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野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:武藤雄樹

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13日J1リーグ19第26節が行われ、浦和レッズはホーム埼玉スタジアム2002で6位セレッソ大阪と対戦し、1対2で浦和は先制を許すも一時はFW興梠のゴールで同点に追いついたがMF阿部の退場から数的不利となった直後にセレッソのMF田中亜土夢に決勝ゴールを許して敗れ、8勝7分11敗勝ち点31得失点差-12で暫定12位のままだった。

試合はボールを保持するセレッソに対して浦和はカウンター狙いに徹して何度かゴールを脅かすも決定的なシーンでゴールを奪う事ができず前半を0対0で折り返した。

後半開始早々にセレッソはカウンターからDF松田にゴールを決められ先制を許した浦和は後半15分MF荻原のシュートの跳ね返りをFW興梠が決めて同点に追いついた。

しかし浦和は後半36分にMF阿部が2枚目の警告で退場になると数的不利となり後半39分にセレッソはMF田中亜土夢のシュートが決まり勝ち越しを許し浦和は同点に追いつく事ができずに敗れ7試合勝ちなしとなった、

これで浦和レッズは残留争いから抜け出す事ができず勝ち点差4の中で残留争いを戦い続ける事になった。


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1日J1リーグ19第25節が行われ、浦和レッズはアウェイShonan BMWスタジアム平塚で10位湘南ベルマーレと対戦し、1対1で浦和レッズは開始早々の3分にFW興梠の8シーズン連続2桁ゴールを決めて先制するも後半終了間際にPKを献上しこれを湘南はMF梅崎が決めてドローに持ち込まれ、8勝7分10敗勝ち点31得失点差-11で11位のままだった。

試合は開始早々の3分にカウンターからFW興梠が8シーズン連続となる2桁ゴールを決めて浦和が先制するも、その後は湘南と互角の展開となり前半を折り返した。

後半はホームの湘南が何度も浦和ゴールに迫るシーンが続くもDF陣が跳ね返し続けた。このまま逃げ切れると思われた後半44分に浦和はMFエヴェルトンが痛恨のファウルでPKを献上し、これをMF梅崎に決められて浦和は逃げ切る事ができずに終わった。

これで浦和レッズは湘南の猛攻を防ぐことができず勝ち点差4の中で残留争いを戦う事になった。


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17日J1リーグ19第23節が行われ、浦和レッズはアウェイノエビアスタジアム神戸で15位ヴィッセル神戸と対戦し、0対3でMFイニエスタのパスに再三翻弄され続けて成す術なく大敗し8勝6分9敗勝ち点30得失点差-10で10位のままだった。

試合は前半からホームの神戸に押し込まれる展開が続き再三ピンチを向かえたが何とかGK西川のセーブで防いだものの、前半終了間際のカウンターから失点して前半を折り返した。

後半も神戸のペースは変わらず後半13分にMF山口にゴールを許すと、後半40分にはPKからMFイニエスタに決められて浦和は成す術なく大敗した。

これで浦和レッズは4試合勝ちなしとなり打開策を模索しながら次の松本戦に挑む。

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10日J1リーグ19第22節が行われ、浦和レッズはアウェイ札幌ドームで8位北海道コンサドーレ札幌と対戦し、1対1でMFエヴェルトンのゴールで先制したものの札幌のFW鈴木武蔵にゴールを許してドローとなり8勝6分8敗勝ち点30得失点差-7で10位に後退した。

試合は前半からホームの札幌に押し込まれるシーンが続くがDF陣が踏ん張りゴールを許さず浦和の少ないチャンスを活かそうとしたが活かせずに前半を折り返した。

後半浦和はCKからチャンスを掴み後半11分にMFエヴェルトンのヘッドが決まって浦和が先制する。しかし浦和は後半22分にFW鈴木武蔵にゴールと許して同点とされその後勝ち越しを狙ったがMFファブリシオのシュートはGKに阻まれて勝ち越す事ができずドローとなった。

これで浦和レッズは3試合連続ドローゲームとなり順位を浮上させる事ができなかった。

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4日J1リーグ19第21節が行われ、浦和レッズはホーム埼玉スタジアム2002で10位名古屋グランパスと対戦し、2対2で浦和は前半に名古屋に2点のビハインドを背負ったが、FW興梠のゴール、後半アディショナルタイムにMF関根の起死回生の同点ゴールでドローに持ち込み8勝5分8敗勝ち点29得失点差-7で9位のままだった。

