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野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:渡邉新太

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14日J2リーグ19第32節が行われ、アルビレックス新潟はホームデンカビックスワンで12位東京ヴェルディと対戦し、1対1で後半PKを献上してリードを許すもMFシルビーニョのゴールで追いつきドローに持ち込み、11勝9分12敗勝ち点42得失点差+6で13位のままだった。

未勝利の相手の壁を超えるべく果敢に後半ゴールを目指したが壁は想像以上に高かった。

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7日J2リーグ19第31節が行われ、アルビレックス新潟はホームデンカビックスワンで16位ジェフユナイデット千葉と対戦し、2対1でFWレオナルドの2ゴールを最後まで守り抜き千葉にホームで公式戦初勝利を手にし、11勝8分12敗勝ち点41得失点差+6で暫定12位に浮上した。

9月の戦いが今季を決めるだけに1つの壁をまずは超えた。






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31日J2リーグ19第30節が行われ、アルビレックス新潟はアウェイ三協フロンテア柏スタジアムで柏レイソルと対戦し、1対1でFWレオナルドのゴールで先制するも柏の厚い攻撃に耐える時間が続き後半同点に追いつかれたが何とか最後までリードを許さずドローに持ち込み、10勝8分12敗勝ち点38得失点差+5で暫定13位のままだった。

試合は前半から首位柏が押し込む展開となるも前半13分に新潟はカウンターからMFシルビーニョのクロスにFWレオナルドが落ち着いて決めて新潟が先制する。その後柏に再三押し込まれたものの、新潟もセットプレーからチャンスを狙い前半は1点リードで折り返した。

後半は完全に柏ペースとなり再三ゴールを脅かされ続けて迎えた後半18分に柏は途中出場のFWマテウス・サヴィオにゴールを許して同点に追いつかれた。その後再三柏にゴールを狙われるも最後のところでゴールポストに助けられるなど勝ち越しを許さずに、新潟も終了間際にFWレオナルドのシュートは僅かに枠外となり勝ち越せなかったが柏の連勝を11で止めるドローで連敗を3で止めた。

これでアルビレックス新潟は首位柏の連勝を止めて残り12試合で連勝を続けるしかない。


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24日J2リーグ19第29節が行われ、アルビレックス新潟はホームデンカビックスワンで8位ツエーゲン金沢と対戦し、2対3で2度のリードを追いつくも最後まで守り切れずに最後はFWレオナルドのPK失敗で敗れ、10勝7分12敗勝ち点37得失点差+5で暫定13位に後退した。

同じ相手にシーズン3度も敗れる現状を踏まえれば昇格という2文字は大きく遠のいた試合だ。

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17日J2リーグ19第28節が行われ、アルビレックス新潟はホームデンカビックスワンで9位ファジアーノ岡山と対戦し、0対3で良いところなく敗れ今季最多失点差で敗戦し、10勝7分11敗勝ち点37得失点差+7で暫定11位に後退した。

舞行龍が復帰した試合で再びDF面で大きな課題を突き付けられる試合となった。

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11日J2リーグ19第27節が行われ、アルビレックス新潟はアウェイNDソフトスタジアム山形で7位モンテディオ山形と対戦し、0対2でアルビレックス新潟は山形の堅いディフェンスを破れず山形に少ないチャンスを活かされてしまい1か月ぶりの敗戦を屈して10勝7分10敗勝ち点37得失点差+9で10位に後退した。

改めてこの試合で前半戦終了時の順位より上に勝利できたのが大宮だけという厳しい現実と向き合わなければならないという事だけは判明した。

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4日J2リーグ19第26節が行われ、アルビレックス新潟はホームデンカビックスワンで9位徳島ヴォルティスと対戦し、4対0でアルビレックス新潟は怒涛の4ゴールで徳島に大勝し、10勝7分9敗勝ち点37得失点差+11で9位に浮上した。

