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野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:柳楽優弥

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9月28日公開の映画「散り椿」を観賞した。

この映画は藩の不正を暴こうとしたために藩を追われた武士が亡き妻の願いを受けてかつて友だった武士を助けに藩に戻り不正の真実に迫っていくストーリーである。

不正の真実を知った先にみる結末はあまりにも切ないものとなるだろう。

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9月14日公開の映画「響 -HIBIKI-」を観賞した。

この作品は柳本光晴原作「響 〜小説家になる方法〜」の漫画を実写化した作品で、天才的な才能を持つ少女がある出版社に小説を応募した作品が直木賞、芥川賞にノミネートされる事で世間を驚愕させるが、その少女は常識離れした人物として描かれていくストーリーである。

自分を曲げない事は難しい世界において自分を曲げずに納得できる事とできない事を正直に生きていく姿には私たちにはできない生き方だと感じさせることになるだろう。

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8月17日公開の映画「銀魂2 掟は破るためにこそある」を観賞した。

この映画は昨年公開された実写版銀魂の続編となる作品で、金欠になった万事屋が新たな事件の陰謀に巻き込まれていくストーリーである。前回の大ヒットからわずか1年の続編となるが、銀時たちの活躍から目が離せない。

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17日大河ドラマ「おんな城主 直虎」最終話を視聴した。

今回は本能寺の変で信長が討ち取られ家康は堺から岡崎に戻り信長の弔い合戦に向かおうとしたが既に秀吉が光秀を討っていた。この混乱に乗じて家康は甲斐、南信濃を制するために兵を進めて万千代は見事な働きで北条と和睦の使者となり甲斐、南信濃を手中に収めた。

一方直虎は光秀の子を守りその後の井伊家の事を考えている最中に病に倒れて帰らぬ人となった。直虎の意向を知った家康は万千代に元服を申し渡し、直政と名付けて大家臣団を形成させて井伊家の意思を直政が継いだシーンがメインだった。

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10日大河ドラマ「おんな城主 直虎」第49話を視聴した。

今回は信長からの誘いが家康たちの暗殺計画だと光秀に聞かされていた事で光秀から信長を逆に暗殺しようと持ち掛けられていた一行は安土で盛大にもてなしを受けてその後堺へ行く事となりそこで直虎らと合流してどうやって三河への逃走ルートを確保するべきか龍雲丸らに再会して策を練っていた。

しかし光秀が予定外の中国遠征に出る事になり疑心暗鬼になるが光秀は2万の軍を率いて本能寺へ向かった。それを知った家康一行は伊賀越えをして三河に戻り様子をみる事にしたシーンがメインだった。

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24日大河ドラマ「おんな城主 直虎」第38話を視聴した。

今回は武田軍が攻めてくる直前に近藤らと逃げた直虎は隠れ里に身を寄せた。南渓和尚は信玄を手厚くもてなし、信玄を安心させて過ぎるのを待った。その頃高瀬が武田の刺客である事に気づいた直虎は高瀬を説得して井伊に身をよせよと言って説得に成功した。

一方で直虎は龍雲丸と堺へ行く事を決めていたが、やはり堺へ行く事はできないと悟った龍雲丸が直虎を思い留めた。残った直虎は井伊谷再建のために動き出し、久しぶりに虎松と再会したシーンがメインだった。

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17日大河ドラマ「おんな城主 直虎」第37話を視聴した。

今回は還俗し農民となった直虎は龍雲丸と共に生活していた。一方で武田信玄は遠江攻略の為に軍を動かしてきた。家康は当初和睦しようと考えたが織田からの援軍により戦うしかなくなるが、三方ヶ原の戦いで大敗北を屈した。

それを知った直虎たちはこのままでは敗北は確実と戦うよりも逃げる事を選び、井伊谷の城主となっていた近藤を説得する。近藤は説得に応じて直虎たちは城を焼き払って逃げたシーンがメインだった。

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10日大河ドラマ「おんな城主 直虎」第36話を視聴した。

今回は井伊家の再興を断念する事を考えた直虎はそこで再興がいかに難しい事なのかを痛感し、今の家臣たちの安堵と行く末を考え始めた。その中で虎松にしのが身を寄せている松下家に養子として迎え出ていた事を受け入れ、虎松を説得するが虎松はなかなか了承できない。

しかし南渓和尚が虎松を説得し、虎松は松下家の養子となる事を決意した。そして各家臣もそれぞれ近藤などに使える事となり、直虎は龍雲丸と共に農民として生きる事になったシーンがメインだった。


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3日大河ドラマ「おんな城主 直虎」第35話を視聴した。

今回は気賀を徳川に攻められた事で多くの犠牲者を出した事を知った直虎は気賀へ向かうが龍雲丸以外生存者は誰もいなかった。龍雲丸は直虎の懸命の看病で命は助かったがまた自分だけ助かったのかという気持ちになってしまった。