試合は前半開始から先制ゴールを許す苦しい展開となり、前半25分にも得点されて2点リードを許すが、前半アディショナルタイムにFW興梠のゴールで1点差として前半を折り返した。

後半も苦しい展開が続くが、後半アディショナルタイムにMF山中のクロスにMF関根が決めて土壇場で同点に持ち込んでドローとなった。これで浦和レッズは2試合連続ドローとなり上位浮上のチャンスを逸した。

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31日J1リーグ19第16節が行われ、浦和レッズはホーム埼玉スタジアム2002で4位鹿島アントラーズと対戦し、1対1で浦和レッズは鹿島に先制を許したもののFW興梠のバースデーゴールでドローに持ち込み8勝4分8敗勝ち点28得失点差-7で9位のままだった。

試合は前半から両チーム激しい攻防を繰り広げたものの両チームゴールを決める事ができず前半を0対0で折り返した。

後半も両チーム激しい攻防を繰り広げたが後半32分鹿島はFW伊藤にゴールを許して先制を許す苦しい展開も後半43分MF山中のクロスにFW興梠がヘッドで決めて自らのバースデーゴールでドローに持ち込んだ。

これで浦和レッズはACLを共に闘う鹿島とドローになりホームで名古屋と対戦する。

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20日J1リーグ19第20節が行われ、浦和レッズはアウェイエコパスタジアムで16位ジュビロ磐田と対戦し、3対1で浦和レッズはFW興梠、MF橋岡、MF長澤のゴールで磐田に快勝し、8勝3分8敗勝ち点27得失点差-7で暫定9位に浮上した。

試合は前半から浦和ペースの試合が展開し、前半10分にFW興梠のゴールで先制に成功すると、前半22分には復帰したMF関根のクロスからMF橋岡のゴールでリードを広げると、前半31分にはMF長澤の執念のゴールで3点にリードを広げて前半で試合を決めた。

後半磐田の反撃を受けてMF柴戸の退場で数的不利になるも前半の3ゴールがものをいってそのまま逃げ切り浦和はリーグ戦では今季最多得点となる3ゴールで勝利し順位を暫定9位に上げた。

これで浦和レッズは横浜戦の敗戦を払しょくして次のホーム鹿島戦に挑む。

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6日J1リーグ19第18節が行われ、浦和レッズはホーム埼玉スタジアム2002で10位べガルダ仙台と対戦し、1対0で浦和レッズがFW興梠のゴールを守り切りリーグ戦の連敗を阻止し、7勝3分7敗勝ち点24得失点差-7で暫定10位に浮上した。

試合は前半から積極的に仕掛けるもなかなかゴールを奪えず前半18分にMFエヴェルトンが負傷退場するアクシデントに見舞われる。そんな中進んだ前半41分浦和はFW興梠のゴールで先制に成功して前半を折り返した。

後半開始早々仙台はDF椎橋の2枚目の警告で退場となると浦和は数的有利の中で試合を展開するが追加点こそ奪えなかったもののそのまま逃げ切り浦和はリーグ戦の連敗を阻止した。

これで浦和レッズは後半戦初戦を白星スタートとなり夏の反撃体制を整えたい。

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12日J1リーグ19第11節が行われ、浦和レッズはアウェイ豊田スタジアムで2位名古屋グランパスと対戦し、0対2で浦和レッズは名古屋MFマテウス、FWジョーに力でねじ込まれて終始圧倒されて完敗し、5勝2分4敗勝ち点17得失点差-2で暫定9位に後退した。

試合は前半からホーム名古屋に押し込まれて展開となり、前半17分にMFマテウスに豪快なシュートで先制されるとその後名古屋に圧倒的に押し込まれ、前半41分にスローインからFWジョーに押し込まれて前半で2点ビハインドで折り返した。

後半浦和はカウンターからチャンスを作るもシュートまで持ち込んだがGKランゲラックに尽く防がれて浦和は最後までゴールを割る事ができずに終わった。

これで浦和レッズは名古屋に圧倒的な攻撃力の前に屈して改めてFWの攻撃力に課題がクローズアップされる事になった。

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3日J1リーグ19第10節が行われ、浦和レッズはホーム埼玉スタジアム2002で17位ジュビロ磐田と対戦し、0対1で浦和レッズは終了間際にMF青木のバックパスを磐田FWロドリゲスに奪われてゴールを決められ令和初戦を白星で飾る事ができず、5勝2分3敗勝ち点17得失点差0で暫定8位に後退した。