ホームで勝ち続ける事が上位へ行ける唯一の手段だけにホームでの連勝が必需だ。

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31日J2リーグ19第25節が行われ、アルビレックス新潟はアウェイ町田市立陸上競技場で17位町田セルビアと対戦し、3対3で前半にレオナルドなどのゴールで2点リードするも後半町田の猛攻で逆転を許したものの途中出場のFW矢野貴章のヘッドでドローに持ち込み、9勝7分9敗勝ち点34得失点差+7で13位のままだった。

試合は前半から両チーム激しい攻防を繰り広げ、前半39分に新潟はFWレオナルドのゴールで先制すると、前半アディショナルタイムにCKからDF大武のヘッドが決まって2点リードで折り返した。

後半は完全に町田ペースとなり、後半8分にゴールと許すと、後半19分に同点ゴールを許した後半30分には逆転を許してしまったものの、後半39分にCKからFW貴章のヘッドで同点に持ち込み新潟はアウェイで勝ち点2を落とした。

これでアルビレックス新潟は下位にいる町田相手に勝ち切る事ができず順位を上げる事ができなかった。

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27日J2リーグ19第24節が行われ、アルビレックス新潟はホームデンカビックスワンで14位FC琉球と対戦し、4対0でアルビレックス新潟が相手のオウンゴールで先制するとMFフランシスのハットトリックの活躍で大勝し、9勝6分9敗勝ち点33得失点差+7で13位のままだった。

後半戦1分1敗とこれ以上後のない新潟はJ2今季最後の3連戦で連勝を重ねていくしかない。

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20日J2リーグ19第23節が行われ、アルビレックス新潟はアウェイ維新みらいふスタジアムで15位レノファ山口と対戦し、2対2で新潟は大雨の中の水上サッカーで先制を許しながらもFWレオナルドの2ゴールで一時逆転するも終了間際のアディショナルタイムに新潟は守り切る事ができずにドローとなり、8勝6分9敗勝ち点30得失点差+3で暫定13位に後退した。

試合は台風並みの大雨によるコンディションでボールが転がらずロングボール中心のサッカーとなり、前半は新潟が決定的なチャンスを多く作るも決め切る事ができずに前半を折り返した。

後半新潟はCKから山口FW山下にゴールを許して先制される苦しい展開も、後半11分に新潟はFWレオナルドのゴールで同点に追いつくと、後半31分にもFWレオナルドのゴールで逆転に成功し逃げ切るだけだったが、後半アディショナルタイムに新潟は山口FW工藤のシュートを防ぐことができずに痛恨のドローに終わった。

これでアルビレックス新潟は下位相手に勝ち点3を獲得する事ができず6位以内との差を縮める事ができなかった。

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13日J2リーグ19第22節が行われ、アルビレックス新潟はホームデンカビックスワンで12位横浜FCと対戦し、0対2で新潟は横浜FCのMFレアンドロの変幻自在のCKを防ぐことができず、攻撃もGK南に尽くシュートを止められて今季初の3連勝を逃し、8勝5分9敗勝ち点29得失点差+3で暫定12位に後退した。

ホーム12試合アウェイ9試合を戦う新潟にとってホームで戦える試合が多い夏場はホーム連勝が必需な試合を落とし上位との勝ち点差を縮める事ができなかった。

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6日J2リーグ19第21節が行われ、アルビレックス新潟はホームデンカビックスワンで2位大宮アルディージャと対戦し、2対1でアルビレックス新潟は先制を許しながらもFWレオナルドのヘッド、MFフランシスのゴールで2試合連続逆転勝利で勝ち点29で2位大宮と勝ち点差7で折り返し、8勝5分8敗勝ち点29得失点差+5で暫定10位に浮上した。

