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野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:満島真之介

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4月19日公開の映画「キングダム」を観賞した。

この映画は原泰久原作のキングダムを実写化した作品で、中国の春秋戦国時代を舞台に後に中国を統一する秦の始皇帝を支える将軍が奴隷から這い上がる姿を描いた作品である。

日本ではあまりなじみのない秦の始皇帝が中国を統一した時代背景を踏まえてもこの時代の注目されるキッカケになる作品と言える。

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4月6日公開の映画「クソ野郎と美しき世界」を観賞した。

この映画は元SMAPの稲垣吾郎、草剛、香取慎吾の3人がそれぞれオムニバスストーリーに主演しくそ野郎を演じる作品である。3つのストーリーが1つになった時美しき世界はどのように映るのだろうか?


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9月9日公開の映画「三度目の殺人」を観賞した。

この映画は2度目の殺人を犯した犯人を弁護する事になった弁護士が犯人の供述が二転三転していく中で真実は何なのか?と翻弄されていく姿を描いたストーリーである。

事件の真実通りに法廷で争う必要がないのか?それとも真実を争うべきなのか?ストーリーが進むにつれて考えさせられる事になるだろう。


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7月1日公開の映画「忍びの国」を観賞した。この映画は伊賀を収めていた忍者集団が織田軍に攻められて織田軍との攻防を繰り広げるストーリーである。当時忍者は大名にとって情報戦や刺客として使っていたが実際に忍者集団の手強さを信長も理解していたという事を知るだろう。
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10月12日公開の映画「おしん」を鑑賞した。

この映画は1983年4月から1年間放送されたNHK朝の連続ドラマおしんを

映画化した作品で幼くして年季奉公に出されたおしんが奉公先で厳しい扱いを受け、

盗みの疑いを掛けられて逃げ出した先で出逢った青年により

読み書きを覚えて成長して行く姿を描いたストーリーである。

30年の時を経て映画化される事には映画として残しておきたい気持ちがあったと思うし、

世界各国で放送され涙するあのいかだ船のシーンは時代を経ても涙する事となるだろう。
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