この試合は私が初めてホームデビューした試合となり改めて浦和レッズの違った姿を見る事ができた試合でした。

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28日J1リーグ19第9節が行われ、浦和レッズはアウェイIAIスタジアム日本平で13位清水エスパルスと対戦し、2対0で浦和レッズがDFマウリシオのゴール、FW興梠の平成最後のゴールで勝利し、5勝2分2敗勝ち点17得失点差+1で5位に浮上した。

試合は前半はそれぞれ相手を伺いながら試合を展開し、ホームの清水がやや優勢に押し込んだものの、GK西川を中心とした守備でゴールを許さず前半は0対0で折り返した。

後半は浦和が次第にゴールに迫るシーンが多くなり迎えた後半27分セットプレーからDFマウリシオが押し込んで浦和が先制する。このまま逃げ切ろうとした浦和だったが清水に押し込まれる展開となり、終了間際にあわや同点のシュートはゴールバーを叩いた直後にカウンターから最後はFW興梠が平成最後となるゴールを決めて試合は決した。

これで浦和レッズは平成最後の試合で平成最後のゴールで平成の時代に幕を下ろす有終の美を飾り令和元年最初の試合をホームで迎える。
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20日J1リーグ19第8節が行われ、浦和レッズはホーム埼玉スタジアム2002で10位ヴィッセル神戸と対戦し、1対0で浦和レッズがFW興梠のPKを最後まで守り抜きリーグ戦2連勝で、4勝2分2敗勝ち点14得失点差-1で6位に浮上した。

試合は前半開始から浦和はゴール前に迫り、前半10分PKを獲得しこれをFW興梠が決めて浦和が先制する。その後一進一退の攻防が続いて前半は1対0のまま折り返した。

後半は神戸が次第に押し始めるもGK西川の好セーブで得点を許さない。最後までディフェンス陣が踏ん張り浦和レッズが逃げ切り2試合連続完封勝利で2連勝とした。

これで浦和レッズは順位を6位に浮上させてACLアウェイ全北現代戦に挑む。

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14日J1リーグ19第7節が行われ、浦和レッズはアウェイパナソニックスタジアム吹田で14位ガンバ大阪と対戦し、1対0で浦和レッズがMFエヴェルトンの移籍後初ゴールで勝利し、3勝2分2敗勝ち点11得失点差-2で7位に浮上した。

試合は前半から一進一退の攻防を繰り広げ、決定的なピンチもGK西川の好セーブでピンチを防ぐと浦和もセットプレーから仕掛けるもDFマウリシオのヘッドは枠を捉え切れず前半を折り返した。

後半も一進一退の攻防が繰り広げられてGK西川がDF今野のヘッドを弾くと、浦和はカウンターから逆襲でゴールを狙った後半41分に浦和はCKからMFエヴェルトンのシュートが決まってこれが決勝点となり浦和が連敗を阻止して勝ち点3を手にした。

これで浦和レッズはリーグ戦公式戦の連敗を2で止めて再び上位を目指して戦っていく。

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5日J1リーグ19第6節が行われ、浦和レッズはホーム埼玉スタジアム2002で8位横浜Fマリノスと対戦し、0対3で浦和レッズは横浜Fマリノスに面白いようにボールを振り回される展開となりGK西川の奮闘も空しく今季ワーストゲームで完敗し、2勝2分2敗勝ち点8得失点差-3で暫定9位に後退した。

試合は前半7分に浦和はDF山中の当たったボールが不運にもゴール前の悪いところに軌道し、これを横浜はFWマルコス ジュニオールが落ち着いて決めて浦和は不運な先取点を献上してしまう。その後も浦和は再三にわたり大ピンチを迎えるが、GK西川の奮闘で何とか追加点を阻止し、浦和もCKからチャンスを掴むもDFマウリシオのヘッドがバーを叩くなど決め切れずに前半を1点ビハインドで折り返した。

後半浦和は反撃を試みようとするが4バックの完成度の差が大きく響き横浜に面白いようにボールを回されて迎えた後半16分に横浜はゴール前の混戦から再びFWマルコス ジュニオールに決められてリードを許すと、後半26分にはフリーからDF広瀬に決められて試合は決まった。浦和も反撃を試みたがゴールは遠く浦和は今季ワーストゲームで大敗した。

