ったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「A LIFE〜愛しき人〜」第2話は院長に頼まれた患者を担当する事になった井川は自信過剰で患者の手術を行った。沖田はそれに対して忠告したものの井川は聞き入れない。そんな中で井川が担当した患者が右手が痺れると訴えたが井川は手術が原因じゃないと取り合おうとしない。そんな中で患者が自殺未遂を起こして病院は家族から訴えられる瀬戸際に立たされていた。そんな中で沖田は井川に医者失格と言い放ち、自らは患者と向き合って本当の原因を突き止めて患者に丁寧に説明した事で患者は治るなら手術は受けると承諾し、病院が和解で済まそうとする姿勢に沖田は真っ向から否定し手術は無事成功して井川と病院の失態を取り戻したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「A LIFE〜愛しき人〜」は10年間シアトルで外科医として経験を積んだ医者が10年ぶりに院長の手術をする為に帰国してある事情でその病院に10年ぶりに復帰し様々な患者と向き合っていくストーリーである。医療現場において失敗は許されないが、色々な経験を経て初めてわかる事とできる事があるという事を知る事になるだろう。 ... もっと読む
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「怒り」は八王子で起きた凄惨な殺人事件から3つのストーリーが展開し、その事件によって翻弄される3つストーリーの登場人物たちが翻弄されていく事になるストーリーである。1つの事件で3つのストーリー展開は1つ1つ確り見つめていかないとどの時系列なのかを把握することが難しくなるだろう。 ... もっと読む
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「天の茶助」は天界にいる脚本家たちがシナリオを描いている姿が描かれ、シナリオ次第でそれぞれの人の人生が左右され、その中で想いを寄せる女性を救おうと茶組みをしている茶助が奮闘する姿が描かれるストーリーである。人生は自ら切り開くものであるが、時として運命が決まっていると思える事もあるが全ては自分次第なのだという事を最後で知る事になるだろう。 ... もっと読む
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大河ドラマ「平清盛」最終話は清盛が熱病で危篤状態の中西行の前に清盛が現れ、生霊として西行に一族に遺言を託した。その直後清盛は頼朝の首を墓前に供えよ!と遺言を残して絶命した。その直後西行が清盛の遺言を伝え一門は結束を固めたが源氏に押され、4年後壇ノ浦の合戦で平家は時子が安徳天皇と共に入水して命を絶ち、捕虜となった盛国も鎌倉で息絶え、宗盛らも斬首となり平家は滅んだ。そして源氏も義経との対立で身内の争いとなるが、頼朝は平泉で義経を自害に追いやり武士として初めての幕府を鎌倉に開いた。その後頼朝は西行と面会し清盛が伝えたかった事を伝えて頼朝は武士の世を切り開いた清盛の凄さを再認識したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「平清盛」第49話は1181年の年明け早々平家は様々な困難が待ち受けていた。東国では頼朝が着実に勢力を拡大し、各地では反平家の声が上がり、朝廷では高倉上皇が亡くなった事で再び後白河法皇が再び朝廷に復帰し清盛にダメ押しを掛け始める。そんな中頼朝は鎌倉で着実に武士の都づくりに励み、それを西行から聞いた清盛も闘志を再び燃やすが、清盛は後白河法皇との最後の双六で勝ち、これからは武士が覇権を争う時代になりまするという言葉を残した。そして後日清盛は熱病に倒れ平家は風雲急を告げるシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「平清盛」第48話は富士川の戦いで敗れた清盛は忠清のもう武士ではないという言葉に動揺していた。そんな中高倉上皇が危篤となり棟梁の宗盛は公家から不満を抑えるために都を再び京へ戻す事を進言し清盛は周りの意見もあり京へ都を戻す事を決断する。その頃頼朝は鎌倉で東国を纏める作業に入っていた。そんな中弁慶が若き日の清盛の行動を頼朝と義経が聞き、そこで改めて清盛のやってきた事は間違いじゃなかったと知り、頼朝は清盛の後の武士の世を作る事を決意する。その頃清盛は東大寺などの大仏を焼いてしまった事で平家への逆風が強くなり覚悟をし始めたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「平清盛」第47話は頼朝は挙兵し各地を転戦したものの石橋山の合戦で敗走したが九死に一生を得た。その頃清盛は頼朝の挙兵に激怒し維盛を総大将として追討軍を派遣する。しかしその頃頼朝は鎌倉入りし軍は数万に増大していた。その頃平家軍は富士川で対峙するために駿河まで軍を進めた。しかし兵糧不足で兵の士気が下がるのを危惧した維盛は酒と女を集めさせるという有り得ない指示をする。その夜夜襲を掛けようとした源氏軍はカモが飛び立った事で敵襲と思い込んだ平家軍は総崩れとなり源氏軍は戦わずして勝利したが、まだ東国を平定しておらず追撃は断念した。その報を聞いた清盛は激怒し、忠清はその責任を背負うが、忠清はもはや平家は武士じゃないという反論に清盛は崩れ落ちたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「平清盛」第46話は以仁王の令旨で頼朝は挙兵を決意した。