リーグ戦しか残されていない今の新潟にとってJ1昇格には大宮に勝利する事が絶対条件の試合でもあった。

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29日J2リーグ19第20節が行われ、アルビレックス新潟はアウェイ白波スタジアムで18位鹿児島ユナイテッドFCと対戦し、3対1でアルビレックス新潟が先制されながらもFWレオナルドのPK、MFフランシスのゴールで今季初の逆転勝利で勝利し、7勝5分8敗勝ち点26得失点差+4で暫定11位に浮上した。

試合は立ち上がりから新潟が決定的なチャンスを迎えるもMFフランシスのシュートはゴールバーを叩き得点できないで迎えた前半15分に鹿児島はMF酒本のゴールで先制を許す苦しい展開となる。しかし新潟はカウンターからチャンスを掴み前半38分にPKを獲得し、これをFWレオナルドが落ち着いて決めて前半を1対1で折り返す。

後半新潟は押し込まれる時間が続くが後半9分にカウンターからMFフランシスが快速を飛ばしてゴールを決めて逆転に成功すると、後半19分にはMFフランシスが再び快速を飛ばしてゴールに迫ると鹿児島DFのオウンゴールを誘い2点差とした。その後鹿児島に押し込まれる時間が続いたものの最後まで踏ん張ってゴールを許さず終了し新潟は崖っぷちを踏ん張った。

これでアルビレックス新潟は6位以内を目指す上でギリギリを踏ん張り7月から3か月連続続くホーム3試合で浮上を目指していく。




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22日J2リーグ19第19節が行われ、アルビレックス新潟はアウェイ石川県西部緑地公園陸上競技場で9位ツエーゲン金沢と対戦し、1対2でアルビレックス新潟は金沢の柳下監督に洗練された戦術の前に沈み、6勝5分8敗勝ち点23得失点差+2で13位のままだった。

試合は前半から激しい攻防が繰り広げられるが、ボールは新潟が支配するもゴールを割れず前半は0対0で折り返した。

後半金沢はCKからFW小松に押し込まれて先制を許すも、新潟は後半14分にサイドからクロスにMF善朗が押し込んで同点に追いついた。しかし金沢は素早い展開から後半29分にFW垣田にヘッドを決められて新潟は最後までゴールを目指したがGK白井に尽くセーブされて連勝は2でストップした。

これでアルビレックス新潟は連勝が2でストップし、12位以上のクラブに対して0勝ととても昇格を争える状況ではない。

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15日J2リーグ19第18節が行われ、アルビレックス新潟はホームデンカビックスワンで19位栃木FCと対戦し、2対0でアルビレックス新潟がFWレオナルド、MFフランシスのゴールで栃木に勝利して今季初の連勝で勝ち点3を獲得し、6勝5分7敗勝ち点23得失点差+3で13位に浮上した。

今日から始まった夏のナイターシーズンの始まりで新潟は大きく浮上していけるのか試金石の試合となった。

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8日J2リーグ19第17節が行われ、アルビレックス新潟はアウェイ岐阜メモリアルセンター長良川競技場で22位FC岐阜と対戦し、3対1でアルビレックス新潟がMFカウエの2ゴールでリードもベンチの優柔不断采配に選手たちが動揺し一時同点のピンチに相手FW前田遼一がまさかのPK失敗で九死に一生を得てその直後にMF渡邉新太のゴールで試合を決めて連敗を4でストップし、5勝5分7敗勝ち点20得失点差+1で暫定13位に浮上した。

試合は前半は新潟ペースで試合が進み、前半22分にセットプレーからMFカウエが押し込んで先制し、その後も新潟が終始主導権を握って前半を折り返した。後半新潟は立ち上がりから攻めて再びMFカウエのゴールで2点差にした。

その後何度もチャンスを作るも更なる追加点が取れずに迎えた後半31分にDF広瀬のハンドでPKを献上し、これを岐阜はFW山岸に決められ1点差とされると、ベンチは田中達也選手を投入しようとして直前で交代カードを取り消すドタバタを演じた事で選手が混乱し、後半42分に再び岐阜にPKを献上したが、岐阜はこれをFW前田遼一選手がまさかの失敗で九死に一生を得る。その直後新潟はカウンターからフランシスのクロスにFW渡邉新太が決めて試合を決めた。