これで浦和レッズはリーグ戦4試合ぶりの敗戦となりACL第3戦に挑む。


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30日J1リーグ19第5節が行われ、浦和レッズはホーム埼玉スタジアム2002で首位FC東京と対戦し、1対1で浦和は後半30分に先制される苦しい展開だったが後半アディショナルタイムにDF森脇の起死回生のゴールが決まり、2勝2分1敗勝ち点8得失点差0で暫定8位をキープした。

試合は今季初の4-4-2を採用した浦和は同じ4-4-2を採用する東京に対して積極的に仕掛けるも両チームとも決定的なシーンを生かす事ができずに前半を折り返した。

後半浦和はMF柏木に代えてMFマルティノスを投入してサイド攻撃を強化するが、後半30分に東京はカウンターからFWディエゴ オリヴェイラにゴールを許して先制される苦しい展開となる。このまま終わると思われた後半アディショナルタイム4分に途中出場のDF山中のグラウンダーをDF森脇が起死回生のゴールを決めて浦和は土壇場で勝ち点1を拾った。

これで浦和レッズは敗色濃厚の試合を土壇場の劇的ゴールで勝ち点1を拾ったが得点力不足解消はまだまだ先になりそうだ。続きを読む

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24日J1リーグ18第33節が行われ、浦和レッズはアウェイShonanBMWスタジアム平塚で14位湘南ベルマーレと対戦し、1対2で浦和レッズは湘南のカウンターからの2発に沈みFW興梠のゴールを返すだけに終わり、13勝9分11敗勝ち点48得失点差+11で6位のままリーグ戦5位以下9位以上が決まりリーグ戦でのACL出場権獲得は無くなった。

試合は前半から押し込み続けるもMF柏木、DF槙野、マウリシオ不在で思うように展開できず迎えた前半20分カウンターから湘南はMF梅崎に決められて先制を許すと、湘南はゴール前を堅めてゴールできずに前半を終了した。

後半はさらに押し込む浦和だったが、後半11分湘南はMF菊池にゴールを許して2点のビハインドを与えてしまう。浦和も懸命にゴールを目指したものの、後半31分にFW興梠のゴールで1点差としたものの追いつけずにリーグ戦でのACL出場権は無くなった。

これで浦和レッズは今季リーグ戦5位以下9位以上が確定しACL出場権は天皇杯優勝でしか行く事ができなくなった。

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10日J1リーグ18第32節が行われ、浦和レッズはアウェイ札幌厚別公園競技場で4位北海道コンサドーレ札幌と対戦し、2対1で浦和レッズがFW武藤の2ゴールで札幌に競り勝ってACL出場権の可能性に望みを繋ぎ、13勝9分10敗勝ち点48得失点差+12で6位のままだったが3位との勝ち点差4はキープした。

試合は前半5分にMF長澤のフィードに反応したFW武藤が鮮やかにゴールを決めて先制するも、札幌も前半24分にサイドからのクロスにDF進藤に決められ同点に追いつかれるが、浦和は前半35分に再びFW武藤が決めて勝ち越しに成功して前半を折り返した。

後半札幌に押し込まれるシーンもあったものの要所を抑えて、浦和の追加点を狙ったもののゴールを奪えずそのまま終わり浦和はACL争いの直接対決に勝利し残り2試合にACL出場権をかける。

これで浦和レッズは残り2試合ACL出場権を賭けて戦い続ける。

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3日J1リーグ18第31節が行われ、浦和レッズはホーム埼玉スタジアム2002で10位ガンバ大阪と対戦し、1対3で浦和はガンバのカウンター攻撃に沈みACL出場権から遠ざかる痛恨の黒星を屈し、12勝9分10敗勝ち点45得失点差+11で暫定6位に後退した。

試合は前半から浦和の攻勢が続くが、30分を過ぎてガンバにチャンスを迎えた前半42分MF小野瀬のロングシュートが突き刺さってガンバに先制を許して前半を折り返した。

後半浦和もすぐに反撃に転じ、後半3分MF長澤のシュートを弾いた所にFW興梠が押し込んで同点に追いついた。しかしガンバはカウンターからチャンスを伺い迎えた後半16分にFWファン・ウィジョにゴールを許して逆転を許すと、後半23分にFWアデミウソンに追加点を許して浦和はガンバに痛い黒星を屈した。

