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野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:染谷将太

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5月31日公開の映画「パラレルワールド・ラブストーリー」を観賞した。

この映画はある女性を見かけた事から2つの世界の記憶の中である真実を知っていくストーリーである。この2つの世界はどうしてできたものなのかを知った時に知る真実はどんなものなのだろうか?

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5
2月24日公開の映画「空海―KU-KAI― 美しき王妃の謎」を観賞した。

この映画は唐の時代に遣唐使として渡った空海が長安で起きるある事件に関わった事でかつて反乱により殺される事になった楊貴妃の死の真実を知っていくストーリーである。
楊貴妃はどのように殺されたのか?その真相を知った時悲しい結末が待っている。

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12月10日公開の映画「海賊とよばれた男」を鑑賞した。

この映画は百田尚樹の小説で出光興産創業者の出光佐三をモデルにした作品で、

戦後石油を求めて世界と戦った男がここまで戦ってきた生き様を描いたストーリーである。

戦前、そして戦後と巨大メジャー会社を相手にして戦い続けた

日本人の生き様は今の時代にどう映るのだろうか。
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10月3日公開の映画「バクマン。」を鑑賞した。

この映画は原作・大場つぐみ、作画・小畑健によるバクマン。を実写化した作品で、

集英社の週刊少年ジャンプに持ち込みした2人の高校生コンビが連載を勝ち取り、

ジャンプで1番を目指していくストーリーである。

数多くの漫画が存在するけれど、

本当に成功できる漫画家は多くない狭き門の世界だという事を現実的に描かれている。
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7月11日公開の映画「バケモノの子」を鑑賞した。

この映画は細田守監督最新作でひとりぼっちになった9歳の少年が

バケモノに拾われて弟子となり、17歳と成長した先で自らの生き方を探し、

そして自ら生きる道を見つけて行くストーリーである。

バケモノと人間の世界を行き来した事で成長した主人公は生きて行くために

必要な事を学びそして成長する姿には

何が大切で何が大事なのかを知っていく事になるだろう。
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5
4月25日公開の映画「寄生獣 完結編」を鑑賞した。

この映画は2014年11月公開の映画「寄生獣」の即編となる作品で、

ミギーと一体になった泉新一が寄生獣たちを倒すために奮闘して行くが、

田宮良子が産んだ子供を託されて自分が人間として

忘れていた感情を取り戻していくストーリーである。

寄生獣との戦いにどんな決着を観るのか?

そして新一は人間らしさを取り戻す事ができるのだろうか?
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5
4日第19回(2014年)日本インターネット映画大賞が

発表されました。

この賞は1996年に第1回を開催して以来、

今回で19回目を迎えました。

もともとはパソコン通信の@nifty映画関連フォーラムに

より共催されてきた企画で、

以前はニフティ映画大賞と称していました。

Blogが広がってからブロガー中心になった

この賞も名称が変わってから10回目となりました。続きを読む

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1日俳優染谷将太さんと女優菊地凛子さんが

結婚した事を染谷将太さんのオフィシャルHPで発表された。

染谷将太さんは子役としてデビューして

2001年に映画出演したのを皮切りに数多くの映画作品に出演し、

2012年に園子温監督作品のヒミズで、

第68回ヴェネツィア国際映画祭最優秀新人賞にあたる

マルチェロ・マストロヤンニ賞女優二階堂ふみと共に受賞した。

それ以降不動の地位を築き現在公開中の映画寄生獣に主演している。

菊地凛子さんは1999年新藤兼人監督映画「生きたい」でデビューし、

その後着実にキャリアを重ねて2006年に映画「バベル」での演技が評価され

アカデミー助演女優賞にノミネートされる快挙を果たした。

それ以降ハリウッド作品など海外作品中心に出演し、

シャンハイ、パシフィック・リム、 47RONINなどで主要キャストを演じた。

これで演技派俳優と国際派女優という組み合わせで

年齢差11歳差を乗り越えてゴールインした。
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2014年もいよいよ4日あまりとなってしまいました。