これでアルビレックス新潟は連敗を4で止めたがまたもベンチのドタバタぶりに選手たちの混乱を回避する事を考えなければならない。



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1日J2リーグ19第16節が行われ、アルビレックス新潟はホームデンカビックスワンで4位ヴァンフォーレ甲府と対戦し、0対2で今季初の2点差負けを屈して吉永監督就任後1勝2分4敗と4連敗となり、4勝5分7敗勝ち点17得失点差-1で暫定15位に後退した。

甲府の好調さを差し引いてもあまりにも今の新潟は深刻な状態に陥っている事が外からでもわかるような試合内容だった。

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25日J2リーグ19第15節が行われ、アルビレックス新潟はアウェイタピックケンソウヒヤゴンスタジアムで9位FC琉球と対戦し、1対2でアルビレックス新潟は3シーズンホームで負けなしの琉球のダイレクトサッカーに苦しみ1度はFWレオナルドのゴールで同点に追いついたものの直後に勝ち越しを許して3連敗となり、4勝5分6敗勝ち点17得失点差0で暫定14位に後退した。

試合は開始早々は新潟が押し込んだものの、前半11分に琉球はFKからMF富所が直接決めて先制を許す苦しい展開となる。その後前半は琉球のダイレクトサッカーに苦しみ続けて前半はいいところなく折り返した。

後半途中からようやく新潟がペースを握れる展開となってきて迎えた後半38分に新潟はFWレオナルドが押し込み同点に追いつくも、その直後の後半41分に琉球のカウンターからMF上原にヘッドで決められて新潟は最後までゴールを割る事ができずに3連敗となった。

これでアルビレックス新潟は監督交代後1勝2分3敗となり監督を交代しないと悪くなると外から見てもわかる?という社長の言葉の説得力がない状況で6月を迎える事になった。


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18日J2リーグ19第14節が行われ、アルビレックス新潟はホームデンカビックスワンで21位愛媛FCと対戦し、2対3で前半に2点を先制したものの、後半2点差を逆転されて敗れ4勝5分5敗勝ち点17得失点差1で暫定11位に後退した。

監督交代して5試合目となるが、選手の適材適所の起用なのか疑問視される起用が続いており監督交代は逆効果になっている内容だ。

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7日J2リーグ19第8節が行われ、アルビレックス新潟はアウェイシティライトスタジアムで10位ファジアーノ岡山と対戦し、3対3でアルビレックス新潟は一時2点差リードされるも後半怒涛の追い上げでアディショナルタイムにFWフランシスの2ゴールでドローに持ち込み、3勝2分3敗勝ち点11得失点差2で9位に後退した。

試合は開始早々の2分にセットプレーからFW達也の折り返しにDF大武が決めて新潟が先制するも、その5分後にDF大武がPKを献上してしまい、これを1度はGK大谷が止めるもMF仲間に押し込まれて同点に追いつかれ前半は一進一退の攻防で前半を折り返した。

後半開始早々新潟は集中力を欠き、FWイ・ヨンジェに立て続けにゴールを奪われて2点ビハインドとなる。ここから片渕監督は加入後初出場となったFWフランシスを投入して流れを変えると、MFシルビーニョが投入されてからさらに加速し、後半28分にセットプレーから1点差とすると、後半アディショナルタイムにFWフランシスが起死回生の同点ゴールを決めて新潟が勝ち点0から勝ち点1を手にした。

これでアルビレックス新潟は土壇場の同点劇で連勝こそならなかったが勝ち点1を持ち帰る事に成功した。

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3日J2リーグ19第7節が行われ、アルビレックス新潟はホームデンカビックスワンで8位町田セルビアと対戦し、1対0でアルビレックス新潟がMF渡邊凌磨のゴールを最後まで守り抜きホーム3試合目でようやく今季ホーム初勝利を手にし、3勝1分3敗勝ち点10得失点差2で8位に浮上した。