これで浦和レッズはACL3位との差が勝ち点4となり残り3試合に可能性を賭けて戦う。

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20日J1リーグ18第30節が行われ、浦和レッズはホーム埼玉スタジアム2002で3位鹿島アントラーズと対戦し、3対1で浦和レッズがFW武藤の勝ち越し、ダメ押しゴールで鹿島に競り勝って鹿島との勝ち点差1に縮める事に成功し、12勝9分9敗勝ち点45得失点差+13で暫定5位に浮上した。

試合は前半からホームの浦和が試合を有利に進めるも次第に鹿島に押し込まれる時間が続き、前半37分鹿島は左サイドからの展開からDF西のゴールで鹿島に先制を許す展開となり前半を折り返した。

後半浦和は反撃に転じ、後半6分CKからDF岩波のヘッドが決まり同点に追いつくと、後半14分に浦和はFW武藤の豪快なミドルシュートが炸裂して逆転に成功する。

その後鹿島に押し込まれる苦しい時間が続いたものの、GK西川らのディフェンス陣が踏ん張り迎えた後半アディショナルタイム浦和はカウンターからFW武藤が1人でゴール前まで持ち込み決定的な3点目を決めて浦和が強敵鹿島に競り勝って3位鹿島との勝ち点差を1に縮める事に成功した。

これで浦和レッズは鹿島との直接対決を制し、ACL出場権の3位が射程圏に捉えて天皇杯と並行して次節ホームでガンバ大阪と対戦する。


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7日J1リーグ18第29節が行われ、浦和レッズはアウェイユアテックスタジアム仙台で8位ベガルタ仙台と対戦し、1対1で浦和レッズはMF橋岡の初ゴールで先制も、その後追いつかれて最後まで勝ち越しを狙ったがGKシュミット・ダニエルに尽く防がれて勝ち越せずドローに終わり、11勝9分9敗勝ち点42得失点差+11で暫定6位のままだった。

試合は仙台がボールを支配しながら進むも、前半24分左サイドのクロスからMF橋岡のヘッドが決まり先制するも、前半39分に仙台はセットプレーからDF板倉に決められて追いつかれ同点で折り返す。

後半は両チームに決定的なチャンスがあるも決め切れずに迎えた終盤浦和はFWナバウトを中心に攻め続けるも後半アディショナルタイムにはCKから決定的なシーンもDF槙野のシュートはGKシュミット・ダニエルに防がれて勝ち越せずにそのまま終了した。

これで浦和レッズは3位鹿島が引き分けたために勝ち点差4は変わらなかったが直接対決を前に詰めるチャンスを逸した。
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30日J1リーグ18第28節が行われ、浦和レッズはホーム埼玉スタジアム2002で17位柏レイソルと対戦し、3対2で浦和レッズが興梠の2ゴールで柏との競り合いを制して3連勝とし、11勝8分9敗勝ち点41得失点差+11で暫定6位に浮上した。

試合は前半から激しい攻防を繰り広げるも、前半35分柏はカウンターからFWオルンガに決められ先制を許すも、その3分後浦和はMF長澤のゴールで同点に追いつくと、その3分後の前半41分にカウンターからFW興梠のループシュートで逆転成功し前半を1点リードで折り返した。

後半も17位と後がない柏が必死の反撃で浦和ゴールに迫り後半15分クロスからMF瀬川のゴールで同点に追いつかれたが、浦和はその後柏ゴールに迫り続けて迎えた後半35分にFW興梠のゴールで再び勝ち越した浦和がこのまま逃げ切り3連勝で順位を暫定6位に上げた。

これで浦和レッズは勝ち点を41と伸ばし、3位鹿島との差を4にしてACLPO出場権まで勝ち続けていく。
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23日J1リーグ18第27節が行われ、浦和レッズはホーム埼玉スタジアム2002で8位ヴィッセル神戸と対戦し、4対0で浦和レッズがMF柏木の大活躍による4ゴールで大勝して順位を1つ上げて、10勝8分9敗勝ち点38得失点差+10で8位に浮上した。

試合は前半から神戸がボールを支配する展開だったが、浦和は5バックを形成して裏がない守備で神戸にパスの出しどころを与えない展開を続けて、前半23分に浦和はMF青木のミドルシュートが決まって先制すると、前半42分MF柏木のスルーパスにFW興梠が決めて2点リードで折り返した。

