オールマイティにコメンテート

野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:槙野智章

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13日J1リーグ19第26節が行われ、浦和レッズはホーム埼玉スタジアム2002で6位セレッソ大阪と対戦し、1対2で浦和は先制を許すも一時はFW興梠のゴールで同点に追いついたがMF阿部の退場から数的不利となった直後にセレッソのMF田中亜土夢に決勝ゴールを許して敗れ、8勝7分11敗勝ち点31得失点差-12で暫定12位のままだった。

試合はボールを保持するセレッソに対して浦和はカウンター狙いに徹して何度かゴールを脅かすも決定的なシーンでゴールを奪う事ができず前半を0対0で折り返した。

後半開始早々にセレッソはカウンターからDF松田にゴールを決められ先制を許した浦和は後半15分MF荻原のシュートの跳ね返りをFW興梠が決めて同点に追いついた。

しかし浦和は後半36分にMF阿部が2枚目の警告で退場になると数的不利となり後半39分にセレッソはMF田中亜土夢のシュートが決まり勝ち越しを許し浦和は同点に追いつく事ができずに敗れ7試合勝ちなしとなった、

これで浦和レッズは残留争いから抜け出す事ができず勝ち点差4の中で残留争いを戦い続ける事になった。


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5
1日J1リーグ19第25節が行われ、浦和レッズはアウェイShonan BMWスタジアム平塚で10位湘南ベルマーレと対戦し、1対1で浦和レッズは開始早々の3分にFW興梠の8シーズン連続2桁ゴールを決めて先制するも後半終了間際にPKを献上しこれを湘南はMF梅崎が決めてドローに持ち込まれ、8勝7分10敗勝ち点31得失点差-11で11位のままだった。

試合は開始早々の3分にカウンターからFW興梠が8シーズン連続となる2桁ゴールを決めて浦和が先制するも、その後は湘南と互角の展開となり前半を折り返した。

後半はホームの湘南が何度も浦和ゴールに迫るシーンが続くもDF陣が跳ね返し続けた。このまま逃げ切れると思われた後半44分に浦和はMFエヴェルトンが痛恨のファウルでPKを献上し、これをMF梅崎に決められて浦和は逃げ切る事ができずに終わった。

これで浦和レッズは湘南の猛攻を防ぐことができず勝ち点差4の中で残留争いを戦う事になった。


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23日J1リーグ19第24節が行われ、浦和レッズはホーム埼玉スタジアム2002で17位松本山雅と対戦し、1対2で浦和はMFファブリシオのゴールで先制するも後半松本の反撃を防ぎ切れずに痛恨の逆転負けを屈して、8勝6分10敗勝ち点30得失点差-11で暫定10位のままだった。

試合はホームの浦和がボールを支配して進み前半19分にMFファブリシオの今季リーグ戦初ゴールで先制する。しかしその後の追加点が取れずに前半を1対0で折り返した。

後半も浦和ペースが変わらなかったが松本も交代カードを切ってチャンスを掴み出すと後半30分にFW阪野がヘッドでゴールを決めて同点にされると、後半38分に松本はMF高橋のゴールで逆転を許してしまった浦和は痛恨の逆転負けを屈した。

これで浦和レッズは17位松本に痛恨の敗戦を屈してACLアウェイ準々決勝1stレグ上海上港に挑む。
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17日J1リーグ19第23節が行われ、浦和レッズはアウェイノエビアスタジアム神戸で15位ヴィッセル神戸と対戦し、0対3でMFイニエスタのパスに再三翻弄され続けて成す術なく大敗し8勝6分9敗勝ち点30得失点差-10で10位のままだった。

試合は前半からホームの神戸に押し込まれる展開が続き再三ピンチを向かえたが何とかGK西川のセーブで防いだものの、前半終了間際のカウンターから失点して前半を折り返した。

後半も神戸のペースは変わらず後半13分にMF山口にゴールを許すと、後半40分にはPKからMFイニエスタに決められて浦和は成す術なく大敗した。

これで浦和レッズは4試合勝ちなしとなり打開策を模索しながら次の松本戦に挑む。

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3
10日J1リーグ19第22節が行われ、浦和レッズはアウェイ札幌ドームで8位北海道コンサドーレ札幌と対戦し、1対1でMFエヴェルトンのゴールで先制したものの札幌のFW鈴木武蔵にゴールを許してドローとなり8勝6分8敗勝ち点30得失点差-7で10位に後退した。