その頃福原で都づくりに徹していた清盛も以仁王の令旨を知り源頼政が反旗を翻し、以仁王と戦うもあっけなく鎮圧される。しかしこれにより清盛の暴走がますます止まらなくなり、清盛は都を京から福原へ遷都したのだった。それに戸惑い始めた周りは清盛の絶大的な権力の前に尽くひれ伏すのだった。しかし清盛も病を患うようになってから冷静な判断ができなくなってきており、周りも困惑するが清盛は頼朝が挙兵した事を知ると再び武士として戦う決意をするシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「平清盛」第45話は後白河法皇を幽閉した清盛は自らの権力で高倉天皇を譲位させ安徳天皇を即位させた。その横暴に以仁王は源頼政に武力決起するように訴えるが動かない。その頃伊豆の頼朝、奥州の義経はその機会を待っていた。そんな中宗盛が源氏に横暴を働いた事で頼政は武力決起を決意し以仁王は平家討伐の勅命を各地に伝達した事で反平家の狼煙が上がったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「平清盛」第44話は重盛が病に伏して平家は動揺する。そんな中頼朝は政子との間に第1子となる女子を産んでこれからの平家との戦いに備えていた。そんな中摂関家に嫁いでいた盛子が病死し盛子が引き継いだ所領は後白河法皇の召し上げとなった。それを知った清盛はすぐさま京へ引き返すが、その頃重盛は危篤状態にあった。死期を悟った重盛は兄弟を呼び寄せ、兄弟力を合わせて平家を支えるようにと遺言した。そしてその夜後白河法皇が重盛の元を訪ね、突然スゴロクをし始める。それに勝ったら清盛と争わないと言ったが既に重盛にはそんな勝機はなかった。そこに駆けつけた清盛によって重盛は守られたがその後重盛は亡くなった。その所領もまた後白河法皇によって召し上げにされたが、それに起こった清盛が実力行使して藤原基房らを下位させ、さらに平家に逆らう者たち全てを処分した。そして後白河法皇を幽閉して清盛は武士として初めて頂きに立ったがそれに反発する勢力が動こうとしていたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「平清盛」第43話は謀反を起こした西光を斬首とし成親を流罪の上に餓死させた。その頃頼朝は政子と婚礼し東国を纏めると宣言し、遮那王もまた元服して義経と名乗り平泉を目指していた。そんな中後白河法皇と清盛の間で苦悩していた重盛は清盛の決定に異を唱え始めた。しかし清盛の暴走を止める事が出来ずにいた。そんな中徳子にのちの安徳天皇が生まれて清盛が天皇の父となると清盛の横暴さがさらに強くなり、清盛の後白河法皇の幽閉に重盛は清盛に泣き崩れながら思い止まるように告げたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「平清盛」第42話は鹿ヶ谷の山荘で後白河法皇は成親・西光と共に平家打倒に動き出す。後白河法皇はまず比叡山を標的と比叡山の明雲を捕獲するが、流罪にされる直前に比叡山に取り返される。一方その頃清盛はこれまでにない後白河法皇の振舞に疑問を感じ上洛する。清盛は後白河法皇の振舞に当面様子見とするが、情報は意外なところから漏れ出し、成親・西光は捕えられ、西光は清盛の本性を暴いて引き回しの上に処刑された。その頃頼朝は打倒平家へ向けて政子からの後押しで立ち上がる事を決意したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「平清盛」第41話は滋子を失った事で均衡が破れた清盛と後白河法皇はそれぞれ戦力を削ごうと策略を繰り広げる。後白河法皇が官位で冷遇すれば、清盛は比叡山と手を組み西光の二人の息子を陥れ強訴で息子二人を失脚させた。その頃伊豆では頼朝が政子から決起するように促されるがまだ決断できずにいた。そして義経もまた決断の時が迫っていたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「平清盛」第40話は大輪田の泊が完成し日宋貿易を本格化した。清盛はそれに先立ち厳島神社に後白河法皇と滋子を招きっ自らの威厳を示すのだった。しかしその頃平家の横暴に西光と成親は不満を抱き、東国に流されていた頼朝の元で集う豪族たちも頼朝に立ち上がってほしいと抱いていた。そんな中滋子は清盛と法皇の均衡を保っていた。そんな中で後白河法皇の50の宴が盛大に模様され、清盛と法皇はこれからも共にそれぞれが目指す世を作ろうと語り合うが、その後滋子が病に倒れて亡くなり保っていた均衡が崩れたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「平清盛」第39話は五条大橋で義経と弁慶が運命的な出会いは果たし、これにより義経と弁慶は行動を共にする。一方清盛は時忠に命じて平家に刃向う者たちは尽く断罪した。これに恐れをなした京の公家たちは次第に平家への不満を募らせていった。一方清盛は福原の大輪田泊の工事が大詰めを迎えていた。しかし急ピッチに進めよと命ずる清盛の命令に兎丸が反抗し、清盛のやり方について行けないと仲違いをする。しかしその直後京で平家の不満を述べていると捉えられた禿によって殺害され、それを知った清盛はその事を嘆き、兎丸を供養すると同時に禿を始末する事を決意したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「平清盛」第38話は平家から天皇を誕生させようと清盛は高倉天皇に娘の徳子を入内させようと目論む。