2014年度鑑賞した60作品と9年連続60本以上鑑賞する事ができました。、

今年はギリギリまで鑑賞作品が伸びた事もあり遅くなりましたが総括に入りたいと思います。

今年は2月1作品しか鑑賞できない月もあり

60本以上鑑賞が今年こそ難しいと思っていただけに

60作品を鑑賞できた事は観たい作品が後半に集中したという事でしょうね。

60作品鑑賞済みの中から

今年度の私が選ぶベスト映画、

ワースト映画並びにベスト主演俳優&女優、

助演俳優&女優、新人、音楽を

選びたいと思います。
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11月29日公開の映画「寄生獣」を鑑賞した。

この作品は岩明均原作の寄生獣を映画化した作品でパラサイトが

人間の脳を乗っ取り人を食う事件が頻発し、

その中で脳を乗っ取られず右手にパラサイトが寄生した

青年がパラサイトと接触するうちにパラサイトの知能指数の高さと

パラサイトの細胞と融合して行く事で次第に

パラサイトとの戦いに身を投じて行く事になるストーリーである。

人を食うというのは私たち人間が動物を食べる事と変わらないものの、

人間の行動や考え方を習得して行動して行くパラサイトの知能指数の高さに驚愕するだろう。
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4
11月15日公開の映画「神さまの言うとおり」を鑑賞した。

この映画は、金城宗幸原作の漫画を映画化した作品で、

ある日突然高校生たちが謎の殺人ゲームに巻き込まれ、

そのゲームに勝ち進んだ者だけが生き残れる殺人ゲームストーリーである。

謎が多いこの作品だが、単純にゲームの趣旨だけわかってしまえば

謎は深く考えなくても良いのかもしれない。
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5
10月11日公開の映画「ぶどうのなみだ」を鑑賞した。

この映画は北海道・空知で暮らす音楽の夢に挫折し

ワインを造る兄と小麦を作る弟の前に突然謎の女性が現れて

これまでの生活に変化を模したしていくストーリーである。

人生挫折した先に第2の人生があるものだけれど、

そこには必ずキッカケになる人がいる事を感じさせてくれるストーリーとなっている。
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5
12月21日公開の映画「永遠の0」を鑑賞した。

この映画は2004年に祖母を亡くした孫の娘と息子が

かつて祖母の夫であった祖父の太平洋戦争での足跡調べていく事で

かつて祖父がどんな人物であり、

何を託して行ったのかを知っていくストーリーである。

もうすぐ戦後70年を迎えようとする今当時の事を語れる人も少なくなり、

70年の時を経て今の平和である事が幸せな時代である事、

当時は許されなかった事を知っていく事になる。
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5
6月1日公開の映画「リアル〜完全なる首長竜の日〜」を鑑賞した。

この映画は乾緑郎原作の「完全なる首長竜の日」を映画化した作品で

意識不明に陥った漫画家の女性を救おうと彼女の意識に入り込んで

自殺に至った経緯などを探っていくストーリーである。

最初はどうして彼女が自殺しようとしたのかを探っているが、

そのうちにこの現実が全く逆転したものであることを知り、

そこで描かれる世界の先には過去に経験したある事故に辿り着く事となる。
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5
3月2日公開の映画「すーちゃん まいちゃん さわ子さん」を鑑賞した。

この映画は益田ミリの人気四コマ漫画「すーちゃん」シリーズを映画化した作品で

それぞれ30代半ばとなり頑張っているが、

将来の事を考えると色々不安になる3人の仲良し女性たちの日常を追ったストーリーである。

30代になると色々やりたい事と現実に直面するが

その現実の中でそれぞれの人生を選んでいく姿は今の女性たちにとっての現実でもある。
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5
1月26日公開の映画「ストロベリーナイト」を鑑賞した。

この映画は2010年にスペシャルで放送され、

2012年1月期に連続ドラマとして放送されたストロベリーナイトの劇場版で、

事件はある組の構成員が殺されるが、事件を追ううちにある人物に辿り着き、

その人物を巡って本部との駆け引きが繰り広げられるストーリーである。

人気シリーズの完結篇という事で最後の事件で果たしてどんな結末を観る事となるのか?
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5
2月9日公開の映画「脳男」を鑑賞した。

この映画は感情を持たないが知能指数の高い男が自らの正義と判別し、

悪と判断した相手を殺すストーリーである。

個人で善悪を判断するのは確かにあるけれど、

それを自らの正義の基準で人を殺して良くないが、

このまま悪と明らかに判別できる相手に対してこのまま活かして良いのか?