試合は前半からホームの札幌に押し込まれるシーンが続くがDF陣が踏ん張りゴールを許さず浦和の少ないチャンスを活かそうとしたが活かせずに前半を折り返した。

後半浦和はCKからチャンスを掴み後半11分にMFエヴェルトンのヘッドが決まって浦和が先制する。しかし浦和は後半22分にFW鈴木武蔵にゴールと許して同点とされその後勝ち越しを狙ったがMFファブリシオのシュートはGKに阻まれて勝ち越す事ができずドローとなった。

これで浦和レッズは3試合連続ドローゲームとなり順位を浮上させる事ができなかった。

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4日J1リーグ19第21節が行われ、浦和レッズはホーム埼玉スタジアム2002で10位名古屋グランパスと対戦し、2対2で浦和は前半に名古屋に2点のビハインドを背負ったが、FW興梠のゴール、後半アディショナルタイムにMF関根の起死回生の同点ゴールでドローに持ち込み8勝5分8敗勝ち点29得失点差-7で9位のままだった。

試合は前半開始から先制ゴールを許す苦しい展開となり、前半25分にも得点されて2点リードを許すが、前半アディショナルタイムにFW興梠のゴールで1点差として前半を折り返した。

後半も苦しい展開が続くが、後半アディショナルタイムにMF山中のクロスにMF関根が決めて土壇場で同点に持ち込んでドローとなった。これで浦和レッズは2試合連続ドローとなり上位浮上のチャンスを逸した。

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3
31日J1リーグ19第16節が行われ、浦和レッズはホーム埼玉スタジアム2002で4位鹿島アントラーズと対戦し、1対1で浦和レッズは鹿島に先制を許したもののFW興梠のバースデーゴールでドローに持ち込み8勝4分8敗勝ち点28得失点差-7で9位のままだった。

試合は前半から両チーム激しい攻防を繰り広げたものの両チームゴールを決める事ができず前半を0対0で折り返した。

後半も両チーム激しい攻防を繰り広げたが後半32分鹿島はFW伊藤にゴールを許して先制を許す苦しい展開も後半43分MF山中のクロスにFW興梠がヘッドで決めて自らのバースデーゴールでドローに持ち込んだ。

これで浦和レッズはACLを共に闘う鹿島とドローになりホームで名古屋と対戦する。

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20日J1リーグ19第20節が行われ、浦和レッズはアウェイエコパスタジアムで16位ジュビロ磐田と対戦し、3対1で浦和レッズはFW興梠、MF橋岡、MF長澤のゴールで磐田に快勝し、8勝3分8敗勝ち点27得失点差-7で暫定9位に浮上した。

試合は前半から浦和ペースの試合が展開し、前半10分にFW興梠のゴールで先制に成功すると、前半22分には復帰したMF関根のクロスからMF橋岡のゴールでリードを広げると、前半31分にはMF長澤の執念のゴールで3点にリードを広げて前半で試合を決めた。

後半磐田の反撃を受けてMF柴戸の退場で数的不利になるも前半の3ゴールがものをいってそのまま逃げ切り浦和はリーグ戦では今季最多得点となる3ゴールで勝利し順位を暫定9位に上げた。

これで浦和レッズは横浜戦の敗戦を払しょくして次のホーム鹿島戦に挑む。

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13日J1リーグ19第19節が行われ、浦和レッズは日産スタジアムで2位横浜Fマリノスと対戦し、1対3で浦和は横浜に終始圧倒されて主審の疑惑の判定に振り回される展開となって散々な敗戦となり、7勝3分8敗勝ち点24得失点差-9で暫定10位のままだった。

試合はホーム横浜は終始ボールを支配されシュートを何度も許す苦しい展開となり、GK西川の好セーブで何度もピンチを凌いできたが前半37分に横浜はFW遠藤にゴールを決められて前半は横浜の圧倒的な展開で折り返す。

後半もその流れは変わらず迎えた後半13分に横浜は明らかなオフサイドのFW仲川がゴールを決めると1度は主審がゴールを認めたが線審と協議の結果オフサイド判定でノーゴールとなる。しかし再度協議の結果ゴールが認められる展開となりまたも浦和は判定に泣かされる事になった。