一方家康もこれ以上の犠牲者を出す事は好ましくないと氏真に和睦を申し出る事にした。意外な申し出に氏真は肩の荷が下りた事もあり掛川城開城となり今川家はこれにより大名としての名が無くなる事になった。

一方直虎は今後どう進むべきか1つの決断をしなければならなくなったシーンがメインだった。

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27日大河ドラマ「おんな城主 直虎」第34話を視聴した。

今回は政次を失って放心状態の直虎は現実を受け入れる事ができなかった。一方家康は井伊谷を抜けて遠江に攻め込んだが掛川城に籠城する氏真の攻略に手間取り気賀も今川が占拠して戦となる。

龍雲丸たちはこの状況から逃げ出そうとするも徳川は気賀に残る商人、民も今川と認識して次々討たれて龍雲丸も窮地に追い詰められたシーンがメインだった。

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20日大河ドラマ「おんな城主 直虎」第33話を視聴した。

今回は政次が徳川に弓を引いた事で直虎の思惑は大きく狂いだす。直虎は捉えられ、政次は逃亡するも周りは何とか直虎を助けようと奔走するも政次が捉えられ直虎は釈放されるものの政次を助けようと直虎は奔走したが政次は自らの首で収まるならと犠牲になる事を選ぶ。そして政次は張付けの刑となり最期は直虎に刺されて最期を遂げたシーンがメインだった。

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6日大河ドラマ「おんな城主 直虎」第31話を視聴した。

今回は氏真からの徳政令を受け入れる事になった直虎は一度井伊谷は今川の直轄地となり井伊家は取り潰し扱いとなる。そんな中で直虎は政次を信じ復活の機会を伺う事になった。そんな中で氏真から虎松の首を差し出すように告げられた政次はこの危機を乗り切る為に苦渋の決断で虎松の身代わりになる子供を殺してしまうが、それが直虎を救う事になるシーンがメインだった。
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7月14日公開の映画「銀魂」を観賞した。この映画は空知英秋原作の漫画を実写化した作品で、江戸時代末期、「天人」と呼ばれる宇宙人が襲来したのちに天人と地球人が住む街となった江戸で反乱を目論む者たちと対立する事になった1人の剣士がその反乱を阻止するために立ち向かっていくストーリーである。

あらゆるところで映画の常識を超えた内容となっており、ここまではっきり開き直られるとこの作品を受け入れても良いと最後は思えてくるだろう。

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30日大河ドラマ「おんな城主 直虎」第30話を視聴した。

今回は武田との戦に備えた今川は遠江の井伊領を直轄領にすべく方久に徳政令を出して井伊家を潰せと氏真に指示され自分の身を考え始める。一方政次は最近今川から何も情報を得られていなかっただけに今川の考えを探っていた。

一方直虎は徳川に味方する事を決めていたが表向きは今川に味方するふりをしていた。しかし今川の家臣関口氏が訪れ井伊領が今川直轄領になるとわかると直虎は動揺し、1日かけて最善の策を考えると徳川に寝返る以外に道はないと感じた。しかし百姓たちが直虎を助けようと奮起して徳政令の取り下げを叫ぶシーンがメインだった。
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23日大河ドラマ「おんな城主 直虎」第29話を視聴した。

今回は家康に書状を送り上杉と同盟を提案した直虎だったが、家康の下には既に信玄から使者が来ており遠江を明け渡すから2方から攻める打診を受けていた。これを知った直虎は家康に付く事を決意するがその条件にしのを出す事になった。一度は虎松に拒否されるもしのの説得もあり虎松はしのと別れる事になった。そんな中でついに今川は信玄から攻められる事が確実となり、直虎もその渦に巻き込まれていくシーンがメインだった。
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16日大河ドラマ「おんな城主 直虎」第28話を視聴した。

今回は武田と緊迫した状況になった今川は寿桂尼が武田信玄と面会し氏真の妹鈴を返すように要求する。一方で寿桂尼は北条、上杉らと手を結び信玄をけん制しようとする。その頃直虎は気賀を収める事となり方久に気賀を任せる事にした。そんな最中で直虎も今後今川に付くか?それとも徳川に付くか?選択しなければならない中で寿桂尼に呼び出されて色々問いただされるが直虎は今川に忠義を尽くすと語るも寿桂尼は直虎は裏切るという判断を下したシーンがメインだった。
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3
9日大河ドラマ「おんな城主 直虎」第27話を視聴した。