後半も神戸がボールを支配するも浦和は少ないパスからゴール前まで運び後半8分に相手のクリアミスを奪ったMF武藤が決めてリードを広げると、その後は浦和が神戸のパスを奪ってカウンターを展開し、後半32分にMF柏木のクロスにMF長澤が決めてダメ押しした浦和は最後まで神戸にゴールを許さずに勝利しACLPO出場圏内まで勝ち点差を5とした。

これで浦和レッズは残留争いからは遠ざかる事に成功しいよいよ残る7試合でACLPO出場権を目指す。

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16日J1リーグ18第26節が行われ、浦和レッズはアウェイ日産スタジアムで暫定14位横浜F・マリノスと対戦し、2対1で浦和レッズがMF宇賀神、MF武藤のゴールで逃げ切り残留争いの巻き込まれる事を阻止し、9勝8分9敗勝ち点35得失点差+6で暫定9位のままだった。

試合は前半からポゼッションで主導権を握る横浜のパスの展開に苦戦し、あわやゴールのシーンにGK西川とDFが懸命に阻止して得点を許さない。そして迎えた前半43分FKからのこぼれ球にMF宇賀神のミドルシュートが突き刺さり浦和が先制して前半を折り返した。

後半浦和も横浜の裏を狙うもGK飯倉に防がれ得点にならない。迎えた後半24分途中出場のFWウーゴ・ヴィエイラに決められ同点に追いつかれた。しかし浦和は後半34分MF青木のフィードにMF武藤が抜け出してこれを落ち着いて決めて浦和が再び勝ち越すとその後は横浜に再三押し込まれるもGK西川を中心に最後まで守り切り浦和が残留争いに巻き込まれる事を阻止した。

これで浦和レッズは残留争いに巻き込まれる事を防ぎ上を目指し続ける。


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1日J1リーグ18第25節が行われ、浦和レッズはホーム埼玉スタジアム2002で6位セレッソ大阪と対戦し、1対2で浦和レッズはMFファブリシオの負傷退場のアクシデントで出場したMF李の今季初ゴールで先制するも、その後セレッソのセットプレーで同点に追いつかれ、後半早々にMFソウサに逆転ゴールを許してしまい同点にする事ができずに敗れ、8勝8分9敗勝ち点32得失点差+5で9位のままだった。

試合は前半6分にMFファブリシオが負傷退場するアクシデントで暗雲が立ち込めるも、前半12分に途中出場したMF李の今季初ゴールで先制した。しかしセレッソは前半29分にセットプレーからMFオスマルに押し込まれて同点に追いつかれて前半を折り返した。

後半セレッソはMFソウサのミドルシュートが炸裂して浦和は逆転を許す苦しい展開となり、その後セレッソゴールに迫るもファブリシオの負傷退場が響いて決定的なシーンを作り出す事ができずに終わってリーグ戦2連敗となった。

これで浦和レッズは上位進出からは遠のき再び下位転落の危機を迎える事になった。

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26日J1リーグ18第24節が行われ、浦和レッズはアウェイ豊田スタジアムで暫定14位名古屋グランパスと対戦し、1対4で浦和は名古屋FWジョーに全得点に絡むハットトリックに沈み、8勝8分8敗勝ち点32得失点差+6で9位のままだった。

試合は前半22分興梠のクロスに名古屋のオウンゴールで先制するも、前半29分にPKを献上し、これをFWジョーが失敗するもMF玉田が押し込んで同点に追いつかれた。前半44分にはセットプレーからFWジョーに押し込まれて逆転を許し前半を折り返した。

後半浦和は名古屋に押し込まれる時間が続き、後半25分にFWジョーに追加点を奪われると、後半35分にもFWジョーにハットトリックとなるゴールを奪われて名古屋に大敗した。

これで浦和レッズはアウェイ2連戦で7失点と守備が崩壊し守備の立て直しが急務となる。


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19日J1リーグ18第23節が行われ、浦和レッズはアウェイIAIスタジアム日本平で暫定11位清水エスパルスと対戦し、3対3で浦和レッズは先制を許しながらも追いつく壮絶な打ち合いの末ドローに持ち込み、8勝8分7敗勝ち点32得失点差+9で9位のままだった。