このゴールにより完全に流れは横浜となるも、後半23分に相手のオウンゴールで1点差としたが、後半41分にPKを献上してしまいこれを横浜はFWエジガル・ジュニオに決められて試合が決まった。

これで浦和レッズは上位との差を痛感させられる敗戦となりチームの立て直しが急務だ。

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6日J1リーグ19第18節が行われ、浦和レッズはホーム埼玉スタジアム2002で10位べガルダ仙台と対戦し、1対0で浦和レッズがFW興梠のゴールを守り切りリーグ戦の連敗を阻止し、7勝3分7敗勝ち点24得失点差-7で暫定10位に浮上した。

試合は前半から積極的に仕掛けるもなかなかゴールを奪えず前半18分にMFエヴェルトンが負傷退場するアクシデントに見舞われる。そんな中進んだ前半41分浦和はFW興梠のゴールで先制に成功して前半を折り返した。

後半開始早々仙台はDF椎橋の2枚目の警告で退場となると浦和は数的有利の中で試合を展開するが追加点こそ奪えなかったもののそのまま逃げ切り浦和はリーグ戦の連敗を阻止した。

これで浦和レッズは後半戦初戦を白星スタートとなり夏の反撃体制を整えたい。

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30日J1リーグ19第17節が行われ、浦和レッズはアウェイ昭和電工ドーム大分で6位大分トリニータと対戦し、0対2で浦和は大分のサイド攻撃とカウンターと大分ドームの蒸し暑さに苦しみ、全くいいところなく完敗し、6勝3分7敗勝ち点21得失点差-8で暫定12位に後退した。

試合は前半から大分ドームの蒸し暑さと大分のハイレベルなサイド攻撃に苦しみ、何度も決定的なピンチを向かえるがGK西川のファインセーブで何とか凌ぐが、前半は攻撃陣もいいところなく前半は0対0で折り返した。

後半は運動量が落ちた浦和は大分の攻撃に対応できなくなり後半6分にMF小塚の縦パスにFW藤本に決められて先制を許すと、浦和も武藤、興梠を投入して反撃するが、後半28分に大分はカウンターからMF小林のミドルシュートが炸裂しリードを広げられるとその後大分のゴールを堅められてゴールを奪う事ができず完敗した。

これで浦和レッズは厳しい日程と大分ドームの蒸し暑さに苦しみ1試合少ないながらも12位まで順位を落とした。

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5
15日J1リーグ19第15節が行われ、浦和レッズはホーム埼玉スタジアム2002で17位サガン鳥栖と対戦し、2対1で浦和レッズが終了間際にFW興梠のゴールで劇的な勝利を飾り、興梠はクラブのレジェンド福田正博と並ぶ浦和通産91ゴール目となり、6勝3分6敗勝ち点21得失点差-6で9位に浮上した。

試合は前半18分に鳥栖がFW安のゴールで先制を許す苦しい展開も前半31分にMF宇賀神のゴールで同点に追いつき前半を折り返した。

後半鳥栖に決定的なチャンスがあったものの、GK西川がファインセーブでゴールを守り抜いて迎えた後半アディショナルタイムで浦和はマルティノスのドリブル突破から最後はFW興梠がゴールを決めて浦和が劇的な勝利でホームの連敗を3で止めた。

これで浦和レッズは大槻体制になってから1勝1分と大槻監督指揮では今だ負けなしを継続してACL決勝トーナメント1回戦に挑む。

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3
1日J1リーグ19第14節が行われ、浦和レッズはアウェイ等々力陸上競技場で2位川崎フロンターレと対戦し、1対1で浦和はフレッシュな選手を多数投入して川崎と真っ向から競り合い敗色濃厚だったラストプレーでGK西川がゴール前に上がり西川のアシストからMF森脇のゴールで土壇場でドローに持ち込み、5勝3分6敗勝ち点18得失点差-7で10位に浮上した。

試合は大槻監督になってからシステム及びメンバーを大幅に変更してスタートし、前半は積極的に相手と競り合って激しい攻防を繰り広げた。前半は両チームとも決定的なチャンスを活かせず0対0で折り返した。