という事も考えらせられる内容となっている。
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5
6日第17回(2012年)日本インターネット映画大賞が

発表されました。

この賞は1996年に第1回を開催して以来、

今回で17回目を迎えました。

もともとはパソコン通信の@nifty映画関連フォーラムに

より共催されてきた企画で、

以前はニフティ映画大賞と称していました。

Blogが広がってからブロガー中心になった

この賞も名称が変わってから8回目となりました。

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5
11月10日公開の映画「悪の教典」(R15+指定)を鑑賞した。

この映画は貴志祐介原作の「悪の教典」を映画化した作品で、

学校では人気者の教師が裏ではサイコパス(反社会的人格障害)の持ち主で、

様々な事に対して容赦ない殺人を繰り返し、

それが生徒たちを巻き込んだ大量殺戮事件へと発展して行くストーリーである。

刑法上は死刑以外に有り得ないが、

この人物がどうしてこのような殺戮事件を起こすに至ったのか?

そしてこの人物から生徒たちは逃れる事ができるのか?
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5
9月15日公開の映画「天地明察」を鑑賞した。

この映画は江戸時代前期に暦の改暦という重大な命を受けた

安井算哲が算術と星の尺度で暦の改暦に挑むが様々なしがらみに

阻害されながらも改暦を成し遂げるストーリーである。

江戸時代前期は既に戦乱の世が終わり太平の世となった時代であり、

その時代だからこそ成し得た偉業でもあり、

様々なしがらみの中で暦を証明して行く姿は未知なる挑戦への意欲を感じさせてくれる。
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5
7月21日公開の映画「おおかみこどもの雨と雪」を鑑賞した。

この作品は「時をかける少女」「サマーウォーズ」の細田守監督最新作品で、

大学に通う女子学生が知り合ったおおかみおとこと恋に落ちて2人の子供が生まれるが、

おおかみおとこが亡くなり女手1人で育てる事になり、

子供の成長と共にそれぞれの世界で生きる道を見つけていくストーリーである。

おおかみおとこが人間になっているという設定もユニークだが、

それ以上におおかみこどもが人間の世界で生きるべきなのか?

それとも自然界で生きるべきなのか?

を考えさせられる事にもなり、それぞれ生きる道を見つける事となるだろう。
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3
5月12日公開の映画「貞子3D」を鑑賞した。

この映画は1998年に大ヒットした映画「リング」の鈴木光司原作の「エス」を映画化した

貞子シリーズの続編で呪いの動画を見た人が次々と謎の死を遂げる事件が続いている中で

ある高校の教師が呪いの動画を見た生徒の影響で巻き込まれるが、

その先にはSの復活という謎のキーワード秘められており

その先にはあの恐ろしい恐怖の復活を観る事になるストーリーである。

今回は時代が変わった事もあり呪いのビデオテープではなく、

呪いの動画として貞子がインターネット上に潜んでいる設定となっており、

その恐怖が再び再現される事になるだろう。
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5
1月14日公開の映画「ヒミズ」を鑑賞した。

この映画は古谷実原作の「ヒミズ」を映画化し

第68回ヴェネツィア国際映画祭にて出演した染谷将太さんと二階堂ふみさんが

新人賞にあたるマルチェロ・マストロヤンニ賞を受賞した作品で

東日本大震災後を舞台に15歳の少年が普通の生活を夢見るも父親のDV、

母親の駆け落ちにより天涯孤独な身になりある事件を起こすも、

1人の少女とのふれあいでこれからの人生について考え、

そして希望を持って生きて行く事に気づかされるストーリーである。

東日本大震災で全てを失った人たちの絶望の中で家庭に恵まれない少年、少女が出会った事で

1つの夢と希望を見つけて再びやり直しを近い未来を託していく姿には

絶望の中でも必要とする事、できる事をさらに考えさせられる事になるだろう。続きを読む

5
11月19日公開の映画「アントキノイノチ」を鑑賞した。

この映画はさだまさし原作の作品で高校時代に大きな心の傷を負った青年と

女性が遺品整理の仕事を通じて命を見つめていくストーリーである。

人は何時か死ぬものだけれど、その時に私たちは一体何を残す事ができるのか?

そして何を伝える事ができるのかを考える事になるだろう。続きを読む

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