試合は開始早々の6分に清水がMF金子のゴールで先制を許すが、前半11分にFKからMF阿部が直接決めて同点に追いつく。前半は一進一退のまま1対1で折り返した。

後半は清水が後半6分にFWドウグラスのゴールで勝ち越しを許すも、後半16分に浦和はMFファブリシオのゴールで同点に追いつくが、その2分後に清水にMF金子に決められて勝ち越されてしまう。しかし浦和は後半31分にDF槙野のヘッドで同点に追いつき、その後清水の猛攻を防ぎドローに持ち込んだ。

これで浦和レッズは今季最多失点を屈してドローとなり次は5連勝中の名古屋と対戦する。

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15日J1リーグ18第22節が行われ、浦和レッズはホーム埼玉スタジアム2002で10位ジュビロ磐田と対戦し、4対0で浦和レッズはMFファブリシオのハットトリックで磐田に大勝し、8勝7分7敗勝ち点31得失点差+9で暫定9位のままだったが4位まで勝ち点差2とした。

試合は前半から浦和が磐田ゴールに迫るも磐田の必死の守りに阻まれ前半は0対0で折り返した。

後半浦和は次第に防戦になった磐田ゴールに襲い掛かり、後半9分にMFファブリシオのゴールで先制すると、後半15分にもMFファブリシオのゴールで追加点を上げると、その後は浦和が完全に試合を支配し、後半39分にCKからDF槙野がヘッドでダメ押しすると、最後はMFファブリシオのハットトリックとなるゴールで圧勝し浦和が同勝ち点の磐田に競り勝ち上位が見えてきた。

これで浦和レッズは同じ勝ち点だった磐田に圧勝し4位との勝ち点差を2にして賞金圏内が見えてきた。

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2
11日J1リーグ18第21節が行われ、浦和レッズはアウェイベストアメニティスタジアムで暫定16位サガン鳥栖と対戦し、0対1で浦和はMF高橋秀人に決められたゴールが最後まで重く圧し掛かり2試合連続無得点で終わり後半戦初の黒星となり、7勝7分7敗勝ち点28得失点差+5で暫定9位に後退した。

試合は守備を堅めてトーレスと金崎でゴールを狙ってくる鳥栖のゴールを破れず、逆に浦和はトーレスを起点とした攻撃に苦しめられるが、前半は0対0で折り返した。

後半浦和セットプレーを与えてしまい迎えた後半8分に鳥栖はMF高橋秀人にゴールを許して先制を許すと、守備を堅める鳥栖ゴールに何度も迫るも後半アディショナルタイム直前に浦和はFW李のゴールが決まったかに見えたがその前に反則を取られてノーゴールとなり浦和は後半戦初黒星となった。

これで浦和レッズは下位相手に勝ち点を伸ばす事ができず再び上位浮上の機会を逃した。

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5日J1リーグ18第20節が行われ、浦和レッズはホーム埼玉スタジアム2002で暫定14位V・ファーレン長崎と対戦し積極的にゴールに迫ったものの0対0のスコアレスドローに終わり、7勝7分6敗勝ち点28得失点差+6で暫定8位に後退した。

試合はホームの浦和が積極的にシュートを狙うの長崎の粘りある守備の前にゴールを奪えない。長崎も決定的なチャンスがあったものの前半は0対0で折り返した。

後半浦和は何度もゴールに迫ったものの両チームとも決定的なチャンスを活かす事ができずにスコアレスドローに終わった。

これで浦和レッズは連勝は逃したものの2試合連続完封で勝ち点を伸ばし上位を狙っていく。

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1日J1リーグ18第19節が行われ、浦和レッズはホーム埼玉スタジアム2002で暫定3位川崎フロンターレと対戦し、2対0で浦和レッズがFW興梠の7年連続2桁ゴール、終了間際にMFファブリシオのPKで川崎に勝利し、7勝6分6敗勝ち点27得失点差+6で暫定7位に浮上した。

試合は前半開始早々の6分にカウンターからFW興梠のゴールで先制するとその後は川崎に再三押し込まれるシーンがあるが、GK西川を中心とした守備でゴールを割らせず前半1点リードで折り返した。

後半は川崎に圧倒的に押し込まれる展開となり守勢に回る時間が続いたが間一髪のところでゴールを許さずに耐え続けた後半アディショナルタイムにPKを獲得し、これをMFファブリシオが決めて浦和が川崎に勝利し2連勝とした。

これで浦和レッズは後半戦2連勝と連勝を伸ばし上位がいよいよ見えてきた。

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