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野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:横浜ベイスターズ

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1日プロ野球のオーナー会議が東京都内で行われ、

横浜ベイスターズのTBSホールディングスから

DeNAへの球団譲渡が楽天を除く11球団の賛成多数で承認された。

これで横浜DeNAベイスターズが誕生した。

当初は事業に対して難色する企業もあったが、

概ね理解を得られ承認に至った。

これで横浜DeNAベイスターズが誕生し当面は横浜を本拠地とするも

同じことが続けば今度こそ移転問題に待ったなしになるだろう。続きを読む

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4日TBSホールディングスは横浜ベイスターズをモバゲーを運営する

DeNAに球団譲渡する事に合意した。

取得内容はTBSHDが保有していた球団株69・23%のうち、

66・92%を取得。買収額は株式取得費用65億円に、

NPBへの預かり保証金など30億円を加えた95億円となった。

問題となっていた球団名は横浜DeNAベイスターズとして申請する事が決まり

日本野球機構(NPB)に新規参入の申請書を提出した。

これで横浜ベイスターズは来季親会社が新たに変わり

12月1日のオーナー会議での承認を目指す。続きを読む

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27日TBSホールディングスは当初28日に予定していた

横浜ベイスターズのDeNAへの球団売却発表を延期すると発表した。

当初は契約面で合意に達して最終調整を残すのみとなっていたようだが、

巨人の渡辺会長が商標名は野球協約上問題と指摘した事が原因とされ、

再度検討する事になったようだ。

過去にもソフトバンクがYahooを入れられなかった事例があるが、

昨年参入しようとした住生活グループは新ブランド名リクルスを入れようとしていただけに

不透明な部分が大きく何を持って問題にするのか難しいところだ。

これで合意直前に来ていた横浜売却問題は再び混迷を極める事になりそうだ。続きを読む

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1日TBSホールディングスは所有するプロ野球横浜ベイスターズの売却先に

携帯電話向けソーシャルゲームサイト「Mobage(モバゲー)」の運営会社DeNAに球団を売却し、

来季は本拠地を横浜に置く事で最終交渉に入っている事が明らかになった。

横浜ベイスターズ身売り問題は昨シーズンも住生活グループが買収に乗り出したものの、

横浜スタジアムの法外ともいえる使用量と広告収入が1円も入らない事が

ネックとなり移転を検討した本拠地問題で破断しており、

今後は数年後の移転も含めた交渉になるものとみられる。

これで横浜ベイスターズは再び身売り問題が表面化し

横浜に何年残留するのかも1つのポイントになりそうだ。続きを読む

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27日横浜ベイスターズを売却交渉していた

住生活グループとTBSホールディングスの交渉が決裂し

来季もTBSホールディングスが横浜ベイスターズを保有する事が決まった。

当初は順調に交渉していると思われたものの、

新潟などへの移転が話の中で出始めた頃から横浜市長や神奈川県知事、

1部の横浜ファンから移転反対、移転に不愉快などの意見が続出し

TBSホールディングスも横浜残留を前提にした

交渉一辺倒に終始した事により本拠地移転を考えていた

住生活グループは横浜ベイスターズ買収を断念するに至った。

これで横浜ベイスターズは来季もTBSホールディングスを

親会社として運営されるが、

この問題を機に毎年横浜ベイスターズの買収問題がくすぶる事になった。続きを読む

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12日プロ野球の横浜ベイスターズの買収交渉を進めている

住生活グループの潮田洋一郎会長が取材に応じ

TBSホールディングスとの資産査定などの交渉について

「(障害は)中止するだけの大きなものはない。

できれば今月中に結論を出したい」と述べ、

今月中に球団買収の合意を目指す考えを正式に表明した。

横浜ベイスターズの買収問題はTBSホールディングスの赤字により

保有する事が困難になった事とチームの低迷

さらには観客動員の低迷により一気に表面化した。

交渉先として住生活グループが有力視されていたが、

今回のトップの発言により正式に表明された。

本拠地問題についても

「特に本拠地に対する制約はないと考えている」と述べ、

チーム名も含めて白紙の状態であるとした。

これで横浜ベイスターズの買収問題は大きく前進したが、

本拠地問題は買収後横浜残留か?

それとも移転か?