後半はホームの川崎が次第にボールポゼッションから崩し始め後半9分に川崎はFWレアンドロ ダミアンにゴールを許して苦しい展開となり、途中でFW興梠がひざを痛めて途中交代するアクシデントも重なった。このまま終わると思われた後半ラストプレーで浦和は珍しくGK西川がゴール前まで上がりこのプレーでGK西川のアシストからMF森脇が値千金の同点ゴールを決めて浦和は土壇場でドローに持ち込み連敗を4で止めた。

これで浦和レッズは大槻監督の初戦を執念のドローに持ち込み2週間のインターバルで大槻監督が目指す戦術を積み重ねていく。

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1
26日J1リーグ19第13節が行われ、浦和レッズはホーム埼玉スタジアム2002で8位サンフレッチェ広島と対戦し、0対4で浦和は立ち上がりから失点すると守備陣が崩壊し、前半で2失点、後半も2失点で今季最多の4失点で完敗して4連敗となり、5勝2分6敗勝ち点17得失点差-7で11位に後退した。

試合は前半6分に広島がMF森島のゴールで先制されると、前半25分にもCKからFWドウグラス ヴィエイラに決められて前半は全くいいところなく折り返した。それは後半も変わらず何度もカウンターからピンチを招き、後半18分にMFハイネル、後半35分にFW渡決められ浦和は完膚なきまでに叩きのめされた。

これで浦和レッズはリーグ戦5月全敗となり立て直しが急務となる。

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2
12日J1リーグ19第11節が行われ、浦和レッズはアウェイ豊田スタジアムで2位名古屋グランパスと対戦し、0対2で浦和レッズは名古屋MFマテウス、FWジョーに力でねじ込まれて終始圧倒されて完敗し、5勝2分4敗勝ち点17得失点差-2で暫定9位に後退した。

試合は前半からホーム名古屋に押し込まれて展開となり、前半17分にMFマテウスに豪快なシュートで先制されるとその後名古屋に圧倒的に押し込まれ、前半41分にスローインからFWジョーに押し込まれて前半で2点ビハインドで折り返した。

後半浦和はカウンターからチャンスを作るもシュートまで持ち込んだがGKランゲラックに尽く防がれて浦和は最後までゴールを割る事ができずに終わった。

これで浦和レッズは名古屋に圧倒的な攻撃力の前に屈して改めてFWの攻撃力に課題がクローズアップされる事になった。

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3
3日J1リーグ19第10節が行われ、浦和レッズはホーム埼玉スタジアム2002で17位ジュビロ磐田と対戦し、0対1で浦和レッズは終了間際にMF青木のバックパスを磐田FWロドリゲスに奪われてゴールを決められ令和初戦を白星で飾る事ができず、5勝2分3敗勝ち点17得失点差0で暫定8位に後退した。

この試合は私が初めてホームデビューした試合となり改めて浦和レッズの違った姿を見る事ができた試合でした。

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5
28日J1リーグ19第9節が行われ、浦和レッズはアウェイIAIスタジアム日本平で13位清水エスパルスと対戦し、2対0で浦和レッズがDFマウリシオのゴール、FW興梠の平成最後のゴールで勝利し、5勝2分2敗勝ち点17得失点差+1で5位に浮上した。

試合は前半はそれぞれ相手を伺いながら試合を展開し、ホームの清水がやや優勢に押し込んだものの、GK西川を中心とした守備でゴールを許さず前半は0対0で折り返した。

後半は浦和が次第にゴールに迫るシーンが多くなり迎えた後半27分セットプレーからDFマウリシオが押し込んで浦和が先制する。このまま逃げ切ろうとした浦和だったが清水に押し込まれる展開となり、終了間際にあわや同点のシュートはゴールバーを叩いた直後にカウンターから最後はFW興梠が平成最後となるゴールを決めて試合は決した。

これで浦和レッズは平成最後の試合で平成最後のゴールで平成の時代に幕を下ろす有終の美を飾り令和元年最初の試合をホームで迎える。
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20日J1リーグ19第8節が行われ、浦和レッズはホーム埼玉スタジアム2002で10位ヴィッセル神戸と対戦し、1対0で浦和レッズがFW興梠のPKを最後まで守り抜きリーグ戦2連勝で、4勝2分2敗勝ち点14得失点差-1で6位に浮上した。