今季唯一の平日開催となったホームでの試合は最後まで発熱した展開となり最後まで選手たちはハードワークに徹して手にした勝利だった。

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30日J2リーグ19第6節が行われ、アルビレックス新潟はアウェイ鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアムで17位徳島ヴォルティスと対戦し、0対1で新潟は前半に先制を許し同点を目指したがゴールは遠く今季初の連敗となり、2勝1分3敗勝ち点7得失点差1で13位に後退した。

試合は前半から新潟はチャンスを作るもゴール前の決定力に欠き決める事ができない。そして迎えた前半22分MF祥郎のパスミスからピンチを招きこれをMF岸本に決められて新潟は先制を許す。その後試合は一進一退の攻防になるが前半は1点リードされて折り返した。

後半新潟はMF祥郎に代えてMF渡邊凌磨を投入して反撃に出るがなかなかゴールを破れない。その後新潟はFWシルビーニョに代えてFW貴章、DF尚紀に代えて今季初出場となったDFサムエルサントスを投入して活路を見出そうとしたが結局ゴールを奪う事ができずに今季初の連敗となった。

これでアルビレックス新潟は2試合連続無得点で2連敗となりまたも前半からの連敗癖で順位を一気に落とした。

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23日J2リーグ19第5節が行われ、アルビレックス新潟はホームデンカビックスワンで22位アビスパ福岡と対戦し、0対1で決定的なシーンでゴールを決める事ができずにコーナーキックからの失点して敗れ、2勝1分2敗勝ち点7得失点差2で暫定7位に後退した。

ホームで弱いと言われて早5年となる新潟はどうしたらホームでの弱さを克服できるのだろうか?

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16日J2リーグ19第4節が行われ、アルビレックス新潟はアウェイニッパツ三ツ沢球技場で17位横浜FCと対戦し、2対1でアルビレックス新潟がFWレオナルドのPK、MFカウエの決勝ゴールで競り勝ち、2勝1分1敗勝ち点7得失点差3で暫定5位に浮上した。

試合は前半11分FWレオナルドがPKを獲得し、これを自ら決めて新潟が先制する。しかし横浜FCは前半34分にMF松浦にゴールを許して同点とされて前半を1対1で折り返す。

後半両チームとも決定的なチャンスを作るも両GKが防ぎ迎えた後半44分新潟はFKからMFカウエが決めて勝ち越した新潟がそのまま逃げ切り連敗を阻止した。

これでアルビレックス新潟はアウェイ戦2連勝とし、ホームで福岡を迎え撃つ。

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9日J2リーグ19第3節が行われ、アルビレックス新潟はホームデンカビックスワンで柏レイソルと対戦し、0対1でアルビレックス新潟は柏の強かなサッカーに屈し敗れるも今のJ2での現在地を知る機会となる試合だった。

ホーム開幕戦は2009シーズン以来勝利がない中でここからどうやってJ1昇格を目指していくのかを改めて考えさせられる事になる。

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3日J2リーグ19第2節が行われ、アルビレックス新潟はアウェイフクダ電子アリーナでジェフユナイテッド千葉と対戦し、4対1でアルビレックス新潟がFW田中達也のミドルシュートが炸裂してゴールが決まると、後半MF善朗、途中出場のFW貴章、DF新井のプロ初ゴールで大勝し今シーズン初勝利を手にした。

試合は前半からボールポゼッションの千葉がボールを持つ展開になるも新潟はゴール前で落ち着いてボールを跳ね返し、激しいプレッシングで全員でボールを奪いに行く。そして迎えた前半30分新潟は中盤で奪ったボールからFW田中達也が強烈なミドルシュートが突き刺さり新潟が先制する。前半は新潟が1点リードで折り返した。