チーム名変更については住生活グループに委ねられることになった。続きを読む

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1日プロ野球横浜ベイスターズを保有する

TBSホールディングスが球団を身売りを検討している事がわかった。

横浜ベイスターズは2002年に

マルハニチロホールディングスからTBSホールディングスに

筆頭株主が代わり、当初はプロ野球中継の放映権で

相乗効果を期待していたが、

巨人戦中継の視聴率低迷を受けて次第に地上波中継が減少し、

それに伴いスポンサー料も減少していた。

現在はBS-TBSを中心に横浜戦を放送しているが

昨年民放キー局唯一の2010年3月期連結決算が

23億円の純損失に陥り横浜ベイスターズが経営不振の重荷となっていた。

現在横浜ベイスターズの赤字は年間30億とも言われ

手放す方針へ動いている。

移転先として球場使用料の高い横浜から

球団誘致に積極的な新潟への移転を

巨人の渡辺会長が否定せず身売りとフランチャイズ移転が

現実味を一気に増してきた。

これで今オフの主役は横浜ベイスターズの身売り先と移転先となり

11月30日までの決定期限まで目が離せなくなった。続きを読む

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18日プロ野球セントラルリーグの横浜ベイスターズは

大矢明彦監督の無期限休養を発表し、事実上解任した。

大矢監督は2007年に2度目の横浜ベイスターズの監督に就任し、

1年目は4位になったものの、2年目では記録的な大敗を屈して

ダントツの最下位に沈んでいた。

続投したものの戦力に乏しい横浜を立て直す事はできず

交流戦前の解任となった。

後任には2軍監督の田代富雄監督代行が就任して今季を指揮する。

あまりにもプラン無き解任にますます低迷に拍車を掛けそうだ。続きを読む

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11日プロ野球横浜ベイスターズが

2004年の自由枠で入団した那須野巧投手に

プロ野球界で申し合わせた

最高標準額(1億円プラス出来高払い)を

はるかに上回る5億3000万円の契約金を

支払っていたことを公表した。

これは12日発売の「週刊文春」の報道を受け、

事実関係を認めたものであり、

これで改めて契約金の是非が

問われる事は間違いなくなった。

大幅赤字と言われる横浜ベイスターズだが、

いかに経営がドンブリ勘定だったかが浮彫りにもなった。続きを読む

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9日プロ野球横浜ベイスターズはFAで

巨人に入団した門倉投手の人的補償選手として

報道通り工藤投手を獲得した事を発表した。

工藤投手は現役最多の215勝をあげており、

今年44歳ながら現役続行を宣言して契約していた。

横浜にとっては戦力以上に生きた教本としての

プラスアルファを期待されている。

一方工藤投手を獲られた巨人フロント並びに

原監督はトンチンカン発言を連発した。続きを読む

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8日サンケイスポーツの報道で

巨人が門倉投手と小笠原選手獲得により発生した

人的補償で43歳のベテラン工藤公康投手が

人的補償で横浜へ移籍すると報道された。

正式発表前なので確定情報とは言えないが、

規定では工藤投手はプロテクトから外れ、

日本ハム、横浜の2球団に獲得する権利が発生、

重複した場合は同一リーグの球団に

優先権があるとなっており、

プロテクトから外れている可能性は確かに高いが

この人的補償が良いのか?

については少し考える部分がある。続きを読む

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5日横浜ベイスターズの多村仁外野手と

福岡ソフトバンクホークスの寺原隼人投手の

トレードが発表された。

多村選手はWBC代表選手で世界一に貢献したが、

今季は故障でシーズンの半分以上を棒に振ったものの、

前シーズンまでは2年連続30本塁打以上を

マークした主砲である。

寺原投手はドラフト1位で入団したものの

思うように力を発揮できずにいるが、

層の薄い横浜では先発ローテーションとして期待される。

それぞれの思惑が一致したトレードとなった。
続きを読む

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3日プロ野球セントラルリーグの横浜ベイスターズは

牛島和彦監督の辞任を受け入れ、

牛島和彦監督の今季限り退団が決まった。

今年の横浜ベイスターズは当初から

先発陣の駒不足がクローズアップされていた事もあり、

4月から投手陣崩壊により低迷し、

自慢の打線も多村選手をはじめ主力選手の離脱により

苦しい戦いを強いられ3日現在、

47勝68敗3分けで最下位に低迷していた。

まだ45歳だけにあまりにも惜しい決断だと思う。
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