試合は前半開始から浦和はゴール前に迫り、前半10分PKを獲得しこれをFW興梠が決めて浦和が先制する。その後一進一退の攻防が続いて前半は1対0のまま折り返した。

後半は神戸が次第に押し始めるもGK西川の好セーブで得点を許さない。最後までディフェンス陣が踏ん張り浦和レッズが逃げ切り2試合連続完封勝利で2連勝とした。

これで浦和レッズは順位を6位に浮上させてACLアウェイ全北現代戦に挑む。

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14日J1リーグ19第7節が行われ、浦和レッズはアウェイパナソニックスタジアム吹田で14位ガンバ大阪と対戦し、1対0で浦和レッズがMFエヴェルトンの移籍後初ゴールで勝利し、3勝2分2敗勝ち点11得失点差-2で7位に浮上した。

試合は前半から一進一退の攻防を繰り広げ、決定的なピンチもGK西川の好セーブでピンチを防ぐと浦和もセットプレーから仕掛けるもDFマウリシオのヘッドは枠を捉え切れず前半を折り返した。

後半も一進一退の攻防が繰り広げられてGK西川がDF今野のヘッドを弾くと、浦和はカウンターから逆襲でゴールを狙った後半41分に浦和はCKからMFエヴェルトンのシュートが決まってこれが決勝点となり浦和が連敗を阻止して勝ち点3を手にした。

これで浦和レッズはリーグ戦公式戦の連敗を2で止めて再び上位を目指して戦っていく。

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2
5日J1リーグ19第6節が行われ、浦和レッズはホーム埼玉スタジアム2002で8位横浜Fマリノスと対戦し、0対3で浦和レッズは横浜Fマリノスに面白いようにボールを振り回される展開となりGK西川の奮闘も空しく今季ワーストゲームで完敗し、2勝2分2敗勝ち点8得失点差-3で暫定9位に後退した。

試合は前半7分に浦和はDF山中の当たったボールが不運にもゴール前の悪いところに軌道し、これを横浜はFWマルコス ジュニオールが落ち着いて決めて浦和は不運な先取点を献上してしまう。その後も浦和は再三にわたり大ピンチを迎えるが、GK西川の奮闘で何とか追加点を阻止し、浦和もCKからチャンスを掴むもDFマウリシオのヘッドがバーを叩くなど決め切れずに前半を1点ビハインドで折り返した。

後半浦和は反撃を試みようとするが4バックの完成度の差が大きく響き横浜に面白いようにボールを回されて迎えた後半16分に横浜はゴール前の混戦から再びFWマルコス ジュニオールに決められてリードを許すと、後半26分にはフリーからDF広瀬に決められて試合は決まった。浦和も反撃を試みたがゴールは遠く浦和は今季ワーストゲームで大敗した。

これで浦和レッズはリーグ戦4試合ぶりの敗戦となりACL第3戦に挑む。


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3
30日J1リーグ19第5節が行われ、浦和レッズはホーム埼玉スタジアム2002で首位FC東京と対戦し、1対1で浦和は後半30分に先制される苦しい展開だったが後半アディショナルタイムにDF森脇の起死回生のゴールが決まり、2勝2分1敗勝ち点8得失点差0で暫定8位をキープした。

試合は今季初の4-4-2を採用した浦和は同じ4-4-2を採用する東京に対して積極的に仕掛けるも両チームとも決定的なシーンを生かす事ができずに前半を折り返した。

後半浦和はMF柏木に代えてMFマルティノスを投入してサイド攻撃を強化するが、後半30分に東京はカウンターからFWディエゴ オリヴェイラにゴールを許して先制される苦しい展開となる。このまま終わると思われた後半アディショナルタイム4分に途中出場のDF山中のグラウンダーをDF森脇が起死回生のゴールを決めて浦和は土壇場で勝ち点1を拾った。

これで浦和レッズは敗色濃厚の試合を土壇場の劇的ゴールで勝ち点1を拾ったが得点力不足解消はまだまだ先になりそうだ。続きを読む

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17日J1リーグ19第4節が行われ、浦和レッズはアウェイヤンマースタジアム長居で14位セレッソ大阪と対戦し、2対1で浦和レッズがオリヴェイラ采配が見事に的中して逆転勝利でアウェイ2連勝とし、2勝1分1敗勝ち点7得失点差0で8位に浮上した。