後半は千葉がボールポゼッションの時間が続いたもののボールを奪ってから新潟は縦への速い展開から後半25分にFW貴章が粘ってキープしたボールをMF善朗が押し込んで追加点を上げたが、その4分後に千葉はコーナーキックからDF増嶋にゴールを決められ1点差にされるもその後は落ち着いて千葉の攻撃を跳ね返し続け迎えた後半44分縦へのボールに貴章が飛び出してゴール前の1対1を落ち着いて決めてダメ押しの3点目を上げると終了間際のアディショナルタイム4分にDF新井がプロ初ゴールを決めて試合を決めた。

これでアルビレックス新潟は今季初勝利を手にし、次節ホームでビッククラブ柏を迎えてホーム開幕戦に挑む。

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24日J2リーグ19開幕戦が行われ、アルビレックス新潟はアウェイ京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場で京都サンガFCと対戦し、0対0で新潟は何度も決定的なチャンスを作ったものの最後のゴールを決める事ができず新潟は闘莉王に決定的なシーンをGK大谷が防ぎ切りスコアレスドローで勝ち点1スタートとなった。

試合は京都の出どころを探りながら入り前半15分は新潟ペースで進んだがここで決める事ができずにホームの京都はここからポゼッションサッカーを展開してボールを保持される時間が続くが、新潟もゴール前にFWレオナルドを中心にゴールに迫るも前半は0対0で折り返した。

後半新潟はポゼッションサッカーをしてくる京都に対してゴール前を堅める戦術をとって決定的なシーンまで至らせずに迎えた後半9分にFWレオナルドのボレーはGKに防がれ、その後も何度も決定的なチャンスを迎えたがゴールを決める事ができず京都は闘莉王が入ってから闘莉王に合わす戦術を取り後半43分に決定的なシーンを作られたがGK大谷がセーブして事なきを得た。結局最後までゴールを両チームとも決める事ができず新潟は開幕戦スコアレスドロースタートなった。

これでアルビレックス新潟は最低限アウェイで勝ち点1を拾い次節もアウェイで千葉と対戦する。


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17日J2リーグ18最終節が行われ、アルビレックス新潟はホームデンカビックスワンで9位レノファ山口と対戦し、0対2で終始攻撃で圧倒されて敗れ15勝8分19敗勝ち点53得失点差-8で16位でシーズンを終えた。

最後の最後まで苦しんだシーズンはJ2というカテゴリーを甘く見た結果の集大成と言える。

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11日J2リーグ18第41節が行われ、アルビレックス新潟はアウェイ鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアムで12位徳島ヴォルティスと対戦し、0対0でスコアレスドローに終わり11位以下16位以上が確定し、15勝8分18敗勝ち点53得失点差-6で15位に後退した。

試合は前半からホーム徳島がボールポゼッションでパスを回される時間が続くも、新潟もチャンスにゴールを狙い続けたが前半は0対0で折り返した。

後半は徳島にボールの主導権を握られる苦しい時間が続き守勢の時間が続いたものの最後で決めさせない。新潟は数少ないカウンターからチャンスを狙ったもののゴールを破る事ができずに終わり新潟はスコアレスドローとなり今季の1桁順位は無くなった。

これでアルビレックス新潟は来季に向けて得点力不足という課題に向き合いながら最終戦を闘い抜く。

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3日J2リーグ18第40節が行われ、アルビレックス新潟はホームデンカビックスワンで18位ロアッソ熊本と対戦し、2対3で新潟は熊本の残留を掛けた執念の前に後半アディショナルタイムに熊本のMF田中達也選手に決められて10試合ぶりの敗戦を屈して、15勝7分18敗勝ち点52得失点差-6で14位のままだった。

来季J2を戦う上でこの下位相手に2敗するようでは来季も厳しい戦いが待っているという警告された試合だった。

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