その頃都では時忠が「禿」という集団を作って平家を批判する者たちを取り締まるようになっていた。そんな中清盛は後白河法皇を福原に招き福原の屋敷などを献上するという大胆な行動に出て後白河法皇を動かし、後白河法皇も清盛の申し出を受け入れ徳子の入内を認めて徳子は後白河法皇と建春門院の子高倉天皇の后となった。その頃義経となる遮那王は弁慶と運命的な出会いをするシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「平清盛」第37話は清盛が宋との貿易を本格化させるために後白河法皇を福原に招き宋の使者と面会させる事にした。後白河法皇の説得には時忠があたり珍しい物好きの後白河法皇は前代未聞という出来事に2つ返事で引き受けて宋の使者と出会う事を承諾する。その為の貢物として奥州藤原氏に官位を与えるように重盛に働きかけて官位を与え、そこから金などの財宝を宋の使者に土産として渡してこれにより宋との貿易は本格化しつつあった。しかしそれを快く思わない摂政藤原基房はその報復として重盛の子を侮辱するという行為に出るも順序を重んじる重盛は礼儀に欠けた方が悪いと訴えに出ない。それを聞いた清盛は時忠に然るべき手段を委ね、時忠は藤原基房を襲って震え上がらせる。それにより重盛は清盛の力に及ばない事に重い重圧をさらに背負う事になったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「平清盛」第36話は福原に移り、重盛に棟梁の座を譲った清盛は福原で着実に都づくりに励んでいた。その頃京では後白河上皇は法皇となりその事で比叡山延暦寺は怒りを買い、尾張で役人が寺社と衝突する事件を口実に処分を求め強訴してきた。これに対して後白河法皇は側近の成親を守るために重盛に退けるように命じるが、重盛は清盛から絶対に兵を動かすなと告げられており、重盛は頑なに兵を動かす事はなかった。しかし経子の兄に当たる成親を見捨てる事になり重盛は苦悩する。それを見かねた後白河法皇は時忠を処分しようとするが、今度はそれを知った清盛が六波羅に兵を集めさせて待機させるが、そこに清盛が現れ兵を鍛錬するために集めている。わしはこれから比叡山へ向かうと告げて後白河法皇は何も言えなくなり清盛の兵力の力を思い知るシーンがメインだった。 ... もっと読む
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9大河ドラマ「平清盛」第35話は清盛が出家して棟梁の座を重盛に任せて自らは福原へ隠居する事を表明した。清盛の狙いは港に近い場所で日宋貿易をすることだった。そんな中で後白河上皇はその動きを警戒し滋子との子である高倉天皇を即位させその権力の威信を示すのだった。そんな中で頼朝はまだ未来が見えない中にあったがある女性との出会いが大きく変えていく事となる。そしてその中で頼盛は官職を辞任した事に対して気に留めた清盛は頼盛を呼び出し清盛が描く武士の世とは武士が自ら貿易を掌握して世の中を動かしていく政治である事を告げるシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「平清盛」第34話は清盛が突然倒れたという知らせは京に止まらず全国に広まった。強大な財と武力を持つ平家の棟梁清盛が倒れたという知らせは大きな動揺が走った。その頃清盛は苦しみながら生まれる前の自分と白河法皇の過去の幻想を夢見ていた。そこで白河法皇は同じ高見に登ればわかると清盛に告げるのだった。一方頼朝は抜け殻の状況から抜け出せずにいたが北条政子との出会いで運命が変わっていくシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「平清盛」第33話は清盛は太政大臣を辞してのち50歳を迎えようとしていた。この頃の平家は莫大な財と武力で朝廷で大きな勢力となっており、清盛の存在は非常に大きいものとなっていた。そんな清盛の50歳を祝おうと盛大なる宴を模様されて、久しぶりに常盤御前が挨拶に来るなどこれまであまり会った事のない人との対面もあった。そんな中で藤原基房と兼実が現れ舞と歌をそれぞれ競うように披露するが、既に平家にも貴族の作法を取得しており全く遜色ない舞と歌を披露した。そして清盛は盛大な舞を披露したが数日後清盛が突然倒れるシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「平清盛」第32話は清盛は大納言に昇進したが、なかなか権力を掌握するまでに至らなかった。そんな中頼朝は伊豆で八重姫との間に子ができて喜んでいた。そんな中で清盛は後ろ盾となっていた基実が突然急死して権力の後ろ盾を失うが、そこで清盛は後白河上皇の正室滋子の計らいで後白河上皇の子の後ろ盾になる事を薦められた。そして清盛は内大臣に昇進し更なる出世の為に五節の会を模様すがそこで舞姫が排除されて困ったところに突然乙前が現れ窮地を脱し、清盛は太政大臣に昇進し、100日後一族を昇進させるだけ昇進させ太政大臣を辞任した。その事頼朝は伊豆で八重姫と生まれた子と幸せに暮らしていたが、それを知った八重姫の父祐親が生まれた子を殺し頼朝は自らの子を殺されてしまったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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