試合は前半からホームのセレッソにボールを支配される苦しい展開で防戦が続き再三のピンチを迎えるもGK西川を中心とした守備で得点を許さず前半を0対0で折り返した。

後半もセレッソペースが続いた後半18分にFKを与えてしまいこれをMFソウザに決められて浦和は先制を許す苦しい展開となる。1点リードを許した浦和は後半30分にMF宇賀神に代えてMF山中、MF柏木に代えてMFマルティノスを投入した直後のFKでMF山中のキックにFW興梠がヘッドで合わせて同点に追いつく。その6分後の後半36分に浦和はカウンターからMFマルティノスがPKを獲得し、これをFW杉本が移籍初ゴールを決めて浦和が逆転に成功する。残り時間はセレッソの猛攻に耐え続ける時間が続いたが最後までGK西川がゴールを守り抜き浦和が逆転勝利でアウェイ2連勝とした。

これで浦和レッズは調子が悪い中での2連勝で3月の試合を締めて4月戦線に向けて2週間のインターバルを迎えた。


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9日J1リーグ19第3節が行われ、浦和レッズはアウェイサンプロ アルウィンで松本山雅と対戦し、1対0で浦和レッズがFW興梠のPKを守り切りリーグ戦3試合目で今季初勝利を手にし公式戦2連勝で次のACLアウェイ北京国安戦に弾みをつけた。

試合は前半から中2日で戦う両チームとも運動量があまり上がらず様子を伺いながら展開するも前半は両チームともチャンスを活かせずに折り返す。

後半も少ないチャンスを狙うもゴール前を両チームとも堅めてなかなか均衡が破れない中迎えた後半27分に浦和はPKを獲得しこれをFW興梠が落ち着いて決めて浦和が先制する。その後試合は動かずに浦和がリーグ戦3試合目で今季初勝利を手にした。

これで浦和レッズはリーグ戦での初勝利で次のACLアウェイ北京国安戦に挑む。

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2日J1リーグ19第2節が行われ、浦和レッズはホーム埼玉スタジアム2002で北海道コンサドーレ札幌と対戦し、0対2で札幌のFW鈴木武蔵の2発に沈みホーム開幕戦を白星で飾る事ができなかった。

試合は開始早々の2分札幌は素早い展開からFW鈴木武蔵が決めて札幌が早々に先制する。その後浦和も攻勢に出るも前半27分DFマウリシオのパスミスからカウンターを食らい、再びFW鈴木武蔵に決められ2点のビハインドを受けてしまう。前半は決定的なピンチを何度も作られて2点リードされて折り返した。

後半浦和はFWにナバウトを投入して攻勢に転じるも札幌のミシャの洗練されたミシャシステムの前に尽く潰されさらにピンチを招く展開で完全に札幌ペースのまま進みいい所なく敗れた。

これで浦和レッズは公式戦3試合連続無得点に終わりACLでブリーラムを迎えての戦いが待っている。


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23日J1リーグ19開幕戦が行われ、浦和レッズはアウェイユアテックスタジアム仙台でべガルタ仙台と対戦し、0対0で終始浦和がボールを支配し両チームの後半決定的なチャンスがあったが決める事ができずにスコアレスドローに終わり、浦和は公式戦2試合連続ノーゴールスタートとなった。

試合は前半からアウェイ浦和がボールを試合する展開になるも仙台は守備時に5バックを形成する事によりゴール前を堅めてきた事によりシュートまで至るシーンが少なく前半を折り返した。

後半は仙台はチャンスにFW長澤の高さを活かす展開をみせて後半11分に決定的なシーンを作られるもGK西川のファインセーブでゴールを許さず、浦和も後半42分にMF柏木のシュートはGKダニエルに防がれて両チーム決定的シーンを決められずにスコアレスドローに終わった。

これで浦和レッズはゼロックススーパー杯から2試合連続ノーゴールスタートとなったもののこれから試合勘を上げていく事になる。

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1日J1リーグ18最終節が行われ、浦和レッズはホーム埼玉スタジアム2002で5位FC東京と対戦し、3対2で浦和レッズがFW李の2ゴールで東京を振り切って勝利し、14勝9分11敗勝ち点51得失点差+12で5位でリーグ戦を終えた。