今回は気賀を井伊家が収めるための工作をしようとするもそのためには氏真の側近を口説き落とす必要があった。方久はまず重臣の関口氏を口説きにかかり上手く取り込む事に成功した。しかしその直後武田義信の自害で武田との同盟が破棄された事で状況が一変し、どうやって気賀の城主になるのか再考慮する事になる。しかし気賀の商人たちや龍雲丸が是非直虎に城主になってほしいという声に押されて再び氏真に問いかけると自暴自棄になった氏真はその件を了承し直虎は気賀の城主になる事になったシーンがメインだった。

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2日大河ドラマ「おんな城主 直虎」第26話を視聴した。

今回は井伊は材木を三河から取り戻してお咎めなしとなったが領地に戻ると今度は気賀に城を築く事を聞かされ、この城に井伊の駿府に置いてきた木材を使う事で龍雲丸が反発した。そんな中で隣接する大沢家から材木を調達してほしいと言われた直虎はどうにかことを収めようと気賀へ向かい事の事態を踏まえて話し合いの場を設ける。そこで直虎は商人の利益を損なわない様に話を進めたが龍雲丸は納得できず直虎は方久から自ら城主になる事を目指す進言を受けたシーンがメインだった。
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25日大河ドラマ「おんな城主 直虎」第25話を視聴した。

今回は直虎は材木を商売する事で利益を得る事に成功しそうになっていた。しかしそんな中で今川が武田との同盟を破られた事で塩止めを行いそれが井伊にも影響を受ける事になった。その影響は材木にも及び直虎はその売った材木が徳川に流れたという濡れ衣を疑われた。申し開きの為に駿府へ向かう事になった直虎は処罰される事を覚悟して駿府へ乗り込んだがこれを救ったのは龍雲丸だったシーンがメインだった。
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17日大河ドラマ「おんな城主 直虎」第24話を視聴した。今回は直虎の仕官を龍雲丸は断った。龍雲丸は性に合わないという一言に直虎はガッカリする。その頃今川は同盟を破棄した武田家への報復として塩止めを行い国衆の離反を防ぐために縁談を進めていた。直虎の元に新野家の三女桜を今川家重臣の庵原家に次がせる命が出るが、一つ探りを入れたがこの縁談は進める事にした。一方で直虎は北条と手を結ぼうと別の縁談を持ち出して進めていた。その中で方久が材木の売り先が見つかったと報告に来たシーンがメインだった。

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11日大河ドラマ「おんな城主 直虎」第23話を視聴した。

今回は龍雲丸たちを雇った事を知られた直虎は

龍雲丸たちを逃がした上で近藤に謝罪に向かう。

その中で本尊が盗まれたという話だったが本尊は

その場にあり盗まれていなかった事になった。

しかしこれは南渓和尚の知恵であり、

これを見事にやったのは龍雲丸であった。

龍雲丸たちを召し抱えたいという考えになった家臣たちは

直虎は龍雲丸に家臣にならないか?

と話して前向きな返答を受けるも最終的に断ったシーンがメインだった。
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5月14日公開の映画「HK 変態仮面 アブノーマル・クライシス」を鑑賞した。

この映画は2013年に公開された「HK 変態仮面」の続編で

大学生になった色丞狂介が姫野愛子が気持ちがすれ違いながらも

再び訪れた大ピンチに2人の想いが試されていくストーリーである。

前作同様俳優女優人生を賭けたこの作品が再び上映される事になるとは

夢にも思わなかっただけに再び劇場であの必殺技を堪能する事になるだろう。
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5
9月13日公開の映画「許されざる者」(PG12指定)を鑑賞した。

この映画は1992年に全米で公開された許されざる者の日本版によるリメーク作品で、

開拓地時代の北海道の蝦夷で暮らすかつて幕府軍切っての殺し屋だった男が

ある依頼により再び刀を握って人斬りに向かうストーリーである。

数多くの人を斬った者は何処へ行っても許されないのだろうが、

その中で許されない中で頼られた依頼を受けて向かっていく姿には

許されざる者の覚悟を見る事となるだろう。
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15日公開の映画「包帯クラブ」を鑑賞した。

この映画は天童荒太さん原作の「包帯クラブ」

を映画化した作品で、

ある日包帯を心の痛む場所に巻いた事から始まり、

心の痛む場所に包帯を巻くクラブを作って

包帯を巻く5人の活動と心の傷を描いたストーリーである。

目に見えない心の傷を包帯で巻く事で癒そうとする

発想はなかなか良い点を突いていると思うし、

それぞれ何かの心の傷を負っている事も明らかになっていく。続きを読む

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16日公開の映画

「シュガー&スパイス〜風味絶佳〜」を鑑賞した。

この映画は18歳の青年が就職し、

職場のバイトの子と付き合って

1つの人生経験をするストーリーである。

映画の趣旨としては恋と愛の違いを明確に

示していたストーリーだったし、

恋愛にも経験が必要という事を示した

ラブストーリーだったと言える。続きを読む

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