試合は前半9分にCKからFW李のヘッドが決まり先制すると、何度か押し込まれながらも前半を1点リードで折り返した。

後半開始早々FC東京はFWディエゴ オリヴェイラのゴールで同点にされるも、浦和は直後の後半3分にMF柴戸のゴールが決まり勝ち越しに成功する。そして後半23分には再びFW李がゴールを決めてリードを広げるとFC東京の反撃を1点に抑えて最後は今季限りで現役を引退するDF平川を送り出して逃げ切り浦和はリーグ戦5位で天皇杯制覇へ弾みをつけた。

これで浦和レッズは監督交代という2年連続激動のシーズンを送りながらも5位まで浮上して終わり残す天皇杯にACL出場をかけて準決勝で鹿島に挑む。

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10日J1リーグ18第32節が行われ、浦和レッズはアウェイ札幌厚別公園競技場で4位北海道コンサドーレ札幌と対戦し、2対1で浦和レッズがFW武藤の2ゴールで札幌に競り勝ってACL出場権の可能性に望みを繋ぎ、13勝9分10敗勝ち点48得失点差+12で6位のままだったが3位との勝ち点差4はキープした。

試合は前半5分にMF長澤のフィードに反応したFW武藤が鮮やかにゴールを決めて先制するも、札幌も前半24分にサイドからのクロスにDF進藤に決められ同点に追いつかれるが、浦和は前半35分に再びFW武藤が決めて勝ち越しに成功して前半を折り返した。

後半札幌に押し込まれるシーンもあったものの要所を抑えて、浦和の追加点を狙ったもののゴールを奪えずそのまま終わり浦和はACL争いの直接対決に勝利し残り2試合にACL出場権をかける。

これで浦和レッズは残り2試合ACL出場権を賭けて戦い続ける。

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3日J1リーグ18第31節が行われ、浦和レッズはホーム埼玉スタジアム2002で10位ガンバ大阪と対戦し、1対3で浦和はガンバのカウンター攻撃に沈みACL出場権から遠ざかる痛恨の黒星を屈し、12勝9分10敗勝ち点45得失点差+11で暫定6位に後退した。

試合は前半から浦和の攻勢が続くが、30分を過ぎてガンバにチャンスを迎えた前半42分MF小野瀬のロングシュートが突き刺さってガンバに先制を許して前半を折り返した。

後半浦和もすぐに反撃に転じ、後半3分MF長澤のシュートを弾いた所にFW興梠が押し込んで同点に追いついた。しかしガンバはカウンターからチャンスを伺い迎えた後半16分にFWファン・ウィジョにゴールを許して逆転を許すと、後半23分にFWアデミウソンに追加点を許して浦和はガンバに痛い黒星を屈した。

これで浦和レッズはACL3位との差が勝ち点4となり残り3試合に可能性を賭けて戦う。

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20日J1リーグ18第30節が行われ、浦和レッズはホーム埼玉スタジアム2002で3位鹿島アントラーズと対戦し、3対1で浦和レッズがFW武藤の勝ち越し、ダメ押しゴールで鹿島に競り勝って鹿島との勝ち点差1に縮める事に成功し、12勝9分9敗勝ち点45得失点差+13で暫定5位に浮上した。

試合は前半からホームの浦和が試合を有利に進めるも次第に鹿島に押し込まれる時間が続き、前半37分鹿島は左サイドからの展開からDF西のゴールで鹿島に先制を許す展開となり前半を折り返した。

後半浦和は反撃に転じ、後半6分CKからDF岩波のヘッドが決まり同点に追いつくと、後半14分に浦和はFW武藤の豪快なミドルシュートが炸裂して逆転に成功する。

その後鹿島に押し込まれる苦しい時間が続いたものの、GK西川らのディフェンス陣が踏ん張り迎えた後半アディショナルタイム浦和はカウンターからFW武藤が1人でゴール前まで持ち込み決定的な3点目を決めて浦和が強敵鹿島に競り勝って3位鹿島との勝ち点差を1に縮める事に成功した。

これで浦和レッズは鹿島との直接対決を制し、ACL出場権の3位が射程圏に捉えて天皇杯と並行して次節ホームでガンバ大阪と対戦する。


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12日サッカー国際親善試合日本対パナマ戦がデンカビックスワンで行われ、3対0で日本がFW南野、MF伊東の2試合連続ゴールで大勝し初めて起用された選手もアピールする試合となった。

4年ぶりの新潟開催となった試合で日本代表はアジア杯へ向けて多くの選手が試される試合となった。

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